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2023/07/31

映画鑑賞 ミッション:インポッシブル デッドレコニング

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映画を見てきた。 前日の夜、スマホをつかって映画の時間と座席を確保。 以前上映日を間違えて予約してしまったことがあるので注意しながら慎重に日付を確認して予約をした・・・けどやらかしてしまった。 スマホを使いながら映画の種類、たとえば吹き替えとか字幕とかを選び、特殊効果のある座席や一般の座席なんかを選ぶんだけど、そのときは「なんだか上映している部屋が多いな」と思った程度で、さして疑問は感じずよ予約を済ませたけれども。

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映画館についてメールと共に送られてきたQRコードをスキャンしてみると「購入されていません」。 そ、そ、そんばかな。 少し冷静になってQRコード付きのメールを確認すると、上映日は合っているけど映画館が違う。 予約しようとしたのはミッドランドシネマ名古屋空港。 予約したのはミッドランドスクエアシネマ。 上映館を間違えたのだ。 すぐさまミッドランドシネマ名古屋空港のカウンターにいるオネーサンに聞いてみるけど「映画館が違いますからね」という冷たいお返事しか帰ってこない。 電話でミッドランドスクエアシネマに問い合わせるがちっとも電話にでない・・・というか電話が混み合っていてつながらないという機械的音声しか返ってこない。 しつこく電話してなんとかオペレーターに繋がりなんとかならぬかと聞くも、電話だけではダメなようで、そうこうしているうちに上映開始時間が過ぎたorz。 つまり予約のチケットがパーになったということだ。 まあ、自分のミスなので仕方ないと自分を慰め、新たにチケットを買い直すことにした。 シニア料金の年金生活者なので寿命は短いけど映画を見るくらいの時間だけはたっぷりある。 上映まで暫く時間があるのでチケットの半券を使ってスガキヤでメンマ5倍、チャーシュー2倍のラーメンを無料で大盛りにしてもらってヒルメシ。 

で、映画の方はというとトムクルーズは相変わらずカッコイイしアクションもハラハラドキドキだけど、いろいろ設定に無理がある感じはしたけれど楽しめる。 だけど映画のポスターなんかをよ〜く見るとわかるけど、虫眼鏡を使わないとわからんほどの小さな字で "PART ONE" って書いてあるんだよね〜。 したがって「えっ!ココで終わりなの」という尻切れトンボ状態で続編を観てからしか評価できんな〜。

 

2023/07/29

夏祭り

私が住む小牧市東部の丘陵地でも4年ぶりに夏の祭りが開催された。

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夕闇が迫る時間帯になったので自宅を出る。 まだ夏の暑さは緩むことはないが、すこしばかり風が出てきたか。 昨日までは夕刻になるとぐっと気温が下がり風も出てきたのだけれど、祭りの当日はそうもいかず汗をかきながら1kmほどの道のりをゆっくり歩く。 祭りの会場の中央公園に近づくと浴衣や甚平を着た子供達が目立つ。 ショッピングセンターの駐車場に出店している店で生ビールを買って涼を求めるけど、この暑さはそう簡単に収まらないな。

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会場に着くとあまりの人の多さに面食らう。 とても屋台の並びに立ち入ることはできそうにないので、外周をぐるっと廻りながら祭りの雰囲気だけでも味わうかと歩く。 とても孫たちを探し出すとこは難しそうなので、携帯で連絡を取ってなんとか巡り会うケド、孫たちには年寄りの相手をしている余裕を無さそうなので早々に退散。 帰り道の途中ショッピングセンターの中で店を開いている友人を訪ね、ハイボールを飲みつつ少しつまんでから帰途についた。 みんな楽しそうで良かったね。

 

2023/07/09

フレームに塗料を塗ってみたけど

自転車のフレームに、おそらく石飛びと思われる小傷が目立つようになってきた。 ただ、その傷が普通の傷ではなくて、えぐれたような形状の傷なのでエラク目立つ。 気になるので自転車屋に行って相談してみると「まあ、自転車に乗ってれば傷くらいつくわな」「気にするな」的に対応されたので少しムカついた(笑) 自転車屋の修理待ち自転車置き場みたいな場所があったので少し観察してみると、まちろん多くの自転車に傷が見られる。 だけどオレと同じTREKというメーカーの自転車の塗装だけにえぐれたような傷が付いていた。 おそらくアルミのフレームに厚めの塗装がしてある車種に限るようだ。 

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写真の右側が、その傷の付き方。 手でさわると穴があいているような感じで、下層のプライマーと呼ばれる下塗りの層が見えているようだ。 多分素材であるアルミの地までは露出していないように感じるけどシロートなのでよくわからない。 どちらにせよ何も塗らずに腐食してくるとイヤなのでタッチアップすることに決めた。 そして塗ってみたのが左側写真。 どうもよろしくない。 

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この色を決めるにもいろいろ悩んだ。 フレームの色が「マットメタリックガンメタル」という色らしいけど、そんな色はカーショップのタッチアップのコーナーにはない。 おまけにオレは色弱という色の判断がつきにくい眼をしているので、そこら辺の色は全て同じに見える(笑) そこでカミさんに出動願って色の判断をして貰った。 店の許可を得てテキトーな色を店外に持ちだしてフレームで比色。 結果、ダイハツのT16というのを買ってみたけどサンプルカラーと実際の色はかなり違うのね。 傷の目立ちは塗る前とあんま変わらんと言う結果に。 まあ、ココまでは想定内と言えば想定内。 一応コーティング程度には塗ったのでこの先をどうするかだ。 サンプルカラーの誤差を頭に置いて、濃いめの違った色を買い直し、ふたたび塗装にチャレンジするか、このまま放置プレーとなるか。 塗り直したと言う記事がブログに載ったら「オッ、根性あるね」と思って貰い、記事がならなければ「やっぱりね」と思って貰えれば・・・(笑)

 

桃花台線撤去作業が進んできた

1991年に開業し、2006年に廃線となった桃花台線。 15年に亘ってピーチライナーとして桃花台住民の足となってくれたんだけど廃線が決まってからもけっこうほったらかし状態(に見えた)。 2023年になって桃花台のそこここで撤去工事が目立つようになってきた。

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写真は桃花台の西北角にある中部電力の桃花台変電所の壁面にある大きなプレート。 コレを見ると開業当時の未来に広がる希望と発展を感じさせる地域の期待を思い出す。 あれから30年以上経ってシルバータウン化した桃花台にまだコレが残っていたとしたらどうなっていたんだろうと思わずにはいられない。 あの駅の長い階段は年寄りにはとてもツライものになっていただろうし、駅数の少なさによる駅までのアクセスも問題ありなので、現行のバス輸送のほうが時代に即しているのかも知れない。 だけど個人的には未来への広がりを感じさせ、桃花台のシンボルとなり得たはずの桃花台新交通ピーチライナーは好きだったな。

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ここは桃花台東駅の先にあった折り返しのループ線。 おそらく工事しやすい鉄製の部分から撤去していくんだと思う。 それと工事基地の作りやすさからココの撤去から・・・という感じなのかな。

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おそらく乗客をのせてこのループを回ったことはないんじゃないかなぁ。 乗っていたとしたらさぞかしいい景色だったんだろうなと思わずにはいられない。

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これは桃花台西駅の南。 桃花台からゆるやかに右カーブを描きながら東部丘陵地を下り始める部分。 ここも鉄製の橋桁の撤去がかなり進んでいる。

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同様に工事基地が作りやすい場所で手が付けやすかったんだろう。 この高架部分とコンクリート製の橋脚がなくなると随分サッパリとした気色になるんだろうなぁ。 でもピーチライナーにのって桃花台から小牧駅方面に走るときの眼前に広がる景色を思い出すと懐かしさが一杯だ。 遺物となった桃花台線しか知らない今の小学生達にあの景色を味合わせてあげたいなぁ。

 

2023/07/02

ポロシャツ取りに行って来た

今年の春先に、名古屋グランパスのホームページとかLINEで名古屋グランパスが春日井市とコラボしてTシャツやポロシャツを作るという案内が載っていた。 この企画は春日井市の市制80周年記念事業といことで春日井市出身で名古屋グランパス所属の藤井陽也(ふじいはるや)選手との縁もあってグランパスとコラボしたようだ。 藤井陽也選手は22歳で日本代表にも選出された将来性溢れる若手で、特に昨年あたりから守備の安定感とここぞと言うときのロングフィードやドリブルでの攻め上がりは魅力一杯だ。 

オレは春日井市民ではないけれど生活圏はほぼ春日井なので興味をそそられたわけだ。 さっそく春日井市の総合体育館に出向いて予約と支払を済ませた。  領収書をもらい受け取りの7月1日を心待ちにしていた。

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選ぶことができるのは赤または黒のTシャツとネイビーまたはバーガンディーのポロシャツ。 別に何枚買ってもいいんだろうけどジジイらしくネイビーのポロシャツを選んだ。 

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右の胸には名古屋グランパスのエンブレムと春日井市の市章。 右そでには春日井市市制80周年のロゴマーク。 そして背中には名古屋グランパスと春日井市がコラボした証のグランパス君と道風くんのプリント。 このポロシャツを着て一気に観戦モードに突入のジジイであった。 

 

 

 

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