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2023/10/30

厳立峡で滝めぐりしてきた

そろそろ紅葉も山のてっぺんから降りてきたようなので滝めぐりを兼ねて紅葉を愛でてきた。

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国道41号線を北上して、現れる道の駅で野菜を買ったり、オヤツを買ったりしてドンドン進む。 飛騨小坂で国道41号線から離れると、すぐに右側に最終の道の駅「南飛騨小坂 はなもも」がある。 ここで小坂滝めぐりのルートマップを貰って、昼時だったのでゴヘー餅をたべる。

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滝めぐりの始点の手前には「ひめしゃがの湯」という温泉施設がある。 ココは炭酸泉で有名なところ。 基本的に炭酸泉は冷泉なので入浴するには加温が必要となるけど、近年の燃料高騰のあおりを受けると同時にコロナ禍で「ひめしゃがの湯」は現在休館中。 だけど外にある飲泉場は使えるのでちょっぴり寄ってみた。 炭酸泉をひとくち。 ま・ま・まずい。 かなりのまずさだけど、これを料理に使うとかなりのスグレモノ・・・横の駐車場で掃除をしていたオバサンに聞いた。 ま、容器もないので汲んでくることはしなかったけど。

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さて、厳立峡。 協力金300円を支払って歩き出すと、54000年前の御嶽山噴火時の溶岩流の断端が屏風のようにそそり立つ「厳立」が。 ココから滝めぐりのはじまりだ。

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階段のルートで高度を稼ぎながら渓流沿いを歩く。 モミジやカエデなどが混じる木々は紅葉が盛りだ。 気温も高くもなく低くもないという絶好のトレッキング日和。

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200以上の滝があるとされる「がんだて公園」のなかで最初に現れるのは「三つ滝」。 階段を登りながら滝を眺める。 山側は溶岩が冷え固まった安山岩の節理がそそり立つ迫力ある岸壁。 

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設定されているコースの中で短いコースに沿って歩くと林道に出てしまった。 もう少し歩きたいので上流部にある滝を目指し林道を登る。

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林道から外れ下に降りると「あかがねとよ」という滝が見えた。 滝壺近くまで行って来るときに買った豆大福を食べながら自宅から持って行ったコーヒーを飲む。 まだまだ奥深いルートがありそうで興味をそそられたけれども「今日はこれぐらいにしといたる・・・」と林道を下る。 健脚とはほど遠い年寄りには丁度いいかな。 案の定、筋肉痛と戦うはめになった(笑)

 

2023/10/15

2023豊田スタジアム最終戦に参戦

 名古屋グランパスの2023年の豊田スタジアム最終戦にいってきた。 今年は秋にWRC(世界ラリー選手権)が愛知県で開催される関係で、そのスペシャルステージの舞台になるのが豊田スタジアムとなって、なんでもスタジアムの芝を全部剥がして立体交差の舗装路コースをつくり車を走らせるらしい。 なんてもったいないことすんだ! とも思うけど、相手がトヨタではしかたもないか。 そんなわけでグランパスのホームゲームは残り数試合を残して長良川競技場で開催されることなり、豊田スタジアムでの最終戦がルヴァンカップの2ndレグとなった次第だ。 ルヴァンカップの1stレグは相手のアビスパ福岡のホームで戦い0-1というスコアで負けている。 ルヴァンカップはホーム&アウェイでの通算なので、この試合で2点差以上で勝てば次の決勝は国立競技場で・・・という大切な試合なのだ。 

ところがその大切な試合に日は仕事が入っているので、試合開始に間に合うかどうかビミョーなタイミングでスタジアムに向かうことになった。 結局、シャトルバスもなくなった時間でもあり、同行のGaryさんの病み上がりということもあるのでタクシーを走らせるものの試合開始には間に合わず。 座席に着くと福岡のウェリントンにゴールを決められた直後。

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少なくとも3点を奪わないと決勝には行けないというキビシイ状況で試合は進められた。 最近のグランパスの状態からみて3点を取るというのは、ほぼ無理な注文だけど、サポーターはいつにも増して途切れない応援を続ける。

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すると#18永井が抜け出して我々の目の前でゴール!! ちょっとオフサイド気味かなと思っていたらやっぱりVARにつかまった。 

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「ゴール確認中」の文字が消えたときにはゴールも取り消されてため息しか出ない。 ココロの底からVAR要らんと思ったね。 その後、後半には相手のペナルティーエリア内の反則でペナルティーキックを得たもののコレもVARで取り消された。 再びココロの底からVAR要らんと思ったね。 

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たぶん24000人くらいの観客がVARいらんと思ったんじゃないか。 それとPKのほうは一旦レフリーがPKの判断を下し、その後VARの介入でビデオアシスタントということになって、最終的にレフリーがビデオ画像を見て判定したわけだけど、そのVAR判定までの時間がかかりすぎ。 アディショナルタイム8分となっているけど12分くらいでもいいんじゃないかというくらい時間がかかってた。 さらに何度も何度も繰り返し録画を観るほどのビミョーな判定だったということなんだろうけど、そんな判定をチラッとモニター見て覆すなよ。 オマエがPKと言ったんだからPKなんだよ。 「スイマセン〜、間違ってました〜」じゃねぇんだよ。 バカ。 今村、オマエの名前は忘れんゾ。 あの不手際な試合運びでスムーズな試合ができなかったことも敗因じゃないかと思ってしまうよ。 まあ一番の敗因は何回も続けて同じ選手に得点をきめられるグランパスなんだけど。

 

2023/10/12

千畳敷カールを散歩

夫婦ふたりともの休日があるその前日、テレビを観ながら「あした天気イイネ」という話題になって、当然どこか行こうかとなるのは普通の流れ。 休日を迎えてもその行き先は決まっていない。 朝の天気予報を見るとわが家より北の方面は好天の様子。 「よし行こう」となった。

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車を走らせること約2時間。 駒ヶ根についた。 駒ヶ根ロープウェイの菅の台バス停駐車場より先は自家用車での乗り入れはできないのでバスで乗り入れ。 チケットは往復のバスとロープウェイ乗車券がセットになっている。 

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ロープウェイの起点となるしらび平の気温は5℃らしい。 さすがに涼しいのでリュックから上着を取り出して羽織った。 平日とはいえけっこうな人出だ。

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ロープウェイから眺める中腹はまだ紅葉が始まったところか。 緑と黄色がモザイク状になって一面の紅葉というわけではない。 すこし開いた窓から流れ込む空気はさすがに冷えている。

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ロープウェイの山頂駅を降りると下界より濃いめの青い空が広がっているけど、あっという間に雲が流れてきて真っ白になる。 時間をおって白と青の背景が交互に入れ替わるという感じだ。 以前来たときから比べると千畳敷ホテルのデッキなどが整備されて綺麗になっている。

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せっかくなので遊歩道を歩こうとなり歩き始めた。 トレッキングポールを持ってくるんだったと思ったけど登山道まで踏み込まなければまあ大丈夫だろう。 のんびり歩く。 木曽駒の山系を愛でつつアレコレと話をしながらゆっくりと。 昼に近くなったので12時発のロープウェイで下山。

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こまくさ橋付近をブラブラしながらヒルメシはいつもの地ビールレストランで・・・と思ったけど、あいにくの定休日。 まあ突然の出立なのでやむを得ないなぁ。 隣のパン工房でソースかつサンドというのを買って食べるけど腹は満たされない。

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駒ヶ根インターに近い「馬さしの里」のレストランで、ソースかつ丼、蕎麦、馬刺しという信州名物オンパレードのような定食を注文してふたりでシェアして食べた。 なかなかいいワンデートリップができたね・・・と話し合いながら帰路につく。 帰路の話題は「つぎはどこに行こう」だ。

 

 

2023/10/05

映画鑑賞 沈黙の艦隊

封切りになったので、映画「沈黙の艦隊」を観てきた。 友人がFacebookで、プロローグ程度という評価を下していたのでそれほど期待はしてなかったけど、なるほどそういうことなのか。

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「沈黙の艦隊」というのは、かわぐちかいじ原作のコミックで、全巻通して何度読んだだろう・・・というほど気に入ったコミックだ。

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自分のiPadの中にあるComicGlassというアプリには全15巻が収録されているので、同じかわぐちかいじ作のジパングと共に何度読んだやらというほど内容を知り尽くしている。 実写版を観て、ちょっとね・・・と思ったところは、自衛隊所属のディーゼル艦「たつなみ」の艦長、深町はちょっと違うんじゃない? コミックではもっと熱くてワイルドな印象だけど、実写版では玉木宏が演じている。 玉木宏・・・格好良すぎだよね。 やっぱりちょっと違う。 それと何よりも物語の長さが足りない。 沈黙の艦隊の「沈」くらいしか描かれていない。 もちろん沈黙の艦隊の全てを2時間の映画で・・・というのは無理なことだけど、これから始まる沈黙の艦隊の目的がわかるかなという程度で、問題提起にすらなっていないんじゃないと思うほどだ。 できればこの映画が当たり、続編、続々編と続いてくれればいいんだけど。 でもここから始まる壮大な潜水艦同士の海戦やそれを取り巻く国連を中心とした各国の動き、ボンヤリしている日本国総理の竹上の覚醒なんかが観たいなぁ。 とにかくこの壮大な「沈黙の艦隊」とい物語をココで評価させてはいけないなと思う。 

 

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