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2023/11/27

愛岐トンネル群 秋の特別公開

春には自転車で出かけた愛岐トンネル群 。 今回は電車に乗ってカミさんと行って来た。 自宅から中央線高蔵寺駅まではクルマで、そこからは電車に乗り換え・・・というルートだ。

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高蔵寺駅の構内でヒルメシとなるパンなどを仕入れ、一駅だけの電車の旅。 いままで一度も乗ったことのないルートは車窓からの景色も目新しく、窓外を眺めているウチにあっという間に到着。 定光寺駅に到着すると満席に近かった座席も数人を残すだけとなり、もぬけのからとなった多治見に向かう電車を見送ると、駅構内から愛岐トンネル群に向かう細い道は大混雑。 平日の午前というのに。 それだけ愛岐トンネル群の紅葉の下を歩く人が多いということなのだろう。 

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入口で協力金の100円を支払い入場。 バックパックからヘッドライトを取り出し帽子に装着し準備完了。 人でごった返す最初のトンネル前で人影の途切れたわずかな瞬間を狙ってパチリ。 そしてトンネルに入る。

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トンネルを抜けた先では下を流れる庄内川沿いの渓谷の水面が光って美しい。 竹林が現れ竹林の緑とモミジの赤のコントラストに目を奪われる。

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トンネル内の漆黒、紅葉の赤、青空の青、眼を配る先々の色が目まぐるしく変化するが、ジジイとしてはつまずかないよう足元の砂利道を凝視するのが一番忙しい(笑)

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トンネル群の道中ではいちばん大きな大モミジの廻りはカメラマンでいっぱいで、人が写りこまないように撮影するのに腐心したけど、大きなカメラを地面にこすりつけるようにして下方から撮影しているおっさん達の姿も面白かったので写しておけば良かったワイ。

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最後の長いトンネルの前にある広場には、ベンチが置かれているので滑り込むように座席確保。 買い込んだヒルメシと家から持って行ったポットいっぱいのあつあつコーヒーで休憩。 トイレに行って戻るところでオレが座っていた席にどこかのオバハンが座ろうとしていたが、カミさんが追っ払う(笑) 休憩を終え最後の一番長いトンネルに。 ここはケッコウ暗い。 自撮するとまるで炭鉱夫だ。

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最終地点の岐阜県との県境から折り返す。 トンネルを抜けて今度は渓谷沿いのルートで戻ることにする。 こちらは踏み固められた地道で歩きやすい。 

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定光寺駅から再び一駅だけのレールロードトリップ。 慣れない砂利道を歩いて疲れた老夫婦であった。

 

 

2023/11/26

Waibeeee祭(マルシェ)を覗いてきた

今月中旬の母急逝とそれに続くバタバタが落ち着いてきた休日、小牧東部の桃花台地区で初めてのWaibeeeeマルシェが開催されたので行ってきた。 数日前に孫に「日曜日は何してるの?」と聞いたところ「祭りに行く」と答えがあったため知った催しなのだけれども、今までも小牧市内では何ヶ所かで開催されていたマルシェらしいし、その他の地区でも不定期に開催があったと初めて知った。 年をとってだんだんと情報弱者になってきたことを知らされる。 

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さて、寒波も少し弱まった休日、自転車に乗って現地に着き、自転車にロックをしてヘルメットを脱いでいると「じぃじだ」という声が聞こえてきた。 声の主は孫とその一団。

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すでに親になんやらスイーツを買って貰ったとみえて手に手に美味しそうなカップを持っている。 

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キョロキョロと廻りを眺めながら歩いているとコーヒーのいい香りが漂ってくる。 吸い寄せられるように買い求めてしまう。

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大小様々なキッチンカーではラーメンからサンドイッチまで、ものすごくたくさんの飲食物が売られていた。 コーヒーを片手に眺めながら様子を見ていると、長い列を作っているキッチンカーもあれば、ひとりも客がいないキッチンカーもあるけど、人の多いトコで並ぶのもイヤだし、そうでないところはやはりそそられない食べ物だったりする(笑)

まあ気分的に風を切って 秋空の下をペダルを漕ぎたいなという雰囲気だったのでマルシェを抜け出して田舎道に漕ぎ出した。

 

 

2023/11/09

紅葉真っ盛りの郡上八幡城だったはず

わが家のポストに冊子が入っていた。 それはこのエリアに広く配られる情報誌。 

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なんとなく表紙を眺めていたら長良川鉄道に乗ってみたくなった。 カミさんに見せると「いいね」という返事が返ってきたので詳細検討モードに。 結果、経費や時間、現地での自由度などを考慮して長良川鉄道と平行して走る国道156号線をノンビリ走り紅葉を愛でに行こうじゃないか、となった。 運良く長良川鉄道と平行して走っている最中に電車と併走することができたので車内からパチリ。

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行きがけに近所のベーグル屋さんでベーグルを仕入れる。 友人でもある店主にナイフとカッティングボードを借りて出発。 美濃の道の駅あたりで昼近くなったのでベーグルで軽いヒルメシの小休止。

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少しづついろんな所に寄り道をして郡上八幡に到着。 途中で郡上八幡城でもみじ祭り開催の情報を得たので向かう。 曇り空ということもあって、ここまでの道中では映える紅葉にはお目にかかれず。

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おそらくモミジの木は多いんだろうけど、綺麗な紅葉という状態にはほど遠いようだ。 お城の売店で聞いてみても、今年の夏の酷暑が影響しているのか、モミジの葉は発色が悪く、くすんだ色になってしまっているようだ。 それに枯れて縮んだ感じの葉も目立つ。 

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それでも天守閣まで上がり郡上八幡の市街地を眺めると気持ちがいい。 中に一本だけ黄色く目立つイチョウの木を発見したので行ってみようということになった。

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目星をつけたあたりの慈恩護国禅寺の駐車場に車を止めてイチョウの木を求め歩くと最勝寺の境内に発見。 お寺に隣接の幼稚園の職員が竹箒で木をバシバシ叩き葉を落としている真っ最中(笑)。 今年はどこに行っても燃えるような紅葉とは縁がないようで・・・。

 

2023/11/06

映画鑑賞 ゴジラ-1.0

やっぱりゴジラ映画は、おっきなスクリーンで観なきゃね・・・ということで、ミッドランドシネマ名古屋空港に行ってきた。

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映画館のロビーに入るなりデッカイゴジラのフィギアが出迎えてくれる。 映画を観る前から大迫力だ。 

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精細に作られたフィギアは動き出しそうな迫力があって、このフィギアが欲しいと思った人はたくさんいるだろう。 もちろんそう思ったうちのひとりはオレであるけれども、こんなものを手に入れたら大変なことになるという分別はあるので眺めるだけにしておいた(笑)。

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その他にも、ロビーにはゴジラ映画の歴代ポスターってのがあって、それを見るとオレが生まれる2年前からゴジラってのは映画になっていて、さすが70周年と驚く。 1965年の怪獣大戦争なんて映画は小学生だったオレをワクワクさせるに充分な映画で、今でもあの映画を観に行ったときのトキメキというかコーフンという感覚は身体の中に残っている。 そしてジジイになった今もトキメキを持って映画館を訪れ、コーフンを持ち帰る。 すごい映画だよなぁ。 

さて、そして映画の内容。 舞台は敗戦直後の日本・・・なんてことはどうでもいい。 とにかくゴジラの迫力が飛び抜けている。 フィギアで見たよりも近くで見てる感覚。 まあ、細々書くのが面倒くさいってものあるけど、この手の映画はストーリーとかを度外視しても楽しめるのが大切。 そういう意味では充分楽しめる映画だと思うよ。 最近年のせいか涙もろくなったジジイをホロリとさせるエンディングも見逃せない。 満足して帰ることが出来たワイ。

 

2023/11/04

こまき駅西フードトライアル

数日前のある日、小牧市のLINE通知で「こまき駅西フードトライアル」というものが開催されると知った。 それは小牧市が実施する社会実験の一部で、小牧駅西のにぎわい広場に期間限定で飲食店が出店し、得られた情報を小牧駅周辺の”まちづくり”に活用するというものらしい。  ネットニュースによれば 17日連続で開催されるもので駅周辺に少ないとされる飲食店の動向を知る一助にするという目的もあるらしい。 個人的には毎日利用する場所でないにしても、盛り上がりの少ない小牧駅周辺の活性向上ができればと思っている。

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午後の早い時間まで名古屋市北区で仕事だったので、帰宅ルートを小牧駅経由に変えて社会実験に参加してみた・・・というより、小牧駅西でヒルメシを喰うことにした。 朝の出勤の時、小牧駅を利用したのでチラッと駅西広場をのぞいたら、キッチンカーが止まっていたので期待大で広場への階段を上がった。 

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そこには2台のキッチンカーとひとつのプレハブ店舗。 「ん?!」という感じのちょっとした肩すかし感。 イメージ的にもっとたくさんのキッチンカーが並ぶ広場を想像していたんだけど、何かのイベントではなく、あくまで社会実験、しかたないなと納得させる。 確かに何度か小牧駅で下車してランチをしたことがあるけれども、駅前に手軽に食事ができる場所がなく、近くの商業施設の中の飲食店まで出向かないとならない。 たとえば駅で電車を下車してバスに乗り換えようとしたとき、手軽に飲食できる場所がないのは確かだ。 乗り換えの短い時間の内で飲食の用を済ませられるのはコンビニくらい。 逆に言えば、こんな駅ってあんまりない。 いい実験になるんじゃないか。 

そして選んだのは唐揚げの弁当と味噌汁。 まあまあ旨かった。 

 

 

2023/11/03

バンブーインスタレーション

バンブーインスタレーションとは、愛知県小牧市東部大草地区の、農村里山集落の生活環境にある、竹と田んぼを使い、 稲刈り後の田園がフィールドになるインスタレーションとして開催されるアーティスティックな催し。 要はいろいろな団体や個人が稲刈り後の田んぼの中に竹を材料とする芸術作品を展示するというものだ。

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今年は、コロナ禍の部分開催から復活して何年ぶりかの完全開催。 ということもあってバンド演奏や地元中学校の吹奏楽などもあってびっくりするくらいの人出。 中央部にテーブルが設えられてフリーマーケットやフードショップ、キッチンカーが廻りを取り囲むマルシェをかたちづくっている。 たくさんの人がおのおの楽しんでいるように見えるけど、その脇をすり抜けてインスタレーションが配されている田んぼに行ってみる。

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作者たちの感性や訴えを形にした作品が、稲刈り後の広い田んぼのあちこちに散らばるように置かれている。

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かなり広いエリアに点在するように配される作品は、竹という素材ということもあって、色彩的に同化していてどこに作品があるのか判りにくかったりする。

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制作者はプロの造園屋だったり、書道教室だったりするけど、地元の児童館とか保育園からの出品作品はやっぱり微笑ましい。

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11月とはいえ最高気温が夏日に近い予想がされる田んぼのあぜ道をたくさんの人たちがスタンプラリーの用紙を手に、あっちへ行ったりこっちに来たり。 特に子供達は楽しそうだ。 ジジイとしては稲刈り後の藁の匂いが漂うあぜ道をいかに効率よく短時間で全てを回るか・・・、そんなことばっかり考えながら気持ちよく歩いた。 なんとか全てのポイントをまわり、竹の切れ端で作られたスタンプを押してコンプリート。 ハンカチで流れ落ちる汗を拭きながら、藁の懐かしい匂いと野焼きの香ばしい匂いの中を歩くってとても気持ちの良いことだなぁ、と感じつつ気に入った作品を投票用紙に書き込んで、ゴホウビの「うまい棒」を貰って自転車にライドオン。 自転車に乗って切る風が、汗ばんだ肌をすり抜ける心地よさに「きもちいぃ」とひとりごちて帰宅。

 

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