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2023/12/24

名古屋クリスマスマーケット2023

久しぶりに名古屋都心部の賑やかさを味わうために名古屋クリスマスマーケット2023という催しに行って来たよ。 カミさんがテレビで得た情報を元に、午後4時開催と同時に入場すると比較的すいているらしいので、午後3時前のバスに乗り到着は3時半頃。 

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名古屋栄の久屋大通公園のエディオン広場を着くとほぼ同時に「午後4時です。開催します」というアナウンスが流れてきた。  まだ人は少なかったけれど、ゾロゾロと人が流れ込んでくる気配が・・・

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場内はドイツのクリスマスを模したという設えで満たされ、まだ明るいながらココで雪さえ降ってくればという雰囲気。 くらくなってイルミが点灯すればさらにいい感じ。

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広場の両サイドにはクリスマスグッズの店や飲食店が並ぶ。 クリスマスツリーのオーナメントや衣類などには目もくれずホットワインを目指す(笑) 

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最初の店ではアップルシナモンの白ワインベースのホットワイン。 そのカップを手に歩きながらブラブラして、いかにもドイツという感じの店でホットワインとソーセージ。 飲食用のテントに席を占め「まわりの雰囲気もいいけど、人を見てるのが楽しいよねぇ」とかいいながらソーセージを平らげる。 この頃には人であふれて暖かなテントを占めるのも良くないので、広場を離れ雑踏探索。

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デパ地下に潜り込んで大判焼きを食べながら「アンコは赤ワインに合うよねぇ」などと話ながらパクつく。 そして外に出てみれば先ほどとは異次元の人であふれている。

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やっぱり田舎者は雑踏に長居はできない。 ということで帰りのバスに乗るべくバスターミナルに向かい久屋大通公園を歩く。

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何年ぶりかねぇ〜。 という年寄りの会話を交わしながら夜の名古屋を楽しんでバスにのって帰宅。 人の多さにもオドロキ、バス代の値上げにオドロキの浦島太郎みたいな外出だったワイ。

 

2023/12/20

寒い中デイキャンプ

久しぶりにランチを兼ねたデイキャンプ。 ちょっと前までは暖かな日が続いていたけれども、そろそろ本格的な寒波が訪れるという予報が出ている中、ポタ仲間のKURAさんといつもの桃太郎公園に行ってきた。 行きの道中は陽も出たりして穏やかな日和。 ちょっと汗ばむくらいの感じで目的地に着いた。 

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バッグからコーヒーのセットを取り出して到着の一杯。 やはり外で飲む淹れたての一杯はウマイ。 久しぶりなので、最近の近況やら自転車談義やらしてると、おっともう昼前だ。 その頃には、ひなたぼっこ仲間のI氏も合流しておのおのランチ作りにとりかかる。 ところがここらあたりから空が暗さを増し吹く風が冷たくなってきた。 

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今日のランチは食パンを折りたたむタイプのホットサンド。 このホットサンドメーカーはフッ素だかテフロンだかの加工がなされていてあまりコゲツキを心配しなくてもいいので作りやすい。 中身は刻んだタマネギと太めのウインナー。 ガーリックバターと粒マスタード、ケチャップを一緒に入れてバーナーであぶる。 溶けたバターが滲み出てきてガーリックの風味も漂ってきて旨そうだ。 追加で淹れたコーヒーを飲みつつかぶりつく。 やはりウマイ。 ちょっとピリッとチリ味を加えても良かったかな。 デザートとして持って行った杏仁豆腐ゼリーは寒さに負けて食べることを断念。 やはりランチ&プチデイキャンプは楽しいね。 寒波が行きすぎてひなたぼっこできるような日に開催だね。

 

2023/12/10

庭のウッドデッキ補修

2017年に全面リビルドした庭のウッドデッキ。 2021年に部分補修したけど、今年になって劣化が目立つようになってきた。 デッキから庭に移動する際に一番荷重がかかるところの材のひび割れから水が染みこみ腐食したのが原因だと思う。

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荷重がかかるとかなり撓む(下に下がる)ので当て木をして防いできたけれどもそれとて限度がある。 新しいデッキ材を購入して取り替えれば一番いいのだけれど、買いに行くのすら面倒くさいお年頃(笑)、先日バラしたベンチの部品があったので利用することを思いついた。 これならそれほどの労力を必要とせずなんとかカタチにできるはず。

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まずは先端部が腐食したデッキ材を取り外す。 同時に下をのぞき込んで根太や束の点検。 どちらも乾燥していてまだ充分使用に耐えられそうな感じで安心する。 ベンチを解体した端材の寸法と根太の位置を考慮して適当な長さに切断。

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ちょうどしっかりと根太に乗っかる位置できることができた。 コースレッドをインパクトレンチで何ヶ所かぶち込めば出来上がりだ。 とりあえずカタチにはなったけれども防腐剤の入った塗料で塗らないといけないな。 あまり先延ばしにしないほうがいいなぁと考えつつ道具の片付け。

 

2023/12/06

久しぶりのひなたぼっこ

天気予報が季節外れのポカポカ陽気だと言っている。 ここしばらくはいろんな事があってライドオンの機会が減ってしまっていたので、いつものひなたぼっこの場所へ行くことにした。 ただし同行者の都合がつかずソロとなったのは残念だけど。

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目的地にたどり着く前に立ち寄り・・・というか、仕入れ。 そしてひなたぼっこポイントの手前で寄り道してみる。 紅葉の季節なのでモミジ寺として有名な寂光院に到着。 

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モミジ寺の名に違わぬ見事な紅葉が駐車場をすり抜けるだけで見られる。 自転車を駐車場の奥にあるサイクルスタンドにひっかけて境内への階段をあがる。 

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そこから本堂までは長い石段を上がる。 横にはケーブルカーも用意されていたけれどもお年寄り達が長い列を作っているので石段を選んだ。 世間では高齢者と呼ばれるオレもここでは若輩者だ。

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ハァハァいいながらなんとか展望台にたどり着いた。 本堂の鐘は誰が突いてもいいのか入れ替わり立ち替わり突くもんだからけっこうウルサイ(笑)。 展望台からは犬山の市街から木曽川までのパノラマが広がっている。 空の青と、至るところにある紅葉の赤とのコントラストが美しい。

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まともに訪れるのは初めてだけれども、確かにすごい紅葉でひっきりなしにクルマが出入りし、平日というのに常に満車状態で驚いた。 

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そして本来の目的地である桃太郎公園に到着。 午後早くなので公園のほとんどに日照があって見るからに暖か。 その中でも真ん中に近く特に暖かそうな場所にポジショニング。 背のバックパックを下ろし中身をテーブルに広げランチの準備を開始する。

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まずはコーヒーだ。 今日の豆はトアルコトラジャ。 コーヒーミルを粗挽きにセットしてスイッチオン。 ゴリゴリが面倒くさいので電動なのだ(笑)。 風情がないと言われそうだけれど、まあコレはコレ(笑)。 沸いた湯をポタポタとドリップしていく。

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来る途中で買ったハンバーガーふたつを食べながらコーヒー飲む。 陽の当たる背中が暑い。 上着を脱いで背伸びをしてリラックスすると気持ちが解放されるようだ。 桃太郎神社まで散歩してみると、こちらは見事に黄色いイチョウの絨毯が広がっている。 赤もいいけど黄色もイイネ。 

さていい頃合いなので帰るとするか。 おや、おかしいな脚がオーバーヒート気味だ。 寂光院で長い階段を登ったのが効いてきたのかヘロヘロになってきた。 できるだけ平坦に近いルートを選んでなんとか帰着。

 

2023/12/05

また空気が抜けてるわぁ

ちょいと買い物に出ようと自転車を移動させると後輪が回転する感触ではなく、ズルズルと引きずる感触が。 見ると完全に空気が抜けている。 買い物は中止して後輪のチューブ交換にとりかかる。

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後輪を取り外しチューブを抜くと特に異常なし。 チューブからは空気がもれているような場所もなさそうで、容器に水を満たし点検するとバルブの付け根あたりから気泡だ。 またか・・・だ。 何度も空気が洩れたことがあるけれど、いずれもバルブ周囲の傷で、チューブ本体のピンホールだったことがない。 仕方ないから手持ちのチューブと交換。 久しぶりで随分時間がかかってしまったけれどもなんとか完遂。 やっぱり後輪の脱着は面倒くさい。

 

2023/12/03

シーズン最終戦 柏レイソル戦 長良川競技場

今年の名古屋グランパス最終戦は、世界ラリー選手権(WRC)で豊田スタジアムの芝を全部引っぺがすということから開催は岐阜の長良川競技場ということになった。 「岐阜かぁ〜、遠いな」と参戦を逡巡していたけれども、友人のGaryさんからの連絡で踏み切ることにした。 その連絡というのが「岐阜の最終戦、チケット当たったよ」というもの。 当のGaryさんは何度目かの入院で参戦不能。 だけどチケットは2枚。 一緒に行ける人に探したけれども皆さん都合が悪い。 ひとりで行くことになるけれども行ってみるかと決断した。 

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この参戦は、乗ったことのないバスや電車を乗り継ぎはるばる岐阜まで行くという冒険みたいなもの(笑)。 自宅から歩いて数分の小牧市内を巡るコミュニティーバスの停留所に到着。 丘陵地の住宅をクネクネとまわり名鉄の駅まで。 自家用車なら10分足らずの場所だけれど、倍の時間がかかる。 だけれど65歳以上は無料なのでタダというコトバにつられた。 

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そこからは名鉄小牧線から犬山で各務原線に乗り換え名鉄岐阜駅、またまた今度はバスだ。 岐阜駅のバス停の行列に並び岐阜メモリアルセンター長良川競技場へ。 ここまででかなりエネルギーを使ってしまった(笑)。 競技場の真ん前でバスが止まるものだと思っていたけど、金華山がみえるバス停で下ろされ、徒歩で15分くらい歩いてやっと競技場に到着。

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なにはともあれGaryさんにいただいたチケット引換兼をホンモノのチケットに代えなければならない。 チケットを交換するまでは、貰えるチケットは自由席だと聞いていたので、雨模様だし雨に濡れて席を確保したり観戦したりするなら、屋根のある座席の当日券を手に入れるのもアリかなと考えていたところ入手できたチケットは、なんと「ロイヤルシート」。 大ラッキーだ。 これで焦って座席を確保したりする手間がはぶけた訳でポツポツ降ってきた雨をしのげる場所でゆっくりできる。

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雨が本降りになる前に少しでも腹を満たすためにスタグルを求めついでにビールをグビリ。 人も増えてきたけどまで入場は開始にならないなぁと思っていると、入場が1時間送れるというアナウンスが入る。 「なんでだ」「どうした」という声があちこちから聞こえてくる。 瞬く間にあちこちから「警察の現場検証」とか「救急車」「ブルーシートで隠されたナニカ」などという囁きが聞こえてきた。 こんな時はX(旧Twitter)だな・・・とサーチするとドンドン出てくる。 競技場内で起きた事件または事故で警察の調査があってそれで遅れているという事が判ったが、それすら定かでない。 入場が遅れるということはつまり試合開始も遅れるということで待ち時間が長くなるのを覚悟して地下駐車場に移動し本格的に降ってきた雨をしのぐために地下駐車場に移動する。 どうやら入場開始は13時、試合開始が14時45分になったらしい。

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ロイヤルシート(招待)と書かれたチケットをヒラヒラさせ指定席につくとキチンと屋根のある雨がしのげる席で感謝する。 競技場のトラックは濡れた雨で光りスタンドはカッパ姿や傘を差した観客が見られる。 空は黒雲でおおわれ寒さも増してきた。

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ところが試合開始のセレモニーが始まる頃になると日が差し始め、空には綺麗な虹がかかる。 そして試合開始。 レイソルの素早い出足に手を焼くグランパスは好機すら演出できない。 いちばんよくないパターンだ。 それでもなんとか前半を0-0で折り返し後半に期待を繋ぐけど、グランパスのパスをカットしたレイソルの速攻で失点。 レイソルの選手達の足の速さが目立ってばかりだ。

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前後半の90分が経過し、5分のロスタイムが掲示され、もう敗戦がほぼ確定かという時間になってしまった。 すると目の前のレイソルゴールに向かってクロスが上がりワチャワチャした状況になったと思うと試合が止められ電光掲示板にPK確認中の文字。 さらにレイソルの選手達がレフリーに詰め寄っている。 どうやらレッドカードで退場が出たようだ。 と同時に電光掲示板にはPKの文字。 

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PKのキッカーはユンカー。 左足から放たれたボールはゴール右隅に突き刺さった。 最後の最後になんとか同点に追いつき敗戦は逃れることができ、今シーズンのホームゲームでのゼロ敗を成し遂げる事が出来たけどもやっぱりスッキリしない。 

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シーズン終了のセレモニーを見ることもなく、来シーズンこそのタイトル奪取を願い帰路につく。 本当なら明るいウチに帰路につけるはずだったけど岐阜駅に着く頃には夕闇が迫っていた。

 

 

 

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