2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 愛岐トンネル群 秋の特別公開 | トップページ | また空気が抜けてるわぁ »

2023/12/03

シーズン最終戦 柏レイソル戦 長良川競技場

今年の名古屋グランパス最終戦は、世界ラリー選手権(WRC)で豊田スタジアムの芝を全部引っぺがすということから開催は岐阜の長良川競技場ということになった。 「岐阜かぁ〜、遠いな」と参戦を逡巡していたけれども、友人のGaryさんからの連絡で踏み切ることにした。 その連絡というのが「岐阜の最終戦、チケット当たったよ」というもの。 当のGaryさんは何度目かの入院で参戦不能。 だけどチケットは2枚。 一緒に行ける人に探したけれども皆さん都合が悪い。 ひとりで行くことになるけれども行ってみるかと決断した。 

Collage617

この参戦は、乗ったことのないバスや電車を乗り継ぎはるばる岐阜まで行くという冒険みたいなもの(笑)。 自宅から歩いて数分の小牧市内を巡るコミュニティーバスの停留所に到着。 丘陵地の住宅をクネクネとまわり名鉄の駅まで。 自家用車なら10分足らずの場所だけれど、倍の時間がかかる。 だけれど65歳以上は無料なのでタダというコトバにつられた。 

Collage618

そこからは名鉄小牧線から犬山で各務原線に乗り換え名鉄岐阜駅、またまた今度はバスだ。 岐阜駅のバス停の行列に並び岐阜メモリアルセンター長良川競技場へ。 ここまででかなりエネルギーを使ってしまった(笑)。 競技場の真ん前でバスが止まるものだと思っていたけど、金華山がみえるバス停で下ろされ、徒歩で15分くらい歩いてやっと競技場に到着。

Collage619

なにはともあれGaryさんにいただいたチケット引換兼をホンモノのチケットに代えなければならない。 チケットを交換するまでは、貰えるチケットは自由席だと聞いていたので、雨模様だし雨に濡れて席を確保したり観戦したりするなら、屋根のある座席の当日券を手に入れるのもアリかなと考えていたところ入手できたチケットは、なんと「ロイヤルシート」。 大ラッキーだ。 これで焦って座席を確保したりする手間がはぶけた訳でポツポツ降ってきた雨をしのげる場所でゆっくりできる。

Collage620

雨が本降りになる前に少しでも腹を満たすためにスタグルを求めついでにビールをグビリ。 人も増えてきたけどまで入場は開始にならないなぁと思っていると、入場が1時間送れるというアナウンスが入る。 「なんでだ」「どうした」という声があちこちから聞こえてくる。 瞬く間にあちこちから「警察の現場検証」とか「救急車」「ブルーシートで隠されたナニカ」などという囁きが聞こえてきた。 こんな時はX(旧Twitter)だな・・・とサーチするとドンドン出てくる。 競技場内で起きた事件または事故で警察の調査があってそれで遅れているという事が判ったが、それすら定かでない。 入場が遅れるということはつまり試合開始も遅れるということで待ち時間が長くなるのを覚悟して地下駐車場に移動し本格的に降ってきた雨をしのぐために地下駐車場に移動する。 どうやら入場開始は13時、試合開始が14時45分になったらしい。

Collage621_20231205163201

ロイヤルシート(招待)と書かれたチケットをヒラヒラさせ指定席につくとキチンと屋根のある雨がしのげる席で感謝する。 競技場のトラックは濡れた雨で光りスタンドはカッパ姿や傘を差した観客が見られる。 空は黒雲でおおわれ寒さも増してきた。

Collage622

ところが試合開始のセレモニーが始まる頃になると日が差し始め、空には綺麗な虹がかかる。 そして試合開始。 レイソルの素早い出足に手を焼くグランパスは好機すら演出できない。 いちばんよくないパターンだ。 それでもなんとか前半を0-0で折り返し後半に期待を繋ぐけど、グランパスのパスをカットしたレイソルの速攻で失点。 レイソルの選手達の足の速さが目立ってばかりだ。

Collage623_20231205164301

前後半の90分が経過し、5分のロスタイムが掲示され、もう敗戦がほぼ確定かという時間になってしまった。 すると目の前のレイソルゴールに向かってクロスが上がりワチャワチャした状況になったと思うと試合が止められ電光掲示板にPK確認中の文字。 さらにレイソルの選手達がレフリーに詰め寄っている。 どうやらレッドカードで退場が出たようだ。 と同時に電光掲示板にはPKの文字。 

Collage624

PKのキッカーはユンカー。 左足から放たれたボールはゴール右隅に突き刺さった。 最後の最後になんとか同点に追いつき敗戦は逃れることができ、今シーズンのホームゲームでのゼロ敗を成し遂げる事が出来たけどもやっぱりスッキリしない。 

Collage625

シーズン終了のセレモニーを見ることもなく、来シーズンこそのタイトル奪取を願い帰路につく。 本当なら明るいウチに帰路につけるはずだったけど岐阜駅に着く頃には夕闇が迫っていた。

 

 

 

« 愛岐トンネル群 秋の特別公開 | トップページ | また空気が抜けてるわぁ »

名古屋グランパス」カテゴリの記事

コメント

一人での観戦になってしまって申し訳なかったです。
しかし、今シーズンは上位に留まった割に、スッキリとしない試合が多かったような…
来シーズンはわたしの身体もスッキリして観戦したいと思ってます。お付き合いを宜しく。

やはり岐阜は遠かったし色々なハプニングもあって疲れました。最後の最後に追いついたけれども、あれはおまけみたいなもんで追いついたとは言いがたい得点でした。来シーズンはスッキリした勝利を見届けに行きましょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 愛岐トンネル群 秋の特別公開 | トップページ | また空気が抜けてるわぁ »