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2024/02/28

れきしるこまき

あまりにいい天気。 最近は極端に寒かったりすると思ったら、いきなり小春日和になったりして、なかなか事前にポタリングの予定が立てられない。 天気がいいと思うと途轍もない風が吹いたりするので自転車に乗るのをためらってしまう。 そんなこんなで、ちょっとしたオツカイを頼まれたついでに小牧山まで足を延ばしてみた。 

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小牧山の山裾に広がる梅園は未だ満開ではなくポツポツと咲いていたり、つぼみが固かったりするけど、青空を背景に咲くピンクの花びらが美しい。

小牧市では近年小牧山の歴史的資料の発掘に力を入れているようでれきしるこまき(小牧山城史跡情報館)という施設を新しくしたり、小牧山城の石垣を調査したりといろんな事をやっているようだ。

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小牧山の南面にまわってちらりとのぞいてきた。 このごろは愛知県の郷土三英傑を題材にしたテレビドラマも多く、信長が始めて築いた城である小牧山城や、小牧長久手の戦いで家康や秀吉がその活躍の舞台としたこの地方にスポットライトが当たることが多いから注目されているからだろう。 地元に住む人間としてここに来ると「勉強が足りんなぁ」と思うことが多いけど歴史マニアではないのでついつい眺めるだけになってしまうことに反省しつつ帰路につく。 

2024/02/25

2024年開幕戦 鹿島アントラーズ戦 寒い

さあ、今年もリーグ戦の開幕。 今年は大幅に選手が入れ替わってどんな戦いをするのかとても興味深い。 だけど守備の基幹である選手・・・藤井の海外移籍や中谷のガンバ大阪への移籍があって、守備陣に関しては不安要素が大きい。 おまけに補強した守備の要となるであろうハ・チャンレとレギュラーの河面が故障で出られないらしいのでどうなることやら。 更にいえば攻撃の中心となることを期待されている山岸も故障ということなので「キツイな」というのが本音のところ。

それでも開幕ということで、ほぼ満員の観客席となりそうな事前情報があるので、早めに同行のgaryさんをピックアップして香草道路に乗った。 今回の座席は今年も実施される65歳以上無料の「シニア観戦ご招待」を利用してのもの。 これは事前に申し込みをして交換チケットを手に入れて、現地でホンモノのチケットと交換して貰い入場するというものだ。 その手順に従ってスタジアム前の広場にあるテントでチケットに交換してもらい、いつものファンクラブ来場記念品をもらって、さて入場。 というところでチケット紛失(笑)。 バッグの中をかき混ぜて探すけどチケットはない(涙)。 ホンの数分前には手元にあったのにどこで落としたのやら。 チケットカウンターで対処をしてもらうけど「交換したトコで聞いて」と言われてふたたび交換テントで事情を話すと親切なスタッフが再発行してくれて事なきを得た。 「あぁ、オレもホンマモンのシニアになってもぅた」と痛感したけど、その後にもっとシニアを痛感することになる。

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再発行のチケットに印刷された座席を確認しながらドンドン階段を登る、シニア招待席は4階席が多いらしいことは知っていたけれども「トヨタアルプス」とも言われる急な階段を登り切った時には息が切れてた。 シニアを痛感。 周りを見てもシニアだらけだ(笑) 杖をついて登ってくるオジーチャンもいる。 もう少しシニアに優しい席を用意してくれんもんかねぇ〜と、年寄りが愚痴をこぼしながら観戦体勢に。

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しかし試合開始までまだ1時間以上ある。 尿意がこらえきれないシニアは膀胱をカラにする必要があるのでトイレへ。 階段を下りると西の空が綺麗にそまっている。 その綺麗な空に感嘆するよりも目の前にあったエレベーターに感嘆した(笑)。 このエレベーターで上ってくればシニアを痛感しなくても良かったのに・・・。

さて試合開始が近づくと恒例の選手紹介が始まるんだけども、今年はなんか趣向を凝らしているらしい。 スタジアムの照明がおとされ暗闇に包まれると選手紹介が始まった。四方八方からレーザー光が発射されてセンターサークルあたりには文字が照射される。 とてもカッコイイ。 開幕だからなのか今シーズンはこれでいくのか知らないけれど、ちょっと度肝を抜かれる演出だ。

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その後選手入場のコレオも力が入っていた。 ゴール裏には2024の文字。 そしてバックスタンドに浮かび上がるのは今年から新たにされたエンブレム。 黄色地に赤いエンブレムは色弱検査のようで眼をこらさないとを判らなかったけど(じつは色弱なんです)力がはいっているなぁ。 ただ力が入っていたのはココまで。 試合の方は寒かった。 開始後5分くらいまで攻撃が見られて「オッ」と思ったけれども、続かない。 攻められると懸念だった守備陣が破綻。 最終ラインから相手にパスを出すわ、相手の攻撃に付いていけず足がもつれるわで、ふたりがかりで守備をしても簡単に突破されてクロスをあげられてゴールを決められる。

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ポンポンポンと点を入れられて、まったくイイトコロ無しの0-3の完封負け。 ここ10年ほどは開幕戦で負け試合を見た記憶がないだけに衝撃はおおきかったね。 開幕戦って勝つものだと思っていたからね。 どちらにしてもほぼ満員の36933人のファンを前にしてする試合ではなかったな。 試合終了のホイッスルがなる前に席を立って帰ることにした。 もちろんエレベーターでね。 

 

 

2024/02/11

旅先でのラッキーとアンラッキー

旅の途中でラッキーだったこと。 

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札幌大通公園で開催されている「さっぽろ雪まつり」の途中、カミさんが「あっ」と言って指さす先に「マンホールカード配布中」の立て看。 なんと思いも寄らぬ所でカードゲット!!。 じつは紋別で昼食後15分程度の空き時間があって、そこで近くにある紋別市役所でマンホールカードの配布してるのを知り、市役所まで歩く途中で時間的にムリと判断して泣く泣く引き返した経緯もあってなんとラッキーな北海道のカードを手に入れることができたこと。札幌では大通西7信号付近で路上マンホールを見つけてたものの雪の季節でボロボロの状態。 何ともラッキーなタイミング。

 

旅の途中でのハプニング。

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それは前泊した中部国際空港でのできごと。 ふと足元をみるとスゴイ違和感。 靴の右踵がベロベロと飛び出してる。 見ると踵が壊れてる。 この靴は長年履いていないとウレタン部分が加水分解で壊れる。 以前はいていたときもそうだった。 その時は直営店で新品交換してもらったけど・・・。 今回は飛行機に乗る直前だったのでなんの手当もできない。 新千歳空港で時間があったので瞬間接着剤だけは買うことができたけど、30分も持たないで破壊。

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旅の途中でとうとう反対側の左踵も破壊。 瞬間接着剤は効果がないと判っていたのでそのまま放置。 到着日はそのまま隣接のホテル泊だったので翌日りんくう常滑に直行してイオンモールの中にあるスポーツオーソリティーでカミさんに靴買って貰った。 もう本当にカミさんに大感謝だわ。

一応この靴はティンバーランド直営店にもっていって修理して貰うつもりだけどあまり修理代が高いようならその場で廃棄だな。 

教訓としては踵が壊れて靴を履くということは身体が傾いて、それを正すためにビッコになって筋肉痛になる(笑)

砕氷船ガリンコ号に乗りに行って来た

寒いときには寒いところへ・・・というわけで、オホーツク海の流氷を観光する砕氷船に乗ってきた。 この季節に北海道をレンタカーで走り回る勇気も技術もないので、最終的に今回はHISのツアーに申し込んだんだけど、別の会社のツアーに申し込んで、催行よ予定人数に達せず催行中止ということを2度ほど繰り返し末のHIS。 このツアーは中部国際空港、神戸空港、羽田空港の3カ所から北海道に集まった人たちで成るようで、混成ツアーゆえに中部の出発が午前6時ころというとんでもない早朝。 そんな早く空港に行くってのもしんどいので前泊という手段から旅の出発。

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そのおかげで、行ってみたかった「フライトオブドリームズ」を軽く見学。 空港内の「矢場とん」で晩メシを食って翌朝の朝食にとサンドイッチをかってホテルにもどる。 そして朝6時過ぎに集合してチェックインして飛び立つ。

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航空会社はピーチエアライン。 いままで乗ったどのエアラインより感じは良くないね。 遙か遠くに富士をながめ無事に新千歳空港に到着。

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そこからはバスに乗り込み富良野を経由して旭川を目指す。 途中ニングルテラスや富良野マルシェなどに立ち寄りながら買い物などするけど、今回の旅はお土産なんかを買う場所も時間もあまりないのでなんだかせかされる(笑)。

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旭川についてホテルにチェックインしてすぐに街に飛び出す。 夕食は各自でということなので、まず有名な「大黒屋」というジンギスカンの店に行ってみるけど有名店だけあって順番待ちがかなりある。 諦めて常磐公園という所で開かれる「旭川冬まつり」の会場に向かうことにした。 ここでたくさんの出店があるというので、まずは旭川ラーメン。 予想を裏切る旨さで少し腹を満たし、出店をのぞいてはジャガイモをくったりして7時半頃に予定されている花火を待つ。

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2024年の旭川冬まつりは「ドラクエ」とのコラボされているということで、巨大な雪像は「ドラクエ」に登場するような城。 この雪像はかなりでかい。 さっぽろ雪まつりはたくさんの雪像で構成されているけど旭川はひとつ。 だけどデカく精巧で見応えは充分だ。

まずは 旭川のご当地キャラの「あさっぴー」が悪者に侵略される旭川を救うという設定らしく、観客のみんなの力を集めて戦う。  そして花火が開始されるんだけど、この花火が良かった。 ドラクエの効果音と花火がリンクしてとてもイイでき。 あまり期待もしていなかったまつりだったけど、この旅一番記憶に残っているかも知れない。

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翌日は紋別へ。 そこで「ガリンコ号」に乗り込むわけだ。 当日は地元に住む添乗員の人も驚くほどの好天で、流氷があるかどうか心配されたけど、それほど沖まで船を進めることなく流氷に巡り会えそうだ。

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最初は真っ白な海一面を覆い尽くす氷をバリンバリンと掻き砕いて船が進むのを想像していたけど、別に砕氷船でなくても普通の船でも進めそうな海面を行く感じ。 時々「ガリンコ号」のドリルのような破砕装置が氷を砕く音と振動があるもののちょっと期待はずれ。 それでも波間に浮かぶ流氷にはオオワシが羽を休める姿も見ることができて、まあよかった。 

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宿のある美瑛に着く頃には暗くなってきており気温もかなり下がってきた。 その前に観光スポットでもある「白金青い池」に立ち寄り。 降雪期以外は水面が青く輝く神秘的な池で、立ち枯れした木々がその神秘さを増す場所だけど、冬はそうもいかず一面雪。 そこでライトアップなどしている。 これはこれでいい景色だとおもうし、ちょうど雪も降り出して神秘さに輪をかけて素晴らしかった。

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翌日は旭川に戻り「旭山動物園」へ。 シロクマはなんだか寂しそうでイラついているようにみえた。 有名なペンギンの散歩は愛らしくてかわいいけど、ペンギンの100倍以上のニンゲンに囲まれての散歩はノンビリ出来ねぇなぁ。 カピバラやキリンなんかの暖かい所に住む動物は居住区に避難する反面、トラやユキヒョウは活動的。 なんといっても愛らしかったのはカバ。 たしかに「旭山動物園」は展示方法がすばらしい。 最近どこの動物園もマネしてるらしいけど、こういうことを最初にはじめたアドバンテージはまだ残っていると思う。

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そこからは一路南下。 「さっぽろ雪まつり」に参戦だ。 80分という限られた時間でグルリと一周。 アニメや映画で話題のゴールデンカムイは出来が素晴らしい。

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いつもながら陸上自衛隊の雪像の見事さはたいしたものだ。 まつりを終えると壊してしまうのはホントにもったいない。 これが夜になってライトアップされるとまた違う景色が見られるんだろうけど、ツアーの限られた時間での見学なのでしかたないね。 自分が見た範囲では、まつりは旭川の勝ちかな・・・。

札幌をあとにしてバスは新千歳空港へ。 中部国際空港組は新千歳空港に到着しても晩メシを食ったり、お土産を物色したりする時間はない。 実際、バスから下ろされたスーツケースをゴロゴロしながら、機内に預けるため荷物をチェックしたり、保安検査のために列に並んでいる時間を考えるとゆっくりグルメを堪能するって事は出来ないので、カミさんと二手に分かれてカミさんは弁当を買いに、オレは搭乗のための諸手続とケッコウ慌ただしかったけどなんとか旅を終えることができた。 いろいろハプニングもあり〜の、だったけど楽しかったね。 もうカミさんには大感謝だわ。

 

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