2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 仕事帰りにちょいと寄り道 | トップページ | 建設が進んできた(?)小牧ハイウェーオアシス »

2024/03/10

ガソリンシングルバーナーをメンテ

おそらく20年以上前に手に入れたであろうガソリンシングルバーナーを発掘。 というより、あるのは知ってたけどキャンプ道具箱の奥に放置していたMSRウィスパーライト。

Collage694

もちろんなぜ放置していたのかも知っている。 壊れていたからだ。 いくらポンピングしても圧がかからない。 試しとしてポンピングして空気だけを入れてからボンベとポンプの接続部のポンプシールを緩めてもボンベに溜まっているはずの空気が洩れてこないのだ。 本来なら「プッシュー」といって空気が漏らないとならないのだけれど何の反応もない。 

最近はガスのシングルバーナーを使う事が多くて出番がなかったけど、寒い時期にはガソリンの火力が欲しいと思うこの頃。 「一丁やったるか」と気合いを入れてメンテナンスというか修理をすることにした。 まずは空気圧をかけて空気が洩れる場所を確認。 圧をかけておいて水を張ったバケツに突っ込む。 するとコントロールバルブという燃料の出力を調整するバルブからたくさんの気泡。 

Collage696

コントロールバルブのOリングが固着していたので交換。 フューエルチューブのOリングも交換。 

Collage695

空気の加圧に問題があるかも知れないと当たりを付けて買っておいたポンププランジャーにつくポンプカップも交換。 やっぱりポンプカップはヨレヨレで新旧を比較すると一目瞭然だ。 

Collage697

モノはついでなので、これも買っておいたポンプシールも交換。 写真右が交換したOリング、ポンプカップ、ポンプシールだ。 これでシロートができそうなメンテナンスは終わり。 試しに加圧して空気漏れがないことを確認したところで作業終了。 あとは実際にホワイトガソリンを入れて着火するだけなんだけど、なんとなく完成度が低い気がしてならない。 加圧してポンプシールを緩めても勢いよく空気が洩れてこないのが原因なのだけれど、以前ならイキオイで着火まで行ってしまったのだろうけど、年のせいか面倒くさくなって再びの放置プレー(笑) また天気がよくって風の無い日に着火テストをしよう。 ガソリン漏れでバーナーが火だるまになるという画が見えてきそうでならない。 と言っているウチに暖かくなってガスバーナーで充分火力を得られる日はすぐそこ。

 

« 仕事帰りにちょいと寄り道 | トップページ | 建設が進んできた(?)小牧ハイウェーオアシス »

日記のようなもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仕事帰りにちょいと寄り道 | トップページ | 建設が進んできた(?)小牧ハイウェーオアシス »