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2024/04/29

なんじゃもんじゃの木を眺めてきた

今日はそれほど暑くもなく、風も穏やかで絶好のポタリング日和。 数日後にサイクリング&デイキャンプの予定が入っているので身体慣らしを兼ねてちょいと漕いできた。

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場所は犬山市の南端、小牧市と犬山市の市境といってもいいところ。 ここにはヒトツバタゴの自生地がありこの時期になると白い花を咲かせる。 昔の人はこの木の名前がわからず「あの木はなんじゃ」と言ったことから「なんじゃもんじゃの木」と言われたという、ウソかホントか判らない話。

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ヒトツバタゴは遠目では木の葉の上に雪が積もったような姿に見える。 陽の光が反射するとさらに白いベールに覆われたように見えて綺麗だ。

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近くによると、それが細い白い花弁の集合体であるとわかるが、これはこれで繊細な感じがまたイイ。

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横を流れる愛知用水からは入鹿池が見える。 今日はこの入鹿池をグルリと回って春の風を感じながら走ってみよう。

 

2024/04/28

2024 第10回桃の花花火大会に行ってきた

小牧市東部の有志が始めた花火大会が徐々に規模を大きくして第10回を迎えた。 近くで開催ということもあって、ほぼ毎年見に行っている。 今年からは隣の春日井市で毎年開催される規模の大きな落合公園の花火大会がなくなったことも関係するのか、多くの人で賑わった。

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開催の予定時間が近づくと、小牧市民球場の周辺は予想以上の人出。 球場に隣接の駐車場やその廻りのエリアは出店や観覧の人たちでごった返しているのが予想されたので、今年は一段高い道路沿いのフェンスにかじり付くことにした。 そこからは花火を発射する点火装置が遮るモノなく見られる。 予定の時間が近づくとカウントダウンがはじまり花火大会の開幕だ。 比較的発射台から近い低空での連発した花火で開幕

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花火の名前は知らないけれど、やっぱり花火って盛り上がる。 ただし花火の写真撮影って難しい。 iPhoneで撮影するのだけど80%はゴミ箱行きを覚悟して撮影しないとならない。 たぶんノウハウがあるんだろうけど知らない(笑) 30分を越えると花火も佳境を迎えた感じで、大きな花火の連発でこれがフィナーレかと知らされる。

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画像をクリックでフィナーレの花火動画

時間は短いけれど、楽しい花火鑑賞だった。 桃の花花火大会の運営に携わる方々に感謝したい。

 

2024/04/22

2024年第9節 セレッソ大阪戦 最初はどうなるかと思ったけど

今日の相手は今シーズンいまだ負け無しの好調セレッソ大阪。 とても怖い相手だ。 いつものようにgaryさんにピックアップして貰い豊田市内でヒルメシ。 これまたいつものようにカツ(勝つ)だ。 Collage760

豊田市駅前に新しいエンブレムのデザインマンホールがあったので雑踏の中人の迷惑も顧みず採取。 ふふふ、幸先いいぞ。

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今日の座席はメイン3階の北寄り。 心配だった雨の降り込みがないことを確認してスタジアムの廻りを歩いてみるけど雨がけっこう降ってきたので座席で試合開始を待つ。

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GKの練習が始まった。 体調不良で出場していなかったランゲラックもスターティングイレブンだ。 ランゲラックがいなかった間、ゴールを守ってくれた武田洋平には感謝しかないけど、やっぱりランゲラックがゴールを守るという安心感はデカイ。

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フィールドプレーヤーの練習が始まる。 森島、眠そうだけど大丈夫かな(笑)。 選手によって気持ちを盛り上げるタイミングは随分違うようで、練習から気合いが入っている選手もいればボーッとしているヤツもいる。 

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永井なんかは、けっこう早くから気分が入っているようだし、ヨネなんかピリピリしているように見える。 ハ・チャンレはリラックスしてた。

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試合開始の前に永井の月間MVPの表彰。 今日も頑張って欲しいね。 両脇にチア・グラの女の子がいるけどハーフタイムのチアダンスはけっこうなモン。 先日、野球を見に行ったけどチア・ドラの女の子達と比べると違いがわかる。

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さて試合が始まった。 もう出足からグランパスの守勢一方で、ゲームはグランパスのハーフコートで行われているような感じ。 立て続けに攻められ5点くらい取られるんじゃないかと思うほど。 特に左サイドDFの吉田温紀の出来がサイテー。 ゲーム後の監督の談話にもあったけど、舞い上がってしまってイエローカードをもらったところで前半中ほどで河面と交替。 この交替は良かった。 ボールが保持できるようになり試合のフィールドがだんだんとセレッソ寄りになっていくのがわかる。 それでもなんとか前半を0-0で折り返した後半、25分にゴール前の密集からこぼれたボールに三国が反応してゴール。 J1初ゴールにチームメイトから手荒い洗礼を受けてた。

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ところがその数分後には三国自身のオウンゴールで同点に追いつかれてしまう。 正直言ってこのまま同点で試合が終わっても構わんと思ったね。

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追いつかれた直後にパトリック投入。 何となく試合の組み立てが変わった雰囲気。 やはりゴール前にパトリックがいるとボールがつながる。 なんといってもルヴァンで得点してパトリックは気分がいいはず。

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中盤左サイドでフリーキックを得たグランパスはそのパトリックにボールを合わせるとパトリックが落としたボールに永井がジャンピングボレー一閃、っていうと格好いいけど、ガリマタ気味のボレーが決まった。 はやくこのまま試合が終われとグランパス側の誰もがそう思ったけど、この日の審判はなんだかハッキリしないヤツでモメゴトが多い。 

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ロスタイムが6分と表示されたけど、その6分の長いこと。 審判は何度も時計を見るくせにちっとも試合終了の笛を吹かない。 ジリジリしながら試合終了を待つ。 やっと審判の手が上がりハラハラドキドキタイム終了。 いやぁ、とてもいい試合でした。

 

2024/04/19

上高地に行ってきた

上高地の釜トンネルへのバスの乗り入れが始まった。 元気な職場の同僚は開通前に歩いてトンネルを抜け雪の上高地を満喫してきたので、それ以来、行きたくてしょうがない。 こちらにはそんな元気はないので、バスの開通を待って奥飛騨の平湯に宿の予約をしてその日を待った。

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高山へのルートはいつものように、美濃加茂ICから郡上八幡ICへ。 そこからはせせらぎ街道を経て高山だ。 道の駅明宝で小休止するのもいつものこと。 時間が早かったのでまだ道の駅は開いていない。 

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少し早い時間だったけど、開店を待って「味蔵」へ。 ここは地元のJAが経営する焼肉店で品質には折り紙が付きながら安く飛騨牛が食べられるので人気の店だ。 まだ11時の開店前だというのに列ができていたが、整理券番号7番ですんなりと席に通された。 飛騨牛は脂が重くなくてすんなりと食べることが出来る。 たくさんは食べられないけどね。

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春の高山市街地は人でごった返しているので、スルーして奥飛騨に。 平湯のバスターミナルで明日のバスの券を事前購入。 いつ上高地に入るのか、天気予報を見ながら何度も検討した結果、旅行初日ではなく二日目にしたワケだ。 そして宿泊先である「深山桜庵」にチェックイン。 そしてそこでこの旅最大のハプニングと遭遇する。

「深山桜庵」は何度か来たことのある落ち着いた良い宿で、夫婦共々気に入りの場所。 その宿のフロントでカミさんがなんやらやりとりをしているが、ただならぬ気配。 バタバタしているぞと思っていると、ロビーのソファーに座っているオレの元にカミさんがやって来て「予約ができていないみたい・・・」と。 「えっ、ここまで来て野宿かよ」という思いに襲われる。 そういえば旅行前から「深山桜庵」なのに食事がバイキングなんだよね・・・、だから安いのかなという会話はしていた。 確かにありえないほど格安だった。 バタバタしていたフロントの担当者が我々に告げたコトバは・・・。 予約は「深山桜庵」ではなく「深山桜庵 別館 平湯館」のほうにありました。 

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「深山桜庵」と「深山桜庵 別館 平湯館」は同じ共立リゾートの経営で隣同士の建物。 経営不振だった平湯館を共立リゾートが吸収して、名が売れている「深山桜庵」の名を冠して別館としたらしい。 そしてややこしいのが予約の経路。 カミさんは、また別の旅行代理店である「ゆこゆこネット」というところに電話で予約を入れたのだ。 「ゆこゆこネット」はホテルや旅館にダイレクトではない申し込み経路で格安に宿が取れる。 今回もその「ゆこゆこネット」のサイトを見たカミさんの眼が「深山桜庵」とその価格に吸い寄せられた結果の出来事ということになる。 まあ、野宿は避けられたのでゴロゴロと荷物を引きながら「平湯館」のほうにチェックイン。 でも、源泉は同じだし立派な露天風呂だしなんの文句もない。 それどころかバイキングと言えど、品数が豊富な料理にもなんの文句もない。 部屋も綺麗だったし。 ケチを付けるなら部屋からの景観とか風呂とか食事の会場までの距離が遠いとかだけど、それは個人の感じ方で、景観はこれから「これでもか」というほど楽しめるわけだし、建物の中を探索して風呂の場所までの近道を発見したとか言って喜んでいるカミさんを見てる方がうれしいよ、オレは。

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これがその「平湯館」のしつらえ。 古びた階段が急だったりするけど、足が不自由でない者には、それも「味」として楽しめる。調度も飛騨の古民家的な風情を感じさせる部分が至るところにあって落ち着くことができる。 それがイマドキ1泊10800円ですぜ。 オレ的には再訪ありのレベルだね。 カミさんには「Good Job」と言ってやりたいよ。

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そんなこんなで一夜が明けた。 食い過ぎのハラを抱え上高地行きのバスに乗り込む。 あれほど吟味した天気予報はココに来て裏切りを見せる。 スッキリとした青空ではないのだ。 それでも久々の上高地に心が躍る。

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大正池でバスを降り散策路に向かう。 写真でも判るけど雲はない。 だけどドンヨリしている。 太陽もぼやけて見えるので、コレは黄砂の仕業だとわかる。 数羽の鴨が何かをついばんでいるのが至るところで見られる。 鴨たちもココではその給餌作業を邪魔するものが無いと言うことをよく知っているようだ。

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梓川に沿って歩く。 帰ってきてこうやって写真を見返すと静かな自然の中をゆっくりと歩いているように見えるけど、写真を一枚撮るたびにいかにして人が写りこまないようにするか難しいほど人が多い。 

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ウエストンレリーフまでやって来た。 途中カミさんが「ウエスティンホテル」はどこ? とかしきりに言っていた。 気がついたけど、このレリーフの場所までは黙っていた。 そしてここでこのウエストンさんと上条嘉門次との話をして理解してもらった(笑) アンタはウエストンとウエスティンと混同しているよ・・・と。 実はこの嘉門次が建てた小屋、嘉門次小屋に行きたかったけど、今は宿泊施設や食堂として知られるそこはまだ営業期間外なので、大正池から河童橋まで歩くことにした。

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ウエストンレリーフから河童橋に向かう途中、猿の一段と遭遇。 驚くほど人慣れしている。 といって人に餌をもらうとか敵視するとかではなく、自然にそこにあるだけのモノ・・・といった感じで、視線を合わせたり干渉したりしなければ、普通に人同士が道ですれ違う感覚でやり過ごしてくれる。

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河童橋の袂まで来た。 ここでお約束のアップルパイを食べる。 五千尺ホテルのカフェがつくるアップルパイはとてもうまい。 高いけど・・・。 

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河童橋ではじっくりと人が少なくなるタイミングを見計らってパチリ。 橋の上からは奥穂高の景色が眺められた。 雲量はそれほどではないけど霞んでいる。 次はココをスタートにして明神まで行ってみたい。 

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12時ちょうどのバスに乗って平湯に戻り車に乗り換えて高山へ。 ちょっと推しヒルメシは高山ラーメン。 やっぱりうまいね。 

 

2024/04/15

バンテリンドームで中日vs阪神戦

ここのところ中日ドラゴンズの調子がいい。 いやいいなんてもんじゃない、良すぎる。 とてもこのまま突っ走るなんて事は考えられないので、そろそろ負けて欲しいところだ。 応援するチームに負けて欲しいとはなんたることか!! と思ってしまうけど、きちんとした理由があるのだ。 さっきも言ったように、このまま突っ走るなんてことは2年連続最下位の球団が考えちゃいけない。 そしてそろそろ負ける潮目が来てるはず。 しかしその潮目はオレがチケットを持っている14日に来てはいけないのだ。 この目で勝利を見届けたいから。 ところが引き分けを挟んで6連勝してしまった。 もうここは頑張ってもうひとつ連勝を延ばして7連勝しよう・・・と、思い込むことにしてバンテリンドームに向かうことにした。

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仕事のあるカミさんを早退させて、オレの乗る電車に途中乗車のカミさんが合流するというウルトラCでバンテリンドームに到着。 

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エスカレーターでどんどんと登り4階へ。 二人がけのソファー席のプライムツイン。 座るなり弁当が出てくる豪華な席だ。 ドリンク付きなのでビールを貰い、飲んでいると中日が先制した。 メシを食いながら観戦を続けていると阪神に得点を許し同点になってしまった。 まあよい、前のテーブルが片付いていよいよホントーの観戦体勢に入る。

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今日の先発は梅津晃大。 シーズンが始まる前からオレの中の期待度最大の投手なのだ。 コイツは絶対にやる。 そう期待する何かを感じる。 前回の登板は2失点したけどいい投球内容だった。 実際、今日の投球もいい感じで奪三振を重ねる。

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ドアラは相変わらず脱力感一杯で客を相手にしてたけど、以前やっていたロンダートからのバク転、なんでここのところやっていないのかなぁ。 中の人、年とってできなくなったのか。 

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今日の中日のユニフォームはFCスペシャル。 背番号の上の名前の部分が選手のニックネームになっている。 今年巨人から移籍の中田はタイショーらしい。 試合の方はタイショーが打って出塁するも後が続かない。 

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先発の梅津が好投しても加点できない打線はまるで最下位の頃に戻ったようで、終盤何度も訪れた好機が生かせなくてもどかしい。 特に今日の細川は守備も打撃もいいところなし。 中継ぎででてきた勝野は自分の役割をキッチリと果たしたけどそれだけでは勝てないのだよね。 

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結局負けたけど楽しく観戦できた。 でも阪神ファンは元気だね。 ライト側から観戦していたけどレフト側の阪神応援席の声援の方がよく聞こえる。 中日の応援はジミだし、あんまり格好良くないね。 まあそれでも応援は続けよう。

 

 

2024/04/11

五条川はどこから?

先日は岩倉市の五条川に行って桜を見てきた。 これまでも岩倉市の他、大口町や一宮市、江南市を流れる五条川で桜を愛でた。 そのほとんどは川の両岸に整備された「尾北自然歩道」を使っての自転車移動だ。 その「尾北自然歩道」を一気に走り抜けたことはないけれど、通算すればかなりの部分を走ったコトになる(たぶん)。 だけど、その最上流部はどこだ?と言われると心許ない。 ネットで調べれば簡単で、源は多治見市。 とある。 多治見の山の中から犬山市の八曽(はっそう)を経て入鹿池に流れ込んで、そこから新郷瀬川と合流し・・・とあるが地図を見ても明確ではない。 おそらく治水や利水の関係もあるんだろうけど入鹿池からスカッと流れ出してはいない。 

五条川は岩倉市、江南市、大口町のエリアでは日本さくら名所100選に選定されており川沿いに連なる桜並木はとても見事で、その桜並木にフォーカスして五条川を見てみると、どうやら入鹿池から流れ出たあたりまでが北限っぽいので走ってみることにした。

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わが家の近所に「尾張広域緑道」という県営の緑道がある。 自転車で移動するときにはかなりの頻度で利用させてもらっている緑道だ。 その緑道を北に進むと大口町内の河北(こきた)地区で「尾北自然歩道」と交わる。 その交点を緑道を北に向いて左に行けば桜並木のメインエリアである大口町内から岩倉方面だ。 今回はその交点を右に走り桜並木の終点を探ってみようと思った。 大口町を抜けて犬山市に入っても桜並木は続いている。 しかし、川幅は狭くなってきた。 「尾北自然歩道」も両岸に確保されているわけではないので、右岸、左岸とルートを変えながらも上流に向かうと入鹿池に近い。

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五条川と新郷瀬側の合流点に近いところに桜海道橋がある、その橋には五条川に架かる橋だと記されており、これが五条川であることは間違いない。 橋から上流部をみるとあれほど見事だった桜並木が途切れ途切れだ。 さらに走ってもその五条川すら途切れており「よし、ここが終点」と勝手に決めた(笑) 見ると、合流する新郷瀬川の川岸には見事な桜並木が続いているけど、それ以上探索する元気がない。

 

2024/04/08

木曽川を犬山から一宮へ

天気予報を見れば桜散らしの風が吹きそうだ。 自身はポタリングであちこち出かけて満開の桜を堪能したけど、カミさんは満開の桜をしっかりと見ていないので、誘ってみた。 行きたいというからコースを考えた。 まあいつものように行き当たりばったりの予定もない道中になるのだろうけどね。 

まずはわが家から北へ。 犬山城を目指してみる。 犬山橋から河岸道路に入って北からアクセスする。 犬山城にはいつも北側の道路沿いのトイレ横にあるちいさな無料駐車場を利用していた。 ところが・・・ない。 河岸道路は綺麗に整備されちゃって無料駐車場のエリアは休憩エリアのようになってしまっていた。 最初から予定が狂ってしまうといういつもながらのドタバタからはじまりだ。

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仕方ないのでお城の前にある有料駐車場に車を停めて歩き出す。 いい天気だ。 目的の桜も満開で、桜を眺めながら城への坂道を登っていく。

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国宝犬山城の黒塀と桜とのコントラストが美しい。 久しぶりに天守閣に登ってみることにした。 たぶん50年ほど前に来て以来じゃないかな。 

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犬山城の天守閣の階段は急なことで知られる。 手すりにつかまってビビリながら登っていくとそこに広がる景色は、人を殿様にしてくれるそれだ。 実は急な階段は下りの方がビビリ度は高い。 ドカドカと音を立てながら下ると駐車場のタイムリミット。 急いで車に乗り込み出発。

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木曽川の堤防道路は、ほぼ桜並木といってよいほど見事な桜。 そして到着したのが江南市から一宮市に入ったところにある大野極楽寺公園の駐車場。 そこからは歩きながら景色を楽しんだ。 

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途中で見たことがない桜デザインの雨水マンホール発見。 メチャ得した気分。 138タワーまで来て折り返すと小雨が降ってきた。 予報より早い降り出しに早足になる。 なんとか本降り前にクルマにたどりついて帰路につく。

 

 

2024/04/07

桜を求めてポタリング

桜が盛期をむかえている。 天気予報では夏日となりそうな気温だ。 こりゃライドンして、桜の写真を撮りに行かねばならぬ。 よし、目的地は岩倉の五条川にしよう。 ルートは小牧山経由にしよう。 得意の小河川の堤防道路を使えばスムーズに行けそうなのでいいルートだ。 小牧山までは合瀬側だな。

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途中で感じの良い桜並木があったのでパチリ。 そして小牧山に着くと満開の桜に迎えてもらった。

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小牧山北裾にある史跡公園もピンクの帯がひろがり山肌の緑、空の青とコントラストをなしておりとても綺麗だ。

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岩倉の五条川までの途中で、花見ならぬ覗き見をする輩に出くわした。 スパイダーマンを装った覗き見男はどこかの会社の看板がわりの人形だな、言うまでもないけど(笑) そして五条川桜並木の南端あたりに到着。 このあたりは堤防の菜の花と桜でつくられた黄色とピンクのコントラストが続いている。

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臨時の自転車置き場に自転車を留め置き、写真を撮りながら両岸に連なる桜並木を歩く。 桜の花弁の中央部が濃いピンクになっているということは花びらが散る間際ということらしい。 

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豊国橋まで来ると有名な「のんぼり洗い」の展示が見られる。 冬から春にかけての風物詩である。 

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このあたりは人出も多く撮影スポットである橋の上などはかなり混雑していた。 しかし今年の桜祭りは例年のように両岸の道路に並ぶ出店が制限され決まった場所にしかテントを広げられない出店がない分歩きやすい。

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昼近くになって人出がさらに増えてきたので、桜と「のんぼり洗い」をデザインしたマンホールの蓋を撮影して帰路につく。 ヒルメシは最近のマイブームとなっている小牧駅東の「熟成中華そば 茜」で中華そばをたいらげ帰宅。

 

 

2024/04/04

淡墨桜を見てきた

アサイチで友人のgaryさんとお茶。 色々と四方山話をしたけど、その中に淡墨桜の話題があった。 実は淡墨桜ってやつのホンモノを見たことがない。 淡墨桜のある根尾って遠いし、その周囲に見るべきモノがなさそうだから。 しかし聞いてみると今が満開で明日以降の天気によっては見頃は今日が最後かも知れないと言われると「行ってみるか・・・」となる。 お茶を終えて家に帰るなりカミさんに「淡墨桜見に行こう」と話を振った数分後に家を出た。 道中でマンホール採取。 山県市と本巣市根尾。

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根尾はいわずと知れた淡墨桜のデザイン。 判らないのは山県市。 オオサンショウウオのようなキャラクターが中央に、その上に元気モリモリ天湖森と標語のような文。 よくわからないけど道路に何ヶ所も連続してマンホールの蓋として使われていたので山県市の公式のモノなんだろう・・・と思う。

根尾の淡墨桜に近くなる頃にはかなりの渋滞で、こんな平日に・・・と少しビックリ。

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確かに圧倒されるような大きさ。 日本三大桜と言われるらしいけどそれに相応しいかも。

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淡墨桜の隣にも負けないくらいの大きさの桜の木があったけど、これらをまとめて淡墨桜と言うんだろうか、それとも前にあるのが淡墨桜1号、後ろが淡墨桜2号とでも言うんだろうか。

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その枝ぶりも素晴らしいし、根元の幹の複雑に絡んだ様相も淡墨桜の貫禄というか歴史を感じるには充分だ。 枝の抹消に至るまでほとんど桜の花のつぼみが見られず今が満開であると言うことは言わずもがな。 絶好のタイミングで見ることができてよかった、よかった。

 

2024/04/03

庭のハナモモがほぼ満開

わが家の庭には細いハナモモの木が一本ある。 2005年4月に長野県の昼神温泉に出かけたおり購入したハナモモの苗木が育ってけっこう大きな木になったけど、15年くらいしていきなり花を咲かせなくなってしまった。 仕方なく根元から切り倒して処分したところ翌年になって数本の枝が生えてきた。 かたちとしてはハナモモの根から分枝した感じの部分が細い木になったと言えばいいのだろうか。 とにかくその細い枝が花を持つようになってきたので昨年あたりから再び春の楽しみにしている。 今年ははやい時季から蕾が目立ってきたので定点観察してみた。

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3月28日。 蕾が大きくなって、花びらの色が識別できるようになってきた。 花の色は白が多いけれど、淡いピンクが白に混じったり、濃いピンク一色のものがあったりして、一本の木で幾通りかの花色が楽しめるのもハナモモの特長だ。

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3月29日。 蕾は弾けそうになってきて、開花直前。

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3月31日。 いくつかの蕾が開花。 この日がわが家の開花宣言の日だ。

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4月1日。 ほぼ満開。 ハナモモの花はひとつひとつがボッテリとおおきく細枝から垂れ下がるように重そうに見える。

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4月3日。 満開なのかな。 死んだと思われた木の根っこから再生してよくここまで育ってくれたもんだ。 あんまり手入れというものをしないけど、絶やさずに咲いてくれるといいけど。

 

 

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