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2023/09/17

パス太 あんかけ亭 

仕事を終えてから所用あり。 その道中にあった「パス太 あんかけ亭」という店に入った。 特に探したというわけでもないけど車のナビに出てきたから。 このルートは頻繁に通って途中で食事するってことも多いので、他の店に行くのも飽きたっていう理由もある。 そういえば友人もFacebookやInstagramにたまに載せてるという記憶もあった。

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仕事が終わるのが13時なので、アレコレしているとここらあたりを通るのは13時30分を過ぎる。 人気店らしく店の外に入店待ちのための丸椅子がならべられている。 まあ、時間が時間でランチタイムは過ぎているので空席もありするっと入店。 ざっとメニューを見て最初のほうにあった「アメリカン」というエビやアサリと野菜が乗った奴をチョイス。 サイズはレギュラー。 待つ時間もわずかでテーブルにのった。 あんかけソースもたっぷりで見栄えがして旨そうだ。 ところが食べ始めてすぐに麵と麵が絡み合ってちっともほぐれないことに閉口する。 おそらく人気店のランチタイムということで大量の麵を茹であげオイルをかけて保存するためだと思うけど、麵は弾力を失っている。 食べるごとに丹念にあんかけソースを麵に絡ませないとゴソッとカタマリで麵が動く。 食べにくいことこの上ない。 モチモチとかプニプニという食感はなくボソボソという感じ。 「もう来ない」とは言わないけど、今度は時間を見計らって来ようかな。

 

2023/08/07

蕎麦つゆがなくなった

蕎麦好きなので、年中蕎麦を食べる。 もちろん本格的な蕎麦屋でも食べるが、自宅で食べることが多い。 その為に蕎麦つゆは欠かせない品だ。 その蕎麦つゆにもこだわりというか銘柄指定がある。 それが木曽の開田高原に工場を持つ「霧しな」という会社のめんつゆだ。 ところがこの「霧しな」のめんつゆはワタシの自宅近辺では手に入らないのが問題。 はじめてこのめんつゆをで蕎麦を食べたとき「これだ」と思った。 それ以来木曽にでかける都度買い求めるようにしていたけど、木曽に出かける回数も減ってとうとう切らしてしまったという次第なのだ。 同社の蕎麦はワタシの自宅付近でも買い求めるできるけど、めんつゆに関しては最寄りの販売店は岐阜の馬篭宿の少し先、国道19号線沿いにある道の駅賤母もで行かなければならないのだ。 

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よし行くか! と奮起して出かけた道の駅賤母。 不思議なことに「霧しな」のある開田高原から距離的に一番離れている賤母がワタシの知る限り最安の店だった。 770円の定価の所660円。 ところが今回は700円に値上げされていた。 軽いショックを受けたが、このご時世致し方ないと購入。 同時に今やブランドトウモロコシと化した開田高原のトウモロコシも購入。 まだ時期的に早いのか品種はグラビス種。 もう少しするとゴールドラッシュというとても甘い品種がでまわるのでまたソレを買いに行かねば・・・。

買い物を済ませ帰路から少し外れた道の駅きりら坂下に立ち寄る。 以前は寂れた感じの道の駅だったけど、リニューアルされたのかとても綺麗になっていた。 同時に蕎麦屋もできていてこりゃ寄らずにはいられない。

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店名は「はなのこ蕎麦 衣月」。 しゃれた感じの店で女性好みかなという感じ。 

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店内も綺麗でシンプルなかんじ。 開放的な南窓からは芝生の広場とその向こうには木曽川の清流を見下ろすコトができる。

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ざる蕎麦のてっぺんに蕎麦の花がひとつ飾られ、店の気遣いを感じる。 天ざると朴葉すしをオーダー。 蕎麦は細打ちでかなりみずみずしくて、夏の蕎麦という感じ。 自分の好みとは少し異なるが、今日のような暑い日はその喉ごしが心地よい。 蕎麦つゆも細打ちの麵にあったサッパリした濃さのつゆ。 これも自分の好みとはやや異なるけど麵とのマッチングを考えるととても相性がいい。 天ぷらはさすがにプロの仕事というサクサクの衣に仕上がってとてもウマイ。 濃いめのそば湯で仕上げると見た目からは想像できないほどの満腹感に腹をさすりながらドライブの続きを開始だ。

 

2023/06/07

焼肉食堂 大和

「肉で米をかきこむ幸せ」が謳い文句の食堂、大和に行ってきた。 仕事は休みでカミさんいない。 ヒルメシ作るのも面倒だなって日だったので、自転車で30分足らずの場所にある食堂に行ってきた。

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きっかけはといえばテレビで紹介されていたので・・・。 以前は喫茶店だったここは、カミさんの職場に近いこともあって、よくふたりでお茶を飲んだりしていた。 閉店になって何ができるんだろうと思っていたら、定食中心の焼肉食堂だった。 

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店内は「ひとり焼肉」ができるカウンター席もたくさんある。 もちろんファミリーやグループが利用できる席もあるし、全体的なキャパシティーは充分だ。 今日は初回ということでオーソドックスであろう「やまとハラミ定食」1280円をチョイス。 LINE登録で初回はソフトドリンクがもらえるのでコーラも一杯。 ごはんとスープはおかわり自由なので間違いなく満腹になれる(笑) 定食の豚バラはあっという間に焼けるほど薄いので少し食べ応えがないけど、ハラミは柔らかくて弾力もありかなりウマイ。 次回はハラミとカルビの定食か三種盛りにしよう。

 

2023/02/15

おとなのヒッコリー 名古屋市名東区

昨年11月に静岡に行ったおり、帰りがけに「せっかく来たんだから・・・」と「さわやか」でハンバーグを食べた。 ずっと以前来たことはあったけど、やはりウマイ。 初陣のカミさんも気に入ったらしくまた来たいねということになったけど、少しばかり遠い。 名古屋にも旨いハンバーグはあるよと教えたのがヒッコリー 。 コチラもかなり以前に友人と来たことがある程度で、長い間のごぶさただった。 近くを通る度にココいらにウマイ店があるよとカミさんには教えていたんだけど、テレビのグルメ番組で違う店のハンバーグを見たのがスイッチになって「ランチに行こう」となった。 テレビで見た店より間違いなくウマイ自信があるとハードルをあげての出動だ。

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それで出かけたのが「おとなのヒッコリー」。 以前行ったのは「ヒッコリー本店」だけど、どちらもそう違いはないだろう。 行く前から注文するのはジャーマンハンバーグと決めていた。 カミさんには「生肉だよ」と説明しておいたけど、同じものをオーダーするとはちょっと意外。 火の通ったメニューをチョイスすると思っていた。

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LINEの友達になるとドリンクサービスと言うことだったので、カミさんだけ赤ワインを一杯もらう。 ワインもビールも選べると言うことだったけど車の運転があるのでこらえる。

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サラダを食べ終わる頃にいよいよジャーマンハンバーグがテーブルに届く。 丸いハンバーグの天地は焼かれているけれども側面は赤みが残っている。 

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ナイフでふたつに切ると中身は生の牛肉だ。 この生の部分をペレット状の焼き石で少しづつ焼きながら食べていくのがヒッコリー流。 つなぎを使っていないので牛肉本来の味がダイレクトに楽しめる。 少し焼いたところで附属の醬油ベースのタマネギソースを少し垂らしながら食べると、焼き石で焦がされたソースが旨さを一段と引き立ててくる。 チビリチビリという感じで食べ進めていくウチにあっという間にハンバーグが残り少なくなっていく。 1.5倍で注文するべきだったか。 

ハンバーグが残り少なくなる頃には付け合わせの野菜たちもしんなりしてきて食べ頃に。 焼き石で焼く度に染み出てくる肉汁とタマネギソースを野菜と絡めるととてもウマイ。 もやしの一本、コーンの一粒も残さず完食。

ふたりともとても満足して、再訪を誓う。 その際にはオレのLINEで友達申請して赤ワインをカミさんに提供するんだとさ。

 

 

2023/01/19

わが家 岐阜県多治見市

久しぶりに多治見で仕事。 午前中だけの仕事だったので、帰り道の途中にある鉄板焼きそばの店「わが家」でランチ。 

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鉄板焼きそばをウリにしているだけあって焼きそばメニューだけでも豊富なので、他にもある定食とか焼きうどんとかのメニューは横に置いとく。

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今までたじみそ定食と塩定食は経験済み。 だけど人気度1位のソース定食に行っていないので、今日は定番中の定番に行ってみよう。

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やっぱり目を引くのはふたつの目玉焼き。 焼きそばのボリュームもたいしたものだけど、目玉焼きの存在感がスゴイ。 定食にはこのほかに選べる飲み物と選べるアイスクリームが付く。 濃いめの味付けの焼きそばがメシにマッチしている。 ごはんの量も大中小から選べるんだけれども、中じゃなくって大にしとけば良かったと後悔するくらいメシがすすむ。 さすがランキング1位の王道焼きそばだ。 ガシガシと食い進め、最後には鉄板にへばりついた焼きそばまでコソゲ落とし完食。 食べながらメニューを横に置き次に来たときは何を注文するか、ショーユもいいかな? ホルモンも気になるな・・・などと検討(笑) 

いやぁ、旨かった。 

 

2023/01/12

手打ちそば千風(ゆきかぜ) 可児郡御嵩町

夫婦ふたりともが休日となったので、ぶらりとどこかへ出かけよう・・・となった。 もちろんランチを兼ねて。 ふたりとも蕎麦好きなので、蕎麦屋に行こうとなった。 しかし最近行く蕎麦屋はマンネリ化してきて、行ったことのある蕎麦屋の名前しか出てこない。 そこで新規開拓といこうじゃないかとスマホで探し始める。 ところがカミさんの出す条件がことのほか厳しい。 もちろん蕎麦が旨いこと。 店内の雰囲気が良いこと。 自宅から適度な距離。 少なくともこの3つの条件を満たさないとならない。 蕎麦の旨いまずいはネットの評価に頼ることにして、店内の雰囲気は写真を見て決める。 距離は車で1時間程度か。 いろいろな店がヒットするけど、すべての条件を満たす店ってのはあまりない。 街中の並び店舗だったり、店まで2時間近くかかったりと様々だけど、しかし中に蕎麦は旨そう、ロケーションは抜群、1時間もあれば行ける。

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それが御嵩町にある千風(ゆきかぜ)。 ネットによれば11:30の開店だけれど、事前に予約しておかないとすんなり入店できないらしい。 ということでカミさんに電話で予約してもらう。 カミさんはこういう予約電話ってのがなかなかウマイ。 オレが電話していたらとてもそこまで考えがまわらない座席の予約までしてくれた。

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11:30開店というけど、開店10分ほど前に駐車場に到着するとすでに3台の車。 オマケに人は乗っていない。 ということは、すでに開店しているのか。 

この店は土足からスリッパに履き替えるシステムらしく入り口の前でスリッパに履き替え手指の消毒。 通された席は炎をあげる暖炉の横で窓から見える景色もデッキを通し御嵩の山々が見渡せる最上と言ってもよい席だった。

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待つことしばし。 まずカラリと揚がった天ぷら。 野菜、キノコが中心で衣がうるさくなくて素材の味がよくわかる「これぞ天ぷら」といった、好みの出来映え。 テーブルの抹茶塩でサクサクと食べる。 

福井県大野産と説明があった蕎麦は細めでしなやか。 淡い色合いで見た目も旨そう。 ハッキリ言って産地の違いによる味などよくわからんけど、細く刻まれた蕎麦が丁寧に打たれ作られていることはわかる。 まずは定石どおりそのまま。 そして塩を軽く振り少し食べる。 それから蕎麦つゆの出番。 ワサビを少し絡めたそばをつゆに浸しすする。 う〜ん、うまい。

食べ終えてから最初に思ったのは、大盛りにしておけばよかった。

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蕎麦を食べながら聞くとはなしに聞こえてきたのが、店主が電話で店の場所を説明している内容。 「角にパン屋さんがありますから・・・」。 蕎麦を食べながら夫婦して顔を見合わせる。 カミさんは無類のパン好き。 とてもスルーして帰路につく状態でなくなった。 たしかに角に店らしいログハウスがあったけどてっきりカフェだと思っていたあの店がパン屋だったとは。

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中はココにも薪ストーブが置かれログハウスらしさ満点の雰囲気の中にいろんな種類のパンがおかれ、店の半分でお茶を楽しんだりできる。 いくつかパンを買って明日の朝のパン以外は駐車場の車の中で食べてしまった(笑) 

どちらの店も再訪の可能性は充分。

 

2022/12/11

蓬ぜん 犬山市

わが家のカミさんは自他共に認める鰻ずき。 死ぬ前に何が食べたいか?と問われれば「鰻」と答えるのは間違いのないところだ。 そんなカミさんが以前から行きたいと言っていた犬山市の逢ぜん に行ってきた。

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「逢ぜん」はいろいろなところでも紹介されているように、名古屋の名店「あつた蓬莱軒」で修行を積んだ店主が暖簾分けを許されて開店したうなぎ料理店。 グルメガイドの指標とされるミシュランにも掲載される名店で期待はいやが上にも盛り上がる。

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ふたりともウリである櫃まぶしをチョイスした。 カミさんはご飯少なめ、オレは普通盛り。 テーブルに届けられた櫃まぶしは蓋がピタリと締まらぬほどの大盛りと言えるほどのボリュームで「おぉ」と喜んだ(笑)。

カミさんは、うなぎにはウルサイが、オレは「鰻ならなんでも旨い」というくらいの鈍感さなので量が多ければ喜んじゃうタイプ。 櫃まぶしの定石どおりしゃもじで4分割して最初の1/4は茶碗に入れて普通に食べる。 個人的な好みとしてはコメが軟らかすぎるな・・・と思ったけど、ガシガシ食べ進む。 つぎの一杯は薬味を入れて・・・。 まあ普通に旨い。 三杯目は出し汁を加えて茶漬け。 最初感じたコメの柔らかさが弱点となって、茶漬けのサラサラ感が失われて雑炊みたいになっちゃった。 あとは最初喜んだボリューム感がここで逆手に出た。 コメの量が多くて鰻の量とのバランスが悪い。 鰻を増やせとは言わない。 コメはもう少し減らしてもいいんじゃね? 

まあ「あつた蓬莱軒」に行ったときにも思ったことだけど、もっと旨い鰻屋はいくらでもあるな。 帰りながらカミさんと話したんだけど、自分の口に合ったものは自分で探さないといかんな。

 

2022/11/15

海老そば かものはいろ

TVで見た鴨ラーメンが旨そうだったので、仕事帰りに名鉄小牧線味美駅で途中下車した。

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駅の真ん前にある「かものはいろ」が目指す店だ。 もう閉店間際の時間だったので、急いで暖簾をくぐる。 チラリと見た暖簾には「海老そば 月の彩」と書かれていたけど、気にとめることもなく店内に。 入るとイキナリ店員さんに「今日は海老そばしかないけどいいですか?」と聞かれたけど、ヒルメシの時間としては遅めだし、近くにヒルメシを食べることが出来る心当たりもないので「はい、いいすよ」と席に着いた。

席について店内の案内を見ると、この店は鴨ラーメンの店だけど、月曜火曜は海老そば専門店のなるようだ。 

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メニューを見てチョイスしたのは海老そば900円(細麺・清湯)。 麵は細麺と手もみ麵から、スープは清湯と白湯から選べるようだ。 あと海老漬け丼を200円で追加。

運ばれてきたのは超濃厚なアメリケーヌソースの香りがプンプンする海老そば。 一体どれくらいの海老をつかって出汁を取っているんだろう・・・と思いながら一口すする。 強烈な海老の出汁と三種のチャーシューがどれも旨い。 漬け丼とともにほぼ一気に完食。 

今度は鴨の日にもう一度来たいものだ。

 

2022/05/12

久しぶりにウナギ

禁断症状が出てきた。 カミさんに。 

カミさんはとてもウナギ好き。 以前はケッコウ頻繁にウナギを食べに行っていたけれど、コロナ禍で回数が激減。 だけどもう食べたくてしょうがないというレベルに来てしまったらしい(笑) カミさんの所有するウナギ屋のスタンプカードが2冊満タンだし、行こうよ・・・という。 まあ異論はござらんので、ノコノコと出かけることにした。

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ところがスタンプカードは使えるかどうか期限が不明だという。 店に入る前にスタンプカードが使えるかどうかどうか聞いてみてから使えるようなら食べようとかワケのワカランことを言い出す。 そんなミミッチイことせず食べればいいやんと言ったものの、使えるポイントは金額にしてみると2000円相当だと言うじゃないか。 それはデカイね。 オレはよう聞かんからオマエが聞けと言うやりとりの後・・・店に入る直前に、やっぱりポイントが使えなくても食べようと言ってきた。 やはりポイントカードが使えないなら帰ります・・・と言えるほど図太くはないようだ。 あるいは、ウナギを前にして食べたい欲求が勝ったか(笑)

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いつも注文するのは特上うな重。 でもたまにはひつまぶしでいこうかと意見一致。 注文する前のココでポイントカードを取り出し、コレが使えれば特上、使えなければ並と店のオネーサンに言い放つ。 オネーサンは「確認してきます」と戻り、しばしの後、使えることが判明したので特上ひつまぶしに決定。 なぜにそれほど特上にこだわるのか。 単にウナギの量が多いからという理由かららしい。 特上と並の差と言えばウナギの量だけなんだけど、注文の時、飯の量も調整できる、オレは並、カミさん小。 飯の量を小にするんなら並でいいじゃんと言ったら、「ウナギが少ない」とひとこと。 なるほどね。 だけどバランスが悪いじゃんと言ったら「バランスの問題じゃない」と。 そういうことね。 妙に納得。 

まあ、ふたりともとても満足してるんるんと帰宅(笑)

 

2021/11/21

牡蠣の食い放題に行ってきた

10月の初旬、まったく随分久し振りに名古屋都心部に出かけ牡蠣を食べに行ってきた。 いつものオイスタールームでフェアーを実施しているのを知ったからだ。 いつも行く名古屋ラシック店は17日まで店内改装のため休業中なので19日に予約を入れた。 到着すると店の前に置かれた椅子には行列ができている。 予約しておいてよかった・・・と安堵しつつ店内に。

予約したのは、牡蠣食い放題のスタンダードコース。 内容はと言えば、生牡蠣2産地4個、素焼き、ワイン蒸し、カキフライ、ガーリックバターソースと香草パン粉焼き牡蠣、ウニ牡蠣醤油焼き、牡蠣スープ。 

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今回の生牡蠣は岩手県赤崎産と広島県倉橋島産の二種。 赤崎産は大ぶりであっさりとした味わい。 倉橋島産は小ぶりだが濃厚な味わいが楽しめる。 

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焼き牡蠣は味が濃縮されて旨い。 香草だったり雲丹だったりと味に変化をつけ楽しめる。

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蒸し牡蠣も濃縮された味わいで美味しいが、加熱によって身が縮んで食感が豊かではないのが少し残念。 食べ放題なので追加は自由で、QRコードでメニューから追加できるシステムが手軽で、ついついどんどんとオーダーしてしまう。 合計いくつ食べたのか定かでないほど(笑) しかし牡蠣ばかりでは飽きてくるので牛肉のタリアータというローストビーフみたいなものや、牡蠣とベーコンのブルスケッタというバゲットのすライスにペーストがのったようなものも追加注文。さらに牡蠣を追加して食べまくる。 しばらくは牡蠣を食べなくてもいいなと腹をさすりながら店を出た。

松坂屋南館の4階にあるヨドバシカメラでちょっとした買い物。

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そのちょっとした買い物とはAppleのAirTag 。 

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帰宅後の後日、AirTagをAppleIDに紐づけて自転車のしかるべき場所に設置。 すごいねAirTagはいろいろと動作確認するとその機能にびっくりするところもあり、これは使えるワイと感嘆したけど、自転車の居場所さえ判ればいいのでオーバスペックなんだけどね。

 

 

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