March 09, 2011

今年の初ドラ

毎年この時期に地元で開催されるオープン戦。
時間があれば出かけるようにしているが、だいたいは寒さに震えることになる。
様子を見ていると今年は天気がよさそうなので、直前まで様子伺いの後出かけることにした。

Open

クリックで画像拡大します

小牧市民球場に到着する頃にはすでに試合が始まっており、1回の表のヤクルトスワローズの攻撃が終了していた。1回裏の中日ドラゴンズの攻撃から観戦となったが、いきなり大島のヒット。

Dsc01874

その後、和田のタイムリーで幸先良く先取点のドラゴンズは、その後の攻撃も順調で井端のツーランホームランで3-0とリード。

Dsc01879

ヤクルトにホームランの得点を許すが、5回裏に森野のデッドボールでランナーを二人にしたところでブランコの登場。

Dsc01892

低めを攻められ、打ちにくそうにしていたが、ツーストライクから狙い撃ち。丁度レフトスタンドに移動していた私のはるか頭上を通り越す場外弾。

Dsc01896

試合の方は6-1とほぼ安全圏(?)ということもあり、また中日の和田、井端、荒木、谷繁という主力も引っ込んだので帰宅することに。

コレを書いている現在も試合は続いていると思うけど、もう寒すぎてついて行けない。
今度はドームで観戦ですな。

追記:9回に連打で得点を許したものの6-2で勝利を収めたようです。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 02, 2009

破竹の8連勝

8win

昨日は、いろいろ動きました。
午前中は、息子が大府市内の社宅に転居するため、その手続きをするというので、大府市まで。
と言っても、親が居ないと手続きが出来ないほど子供じゃないので、ホントの理由が・・・。
ホントは、ドラゴンズの試合を見に行くためのチケットを息子が持っているので、それを受け取るために、はるばる大府まで出かけたというワケ。
カミさんは、息子家族が新たに住む場所を見たくてしょうがないらしく、それも大きな理由だったらしいけど、オレ的にはどこでも「住めば都」と思っているから、やっぱりチケット受け取りが理由かな(笑)。

話は少しずれるけど、大府市の市役所ってすごいね。
建物もだけど、職員の対応がすこぶる良い。
通路にしつらえられた椅子に座っているだけで、何度「何か御用はありますか?」と丁寧に聞かれた。
地元の小牧じゃ、あり得ない。
こちらが書類を持ってカウンターのところに立って、中の人間と目があっても、無反応なんてことだってある。
「すみませんが・・・」声をかけないと動かないのだ。
小牧市役所および支所の人間は、いちど大府市役所に研修に行ってきなさい、自腹で。
あれが、住民サービスというものだよ。

はい、話を戻しましょう。
大府から帰ってきて、まず愛犬のきなこの散歩をして、生理現象を満たしてやってから、交通機関を使ってナゴヤドームへ向かう。

また少し話がずれますね〜。
交通機関といえば、毎度のことながら、なぜにピーチバスは時刻表通りじゃないんですかね、いつも。
同じ桃花台の中をぐるっと回って小牧方面に向かう名鉄バスは時刻通りに来るのに、ピーチバスは5分の遅滞ならましな方。
ひどいときには10分も遅れることがあるそうで、カミさんなんかはバス停に書いてあった電話番号に電話したことがあると言ってた。

はい、再び話はナゴヤドーム。
交流戦終盤から快調に勝ち星をあげるドラゴンズ、一昨日までに7連勝。
そろそろ、連勝も途切れるんじゃないかという杞憂を胸に出かけたが、杞憂は杞憂に終わった。
先発を予想された山井でなく、小笠原の先発というのも功を奏し、相手の阪神の出鼻をくじいたのか、試合は序盤から投手戦。
それを文字通り打破したのが、ブランコの特大スリーランだ。
三塁側の阪神ファンの中で観戦という、あまり経験したことがない状況にもかかわらず、とても楽しめた。

試合途中で、瑞穂競技場で名古屋グランパス対鹿島アントラーズの試合を観戦している友人と情報交換。
前半を終えて、0−2の劣勢、オマケに雨中の観戦ということで、凹んでました。
試合後も、報告がなかったので「負けたな・・・」ということは判りましたが、かなりの貧試合だったようで、現地では試合後ブーイングの嵐だったみたい。
どうしたのグランパス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 28, 2009

あかん、こいつら勝つ気ないワ

Img_0010_2

昨夜は、ナゴヤドームにでかけて交流戦の対楽天戦を観戦。
楽天の先発は、今シーズン無敗の田中マー君で、非常に勝ち目の薄い試合が予想されたけど、結果としてドラゴンズが勝手に負けたという印象。
確かに田中マー君は、ストレートの伸び、スライダーの切れともに素晴らしく、連打は望めない。
実際、140km/hくらいの高速スライダーなんかには、手も足も出ない感じで、これなら敗戦も致し方ないな・・・という感じ。
ところが、なぜだかそのマー君が降板して、二番手三番手の相手投手を攻めるパターンになってきた。
球場では判らなかったけど、スポーツニュースなんかによれば、マー君が身体のどこか(肩?背中?)の異常を訴えたとか。
どちらにしても、勝ちパターンに引きずり込める雲行きになってきた。

そして写真が、8回裏の攻撃の場面。
ノーアウト満塁という絶好機に、イ・ビョンギュがくそボールを振って三振したあとのワンアウト満塁。
バッターは藤井というところだ。
その前のバッター、イ・ビョンギュもファームから上がってきて、この試合でもヒットを打っていたが、この大事な場面で結果が出せない。 三振して悔しがるならワンバウンドになるようなクソボールを振らない努力をしろ、そしてそれを見せろと言いたい。 ま、つまり結果を出せってことなんだけど。

そして藤井のバッターボックス。
気迫も何もなく三振ってのが結果なんだけど、バッターの藤井もベンチもランナーも全く策がない。
フォアボールでも1点、ワイルドピッチでも1点、深い内野ゴロでも1点というような場面で、少しくらいスクイズを警戒させるとか、ランナーがピッチャーにプレッシャーを与えるとかいう行動が見られても良いのではないか。
別にクリーンヒット、ましてやホームランなど期待してないが、あまりにも無策。
少年野球でも見られる行動すらなく、淡々と野球をやっている感じで、醒めてしまった。
続く立浪も、バットを振り切ることなく中途半端なスイングでピッチャーゴロ。
立浪も身体の近くにきた投球にはスバヤク反応して、デッドボールを避けていたが、WBCの韓国チームのように「勝ちたい」の一心があれば、当たってでも出塁して欲しかった。

イ・ビョンギュが無様な三振に倒れた瞬間オレの頭の中で構築された、藤井の初球スクイズで同点、勢いに乗ったドラゴンズ打線に動揺した有銘から代打立浪が逆転のツーベースという画はもろくも崩れ去った。

そして、応援用カンフーバットを静かにバッグにしまったのであった。

カネ払ってナゴヤドームにでかけ、一生懸命応援しているファンの前で、あんな試合すんな。
口では一生懸命やっていると言うかも知れないが、そうは見えない、ゼンゼン。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 05, 2009

スポーツ観戦の一日

今日は、午後から名古屋グランパスが等々力競技場で、川崎フロンターレと試合。
午後6時から中日ドラゴンズがナゴヤドームで横浜ベイスターズと試合ということで、図らずもサッカーも野球も愛知対神奈川の図式だ。
野球の方はチケットがあるのでライブ観戦、サッカーはテレビ桟敷での観戦ということになった。

まずはグランパス。
激しいカウンターの応酬となったが、フロンターレの玉際の強さが目立つ。
リーグ戦まだ未勝利のフロンターレの「勝ちたい」という意識が勝ったのか。
ボールの支配はグランパスの方が勝っていたかも知れないが、大事なところでパスミスをしたり、インターセプトされたりで、きれいに得点を決められてしまった。
以前から気になっているんだが、グランパスのパス回しの時のパスの強さが弱くはないか、とくに麻也。
同時にパスを受ける選手は、止まって受けすぎ。 止まってトラップしようとするものだから、直前に相手が入り込み簡単にインターセプトされる。
これが原因で得点もしくは決定機を献上するコトの繰り返しだ。
楢崎がファインセーブを連発しても追いつくはずもないほど悲惨な結果となった。
この試合での教訓を修正して次節に望んで欲しいものだ。
結局1対3の完敗でテレビ観戦終了。

その直後、自宅近くのバス停に向かいナゴヤドームに気持ちを振り向ける。
とはいうものの、実をいうとグランパスの敗戦がいやぁ〜な余韻を引きずっていたことは否めない。
バスで最寄りの鉄道駅まで向かい、カミさんと合流しナゴヤドームへ。
カミさんの仕事の関係で少し遅くなった出発となったが、どうにか試合序盤にナゴヤドームに到着。
ビールやつまみ・弁当などを買って席に着くと、すでに2対0とリードしているじゃないか。
先発の吉見の調子も良さそうで、その時点でかなりの確率で勝利を確信してしまった。
今日の座席は、ネット裏記者席のすぐ横で、とても観戦しやすい場所だったことも気分のいい理由のひとつ。
よく見るとテレビで見る顔が記者席に並んでいるのがなかなか面白い。
だけど、試合の方がもっと面白かった。
新人野本のツーランでリードしたドラゴンズは、ブランコのタイムリーや藤井のホームランと、吉見の好投で、終わってみれば危なげなく6対0。
メガホンを両手で握りしめ「打ってー打ってー打ちまくれー」の応援と、「ばんざーい」の繰り返しで終始した感じ。
自慢になるけど、私の観戦したドラゴンズの勝率は異常に高い。
っていうか、負ける気がしない。
心地よい応援疲れでよく眠ることが出来そうだ。

P4040003


| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 11, 2009

寒いオープン戦 中日対西武

P3110018

今日は、午後から小牧で中日ドラゴンズ vs. 西武ライオンズのオープン戦があった。
散歩がてら歩いて小牧市民球場へ向かう。
球場は、小高い丘の上にあるので風がケッコウ強い。
「そんなことはお見通しでぇ」と、着ぶくれ状態の完全防寒で、到着する頃にはなんとなく汗ばむほど。
試合開始時間にあわせて到着すると、ネット裏はほぼ満席、一塁側内野席もかなり埋まっている。予想以上の人出じゃないかな。
試合開始に先立ち、上空を飛ぶヘリから始球式のボールが投下された。
そのボールは、風に流されとんでもない方向(知っている人ならわかるが、ホウトクのほうね)に着地した模様。なんやら先が思いやられる予感がヒシヒシと。

わがドラゴンズの先発はネルソンという鉛筆のような体格の投手。
その他のスターティングラインアップを見ても、一軍半のメンバーといっていいかも。開幕のオーダーに入りそうな選手と言えばブランコくらいか。アライバはもちろん、センター争いが熱い藤井、野本すらいないじゃないか。
思わず「小牧をナメとるんか!」と言ってやりたいが、この寒さでは致し方ないか。
ゲームは、先攻西武のトップバッターにいきなり三塁打を打たれたものの、ネルソンのアレダマが幸いしてか、無死三塁が得点に繋がらない。
ところが、得点に繋がらないのはドラゴンズも同じで、打線のつながりがないお寒い試合になってきた。
ドラゴンズの投手もパヤノから清水昭と継投するが、だんだん悪くなる。
清水昭にいたっては、ストライクをとるのにも汲々としているように見えた。
と思っていると案の定、3対2でまだ反撃の余地ありと思われた8回、9回にトドメともいえる得点を奪われ結局6対2で敗戦。

先日のサッカー観戦も寒かったが、魅せるゲームをしてくれたので、寒さを吹っ飛ばすことが出来たけど、今日はゲーム自体寒すぎ。半額返金して欲しいくらいだ。
試合の途中で何度か「もう帰ろうかな」と思ったけど、本当にそうすれば良かったと感じてしまう、そんな試合だった。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

October 06, 2006

日本シリーズが心配

6a05192237

写真は、昨夜の中日対広島戦で、ツーアウト満塁の好機に打席に向かう川上。
この時点で、得点は1対4と3点のビハインド。
川上は決していい出来ではなく、高めに浮いた球をホームランされ4失点。
投手の好不調には波があり、川上の出来について言及する気はない。
残り試合の数とゲーム差を考えても、中日優勝の確率は高い。
パ・リーグはプレーオフという「何か間違ってない?」という方法でリーグ優勝を決めるので、まだ何処のチームと対戦するかは未定なので、戦力分析等は少し先になる。
そこで気になるのが日本シリーズでの戦い方。
日本シリーズのような短期決戦では、先制点がチームを優位に導くのは自明の理であり、逆に言えば、ゲーム終盤で劇的な逆転を狙うというような戦い方は決して聡明とはいえない。
ゲーム中盤でも、得点機には勝負をかける必要があると思う。
いつか訪れるであろうチャンスに戦力を温存するのは、明日のあるペナントレースの戦い方。
短期決戦では、目の前にあるチャンスをものにしなければ勝てないと思う。
それがゲームの序盤でも・・・だ。
どちらかというと投手を引っ張る傾向のある落合監督の采配が短期決戦に向いていないような気がするのは私だけだろうか。
さて、昨夜のゲームは結局両チームとも加点することなく終了した。
もし、中盤の好機に打席に向かう川上に代打を送ったとしたらどうなっただろうと考えてしまう。
打席に立った川上は、コントロールの定まらぬ投手の佐々岡に救いの手を伸べるようなフライを打ち上げた。
川上に快打を望んでいるわけではないが、カウント1-3という投手不利のカウントからバットを出すべきではなく、バットを持って立っているだけで、押し出しという雰囲気だったのだから。

敗戦は仕方ないと思うし、避けられないコトだ。
しかし、勝ち味の遅い傾向のある中日が、日本シリーズで常に先行できるような采配をしてくれよ、オチアイさん。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2006

じぃ〜んとシビレました

♪遠い夜空にこだまする 竜の叫びを耳にして ナゴヤドームにつめかけた
ぼくらをじ〜んとしびれさす いいぞがんばれドラゴンズ 燃えよドラゴンズ♪

いやぁ、「じ〜ん」とシビレさせてもらいました、昨夜のドラゴンズ。
Masa
先発は山本昌。 調子はイマイチのようで、高めに浮くボールが多かったですね。
でも、井端・荒木の二遊間が、好守を繰り広げたりして、何とかゲームの形になりましたね。
序盤戦を見たところ、巨人先発の内海も安定しており、打ち崩せそうにないので、ナゴヤドーム外の「キッチンボール」というレストランに食事に出かけました。 「キッチンボール」はドーム内の「大幸横町」とは違い、本格的なレストランですので、キチンとしたものを食べることが出来るので、観戦に来たときにはよく利用します。
勿論、序盤からドラゴンズが攻めまくっている時には、席を立つことが出来ませんがね・・・。
生ビールのジョッキを傾けながら、TVで観戦しているとどうやら6回のドラゴンズ攻撃の打順がすこぶるよろしそう。
一緒に出かけていた息子と共に、そそくさと席を立ち、座席に戻ると、ちょうど6回裏の攻撃が始まるところ。
いきなり荒木、井端の連続ヒットで、ノーアウト1・2塁。 打席の福留がバットを振り抜くと打球は右中間にライナーで飛んでいきましたが、打球が早すぎて目で追うことが出来んのですよ。 巨人の外野手の動きを見ると、スタンドを見ているじゃん。
直後、スタンドは総立ちですワ。
その後もドラゴンズは攻撃の手をゆるめず、満塁という状況で、打順は9番の山本昌。
当然、ピンチヒッターの起用となるわけですが、ここで登場したのが立浪。
Ph
福留の逆転スリーランは、あれよあれよという間に繰り広げられた夢みたいな感じでしたが、この立浪の打席はじっくりと見ることが出来ました。
Tatsu
立浪が振り抜いたバットからの打球は、左中間に向かって飛んできましたねぇ〜。あの打球の軌跡はいまだに網膜に焼きついとります。
3base
三塁ベース上に立つ立浪とホームに還って得点を喜ぶ選手達の姿が、この試合の結末を確かなモノにしましたねぇ。 いや、その時のスタンドの喜びというモノもすごかったですね。
ドラゴンズの応援ってのもあるんだろうけど、いまだにアンチジャイアンツの雰囲気も根強いですからね。
Win
当然ヒーローインタビューもこの二人ですわな。 野球の天才としてPL学園から入団してきた立浪と、その立浪に憧れて同じ道を進んできた福留。
いやぁ〜、よかったですね。 最高の夜でした。
ゲーム終了後も興奮冷めやらず、場外のグッズ売り場でタオル買っちゃいました。
これで、次回の観戦道具一式が揃ってしまいましたね。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2006

竜虎の一戦

001
オールスター戦も終わり、ペナントレース後半の開幕ですが、セントラルリーグは、我がドラゴンズとタイガースのマッチレースの様相を呈してきました。 したがって、後半戦開幕のタイガースとの三連戦は、リーグ優勝を確かなものにするためにも、落とすことの出来ない天王山となりました。 タイガースとの対戦は、まだ多くを残しているので、この先天王山だらけ・・・といった気がしないでもないのですが、名神高速の天王山のように「トンネル」「渋滞」とならなければよいのですが。 昨夜は、後半開幕から二戦目、先勝して迎える大切な試合です。 先発の山本昌が初回いきなり浜中にホームランを打たれたところで座席に着きました。 席は、一塁側(ドラゴンズ側)ダッグアウトの上あたりの「スーパーダイヤモンド」と格付けされた席で、非常に見やすい席でした。 その裏、荒木、井端と出塁し、ノーアウト2・3塁の大チャンスを迎えましたが、クリーンアップがタイガース先発の福原のスローカーブに全くタイミングが合わず、この拙攻が試合を厳しいものにしちゃいましたね。 しかし、ナゴヤドーム観戦負け知らずのワタクシが行ったからには、逆転が起こると信じていたら、7回裏に見事な逆転劇を演じてくれました。
002
そして、最終回は当然守護神岩瀬の登場。 この場面でタイガースファンはゾロゾロ帰り出します。 岩瀬の力って偉大なんですね。 当然のように無得点で押さえて、連勝。 ここで三連勝としてペナントレース独走の体制を整えて欲しいもんであります。
005
ところでワタクシ、ナゴヤドーム公式戦で負け試合を観たことがないという幸運なオトコでありまして、女神ならぬ男神(オガミっていうんでしょうか)状態なんであります。 天王山の二戦目という大事な一戦を勝たせるために出向いたのですが、これからも大事な試合には出向いてやってもイイカナ?と思っております。 どうしても愛するドラゴンズを勝たせたいとお思いの方は、一勝を差し上げますので、チケット下さい。

ただ、気になった点が一点。
ドラゴンズの応援なんですね。 応援団の方々はそれなりに頑張ってお見えでしょうが、どう見てもショボイ。
タイガースの応援のほうが数段優れていますね。 ナゴヤドームでの試合なのに、甲子園でやっているようなパワーあふれるタイガースの応援でした。
ドラゴンズの応援は、なんかばらばらで、統一がとれていない感じでしたが、タイガースの応援は、敵の応援ながら、知らず知らずに足でリズムとっちゃいました。
さすがに、勝利の後のバンザイコールは、みなさん揃って「バンザーイ」でしたけど。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 02, 2005

がんばれ!ドラゴンズ!

昨日はナゴヤドームに野球観戦に出かけた。
今年からはじまった「セ・パ交流戦」からこっち、わがドラゴンズの調子がおかしい。
前日は、エース松阪をくずし勝利をおさめたので、勢いが付いて快勝してくれるものと思っていたが、みごとに完封負け。
症状は思ったより重症なのか!

P1000008_r

ドラゴンズの先発はドミンゴ。
案の定立ち上がりがよくないが、それは想定済み。
先取点をとられたものの徐々に調子を上げ、1回表の1点だけで後続を断っていくが、100球を越えたあたりから球がバラツキだし、ストライク欲しさに投げる棒ダマを痛打されピンチを迎えるハメになる。
救援の川岸がなんとか後続を断ち、ゲームがしまって来たと思ったのもつかの間、交代した落合英二が試合をブチこわすツーランを右中間にたたきこまれジ・エンド。

しかし、それより深刻なのは打線だ。
まったく何もない!
塁に出ようという気迫もなければ、工夫もない。
なんとか出塁しようとセーフティーバンドをしたのが、ピッチャーのドミンゴだけとはなさけなかった。
一生懸命プレーしているのかもしれないが、一生懸命かどうか判断をするのは選手本人じゃないはず。
なのに、選手が勝手に判断して満足しているという感じ。
ファンが見て「頑張ったけどしょうがない」と感じる様なゲームをして欲しいものだ。
観戦料を返せとは言わないが、「帰りの電車賃くらい払え」といってやりたい気持ちで帰途についた。
ファン心理は複雑なものだが、昨夜の様なゲームをしていたら球場に行かなくなるファンは多いと思うよ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)