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2021/09/13

おそらく最後の「わが家の愛犬」カテゴリーへの投稿

2006年6月15日、生後1ヶ月のラブラドールリトリバーを見に行った。 その1年ほど前に2頭の愛犬「ラブ」と「マロン」を相次いで亡くしていた我が家は、もう動物を飼うのはやめておく…というカミさんの意見を無視して、知り合いから舞い込んだ話に小躍りしながら出かけた記憶がある。 

その知り合いの家の隣家に何頭かの子犬が生まれたというのだ。 娘とふたりで尋ねたお宅には、コロコロとまん丸い仔犬が走り回っていた。 それを見た瞬間には仔犬を飼う事を決めちゃっていた。 格安で譲っていただいた仔犬は我が家に向かう車中も我が家についてからの一昼夜も親兄妹と別れた寂しさからずっと泣いていた。 そして我が家の家族になった仔犬は「きなこ」と名付けられた。 

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「きなこ」は、この中から選んで…と言われた兄妹の中でひときわ活発でとても元気そうだった。 それよりその時はそんな元気な仔犬たちを家の中で飼うということは、これだけ家の中がボロボロになるのか…という驚きがまさっていた、というのが正直なところだ。 それでも家の中で飼うという望みがあったし、以前外で飼っていた犬たちに充分な愛情を注げていたかという疑問が自分の中にあったのであまりためらいもなく室内で飼うことになった。 当初はケージの中で暮らしていた「きなこ」は脱走を重ね、カーテンやらテーブルの脚やらを齧りまくりみるみるうちに大きくなっていった。 

ある日、外出して家を空けているうちに「きなこ」が 別室に置いてあったドッグフードの袋に顔を突っ込んで熟睡していたことがあった。 当然ながら腹はパンパンだ。 そんな事件をいくつも重ねながら「きなこ」も飼い主たちも楽しい日々を重ねていった。 時の流れははやく、わが家の長男も長女も結婚し、家を出てそれぞれ家庭を持つようになると、今度は孫を連れてやってくようになる。 「きなこ」にとっては厄介な闖入者ということになる訳だが、それでもこの犬種の特性か、「きなこ」の性格か、闖入者を快く受け入れる。

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写真上段は長女の子ども、下段は長男の子ども。 「きなこ」にとっては甥や姪的な感じなのだろうか。 吠えたり噛みついたりすることもなく、のしかかられたり近くで泣き叫ばりたりしてもジッと耐える。 本当に子どものオモチャのように振る舞ってくれた。

3_20210910213901孫も増え、大きくなっても「きなこ」の立ち位置はかわらない。 かなり煩わしかったと思うんだけれど、しっぽを振りながら子どもたちの相手をしてくれた。 そのかわり子どもたちがそれぞれの家に帰ると、かなりぐったりして疲れた様子をみせていたっけ。 そんな時には「ごくろうさま」とゆったりとした時間をすごさせてあげた。33基本的に家にいるときはジッとしていることが多く、手のかからないとてもイイコだったけど、来客などがあってそれが遊んでくれる人だったりするともう大変で、スイッチが入った状態を抑えるのに苦労したこともあった。

われわれ夫婦して「いつになったら落ち着くんだろうね」などとよく話し合ったものだ。 人に聞けば、3年経てば落ち着くとか、6才になれば・・・なんて言われたが、なかなか落ち着く時はやってこなかったなぁ。6_20210910213901

家の中で「きなこ」の居場所といえばソファーの上。 10才を過ぎる頃になるとソファーの上のあっちこっちと場所を替えながらイビキをかいていた姿を思い出す。 我々が座りたいときには「きなこ」にそっちに寄って・・・とか、ここで寝て、なんてお願いしていたものだ。 ホントに賢いというか気を読めるというか、いっていることの全てを理解しているようで、座る場所を空けてくれたり、煩わしいと感じたときにはソファーをおりてチャカチャカと台所の方にいって寝そべったりしていた。 

4_20210910213901散歩は大好きで「行くよ」と声をかけると廊下を走り抜けて玄関に飛び降りリードを付けてくれるのを待っていた。 「きなこ」の若い頃はかなりの距離を散歩したもので、わが家の近所で一緒に歩いたことのない場所を探すほうが難しい。 童謡にあるとおり雪の日は気持ちよさそうに足跡を残していたなぁ。 春になると落ちてくる桜の花びらを眼で追い、地から生えるツクシをむさぼり食っていた。 孫が小さい頃にはリードを持った孫を引きずっていたのも懐かしい。 

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庭のデッキでは心地よく日向ぼっこをしたり、小さい頃は庭を走り回って逃げ回り、お隣の家に逃げ込んだこともあったし、みんなでBBQなんかをした時には、おこぼれを狙って右往左往していたこともあったなぁ。7_20210910213901

そんな元気いっぱいだった「きなこ」も寄る年波には打ち勝つことが困難になってきて、家の中では寝ていることがほとんどで、大好きな散歩も長い距離は歩けなくなってきた。 それでも散歩の時にはふらつきながら、遠くに行こう遠くに行こうとぐんぐん引っ張って「わたしはまだ元気なんだよ」と訴えかけてくるようで宥めるのに苦労したこともあった。 

夏過ぎからドッグフードなど今まで食べていたものを一切食べなくなり、獣医に相談して好きなものならなんでも食べさせようとカステラやらクリームパンやらを食べさせていたけれども、匂いを嗅ぐだけで鼻を背けるようになってきて水すらも飲まなくなってきたけれども散歩だけは誘うと動き出す。 もちろん家の周りをちょろっと歩く程度だけれど。 そこからの「きなこ」はスゴク頑張った。 もうダメかと思ったときに立ち上がりあるいて庭のデッキにいってオシッコをし、台所にいって水を飲んだりして驚かせてくれた。 最期は我々夫婦が見守る中、呼吸も弱くなってきたけど、私の出勤時間が近づいてきたのでやむなく車に乗り込んで職場に向かう途中、連絡を受けた。 行ってくるねと告げて家を出た直後のことだったらしい。 とにかく「きなこ」に送られて出勤できたけど、その日の勤務は精神的にきつかったなぁ。 

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こうやって書いていても思い出すことが多すぎるうえに、涙を抑えきれないで、なかなか書き進めることが出来ない。「きなこ」は15年3ヶ月前にわが家の家族になり、たくさんの笑いと癒しを与えてくれた。 もう感謝しかない。

もし願いが叶うなら、1時間・・・いや30分でもいいからもう一度「きなこ」と散歩がしたい。

 

2021/04/05

狂犬病ワクチンを接種

昨年から新型コロナウイルスの感染防止の観点から、犬の狂犬病ワクチンの集団接種が中止になっている。 昨年は毎年春に動物病院で行なっている愛犬の健康診断に併せて狂犬病ワクチンも接種したけど、我が家の愛犬「きなこ」は、動物病院に行くと興奮してしまって接種どころでなくなる。 特に動物病院が嫌いとかではないと思うけど、とにかく興奮する。 病院のスタッフのみんなが「きなこ」、「きなこ」とチヤホヤしてくれるのが嬉しいのもあって、とにかく興奮する。

春先から狂犬病と健康診断の二度、動物病院に出向いて興奮を制御するのも大変なので、狂犬病だけは手近な集団接種で済ませておきたい。 そんな折、近くのホームセンターである動物病院が、狂犬病の予防接種会を催すというので、早速出かけてみた。

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「きなこ」は物珍しさもあるのか、アバレるよりも周りの観察に忙しそうで、比較的おとなしくしている。 受付をしている間も、それが済んで注射の順番を待つ間も座るか伏せるかして周りを眺めている。 

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そしてやってきた注射の順番。 いつもなら獣医さんが触ったか触らないかの瞬間的な早技で注射が終わるけど、この獣医さん少し手際が悪い。 モタつきながらも注射終了。 

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想像以上にオリコウさんだったので、カートに乗せて店内を巡り社会見学してみた。 「きなこ」もまんざらでもない様子であちらをみたりこちらを眺めたりしている。

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すれ違うお客さんの中には、お利口さんねぇ〜と褒めてくれる人もいたりして、その都度「きなこ」は振り向いてニヤリ…とはしないが「もっと言って‼️」的な雰囲気をばら撒く。 こんな時の「きなこ」は人が言っていることがわかっているとしか思えない(笑)

ちょっとした買い物をして社会見学終了。 こんなんならもう少しはやく連れてきてあげてもよかったかな。

2020/09/21

中日春秋

今日の地元紙、敬老の日に関してコラムの欄にこんな記事があった。

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内容といえば筆者の飼う老犬のことで、読んでみるとわが家の愛犬に相通ずることが多い。 この計算で行くとわが家の愛犬「きなこ」はなんと98歳。 

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きなこ専用のベッドとなってしまったソファーで日がな寝てばかり・・・人間は座りたがらない(笑)

さすがにそれは無いと思うけど、足腰が弱ってきて、オシッコやウンチのおもらしも増えてきて紙パンツを愛用することになったし、寝てばかりでもある。 

散歩に行けば近所の高齢者(飼い主自体も高齢者(笑))に「かんばれよ」と声をかけられるヨタヨタぶりでもある。

まったく記事の通りで、そうなるとわが家は4年以上に亘って神様からの贈り物をいただいているということになる。

ありがたいことだ。

 

2020/09/03

足の裏にすべりどめ

わが家の老犬「きなこ」も14歳半ば。 特に今年に入ってから足腰の弱りがめだつ。 数日前に伏せている姿勢から立ち上がろうとして足裏がすべり、ぎっくり腰的な状態になってしまったのか、立ち上がれなくなった。 しばらく様子を見ていたら普通に歩けるようになったけど、足腰の粘りがなくなっているのは間違いない。 飼い主と同じだ。

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わが家の床は、ほとんどがフローリングなので足の裏、いわゆる肉球がすべると立ち上がるのが難しくなるので、それを防止するというか、滑りにくくする目的で滑り止めパッチを購入した。 

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サイズを合わせて購入したけど、もちろんジャストフィットではない。 だけど、とりあえず貼ってみた。 事前に足裏の毛を刈り揃えておいたこともあって綺麗に貼れた。 本人(犬)もそれほど違和感を感じていないように見える。

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気にするワケでも無いし、立ち上がるときも足が滑ることもなくなった・・・けど。 こやつはこやつで、いままで足裏が滑ることを利用して伏せたり座ったりしていたのが、滑らなくなったせいで要領がかわってしまい、なじめないような感じ。 

散歩に行くと剥がれるので、またすべる。 だけどパッチを貼るのが面倒くさい飼い主はすぐ貼らない。 犬は滑る足になじむ。 それを見て飼い主はパッチを貼る。 散歩に行く、剥がれる。 どうやらそれの繰り返しが続きそうな感じで、根本的な対応が必要になるのはそう遠くない気がする。

 

 

2020/06/14

ワクチンと健康診断に行ってきた

先日、わが家の愛犬「きなこ」のワクチン接種に行ってきた。 毎年「きなこ」の誕生日である5月15日前後に出かけるのが恒例なんだけど、今年はCOVID19関連でのびのびになってしまった。 だけどそろそろ蚊の季節になってきたし、同時に検査・投薬してもらうフィラリアの事も考えると、そうのびのびにも出来ないので「きなこ」を車に押し込んだ。

過去なんどかは、我々夫婦が出かける際に「きなこ」をお泊まりに預けて、そのついでにワクチン、健康診断をお願いすることが多く、つまり「きなこ」にとっては飼い主においてきぼりにされるという思い出の多い動物病院なので、行くだけで寂しがる。 スリコミとは怖いもので、その記憶が薄れることがないらしくて、動物病院=おいてかないで=大騒ぎという図式が成り立ち、ワクチン接種といえどもなかなかやっかいなヒトシゴトなのだ。

今回は夫婦揃って付き添い、なだめたりすかしたりの結果、なんとか全てのミッションが完了。

 

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ワクチン証明書をいただき、それを眺めると犬コロナウイルスも含んだ6種混合ワクチンだったよう。 もう一種加えた7種混合もあるよといわれたけど、ワクチンはけっこう体に負担があるらしいので6種で。 価格は変わらんらしいので、決してケチったワケでは無いよ。

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帰宅後の「きなこ」は心なしか元気がなかった。 翌日の朝食は食べずに残すほどで、これは一年にいちどあるかないかの珍事で、様子を見ることに。

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その翌日には体調も戻ったようで「きなこ」の好きなフィラリア駆虫薬をうまそうに食べた。

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さすがに14歳なのでくたびれてきた感は否めないが、くたびれてきたといえどもわが家にとってはその癒し効果は絶大なので長生きして欲しいものだ。

そのうち採血した健康診断の結果も出ると思うケド、そこで異常値が出るとまた大騒ぎして動物病院に行かねばならないので、年相応の健康診断結果であることも切に願う(笑)。

 

 

2020/03/01

ワンコの給餌台(改)

先日作った給餌台 、我が家の愛犬『きなこ』は異常な警戒心を持って、たった一段の踏み台を登ろうとしない。 そこは想定内といえば想定内なので、改良に踏み切ることにした。 上段の餌にアプローチできればいいのだから、下段に前肢を乗せて…という階段状でなくともよいのだ。

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下段を取り外し坂道状に

 

下段を取っ払い、側板を斜めにカット。 釘で固定して出来あがり。 脚を乗せて踏ん張る部分が板のままだと滑ったりして不安定だし、そこに脚を乗せた時の爪音にビビる可能性があるので、絨毯状のマットを両面テープで貼ってみた。

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なんとか思い通りに

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ビビらずに水飲み

当初思い描いていた通りの姿勢で、食器にアプローチしてくれるようになった。 なったのではあるけど、写真を見ていささかの疑問。 果たして後肢に負荷がかかっておるのか? どちらかというと前肢に荷重…みたいな(笑)

 

2020/02/27

ワンコの給餌台

先日久し振りにわが家の愛犬「きなこ」をノーリードで放して散歩した。 元気に走り回っていたので、動画に収めてインスタグラムにアップしたところ動物看護師の友人から「ビッコひいてない?」とイチャモンがついた(笑)。 最近動物の整形外科を熱心に勉強しているという獣医師に動画を見せたら確かにおかしいようだけど・・・という返事。 老齢で平坦路でも躓いたりすることもあるので、どんなリハビリがイイだろうと相談した。 そして返ってきたオコトバは坂道で餌を食べさせる・・・というものだった。 軽い上り坂で餌を食べると後肢に力がはいってそれだけでもリハビリになるらしい。 坂状に板をしつらえそこでご飯を食べて頂こうと考えたが、狭いわが家にそんな坂を作るスペースなどない。 階段状でダメと聞いたら、それでもイイとのことだったので階段を作ることにした。 上段に餌と水、下段は前肢を乗せて後肢で踏ん張るスタイルだ。

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かる〜く設計図など(笑)

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庭の倉庫から端材を引っ張り出す

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長尺のモノサシをガイドとして固定

庭でBBQやるときなんかにテーブル代わりにする合板を引っ張り出してきて、設計図に従って線引きして一気に丸ノコで裁断っ。 まあここまでは手寝れた仕事なのでチョイチョイと。

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直角部分はジグソーで

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あとは組み立て

実は、組み立てにいつも使うドリルドライバーは、友人に貸し出し中。 なので裁断だけにしようと思っていたけど、ココまできたら一気にやっちゃいましょう・・・ということで組み立て作業開始。 非力な充電ドライバーしかないので、ドリルで下穴だけあけておいて釘で仕上げることに衆議決定。 といっても一人しかいないけどね。

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完成の図

トントンとたたいて一丁上がり。 晩ご飯の時間にはチト早いけど、え〜い完成祝だ!と餌をセットし「よし!」と命令する。普段ならがっついて食べるところが下段に脚をおかない。 つまり食べない。 えっ、失敗作じゃん。 しかしこっちも意地ってもんがあるので、そのまま放置プレー。 すると床にたったまま身を乗り出して上段の餌を食いおった。 う〜ん、後日改良の予定とするか。

 

2019/11/08

飼い主のココロ、犬知らず

我が家の老犬「きなこ」は歯石が原因の化膿で頬が腫れてきた。

専門的には口腔鼻腔瘻管というらしいが、以前にもあったことで、その時は抗生物質の投与でなんとか乗り切った。

今回は早めに気付き、前回ほどひどくないので、再び抗生物質でなんとか…。

という思惑で、獣医で抗生物質を処方してもらい飲み始めた。腫れは気にならなくなったが、「きなこ」は抗生物質を飲むと下痢を起こす。

そのため化膿の治療より下痢の対処の方が大変なのだ。

散歩に行って、隣家の門前で水様便などされたらバケツを持って走らにゃならない(笑) そうでなくても便が取りきれないので水を入れたペットボトルを何本も持って出かけることになる。

便を固めるためにあれこれ方策を講じるがそのうちの一つが乳酸菌を摂らせること。

 

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今回はコレでいってみよう

 

 

コレにしようとか、値段はいくらだとか、カミさんとLINEで相談するが、その間にカミさんから送られてくる写真がコレ。

 

 

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爆睡中

 

オマエのためにいろいろ苦労してるのにソファーで大イビキ。カワイイやつ(笑)

2019/11/03

開田高原をご案内

いつも釣りに出かける、いわゆるホームリバーの流れる開田高原にカミさんをご案内。

まあ、ゆる〜いドライブってやつですな。

道中には3カ所の道の駅があるので、その3カ所にも立ち寄り野菜などを買うのも目的のひとつ。

流石に三連休の初日の道の駅は活気があります。釣りに行く時の時間帯は行きも帰りも大体閉まってるからそのギャップにキョロキョロするばかり(笑)

目を引いたのがスモークチーズの出店…の立て看板。釣師でもある店主が釣ったブラウントラウトとイワナの燻製に目が釘づけ。

 

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右側がブラウントラウトの雄、左側がイワナの雌。どちらも60cm級。

 

その後も野菜などを買い込み、道の駅木曽福島では餅撒きのイベントに参加して沢山の餅をゲット。

国道を離れ、高原へのルートに入るがメインルートから旧道に向かう。峠に向かう途中にある滝に立ち寄り紅葉を愛でる。

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唐沢の滝を滝壺まで散策

 

滝を経て峠を越えたところにある展望台に車を止める。わずかに雲がかかり靄っているのは致し方ない。

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地蔵峠展望台からの御嶽山

 

ヒルメシは蕎麦と決めていたが、どこの店にするか協議の上「霧しな」に。

まあ特に理由はないが、大きな理由は近いこと(笑) それと三連休初日で客が多いので比較的大きな店ということで。

蕎麦コロッケ定食をチョイス。ちょっと気取った蕎麦屋のモリ一枚の値段でこれはお得。

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ざる蕎麦に山菜おこわにぎり、蕎麦コロッケ、辛みみそ豆腐、漬物、デザート

 

この蕎麦コロッケ定食を食べているときに事件発生! 携帯が着信を知らせる。

表示を見れば自宅隣家のお名前が表示されている。家でも燃えているのかと電話に出ると、わが家の犬が鳴いているという。

かなり長い時間鳴いているようで、鳴き声も枯れてきてタダゴトではないと。

近くに住む娘に連絡してみますと、電話を切り、娘に電話。すぐに捕まったので、事情を伝え家に行って様子を見てきてくれと頼む。

暫くすると、娘から連絡があり事情が判明した。

留守番の犬は飼い主を探し、トイレを覗いたところ閉じ込められたらしい。ヘルプミーと大騒ぎしたようで。

大急ぎで帰宅する顛末となり帰宅すると泣き疲れたワンコは、ソファーで大イビキ。

 

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泣き疲れましたぁ

 

 

 

2010/11/02

ある朝の風景

毎朝の日課の「きなこ」の散歩の途中、北の空に大きな虹が出ていた。
「これだけ大きな虹も珍しいぞ!」と、自宅に帰り着いてから、「きなこ」の手足を拭いて、ウンチの始末をした後、庭のデッキからiPhoneで虹を撮影した。
思いのほかキレイに撮れていたので、Twitterにアップロードして、ふと周りをみると、「きなこ」が居ない。その代わりに庭への出入口のカーテンがそよいでいた。
「あちゃ~‼」である。
庭に飛び出て、玄関方向に回り込み、敷地外への脱出がない事を確認後、開きっぱなしの門扉を閉じて外部への脱出ルートの閉鎖完了!
あとは捕獲だけだ。
しかし、見る限り「きなこ」の姿がない。裏庭にまわってもいない。まさか、外部に…と思った瞬間、視野の片隅に白い影。
隣家の庭を走りまわる「きなこ」捕捉!
ポケットに忍ばせたおやつ用のビスケットで誘導しつつ捕獲態勢にはいるものの、敵もさるもの、なかなか捕獲可能エリアへ侵入してこない。
なんとか「待て!」の命令とビスケットで捕獲完了し、玄関で足を拭いて家にいれた瞬間、庭への出入口が開いたままだったコトを思い出したがすでに手遅れ、「きなこ」のカラダは庭で躍動しており、再びの捕獲大作戦。
何個か目のビスケットで、降参態勢に入った「きなこ」の首にお縄をまわし、雨上がりの庭を走りまわった泥だらけの足を洗い大捕物完了。
出勤時間が迫っておるのに大変な朝の風景。


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