2013/08/10

ジムニーのブレーキパッド交換

そろそろ車検が近づいてきたので、経費節減のためすり減ってきたブレーキパッド交換をDIYでやってみました。
事前にネットで調べると、ブレーキパッドの交換は難しいのか簡単なのか、習熟が必要なのかよく判りません。というのもサラッと簡単に書いてあるブログから事細かに注意点を書き連ねたメンテナンス専門業者のページまで情報が溢れているからです。しかし、これだけの情報がネットにあふれているということはDIYでブレーキパッドの交換をする人が多いからに他ならない訳で「まあ、やったるか」くらいの軽い気持ちでまずはヤフオクでブレーキパッド購入。1580円で一台分と格安でした。
といいつつも、「ブレーキが効かなくなることもあるぜ、ふふふ・・・」という脅し半分の記載があった専門業者のページも気になるので、経験者のGaryさんに応援要請。快く快諾していただきガレージGary(Garyさんちの車庫ですけど)に向かいました。

まずはジャッキアップしタイヤを取り外すとブレーキパッドを覆うキャリパーが現れます。そのキャリパーを固定しているネジをはずしキャリパー本体をはね上げると、容易にブレーキパットにアクセスできます。

Img_1358

古いブレーキパットを取り外した状態



ブレーキパットは簡単に固定されているだけなので簡単に取り外すことができます。


Img_1362

新旧のパット。右側の緑色のヤツが新品。



Img_1364

新しいブレーキパッドを取りつけたところ。


Img_1363

新しいブレーキパッドは厚みがあるので、その分オイルを抜いておきます。



Img_1365

ブレーキパットを油圧で押し込むピストンをウォータープライヤーで戻します


そしてキャリパーを元通りに取りつければ作業完了。あっけなく終了しました(笑)。
写真を撮ったり話をしながらのおよそ1時間弱の作業でしたので、作業に集中すれば30分程度で終了すると思います。この作業に5000〜6000円の工賃を支払うのはもったいないと感じるほどでした。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/27

車検なんですが・・・

F0022103_1910058

通勤&釣行用の愛車、ジムニー(2000年式)の車検の時期が来たので、車検の見積もりをいろいろなところで出してもらいました。
やはり、10万kmオーバーの10年目車検となれば、いろいろな部分に手を加える必要がありました。
今回は、4本のタイヤ交換とウォーターポンプ&各種ベルトの交換だけで、7万円以上かかりそう。
それに税金等の諸経費と整備点検費用を加えると、考えたくもない金額になりそう。

結局いつも行くガソリンスタンドに車検のお願いをすることにしました。
車検の見積もりをした時点から、車検の日まで給油は3円/L引き、車検を受ければ次回車検まで(2年間)は2円/L引きで給油というのが魅力のひとつでした。
個人負担としての給油量が、かなり多いと思われるワタクシには、かなりのアドバンテージになりますからね。
というわけで、ガソリンスタンドに車を預け「何かあったら連絡してね〜」とお任せした翌々日、連絡がありました。
てっきり「車検が通らないところが見つかりました」という連絡と思いました、なんせ10年10万kmですからね。
ところが電話の内容はちょっと違い、車検のために車を搬送していた最中に、搬送用のトレーラーが事故を起こし、ワタクシの車が傷ついたので修理することでカンベンしてもらえませんか?というものでした。
カンベンどころか、ボロ車なので多少の傷は勲章くらいのつもりでおります故・・・と、申し上げましたが、話を聞けば凹みもあるようで、修理してもらうことになりました。
したがって、車が戻ってくるのが大幅に遅れそう。
代車のレンタカーがあるのでたいしては困らないんですけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/17

リコール

Recall_1

今日、マイカーの製造会社であるH社から、配達記録郵便というモノモノしい封書が送られてきた。
「いったいなんじゃい?」と封を切ると、中には少し厚手の三つ折りの紙が入っていて「ご愛用車のリコールに関するご案内」と印刷されていた。
我が家にはH社の車が三台あり、どの車のリコールなのかと読んでみると、購入後10年が経とうとする我が愛車ではないか。なんでも、イグニッションキーのシリンダー部分に不具合があるらしく、予約して無償修理して下さいと書かれている。
もちろん、修理はして貰うつもりだが、いままで140000km走行してもなんの兆候も現れないものが、この先現れるのかいな・・・と言うのが本音。
同時に例のスリーダイヤモンド社の不具合隠蔽事件以来、この業界もやりにくいのだろうなぁ〜と、同情半分。
リコールが発覚すれば、こうやってユーザーに連絡を取らねばなるまいし、部品だって調達せねばならない。おおがかりなリコールならば、人員の確保だって必要になってくるだろうし、経費もバカにならない額に達してしまうんだろうな。
まあ、その分新車の車体価格に乗せられてはいる計算なんだろうけど、リコールが起こらなければマルモウケ?そんなことはないですよねH社さん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/02

アーシング&コンデンサチューン

Earthing

通勤と釣り用に購入したジムニー。軽の4WDという、いままで乗ったことのないカテゴリーの車で、購入以前に抱いていたイメージと合致した部分もそうでない部分も見られた。
乗り心地という点では、購入前にずいぶん脅かされた(最悪の乗り心地だゾ・・・と)こともあり、想像以上の快適さ。所有するファミリーカーのふわふわ感に慣れていた身には、ある種新鮮であり、ロールも少なく小気味よくコーナリングをしてくれる点は楽しさすら感じる。シートも板のような物を覚悟していたが、ホールドも問題なく、腰痛緩和のためのランバーサポートが付いているのにも驚いた。おまけに肘掛けまで付いていて、乗り心地のどこに文句があろうかというのが感想だ。
走りも、確かにスタート時のもたつきはあるが、それは所詮660ccという排気量の制限があるのだから致し方なしと割り切ることが出来る範囲内。ターボが効く3000回転からの走りは、もう完全に実用域で、タービンの音が加速感を増してくれる。タービンの音聞きたさに、3000回転付近を前後するアクセルワークになってしまう。さすがに80km/h以上の速度になると物足りなさを感じるが、これも前述の排気量制限によるのもで、致し方ない。総合的に見れば不満はない。
勿論問題点はある。そのひとつがハンドルの軽さ。人差し指どころか、小指ででも回せるほど軽い。この車特有のものなのか、ジムニー全体の物なのかはわからないが、ハンドルの軽さにはまだ慣れることが出来ない。ハンドルレスポンスもよく言えばシビア。だが、タイヤの細さも関係して、わずかな轍の凹凸も拾い、それが直接的にステアリングに反映してくる。高速道路などでは、それが直進安定性の悪さという現象で現れるので、運転には結構注意が必要だ。
さて、本題。
思ったより、走りも乗り心地もいいジムニーだが、思ったより燃費が悪い。
街乗りでも、高速道路を使った釣行でも10km/l前後で、もう少しいいと思っていたのが裏切られた感じ。
その対策に、ヤフオクで格安に売られていた「アーシング&コンデンサチューン」キットなる物を落札して取り付けてみた。
アーシングとは、マイナス電極を車体全体に持つ車特有のボディーアースを強化し、可及的に抵抗の少ない電気環境にし、電装品の性能を引き出す処置。コンデンサチューンとは、バッテリーの±両極間にコンデンサを取り付け、蓄電することによって、一時的に起こる電圧低下を回避する処置。
このふたつを組み合わせると、たとえばロスの少ないプラグのスパークを得、燃焼効率を高めるとか、抵抗によって性能限度まで引き出せなかったヘッドライトの照度を増すとかいった効果がある・・・らしい。
ここらの問題に関しては体感的なものがあるので、どのように変化が現れたかというのは、主に主観によるので、参考程度にしかならないと思うが、とりあえずの感想をば。
パワーウインドウの上下動の速度が速くなった。これは間違いない。バッテリーは新品なので、バッテリーの劣化によりパワーウインドウのモーター速度が落ちているコトは考えにくいので、これは素直に取り付けによる変化と考えたい。
あとは、ヘッドライトが明るくなった・・・ような気がする。 
カーステレオの音質が良くなった・・・ような気がしないでもない。
加速や総合的な走りはとりたてて実感できていないが、確実に取り付け前後の変化を数値的に観察できる手段がある。それが燃費というヤツ。
燃費は、感覚的な変化ではなく確実に数値データとして表されるので効果が確認できる唯一の手段と言ってもいいかもしれない。
取り付けたのが昨日で、燃費の計測はまだなされていないが、数日後にはわかるはず。総合的には数ヶ月先を待たないとならないのが、モドカシイ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/04/21

自動車オークション

Auction

趣味であるフライフィッシング、これからの時期のフィールドは、だんだんと「沢」と呼ばれる山岳渓流に変わっていく。
昨年の秋、そういった山岳渓流に単独釣行した折、アクセスのため愛車で林道をゆっくりと登っていたところ、床下で鈍い音が・・・、車から降りて下をのぞき込んだところ、轍をタイヤがトレースしているのはよいのだが、道路中央の盛り上がりが、車の下部にあるマフラーを下から押し上げているではないか。 林道はその先も轍の深さを増し、愛車の前進を拒んでいる。
仕方なく、来た道を戻ることにしたのだが、車幅=道幅といった林道である。 切り返しでUターンなどできるはずもなく、バックで数百メートルを戻るしかない。 ところが、登ってくるのさえ苦労した林道である。 とにかく崖から落ちないことだけを念頭に、たった数百メートルを1時間以上かけて戻った。 
それ以来、林道を走るためにだけというより、釣り場にアクセスするだけの車が欲しくってしょうがない。
インターネットで中古車を検索したり、ネットオークションで価格調査をしたりと、購入を検討するが、なかなか予算に合う車が見つからない。
 なんと言っても、目的が目的だけに、家計からの援助は期待できず、へそくり&小遣いから金策をしないとならないのだ。
そんな折、ガソリンを入れに立ち寄ったスタンドの事務所に、中古車の写真が壁面いっぱいに貼られているのが目についた。 
近寄ってみると、それらの写真は、そのスタンドが仲介した「自動車オークション」でユーザーが購入した車の写真。 表示されている購入価格は、相場といわれるものより相当安いようだ。 じっと眺めていると、店員から声を掛けられた。 現在の状況というか心境をぶちまけると、相談に乗ってくれるという。 
車が欲しくてしょうがない人間と、売りたくてしょうがない人間の話し合いである。 当然ながら話はトントン拍子に進み、さっそく明日開催されるという「自動車オークション」に参加を依頼してしまった。
支払限度額を75万円に設定。 最近の相場や落札価格を調べる限りなんとか購入できそうな金額である。
オークション当日の今日、午前中に実車の下見をした人間が第一報をくれた。
「スゴク程度の良い車デスッ!」
「ヨシヨシ頼んだよぉ」
こんな会話が交わされ、午後に控える入札気分がいやが上にも盛り上がる。
ところが、午後5時になっても結果報告がやってこない。 ようやく空が暗くなる頃、結果がもたらされた。
「ダメでした・・・」
まあ、相手のあることだからしょうがないのは、十分理解できるのだが、それにしても高価すぎやしないか「人気のジムニー君」 平成12年、50000km走行で84万円とは。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005/11/11

130001km

愛車の距離積算計がとうとう130000kmを越えた。

P1000001_r1996年の購入以来9年以上乗り続けた愛車の距離計が130000kmを刻んだ。
今まで何台もの車を乗り継いできたが、距離計がここまでの距離を表示したことはない。
30000kmも乗らないうちに買い換えた車もあった。
記憶によれば、100000kmを越えた車はないはず。
やはり気に入っているという証なのか、今現在も次に乗りたい車というのが候補として出てこない。
確かに「いいなぁ」と思う車もあることはあるのだが、大枚をはたいて購入するという行動までには至らないのだ。
もちろん、金銭の問題というのもあるが、今までだと「欲しい!」と思ったら、少しくらい資金不足であろうともディーラーに走り込んだものだ。
その衝動が起こらないのも不思議といえば不思議。
思えば、この車を購入した頃は、現在成人している二人の子供も小学生で、セカンドシートに二人乗り込むと「真ん中の線からはみ出た」だの「お兄ちゃんが寝ころぶからいやだ」だのといさかいが絶えず、セカンドシートが「キャプテンシート」と名付けられたセパレートタイプのシートになっているこの車を選んだことを思い出す。
現在は、その二人の子供もそれぞれ自分の車を所有し、後部座席から聞こえた来たウルサイほどの子供の声は聞こえない。
そんな思い出のいっぱい詰まった車だからこそ手放せないのかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/07/05

目指せ150000km

ode


マイカーの車検がやってきた。
現在の走行距離は125000km。
購入後9年経ち、4回目の車検というわけだ。
何度か修理はしたものの、現在は取り立てて不調でもなく、気に入っている車なので車検を受けることにした。

と、自分に言い聞かせている・・・。

本音を言うと「そろそろ新しい車に換えたいよぉ~!」となるのだが、諸般の事情がそれを許さない。
わが家は4人家族で車が4台。
キャンピングトレーラーまで入れると5台という勘定になり、車の維持費だけで結構な金額になる。
この春、娘の車を購入したばかりで60000円/月という支出が家計を圧迫しているので、父親の車どころではないのだ。

それと、もうひとつ「欲しい(乗ってみたい)車がない」というのもひとつの理由。
ずっと以前は魅力的な車が多かった。
車のフロントマスクやリヤスタイルを見ただけで、どこの会社のなんと言う車かすぐにわかった。
各メーカーにも特色があって、車のスタイルを見るとどのメーカーの車なのかおおよその見当がついたものだ。
「おやじになって、車に興味がなくなっただけだろ」という声も聞こえてきそうで、あえて否定はしないが、それでも間違いなく魅力的な車がない。
あと2年。
車検が切れるまで「乗ってみてぇ~」と思える車が登場して欲しいものだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/24

キャンピングトレーラー移動

今日は、キャンピングトレーラーの駐車場を移動した。
今まで使用していた駐車場が、工事のため使用できなくなるための処置なのだ。


DSCF1118_r


しかし、今度の駐車場は屋根が付いている。
いままでは、AC100Vの電源を使用することが出来、同時に汚水処理が出来たのが魅力だったのだが、屋根なし。
今度は屋根が付いている上に、工夫次第ではAC100Vをとり回すことが出来そうで、バッテリー充電も可能かも?
まあ、そのあたりは今後の課題としておくことにして・・・

今日のところは、新駐車場に放り込んできただけ。
近いうちに時間が出来たならちょっとした整備に時間をかけたい。

ちょうどトレーラーを牽引に向かうとき、友人の真清田氏と連絡がつき、トレーラーの中で缶コーヒーブレークをすることが出来た。
時間があったなら、お湯を沸かして美味しいコーヒーを淹れてあげることができたのだが、お互いに時間がなくこちらも次回持ち越しとなる。

そろそろ活性をあげて、活発に行動しなくてはいかんなぁ〜。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/02/20

エンジンスターター その2

DSCF1110_r

車の中がグッチャグチャなので、再びエンジンスターターの取り付けを開始する。
といっても、今日は持ち時間が少ない。
昨日の時点で、取り付け後の設定か、エキストラコネクターからのブレーキ制御くらいしか不動の原因は思い当たらない。
パーキングブレーキからの信号を取り出してみようと思い、ヒューズボックス近辺を探るが、それらしいケーブルが発見できないので、車を購入した店に行って、聞いてみる事にするが、あまりの対応の悪さに「おめぇんとこでは、もう買わねぇよ」と思いながら帰宅し、またいろいろやってみる。
試行錯誤を繰り返すが、もうタイムアップだ。
最後にもう一度と思い、息子に電話する。
「これって、壊れてねぇ~?」
「壊れていないはず」と返事をもらうが、どうもあやしい。
なぜなら、ハード的な接続はほとんどのことを試した。
残りは受信アンテナの裏にあるディップスイッチの設定なのだが、昨日の電話による設定指導では動作しなかったので、今日は8個あるディップスイッチのひとつずつの役割について、取説を読ませるのだが、設定は間違ってなさそう。
途方にくれるかんじで、電話を切る。
もう時間がないので、明日になったら外装部品を取り付け元に戻そうと考えていた時、息子から電話がくる。
「もう一回、車に戻ってやって欲しいことがある」
もう時間がないので、かなりいい加減に再接続をし、電話で「シフトレバーのPポジション自動検出機能」の手順を聞く。
実行するとなんとエンジンがかかるじゃないか!

ここで、タ~イムアップ!
さて、再び車の中は足の踏み場がないのだが、どうやって運転すればよいのだ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/19

エンジンスターター

DSCF1108_r

先日、息子からエンジンスターターが送られてきた。
私が以前から欲しがっていたのを覚えていて、自分の友人が使っていて不要となったものを送ってくれたのだ。
私の車に合うハーネスという接続ケーブルを4000円支払って買ってきて、接続作業をした。
ハンドルポスト周りの外装品を取り外し、ケーブル類をむき出しにして、ハーネスのカプラーを探し、接続する。
うまくエンジンがかからない。
息子に聞くのはシャクなので、作業を中断してインターネットで調査。
どうやら使用前に設定がいるらしいことがわかる。
しかしどれだけ探しても設定の方法というのを探し当てることが出来ない。
悔しいが、電話して聞くことにする。
リモコンをあれこれ触って設定してみるが、うまくいかない。
どうも、サイドブレーキを検知する電気信号の接続も必要らしいことがわかる。
ところが、このころになって雨が降り出し作業は中断。
結局、暗くなっても作業の再開はできず、車内はケーブルや外装品、ネジなどが散乱したままだ。

さて、明朝はどうやって車を動かそう。
考えると夜も眠れそうにない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)