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2023/09/16

8年経ちました

2015年に購入したCX-3も8年が経過し走行距離も93000kmを超えた。 法定1年点検を実施するために東海マツダ春日井店にいってきた。

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問題点もなく、1年後の車検に向けて大切に乗ろう。 と、帰ろうとした時にサービスの担当者が「オルタネーター(発電機)が少しくたびれているようですね。 交換しませんか?」と持ちかけてきた。 聞けばオルタネーターは10年保証なので今なら無償交換できますよ。 というので飛びついた。 ただ部品の在庫がないので取りよせて後日交換らしい。 交換の予約だけして帰宅。

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ちょうど1週間後に時間がとれたのでピットイン。 作業時間は1時間程度とのことなので店内で時間を潰すことにした。 営業の新車購入に向けての攻勢をノラリクラリとかわしながら時間が過ぎるうちに作業終了。

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修理に出かける前にオルタネーターを撮影しておいたので修理後と比べてみた。

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綺麗になったのとベルトが新品に交換されているのはわかるけど、乗ってみても何が違うのかよくワカラン。 でもこれでむこう10年は大丈夫なんだろう。 少し安心。

 

 

2022/09/13

スイフト納車

10年ほど乗り続けたカミさんの愛車、BMWのMINIだが、寄る年波に勝てずあちこち故障するようになってきた。 いろいろ手当することもあったけど、まず部品が高い。 修理代が高い。 修理に出すディーラーの態度が尊大(笑)など、いろいろな理由から乗り換えることにした。 BMWのMINIには愛着があるらしいけど、年金生活の家庭としてはもう一度BMWのMINIを購入とは諸般の事情が許さずに国産の小型車ということで候補を絞りいろいろ考えた。 サイズ的にBMWのMINIと同じくらいでスタイリングも似ていると言うことからスズキのスイフトに決定。

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このスイフト近々モデルチェンジがあるらしいけど、現行車の完成度が高いしスタイルも好きということですんなり。

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9月12日に納車完了。 個人でできる改良はコツコツと進めていくつもりだけど、あまり触るところはなさそう。 走りも軽快でカミさんも気に入った様子でよかった。

 

2021/06/24

ドラレコ装着

何を今さら…という感じではあるけど、ドライブレコーダーを取り付けた。 近頃は物騒で、車を運転する者にとっては何らかのトラブルは充分起こり得る出来事で、そのトラブルを証明するためには、トラブルを動画撮影したものがあると動かぬ証拠となる…らしい。 個人的には必要性は認めながらも必要度は感じずにいた。 だってそんな事のために大枚を叩くならもっと違った金の使い方があるんじゃないかと思うタイプの人間なのだ。 本当に必要なものなら車に標準装備されてくるだろうしね。

そんなスタッドレスタイヤにすら必要度を感じないオトコの元に『ドラレコ要らない?』という話が舞い込んだ。 必要性は認めているので一つ返事で『チョーダイ』と。 なんだかんだ言っても欲しいのだ。 ただ金がもったいないというケチくさいだけなのに、必要性とか必要度とかエクスキューズして格好つけているわけだ(笑)

そして頂いたのがTranscendというメーカーのDrivePro200というすぐれものドラレコ。 ざっと調べただけでも使いこなせない機能満載で取り付けてもキチンと使えるだろうかと心配になってくる。 まあ元来車に限らずバラしたり取り付けたりは好きな方なので、自分で取り付ける事にした。 金がもったいないというケチくさい人間であるというのが一番の理由ではあるけれども。

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取付にはフロントピラーの内部に配線を通したいので、ピラーの内張をひっぺがすことになる。 そこにはエアバッグが装備されているので、ボムっと膨らまないようにエアバッグのヒューズを取り外す。 エンジンルーム内のヒューズボックスのSRS1というのがそれで、ヒューズを抜いて作業開始だ。

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まずは助手席側の足元の内張をベリベリと剥がしていく。 足元のサイドシルにはドラレコの電源供給を受け持ってくれるヒューズボックスがある。 まだココは眺めるだけでノータッチ。

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ネットで調べつつ、ピラーの内張を外すけれども、エアバッグが膨らんだ時、ピラーの内張もろとも吹っ飛ぶとヤバイのでそれを防止する機構が備えられており、その機構を回避しつつ取り外さないとバコッと外れない。 ネットでは方法が説明されているけれどもどれもよく分からない。 理解できないので、現物を眺めながら壊さないようにやってみた。 やってみると『あぁ、こういう事を言っているのか』とやっと理解できた。 行動を言葉で説明するのは難しいもんだ。

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続いて取付位置の決定。 これもネットで見ると、みなさんココらあたりに取り付けていらしゃる。 それをみて簡単に決定。 ただ、フロントピラーから天井の内張の中を這わせ、ドラレコの位置にケーブルを持ってくると、ムキダシのケーブル部分が長すぎて美しくない。 そこでフロントガラス中央上部のセンサーが集まっているところのカバーをバキッと外して、中でケーブルを遊ばせてみた。 仕上がりは満足だけどバキッと外したカバーがなかなか元どおりにならず、テキトーにやってやめようかと何度も思った。

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最後の工程は電源の取得。 最初に開いた助手席足元のヒューズボックスから電源を取ることに決めたけど、ヒューズの共用はイヤなので遊んでいるACCを探したら6番でドンピシャ。 そこへドラレコからの配線➕を接続する。 配線➖、いわゆるアースは専用端子があったので共締め。 標準の接続ケーブルはシガーライターコネクタ仕様だったのでそれを活かすべくメスのシガーライターコネクタと接続することにしたけど繋げてみるとデカイ(笑)  隠すスペースがないので仕方なくグローブボックスを取り外してなんとか収納。 ケーブルは切り詰めてUSBハンダゴテで結線して内張を戻し作業終了。

ドラレコをくれたgary_110さん、SPECIAL THANKSです。楽しめました。

 

 

2021/04/09

CX-3がおもらしした

午前中の仕事が終わってヒルメシを食ってから「さて帰るか・・・」と車に向かうと、車の右前輪辺りの路面が黒くなっている。 はて・・・とよく見ると車の下部からポタポタと水滴が。 むむむ、ヤバイ。 その液体が何であるかを確かめるべく、人差し指で拭ってみる。 無色透明のサラサラ性状で、冷却水の緑色はない。 自宅に戻ってもう少しつぶさに観察することにする。

車庫に入れて、LEDライトで照らしつつ見てみる。 最初気がついてから20分程度は経っているにもかかわらず、まだポタポタとタイルを濡らす。

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落ちてくる水滴を直接手で受けて確認する。 やっぱり無色透明だ。 冷却水でもオイルでもなさそう。 

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ちょっと潜り込んで見てみると、右のアンダーカバーから漏れ出ているようだ。 ボンネットを開けて上から見ても水漏れの発生源は確定出来ない。 ラジエーターグリルやエアコンのコンプレッサー周りもキレイ。 あと疑うとすれば、ウインドウォッシャーのタンクしかないが、手を入れてタンク周りをなぞっても手は濡れない。 もっとも冷却水じゃないとわかった時点でエンジンをかけてウォッシャー液をフラッシュして水が窓に向かって出る事は確認している。 ココまで確認してディーラーに電話した。 ほぼ強引に「今から行く」・・・と。

ディーラーに着いたら即座にリフトアップして見てるなぁ〜と思った直後、ピットから出てきた。

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その結果手渡されたものは、修理見積もり。 ウォッシャー液のポンプ破裂とのことで、1万チョイの出費で直るとわかり安堵。 部 品の納入を待たねばならないとのことで、修理の予約をとって帰宅。

 

 

2021/01/21

CX-3のオイル交換をした

CX-3のメンテナンス警告のスパナマークが点灯した。

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スピードメーターの右下にあるのがそのスパナマーク。 マツダコネクトのアプリケーションを使うと何に関する警告なのか知ることができる。 今回はあと数10kmで設定したオイル交換時期がくるということになる。

そこで、ディーラーにオイル交換を予約したところ、10000円近くの費用が必要ということがわかった。 いままでも何回もオイル交換をしてきたけど、いままではオイルパックという前払いシステムを使ってきたので気にもしなかった。 ところが半年前の車検でオイルパックをやめたので、一気に費用がリアルになった(笑) しかし、10000円近くの費用はオイル交換としては高額すぎなので、安上がりな方法を模索してみた。

近所のイエローハットでオイル交換可能かどうか聞いてみた。 するとCX-3のディーゼルオイルはやや特殊で、市販品としては見つからなく、店舗にある在庫はオイル粘度が高く、その結果燃費が悪くなるかも知れないとのこと。 となるとディーラーで純正品を買うしかないのか・・・とアキラメモードに入ったところで、某オークションで純正オイル発見。

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20リットルというと、ほぼオイル交換4回分。 1回あたり3450円になる。 速攻で落札した。 そしてイエローハットでオイル交換の予約。 交換手数料は550円。 つまり4000円でオイル交換ができるということだ。

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20リットルのペール缶を「うんとこしょ」と持ち込むのもなんなので、5リットルのポリ容器にシュコシュコと移し替えて店まで持っていく。

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近くのイエローハットで作業して貰う。 なんの問題もなくあっという間に作業完了。

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マツダコネクトのApplicationsからメンテナンス>オイル点検/交換を選択。

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リセットを選択して、次回の交換を5000km後に設定してリセット実行。 スパナマークは消灯されて作業完了。

 

 

2020/10/15

CX-3のエアコンが壊れた

愛車のCX-3はアイドリングストップ機能(i-stop)が装備されていて、燃料消費を制限し、燃費の向上につとめてくれている。 i-stopが動作するにはいくつかの条件を満たさないと成立しないしくみらしくて、エンジンが暖まっていることやハンドルが直進状態であること、そして室温が設定温度以下である状態で、ブレーキを強く踏むとエンジンが止まる。

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ところがこの一週間ほどi-stopの頻度が少なく感じていた。 i-stopが動作しないと燃料消費がかなり変わってくる。 普段ならこの季節17-18km/Lであるハズが、確認してみると13km/L台。 なんでやろ? と探ってみると、どうやら室温が下がらないコトに原因がありそう。 そういえばエアコンの効きが鈍いような・・・。 最近涼しい日が続いていたので気がつかなかったケド、その気になって送風口に手を当ててみると冷気が出ていない。 鈍いのはエアコンの効きではなく、運転手だったコトが判明した。

まずは自分でなんとかならんもんかと、ボンネットを開けて、ヒューズボックスをみたり、エアコンガスが流れているか確認してみた。 ヒューズは問題ない。 ガスはわからない。 昔ならフロンガスが流れているかどうか確認できる小窓があったけど、どうやら今はそうじゃナイっぽい。 そしてネット検索。

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ん?! ナンかそれっぽいものが、MAZDAのホームページにあったゾ。 

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ひょっとしてドンピシャですか。 先々月車検を受けたけど、何も聞いてない。 すでに7月の時点で案内が来てたけど、わすれているかもしれないし、なによりエアコンが効かないのは困るし、i-stopが働かないのはもっと困る。 ところがDが休業日なので持っていくことも出来ないし電話も出来ない。 翌日急襲してやれと予約もなくDに向かった。

ラッキーなことに修理予約がなくとも対応して貰え、朝イチに持って行って、夕方には修理完了。

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ホームページの記載通りリコール対応で費用は発生せず、無事エアコンの効く車に乗れることに感謝。

 

2020/04/19

タイヤ交換実施

タイヤの劣化が目立ってきたので、ちょっと前に近くのカーショップにタイヤの納入をお願いしてあった。 タイヤが納入される前に全国的な緊急事態宣言が発せられて、不要不急の外出はままならんと相成ったが不要でも不急でもないけど、オトナのお約束なので出向くことにした。

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新車からのタイヤなので走行距離は6万キロ弱

 

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減りはそれほどでもないが劣化が目立つ

 

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近づいてみるとひび割れがかなりのもん

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ドックインしてタイヤを外す

 

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スリップサインはそれほどでもないけど老朽化が目立つ

 

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今回も同メーカー同サイズ

 

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新しいタイヤをホイールに装着

 

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バランス調整

 

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作業はもう少し続きそうなのでお向かいの喫茶店でコーヒー

 

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自宅前で記念撮影

 

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異常にタイヤだけ目立つ車になってしまった

 

 

 

2020/02/03

続々 MINIテールゲートスイッチ修理

かなりしつこい性格なので前回の続き。

そうなるとスイッチの入手をしなければならぬ。 通販という手段が真っ先に頭に浮かぶ。 しかし数十円のスイッチひとつに数百円の送料をかけて購入するのもシャクだ。 と、ひとりの友人の顔が浮かんだ。 仕事で電気製品の修理をしている友人のgaryさんだ。 彼ならこんなスイッチのひとつやふたつ持っているかも知れない。 それに導通試験から導き出された推測にいまひとつ自信がない。 ちょうどgaryさんの通勤経路はこちらの職場の前の道を通るから車を止めて聞いてみるのもいいかも・・・という腹づもりもアリでメッセージを送った。

 

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つれない返事が返ってきた

 

しかたがないので、午前の仕事が終わったらパーツ屋に向け名古屋まで走ることにしようと決めて昼を迎えた。
そして目的の店の駐車場に車を乗り入れたときメッセージが届く。

 

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タイミング悪し

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ざっと数えても欲しいスイッチが20個以上

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パーツ屋に入店

 

朝早くに連絡したんだから「せめて午前中に連絡くれよぉ〜」と悪態をつきながら店に入るとそこには電子部品の山。

 

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こんな感じでキチンと分類されたパーツ

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目的のパーツを発見

 

タクティクルスイッチと書かれたボックスを抜き出し、自分の欲しいスイッチを探し出し、備え付けの皿に取り出してじっくりと観察。 スイッチのサイズやボタンの高さなどを確認してからレジに向かう。

 

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税込み51円なり

 

う〜む、思ったより高かった。 想像では15円だったのに。 さっそくコレを家に持ち帰りハンダごてを取り出し・・・とはならない、残念ながら。 もうここでエネルギーが切れてしまったので、続きは後日。 いつになるかわからんけど。

しかしちっとも終わらんな、この話。

 

 

続 MINIテールゲートスイッチ修理

なかなかしつこい性格なので前回のテールゲートスイッチ修理の続きを書く。

基板にハンダで固定されているタクティカルスイッチが不調「らしい」ことはわかった。 この小さなスイッチをアレするためにはまずはプラスティックに覆われた基板を取り出さねばならないことは明白だ。 かなり面倒くさい。 何度も言うがしつこい性格なのでかたづけた部品をまたゴソゴソと取り出して基板を取り外すアレコレをはじめてしまった。

まず、クロームメッキされた覆いと部品本体の間にマイナスドライバーを突っ込み力技でひっぺがす。 ひっぺがすといっても沢山のツメで固定されているのでそれをハズしていく感じ。 2カ所ばかりツメが折れた。 想定内だ。 ついで接着材で固着さてている基板部分の蓋をひっぺがす。 この部分は基板の防水のためボックス状になっているので水も漏らさぬ(入らぬ)接着がなされている。 なのでコレは全くの力技でバリバリと剥がしていく。 そうするとやっと基板のお出ましだ。

 

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奥に見える基板をムキダシにするのだ、フフフ

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スイッチにはキャップがついていた ポロッと取れたので壊したかと思ってしまったよ

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ついでにボックス状になった部分にこびりついた接着材をゴリゴリとこそげ落とす

 

ここまできたらやっと基板が一糸まとわぬ裸になった。 「キャーやめて下さい」と叫ぶ基板を無視して、あっちを向かせたりこっちを向かせたりして眺めまくる。 

 

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基板の裸体(笑)

 

眺めまくった結果、プリント配線のパターンがわかったので、導通試験に移ることにした。

 

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テスターをあて導通チェック

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ん?ん?

 

導通を調べるとスイッチが生きている「らしい」ことがわかった。 ここでオッサン、ハタと困ってしまった。 スイッチが壊れているという推測の元、ここまで作業を進めてきたもののスイッチが生きているとなっては推測崩壊。 スイッチが動作するにもかかわらず実際に装着すると動作しないのはなんでやねん。 別口で入手した中古のスイッチ一式はキチンと働いておるので、この基盤のスイッチがおかしいとしか思えない。 カプラーを繋いで電圧を与えても両サイドのライセンス灯は点灯するので電気が流れていない訳でも無い。

そこでオッサンは再び推測。 導通を調べているとスイッチオフでは導通なし、スイッチオンで導通はあるが抵抗値が高い。プラスマイナスをダイレクトに繋ぐと抵抗値は限りなくゼロに近づくが、スイッチオンの状態だと結構高めの抵抗値。 おそらくスイッチオンしてもリアゲートをロックする電磁モーターにお知らせできていないんじゃないか・・・とね。

まあ、とにかくできることといえば、スイッチを新品と交換して試して見るしかないなという結論に達したわけだ。

 

 

2020/01/31

MINIテールゲートスイッチ修理

またカミさんの車、ミニクーパー が壊れた。 今度はテールゲートが開かないという。 確か少し前に聞いた気もするが放置プレー状態(笑)   どれどれ…と思い腰をあげて見てみると確かに開かない。

イマドキの車の常として、オープンスイッチはゴムに覆われた窪みの中。 今回はそのゴムが劣化して小さなボタンスイッチが見える状態になってしまっていた。  スイッチは基板に直付けの状態で、スイッチを押してみるとカチカチと音はするものの電磁的に開く様子はない。 

 

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ナンバープレートの上、クロームメッキ部品の中央部にスイッチはある

 

さっそく修理法を調べるためネットを検索。 この故障、メチャ多いじゃん。 

ミニクーパー という車、故障が多いくせに故障に対するフォローは少ない。 どうやら今回の故障も金をかけるか手間をかけるかの選択に迫られそう。

 

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コレが劣化したゴム部分

 

故障のパターンにも様々あり、ゴムの劣化で見た目は同じでもスイッチは働き、ドアの開閉は可能な場合。 そんな時はゴム部分を交換すれば済むので、ゴムの交換と相成る。 ところがゴムの部品だけ入手という設定はBMW−MINIにはないらしい。 交換はナンバープレート上のクロームメッキ部分を全て交換することになる。 このクロームメッキ部分にはオープンのためのスイッチのほかナンバープレートを照らすライセンス灯も含む。

金のある人は部品代20000円弱と作業料を支払って直す。 金をかけたくない強者は部品を取り外しホームセンターで買ってきたゴム板を切り接着して治す。 

それならばこのオッサンにもできそうだ。 しかし今回はスイッチ自体が作動しないので厄介だ。 まずはクロームメッキの部品を取り外すのが先決だな。

 

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トルクスルネジ T20

 

部品は外車にありがちなトルクスル螺子が使われているので、トルクスルドライバーが必要。 以前メルセデスに乗っていたこともありドライバーは持っていた。 その中のT20という太さの規格に合わせたドライバーで4本の螺子をゆるめて1ヶ所のカプラーを抜けば簡単に取り外すことができる。

取り外した部品のゴム部分を切り取り中に見える緑色の基板ができるだけ見えるようにする。車本体からカプラーを介して基板に入る線は3本。 そこにテスターを当てスイッチの動きの可否を探ると、どうやらスイッチの故障が一番疑わしいということがわかった。 もちろんゴム同様、スイッチだけ基板だけの販売という選択肢もBMW−MINIにはない。 となると修理するには、クロームメッキ部分を全部替えないとならないということだ。

交換は自分でできるが新品の部品を買うのはシャクだ。  ネットで探すとドンピシャの部品をメルカリで発見。 間髪を入れず値切りの交渉もなく購入。 悠長に値切り交渉などしてたらかっさらわれる可能性もあるので出品直後に購入。

 

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上がメルカリ品、下が故障品

 

おそらく出品者はゴムが破損した部品を新品に交換して、スイッチが生きていたのでゴムだけ補修して出品したと思われる。 まだ我々(オッサンとカミさんのことね)にもその可能性(修理して再販)も潰えたわけではないので、故障した部品をさらに分解して修理して売り払うことを虎視眈々と狙っているのを心に秘めて、カミさんには『ゴミで出すな』と言い含めておるのだ。

しかし修理にはヤル気と時間が必要なのでいつになることやら皆目見当がつかない。