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2024/05/19

南九州の旅 宮崎編

鹿児島編を書いていい加減疲れてきたので、宮崎編はテキトーになりそうな雰囲気プンプンではじまり。 年が年だけに記憶が薄れないうちに書かないとなんにも書けないので、とにかくはじまり。

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霧島神宮から宮崎に向かう途中の宮崎自動車道山之口SAで軽く豚骨ラーメンを食べてから宮崎インターチェンジ下車。 降りるなり「おぉ!宮崎!」という景色が眼前に広がる。 道路という道路の街路樹がフェニックス。 異国に来た気分満載で車を駆り、本日のお宿「THE MEIBIA MIYAZAKI」にチェックイン。 ここは国立競技場や高輪ゲートウェイ駅などで有名な建築家「隈研吾」が設計したホテル。 わが家としては2023年3月に宿泊した淡路島の「シーウィンド淡路」以来の有名建築家設計ホテル。 ちなみに「シーウィンド淡路」は安藤忠雄設計ね。 とにかく「THE MEIBIA MIYAZAKI」は今年の3月にリニューアルされたばかりで隈研吾らしさにあふれた木のぬくもりが伝わる建物だ。 そしてラッキーなことに予約のスタンダードツインを無料でアップグレードしてくれてプレミアムツインに。 

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われら夫婦が持て余すような広さの居室に風が抜ける心地よいデッキやら7色の照明が浴槽に輝くジャグジーまでついた豪華な部屋に泊まることになった。 さすがにジャグジーの照明は切って入ったけどね(笑) こういうラッキーは度々あって、沖縄や熊本の黒川温泉でもイイ部屋に無料アップグレードしてもらった記憶がある。 それらのどれもが「よかったね〜」と深く記憶に残っているので今回もそうなるに違いない。

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広がるロビーに用意された飲み物や軽食。 遠慮なくビールやワインでいい気分にさせてもらった。 当初の予定では夜の宮崎のまちを探訪しようということにしていたけれども、食べて飲んでをしているウチにココで食事しようか・・・という意見も交わされたけれども、鉄板焼きレストラン10000円/人と聞き、ひるんで夜の街に飛び出すことにした。

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とりあえず宮崎駅方向に向かって歩くと宮崎市の汚水マンホールが。 「どこ見て歩いてるの」とカミさんには言われるけど眼に入ってくるんだからしょうがない。

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また少し進むと今度はさっきのパターンの親子マンホール発見。 さらには汎用マンホールも。 ちっとも進めない。

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やっと宮崎駅だ、駅を眺めながらアーケードの商店街からせまーい路地へ。 目的の店はここなのか? と二度見しつつ間違いないなと確認したのはチキン南蛮「おぐら本店」。

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名物のチキン南蛮をオーダーして食べてみる。 たしかに普通のチキン南蛮とは違う。 ウマイ。 感じとしてはチキンのからあげをタレに通してあるような。 そしてこれでもかという量のタルタルソース。 食べている間にも次から次へと客が入ってくる。 そして皆さんチキン南蛮を食べている。 腹一杯になって宮崎の夜をあっちだこっちだと歩きながらホテルへ戻り今度はホテルライフを楽しんだ。 やっぱりイイホテルだなぁと実感した。

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翌日は宮崎を南下。 道の駅フェニックスでの休憩をはさみながらの目的地はサンメッセ日南。 モアイ像で有名な場所でいい天気と相まってフォトジェニックだ。 

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園内の丘を登ると色とりどりの考える人の像のようなモノが並んでいたので、一緒に写真を撮ったり巨大ブランコにのったりして童心にかえる。 そして振り返ると並んだモアイ像。 絵になるねぇ。 

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モアイ達に別れを告げさらに南に車を進める。 そろそろ昼だなぁ〜と思っていると、なんか倉庫のような建て物に沢山の人。 ナンダナンダと思いながら通り過ぎようとしたけど好奇心には逆らえない。 急ハンドルで駐車場に乗り入れるとそこは漁港。 漁港に港の駅という施設を作り市場やレストランを併設しているようだ。 それにしてもレストランも人が列を作り、店の人に聞けば1時間待ちくらい・・・。 まず記名して市場を覗いたりコロッケを買って時間を過ごすと予想外に早く名前を呼ばれ入店する。

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この「めいつ漁港」は昨年度のかつお一本釣り漁船の漁獲量日本一の船がいる漁港らしく、新鮮な魚を求めてたくさんの人が訪れているらしい。 そして頼んだのは、かつおの炙り定食。 甘い醬油と塩だれに漬け込んだかつおを目の前の炭火で焼くというもの。 実にウマイ。 焼く具合を半生くらいにするとサイコーだ。 定食に付くアジフライもかつおの頭の煮付けにもシャブリ付いた。

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クルマは更に南進。 宮崎県の南端にある都井岬に到着。 綺麗な白い灯台もいいけど、ここは野生馬で有名な場所だ。 グネグネとした灯台への道を進むとそこここに野生馬の群れを見ることができる。

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緑の芝の上で野生馬が群れているのを想像しがちではあるけれど、実は馬たちは道端の狭い空き地にいたりするので運転は慎重に・・・と自身に言い聞かせながら運転していると突如馬の群れに行く手を阻まれたりする。 ホースファーストの場所なので後ろにクルマの列ができたりするけれどもいたしかたない。 こっちは港の駅で時間を使いすぎてレンタカーを返す時間が気になって焦っているんだけれども、馬たちがジリジリ迫ってくる。 なんとかすり抜けて馬をおきざりに空港を目指す。

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レンタカーのナビが旧くて、GoogleMapと併用しながらクルマのナビでは道無き道を突っ走り空港脇にある店にレンタカーを返却完了して空港へ。

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早めの晩メシにしようということでふたりとも蕎麦。 ミヤゲモノを見たり買ったり。 中部国際空港に比べるとゆる〜い手荷物検査を経てゲートへ。

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帰りもソラシドエアー。 今度はデカイ声でしゃべり続けるオッサンもおらず快適な空の旅。 往路の名古屋ー鹿児島にくらべて宮崎ー名古屋は距離が短い上偏西風が追い風になって予定時刻より早い到着。 

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手荷物が乗るターンテーブルには名古屋名物やこの地方の特産の作り物が展示されているケド、ウナギの作り物はかなり生々しく動くんじゃないかと思うくらい(笑) 寿司は食べようかと思わんけどね。

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中部国際空港からはふたたびミュースカイに乗ってあっという間に岩倉駅。 旅が終わるといつも「さっき出たばかりなのに」と思うのはいつものこと・・・明日からの仕事が億劫なのもいつものこと。

 

南九州の旅 鹿児島編

旅行に行くと先々で写真を撮る。 撮る写真には位置情報というものが付記されていてiPhoneでは写真のアルバムに撮影地というのがあって、どこで撮影したのか地図上でひと目でわかる。 個人的には、この地図上で判る撮影地を眺めるのがケッコウ好き。 これを見ていると日本全国で写真が抜けている箇所がいくつかあって、そのうちのひとつ南九州に行ってみたかったので、今回は九州南部への旅となった。

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まずは鹿児島。 鹿児島への空路は中部国際空港からの出発となる。 わが家に近い県営名古屋空港からの旅立ちだと助かるんだけど、そうも行ってられないので6時34分の名鉄岩倉駅発のミュースカイに乗る。 これに乗れば中部国際空港までは一気だ。 

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8時10分の離陸なので、いちばん早い時間のミュースカイに乗らないとならないんだけど、年をとったせいか早起きは気にならない。 といっても中部国際空港に着いてから、それほど時間がないので慌ただしく搭乗手続きをしてソラシドエアーの機体に乗り込む。 後ろの座席を陣取るオッサンたちがうるさいには閉口する。 鹿児島に着く直前、後ろの座席から携帯の着信音。 オッサンがデカイ声で話し始めるけど、ここは空の上、通話ができるはずもない。 どこに行ってもこの手の人がいるけど、なんとかならんもんかね。 たまの旅行というイベントに浮かれる気分は判るけど。

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おそらく宮崎県の海岸線と思われる景色と、それに続く桜島の偉容が見えてくると「来たなぁ」という気分が募る。 またドタバタの旅になるんだろうけど楽しもう。

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空港からレンタカー営業所のマイクロバスに乗り込んでレンタカーを借りる。 ナビを設定して今日の予定だった薩摩半島を南下だ。 昼近くになってきたので、「道の駅いぶすき」で海鮮丼のヒルメシ。 

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指宿の海は綺麗で、その海のかなたに噴煙を上げる桜島が見える。 今日は噴煙が多めなのか、南の風に乗って噴煙がつくる帯が指宿の方まで延びているのがわかる。 この先、当初は指宿の砂むし温泉で汗を流すつもりだったけど、ナビの設定を間違えたか、ついた先の施設は休業中。 

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指宿に近づいてからは桜島よりももっと目立つ山が気になってしょうがない。 開聞岳だ。 円錐状の独立逢といえば富士山だけど、負けず劣らず開聞岳も美しい。 

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開聞岳のあたりをドライブしつつ路上のマンホール撮影も忘れない(笑) 「指宿市考古博物館 Coccoはしむれ」でマンホールカードをゲット。

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指宿市のマンホールデザインはポケモンとタイアップしているらしく8カ所だか10カ所だかの路上にポケモンマンホールが散在しているけどポケモンにはあまり興味がないので2枚だけ路上撮影しておわり。 そして鹿児島市内に向かう。

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鹿児島の宿は駅前のドーミーイン鹿児島。 夜に宿でマッタリではなく市内をうろついて外で食事をしたいのでこういったスタイルが多い。 そして夕食はホテルでもらったクーポンを利用して居酒屋に行く。 そして地のものを食べようということだ。 各地で食べる地の食物は、たとえば高知のカツオだとか、仙台の牛タンだとか、その旨さに驚くことが多いけど、鹿児島では赤鶏のレバ刺しがうまかった。 他にも色々食べたけどレバ刺しは記憶に残る。

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そして店を出て鹿児島一の繁華街「天文館」をぶらつく。 名物の「さつま揚げ」を食べ歩き。 これもうまい。

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おっとそのついでに忘れちゃならんマンホールカード。 天文館にある観光案内所でカードをゲットし、路上でマンホール採取。

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そして超有名なかき氷である「シロクマ」の店「天文館 むじゃき」に到着。 だけどなんか雰囲気が・・・。 店内に人はいるけど立て看が。 「本日の営業は終了しました」ですと! ヨソでノンビリしすぎたか、営業時間の確認を怠ったか。 とにかく無念の退散。

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スゴスゴとホテルに退散するのもなんだから、市内の至るところを走り回っている市電に乗ってみようとなって、鹿児島中央駅に行ってカップのアイスクリーム「シロクマ」でリベンジ。 

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鹿児島中央駅からは歩いてホテルに向かおう。 5月の乾いた鹿児島の風はとても心地よい。 大久保利通像を眺めつつブラブラ。

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すると路上にオレの好物が・・・。 鹿児島はマグマシティーといってキャンペーを繰り広げているらしく、そのキャラクターを「マグニョン」と名付けマンホールにも。 

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一夜明けて、翌日は市内の展望名所「城山公園」から。 城山公園を散策し地元のジイサンと桜島を眺めつつ話をする。 なんだか鹿児島の人たちの桜島に対する尊敬と愛着はハンパねぇという気がしたね。 ハンパねぇというのは鹿児島出身の大迫だけではないなぁ〜・・・と。 そこからは「せごどんソフト」なんぞを食べたりして北上。

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鹿児島市から高速を使って伊佐市に向かう。 ここには滝好き夫婦(笑)の行ってみたい滝があるのだ。 その名も「東洋のナイアガラ 曽木の滝」 。 去年の9月に行った東洋のナイアガラ に続いてのナイアガラ(爆)  確かにスゴイ。 群馬のナイアガラには勝てるかも。

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そこからクルマを東進。 霧島神宮に向かう。 近くの「霧島神話の里公園」から桜島を展望。 朝、城山公園でジイサンが言っていた「桜島はどこからでも眺められる」というコトバに納得する。

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信心不足の夫婦ではあるけれど、賽銭を投げ入れ頭をさげてみた。 少なくとも無事に旅が終えられますように・・・と。 そして鹿児島県に別れを告げ、宮崎県に突入。 長くなったけどこれで前編の鹿児島編終了し、宮崎編へ。

 

 

2024/04/19

上高地に行ってきた

上高地の釜トンネルへのバスの乗り入れが始まった。 元気な職場の同僚は開通前に歩いてトンネルを抜け雪の上高地を満喫してきたので、それ以来、行きたくてしょうがない。 こちらにはそんな元気はないので、バスの開通を待って奥飛騨の平湯に宿の予約をしてその日を待った。

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高山へのルートはいつものように、美濃加茂ICから郡上八幡ICへ。 そこからはせせらぎ街道を経て高山だ。 道の駅明宝で小休止するのもいつものこと。 時間が早かったのでまだ道の駅は開いていない。 

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少し早い時間だったけど、開店を待って「味蔵」へ。 ここは地元のJAが経営する焼肉店で品質には折り紙が付きながら安く飛騨牛が食べられるので人気の店だ。 まだ11時の開店前だというのに列ができていたが、整理券番号7番ですんなりと席に通された。 飛騨牛は脂が重くなくてすんなりと食べることが出来る。 たくさんは食べられないけどね。

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春の高山市街地は人でごった返しているので、スルーして奥飛騨に。 平湯のバスターミナルで明日のバスの券を事前購入。 いつ上高地に入るのか、天気予報を見ながら何度も検討した結果、旅行初日ではなく二日目にしたワケだ。 そして宿泊先である「深山桜庵」にチェックイン。 そしてそこでこの旅最大のハプニングと遭遇する。

「深山桜庵」は何度か来たことのある落ち着いた良い宿で、夫婦共々気に入りの場所。 その宿のフロントでカミさんがなんやらやりとりをしているが、ただならぬ気配。 バタバタしているぞと思っていると、ロビーのソファーに座っているオレの元にカミさんがやって来て「予約ができていないみたい・・・」と。 「えっ、ここまで来て野宿かよ」という思いに襲われる。 そういえば旅行前から「深山桜庵」なのに食事がバイキングなんだよね・・・、だから安いのかなという会話はしていた。 確かにありえないほど格安だった。 バタバタしていたフロントの担当者が我々に告げたコトバは・・・。 予約は「深山桜庵」ではなく「深山桜庵 別館 平湯館」のほうにありました。 

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「深山桜庵」と「深山桜庵 別館 平湯館」は同じ共立リゾートの経営で隣同士の建物。 経営不振だった平湯館を共立リゾートが吸収して、名が売れている「深山桜庵」の名を冠して別館としたらしい。 そしてややこしいのが予約の経路。 カミさんは、また別の旅行代理店である「ゆこゆこネット」というところに電話で予約を入れたのだ。 「ゆこゆこネット」はホテルや旅館にダイレクトではない申し込み経路で格安に宿が取れる。 今回もその「ゆこゆこネット」のサイトを見たカミさんの眼が「深山桜庵」とその価格に吸い寄せられた結果の出来事ということになる。 まあ、野宿は避けられたのでゴロゴロと荷物を引きながら「平湯館」のほうにチェックイン。 でも、源泉は同じだし立派な露天風呂だしなんの文句もない。 それどころかバイキングと言えど、品数が豊富な料理にもなんの文句もない。 部屋も綺麗だったし。 ケチを付けるなら部屋からの景観とか風呂とか食事の会場までの距離が遠いとかだけど、それは個人の感じ方で、景観はこれから「これでもか」というほど楽しめるわけだし、建物の中を探索して風呂の場所までの近道を発見したとか言って喜んでいるカミさんを見てる方がうれしいよ、オレは。

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これがその「平湯館」のしつらえ。 古びた階段が急だったりするけど、足が不自由でない者には、それも「味」として楽しめる。調度も飛騨の古民家的な風情を感じさせる部分が至るところにあって落ち着くことができる。 それがイマドキ1泊10800円ですぜ。 オレ的には再訪ありのレベルだね。 カミさんには「Good Job」と言ってやりたいよ。

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そんなこんなで一夜が明けた。 食い過ぎのハラを抱え上高地行きのバスに乗り込む。 あれほど吟味した天気予報はココに来て裏切りを見せる。 スッキリとした青空ではないのだ。 それでも久々の上高地に心が躍る。

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大正池でバスを降り散策路に向かう。 写真でも判るけど雲はない。 だけどドンヨリしている。 太陽もぼやけて見えるので、コレは黄砂の仕業だとわかる。 数羽の鴨が何かをついばんでいるのが至るところで見られる。 鴨たちもココではその給餌作業を邪魔するものが無いと言うことをよく知っているようだ。

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梓川に沿って歩く。 帰ってきてこうやって写真を見返すと静かな自然の中をゆっくりと歩いているように見えるけど、写真を一枚撮るたびにいかにして人が写りこまないようにするか難しいほど人が多い。 

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ウエストンレリーフまでやって来た。 途中カミさんが「ウエスティンホテル」はどこ? とかしきりに言っていた。 気がついたけど、このレリーフの場所までは黙っていた。 そしてここでこのウエストンさんと上条嘉門次との話をして理解してもらった(笑) アンタはウエストンとウエスティンと混同しているよ・・・と。 実はこの嘉門次が建てた小屋、嘉門次小屋に行きたかったけど、今は宿泊施設や食堂として知られるそこはまだ営業期間外なので、大正池から河童橋まで歩くことにした。

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ウエストンレリーフから河童橋に向かう途中、猿の一段と遭遇。 驚くほど人慣れしている。 といって人に餌をもらうとか敵視するとかではなく、自然にそこにあるだけのモノ・・・といった感じで、視線を合わせたり干渉したりしなければ、普通に人同士が道ですれ違う感覚でやり過ごしてくれる。

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河童橋の袂まで来た。 ここでお約束のアップルパイを食べる。 五千尺ホテルのカフェがつくるアップルパイはとてもうまい。 高いけど・・・。 

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河童橋ではじっくりと人が少なくなるタイミングを見計らってパチリ。 橋の上からは奥穂高の景色が眺められた。 雲量はそれほどではないけど霞んでいる。 次はココをスタートにして明神まで行ってみたい。 

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12時ちょうどのバスに乗って平湯に戻り車に乗り換えて高山へ。 ちょっと推しヒルメシは高山ラーメン。 やっぱりうまいね。 

 

2024/02/11

砕氷船ガリンコ号に乗りに行って来た

寒いときには寒いところへ・・・というわけで、オホーツク海の流氷を観光する砕氷船に乗ってきた。 この季節に北海道をレンタカーで走り回る勇気も技術もないので、最終的に今回はHISのツアーに申し込んだんだけど、別の会社のツアーに申し込んで、催行よ予定人数に達せず催行中止ということを2度ほど繰り返し末のHIS。 このツアーは中部国際空港、神戸空港、羽田空港の3カ所から北海道に集まった人たちで成るようで、混成ツアーゆえに中部の出発が午前6時ころというとんでもない早朝。 そんな早く空港に行くってのもしんどいので前泊という手段から旅の出発。

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そのおかげで、行ってみたかった「フライトオブドリームズ」を軽く見学。 空港内の「矢場とん」で晩メシを食って翌朝の朝食にとサンドイッチをかってホテルにもどる。 そして朝6時過ぎに集合してチェックインして飛び立つ。

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航空会社はピーチエアライン。 いままで乗ったどのエアラインより感じは良くないね。 遙か遠くに富士をながめ無事に新千歳空港に到着。

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そこからはバスに乗り込み富良野を経由して旭川を目指す。 途中ニングルテラスや富良野マルシェなどに立ち寄りながら買い物などするけど、今回の旅はお土産なんかを買う場所も時間もあまりないのでなんだかせかされる(笑)。

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旭川についてホテルにチェックインしてすぐに街に飛び出す。 夕食は各自でということなので、まず有名な「大黒屋」というジンギスカンの店に行ってみるけど有名店だけあって順番待ちがかなりある。 諦めて常磐公園という所で開かれる「旭川冬まつり」の会場に向かうことにした。 ここでたくさんの出店があるというので、まずは旭川ラーメン。 予想を裏切る旨さで少し腹を満たし、出店をのぞいてはジャガイモをくったりして7時半頃に予定されている花火を待つ。

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2024年の旭川冬まつりは「ドラクエ」とのコラボされているということで、巨大な雪像は「ドラクエ」に登場するような城。 この雪像はかなりでかい。 さっぽろ雪まつりはたくさんの雪像で構成されているけど旭川はひとつ。 だけどデカく精巧で見応えは充分だ。

まずは 旭川のご当地キャラの「あさっぴー」が悪者に侵略される旭川を救うという設定らしく、観客のみんなの力を集めて戦う。  そして花火が開始されるんだけど、この花火が良かった。 ドラクエの効果音と花火がリンクしてとてもイイでき。 あまり期待もしていなかったまつりだったけど、この旅一番記憶に残っているかも知れない。

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翌日は紋別へ。 そこで「ガリンコ号」に乗り込むわけだ。 当日は地元に住む添乗員の人も驚くほどの好天で、流氷があるかどうか心配されたけど、それほど沖まで船を進めることなく流氷に巡り会えそうだ。

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最初は真っ白な海一面を覆い尽くす氷をバリンバリンと掻き砕いて船が進むのを想像していたけど、別に砕氷船でなくても普通の船でも進めそうな海面を行く感じ。 時々「ガリンコ号」のドリルのような破砕装置が氷を砕く音と振動があるもののちょっと期待はずれ。 それでも波間に浮かぶ流氷にはオオワシが羽を休める姿も見ることができて、まあよかった。 

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宿のある美瑛に着く頃には暗くなってきており気温もかなり下がってきた。 その前に観光スポットでもある「白金青い池」に立ち寄り。 降雪期以外は水面が青く輝く神秘的な池で、立ち枯れした木々がその神秘さを増す場所だけど、冬はそうもいかず一面雪。 そこでライトアップなどしている。 これはこれでいい景色だとおもうし、ちょうど雪も降り出して神秘さに輪をかけて素晴らしかった。

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翌日は旭川に戻り「旭山動物園」へ。 シロクマはなんだか寂しそうでイラついているようにみえた。 有名なペンギンの散歩は愛らしくてかわいいけど、ペンギンの100倍以上のニンゲンに囲まれての散歩はノンビリ出来ねぇなぁ。 カピバラやキリンなんかの暖かい所に住む動物は居住区に避難する反面、トラやユキヒョウは活動的。 なんといっても愛らしかったのはカバ。 たしかに「旭山動物園」は展示方法がすばらしい。 最近どこの動物園もマネしてるらしいけど、こういうことを最初にはじめたアドバンテージはまだ残っていると思う。

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そこからは一路南下。 「さっぽろ雪まつり」に参戦だ。 80分という限られた時間でグルリと一周。 アニメや映画で話題のゴールデンカムイは出来が素晴らしい。

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いつもながら陸上自衛隊の雪像の見事さはたいしたものだ。 まつりを終えると壊してしまうのはホントにもったいない。 これが夜になってライトアップされるとまた違う景色が見られるんだろうけど、ツアーの限られた時間での見学なのでしかたないね。 自分が見た範囲では、まつりは旭川の勝ちかな・・・。

札幌をあとにしてバスは新千歳空港へ。 中部国際空港組は新千歳空港に到着しても晩メシを食ったり、お土産を物色したりする時間はない。 実際、バスから下ろされたスーツケースをゴロゴロしながら、機内に預けるため荷物をチェックしたり、保安検査のために列に並んでいる時間を考えるとゆっくりグルメを堪能するって事は出来ないので、カミさんと二手に分かれてカミさんは弁当を買いに、オレは搭乗のための諸手続とケッコウ慌ただしかったけどなんとか旅を終えることができた。 いろいろハプニングもあり〜の、だったけど楽しかったね。 もうカミさんには大感謝だわ。

 

2024/01/29

おちょぼ稲荷に行ってきた

また例によって天気がいいからどこかに行こう・・・という事になった。 こんな時は最近見たテレビの情報番組から得た行き先になることが多い。 今回もそれにもれず前日に見た夕方の番組でみた「おちょぼ稲荷」に決定。 正式には千代保稲荷神社というらしいけど、ここいらでは「おちょぼ稲荷」もしくは「おちょぼさん」と呼ばれる。 地元では日本三大稲荷のひとつ・・・と自称しているらしいけど、それは少し乱暴なのではないかと(笑)。

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まあとりあえず行って来た。 雲ひとつない青空に朱の鳥居が映える「稲荷日和」(笑)。 前日テレビで放送したせいかどうかはわからないけどソコソコの人出。 駐車場も満車に近い状態で500円を支払って車を止める。

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ここへ来たのならまずは串カツ。 金ピカ社長で有名な玉屋に並ぶ。 揚げたての串カツをドップリとソースにくぐらせる。 やっぱりウマイね。 続いて味噌のなかに刺さるたくさんの串から1本を引き抜く。 どて煮と言われるやつだ。 今度は揚げたての串カツを味噌の中に突き刺すと、味噌串カツの出来上がり。 あっという間に10本オーバー。

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この玉屋で有名なのは金ピカ社長と金ピカトイレ。 社長は見当たらなかったのでトイレを見てきた。 男女で図柄が違うってのは初めて知った。

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本当は写真左の「いなりや」でひつまぶしを食べるのが目的だったけどお休みらしい。 ネットで調べたときに「不定休」とあったのでイヤな予感はしていたんだけれどね。 玉屋の前の店にも鰻はあるようだけれど、ショーウィンドウのそれは「いなりや」ほどのインパクトはなく今回はパス。

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ぶらぶら歩いていると、からあげ処大翁にさしかかった。 ココは以前来て食べたらうまかった記憶があるので甘辛タレのやつを食べる。 それからもあっちの店、こっちの店と立ち寄っては時間が過ぎる。

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おちょぼ稲荷の前にあるパン屋さん。 ブーランジェリーUn Painという女性下着屋のような名前のパン屋さんだけど、GoogleMapでみるとケッコウ評価が高いので立ち寄ってみた。 4.2という評価だけあって確かにウマイ。 クロワッサンもクリームパンもそして名前は忘れたけどハード系のパンもみんなウマイ。 今度からおちょぼ稲荷に来たときにはコースに組み入れなきゃ。

 

2023/12/24

名古屋クリスマスマーケット2023

久しぶりに名古屋都心部の賑やかさを味わうために名古屋クリスマスマーケット2023という催しに行って来たよ。 カミさんがテレビで得た情報を元に、午後4時開催と同時に入場すると比較的すいているらしいので、午後3時前のバスに乗り到着は3時半頃。 

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名古屋栄の久屋大通公園のエディオン広場を着くとほぼ同時に「午後4時です。開催します」というアナウンスが流れてきた。  まだ人は少なかったけれど、ゾロゾロと人が流れ込んでくる気配が・・・

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場内はドイツのクリスマスを模したという設えで満たされ、まだ明るいながらココで雪さえ降ってくればという雰囲気。 くらくなってイルミが点灯すればさらにいい感じ。

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広場の両サイドにはクリスマスグッズの店や飲食店が並ぶ。 クリスマスツリーのオーナメントや衣類などには目もくれずホットワインを目指す(笑) 

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最初の店ではアップルシナモンの白ワインベースのホットワイン。 そのカップを手に歩きながらブラブラして、いかにもドイツという感じの店でホットワインとソーセージ。 飲食用のテントに席を占め「まわりの雰囲気もいいけど、人を見てるのが楽しいよねぇ」とかいいながらソーセージを平らげる。 この頃には人であふれて暖かなテントを占めるのも良くないので、広場を離れ雑踏探索。

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デパ地下に潜り込んで大判焼きを食べながら「アンコは赤ワインに合うよねぇ」などと話ながらパクつく。 そして外に出てみれば先ほどとは異次元の人であふれている。

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やっぱり田舎者は雑踏に長居はできない。 ということで帰りのバスに乗るべくバスターミナルに向かい久屋大通公園を歩く。

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何年ぶりかねぇ〜。 という年寄りの会話を交わしながら夜の名古屋を楽しんでバスにのって帰宅。 人の多さにもオドロキ、バス代の値上げにオドロキの浦島太郎みたいな外出だったワイ。

 

2023/11/27

愛岐トンネル群 秋の特別公開

春には自転車で出かけた愛岐トンネル群 。 今回は電車に乗ってカミさんと行って来た。 自宅から中央線高蔵寺駅まではクルマで、そこからは電車に乗り換え・・・というルートだ。

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高蔵寺駅の構内でヒルメシとなるパンなどを仕入れ、一駅だけの電車の旅。 いままで一度も乗ったことのないルートは車窓からの景色も目新しく、窓外を眺めているウチにあっという間に到着。 定光寺駅に到着すると満席に近かった座席も数人を残すだけとなり、もぬけのからとなった多治見に向かう電車を見送ると、駅構内から愛岐トンネル群に向かう細い道は大混雑。 平日の午前というのに。 それだけ愛岐トンネル群の紅葉の下を歩く人が多いということなのだろう。 

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入口で協力金の100円を支払い入場。 バックパックからヘッドライトを取り出し帽子に装着し準備完了。 人でごった返す最初のトンネル前で人影の途切れたわずかな瞬間を狙ってパチリ。 そしてトンネルに入る。

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トンネルを抜けた先では下を流れる庄内川沿いの渓谷の水面が光って美しい。 竹林が現れ竹林の緑とモミジの赤のコントラストに目を奪われる。

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トンネル内の漆黒、紅葉の赤、青空の青、眼を配る先々の色が目まぐるしく変化するが、ジジイとしてはつまずかないよう足元の砂利道を凝視するのが一番忙しい(笑)

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トンネル群の道中ではいちばん大きな大モミジの廻りはカメラマンでいっぱいで、人が写りこまないように撮影するのに腐心したけど、大きなカメラを地面にこすりつけるようにして下方から撮影しているおっさん達の姿も面白かったので写しておけば良かったワイ。

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最後の長いトンネルの前にある広場には、ベンチが置かれているので滑り込むように座席確保。 買い込んだヒルメシと家から持って行ったポットいっぱいのあつあつコーヒーで休憩。 トイレに行って戻るところでオレが座っていた席にどこかのオバハンが座ろうとしていたが、カミさんが追っ払う(笑) 休憩を終え最後の一番長いトンネルに。 ここはケッコウ暗い。 自撮するとまるで炭鉱夫だ。

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最終地点の岐阜県との県境から折り返す。 トンネルを抜けて今度は渓谷沿いのルートで戻ることにする。 こちらは踏み固められた地道で歩きやすい。 

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定光寺駅から再び一駅だけのレールロードトリップ。 慣れない砂利道を歩いて疲れた老夫婦であった。

 

 

2023/11/09

紅葉真っ盛りの郡上八幡城だったはず

わが家のポストに冊子が入っていた。 それはこのエリアに広く配られる情報誌。 

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なんとなく表紙を眺めていたら長良川鉄道に乗ってみたくなった。 カミさんに見せると「いいね」という返事が返ってきたので詳細検討モードに。 結果、経費や時間、現地での自由度などを考慮して長良川鉄道と平行して走る国道156号線をノンビリ走り紅葉を愛でに行こうじゃないか、となった。 運良く長良川鉄道と平行して走っている最中に電車と併走することができたので車内からパチリ。

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行きがけに近所のベーグル屋さんでベーグルを仕入れる。 友人でもある店主にナイフとカッティングボードを借りて出発。 美濃の道の駅あたりで昼近くなったのでベーグルで軽いヒルメシの小休止。

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少しづついろんな所に寄り道をして郡上八幡に到着。 途中で郡上八幡城でもみじ祭り開催の情報を得たので向かう。 曇り空ということもあって、ここまでの道中では映える紅葉にはお目にかかれず。

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おそらくモミジの木は多いんだろうけど、綺麗な紅葉という状態にはほど遠いようだ。 お城の売店で聞いてみても、今年の夏の酷暑が影響しているのか、モミジの葉は発色が悪く、くすんだ色になってしまっているようだ。 それに枯れて縮んだ感じの葉も目立つ。 

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それでも天守閣まで上がり郡上八幡の市街地を眺めると気持ちがいい。 中に一本だけ黄色く目立つイチョウの木を発見したので行ってみようということになった。

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目星をつけたあたりの慈恩護国禅寺の駐車場に車を止めてイチョウの木を求め歩くと最勝寺の境内に発見。 お寺に隣接の幼稚園の職員が竹箒で木をバシバシ叩き葉を落としている真っ最中(笑)。 今年はどこに行っても燃えるような紅葉とは縁がないようで・・・。

 

2023/10/30

厳立峡で滝めぐりしてきた

そろそろ紅葉も山のてっぺんから降りてきたようなので滝めぐりを兼ねて紅葉を愛でてきた。

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国道41号線を北上して、現れる道の駅で野菜を買ったり、オヤツを買ったりしてドンドン進む。 飛騨小坂で国道41号線から離れると、すぐに右側に最終の道の駅「南飛騨小坂 はなもも」がある。 ここで小坂滝めぐりのルートマップを貰って、昼時だったのでゴヘー餅をたべる。

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滝めぐりの始点の手前には「ひめしゃがの湯」という温泉施設がある。 ココは炭酸泉で有名なところ。 基本的に炭酸泉は冷泉なので入浴するには加温が必要となるけど、近年の燃料高騰のあおりを受けると同時にコロナ禍で「ひめしゃがの湯」は現在休館中。 だけど外にある飲泉場は使えるのでちょっぴり寄ってみた。 炭酸泉をひとくち。 ま・ま・まずい。 かなりのまずさだけど、これを料理に使うとかなりのスグレモノ・・・横の駐車場で掃除をしていたオバサンに聞いた。 ま、容器もないので汲んでくることはしなかったけど。

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さて、厳立峡。 協力金300円を支払って歩き出すと、54000年前の御嶽山噴火時の溶岩流の断端が屏風のようにそそり立つ「厳立」が。 ココから滝めぐりのはじまりだ。

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階段のルートで高度を稼ぎながら渓流沿いを歩く。 モミジやカエデなどが混じる木々は紅葉が盛りだ。 気温も高くもなく低くもないという絶好のトレッキング日和。

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200以上の滝があるとされる「がんだて公園」のなかで最初に現れるのは「三つ滝」。 階段を登りながら滝を眺める。 山側は溶岩が冷え固まった安山岩の節理がそそり立つ迫力ある岸壁。 

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設定されているコースの中で短いコースに沿って歩くと林道に出てしまった。 もう少し歩きたいので上流部にある滝を目指し林道を登る。

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林道から外れ下に降りると「あかがねとよ」という滝が見えた。 滝壺近くまで行って来るときに買った豆大福を食べながら自宅から持って行ったコーヒーを飲む。 まだまだ奥深いルートがありそうで興味をそそられたけれども「今日はこれぐらいにしといたる・・・」と林道を下る。 健脚とはほど遠い年寄りには丁度いいかな。 案の定、筋肉痛と戦うはめになった(笑)

 

2023/10/12

千畳敷カールを散歩

夫婦ふたりともの休日があるその前日、テレビを観ながら「あした天気イイネ」という話題になって、当然どこか行こうかとなるのは普通の流れ。 休日を迎えてもその行き先は決まっていない。 朝の天気予報を見るとわが家より北の方面は好天の様子。 「よし行こう」となった。

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車を走らせること約2時間。 駒ヶ根についた。 駒ヶ根ロープウェイの菅の台バス停駐車場より先は自家用車での乗り入れはできないのでバスで乗り入れ。 チケットは往復のバスとロープウェイ乗車券がセットになっている。 

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ロープウェイの起点となるしらび平の気温は5℃らしい。 さすがに涼しいのでリュックから上着を取り出して羽織った。 平日とはいえけっこうな人出だ。

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ロープウェイから眺める中腹はまだ紅葉が始まったところか。 緑と黄色がモザイク状になって一面の紅葉というわけではない。 すこし開いた窓から流れ込む空気はさすがに冷えている。

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ロープウェイの山頂駅を降りると下界より濃いめの青い空が広がっているけど、あっという間に雲が流れてきて真っ白になる。 時間をおって白と青の背景が交互に入れ替わるという感じだ。 以前来たときから比べると千畳敷ホテルのデッキなどが整備されて綺麗になっている。

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せっかくなので遊歩道を歩こうとなり歩き始めた。 トレッキングポールを持ってくるんだったと思ったけど登山道まで踏み込まなければまあ大丈夫だろう。 のんびり歩く。 木曽駒の山系を愛でつつアレコレと話をしながらゆっくりと。 昼に近くなったので12時発のロープウェイで下山。

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こまくさ橋付近をブラブラしながらヒルメシはいつもの地ビールレストランで・・・と思ったけど、あいにくの定休日。 まあ突然の出立なのでやむを得ないなぁ。 隣のパン工房でソースかつサンドというのを買って食べるけど腹は満たされない。

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駒ヶ根インターに近い「馬さしの里」のレストランで、ソースかつ丼、蕎麦、馬刺しという信州名物オンパレードのような定食を注文してふたりでシェアして食べた。 なかなかいいワンデートリップができたね・・・と話し合いながら帰路につく。 帰路の話題は「つぎはどこに行こう」だ。

 

 

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