2012/03/25

舘山寺温泉と遊園地パルパル

3月は孫の悠里の誕生日と、カミさんの誕生日のある月。ということで、近場の温泉&遊園地で誕生を祝いました。
息子一家とは目的地近くの高速道路SAで待ち合わせ・・・ところが、途中のトンネル内で事故があり、我々は何とか事故直後の現場をやりすごしたのですが、息子一家はまともに10km以上の渋滞に突入。初日に遊園地に行こうという計画は時間的に無理になってきたので、ホテルにチェックインする前に近くの大型スーパーで孫の誕生祝いの自転車を購入することにしました。

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欲しくて仕方のなかった自転車を手に入れゴキゲン

その後、舘山寺温泉にあるホテルウェルシーズンにチェックイン。いくつかの温泉とふたつの宿泊棟をもつ想像以上に立派なホテルでした。息子一家は子供たちの寝相を考えて和室。スカイコートと呼ばれる高層棟へ、我々夫婦は和洋室で庭が眺められるガーデンコートに分宿。


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ガーデンコートからのパノラマ。正面にパルパルの観覧車が見える。


各自部屋に荷物を置いて一息ついたところで温泉に向かいます。孫たちは初浴衣?裾を引きずりながら歩き回っています。

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なんだかだらしない浴衣姿

孫たちを男性軍で引き取って、女性達にはのんびり温泉を楽しんで貰うことにし、チビ達と浴場へ。とくに騒いだり走ったりすることもないので楽でした。孫に背中を流して貰ったところ、かなりくすぐったく笑ってばかり。かなり長い時間を温泉で過ごしましたが、女性達の入浴時間にかなうはずもなく、夕食まで部屋に戻ってゴロリ。うとうとしてると電話で起こされ、もう夕食の時間だと知らされました。カミさんは部屋に戻る時間もなく、ギリギリまで温泉を楽しんだ様子。
夕食はビュッフェ形式で地元の食材を中心にしたもの。もちろん一つ一つは専門店の味にかなうハズはないのですが、アレコレ食べることが出来てよかったです。

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遊園地に向けて気合いの入る孫's

一夜明けて、朝風呂や朝食を済ませチェックアウト。お向かいにある遊園地パルパルに向かいます。チェックアウト後もホテルの駐車場に車を止めたまま遊びに行けるのはいいですね。
孫たちはまだ小さいので、遊べる遊具も限られていて、危険なものは無いし殆どが親の同伴が必要なので少し手持ちぶさたです(笑)。

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母親がいちばん楽しそう www!




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その角度じゃ空しか見えないよ

この日は、雲ひとつない好天だったのですが、浜名湖からの風はまだ冷たく、いちばん快適だったのは冷暖房付きの観覧車でした。


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快適な観覧車内でゴキゲンの悠里

※後日談ですが、観覧車内でひとりゴキゲンナナメで、ぐずぐず言っていた次男の志侑にむかって私は「そんな子は(下に見える)プールに入れ!」と冗談めかして言ったのですが、帰宅後全ての写真を画像共有サイトにアップロードしてその連絡をしたところ返事が来て「志侑と一緒に画像を見てたら、志侑が怒って”あの時ジジはオレにプールに入れ”と言った」というのです(笑)。覚えてたことにも驚きましたが、結構執念深い性格にもオドロキ。誰に似たのかなぁ〜。


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2011/10/06

志摩地中海村

われら夫婦の結婚生活も31年目を迎え、記念の旅行先にハワイを予約した矢先に、入院中の我が父親が余命のカウントダウン状態になったため、旅行はキャンセルした。そうしているウチに父親は他界し、それに続く葬儀や諸手続に追いまくられる。
とりあえず一段落したところでカレンダーを見ると、旅行のために取った休暇が書き込まれた状態。そこで近場でノンビリとしましょう・・・ということで、三重県の志摩にある地中海村に骨休めにでかけた。

この志摩地中海村は、自動車会社の新車カタログにも利用されることの多い、ヨーロッパの町並みを感じさせる宿泊施設。日常を忘れ去りリフレッシュするにはもってこいの場所だ。

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地中海村のゲート。ここから異国が始まるのだ。


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ゲートを通り抜けると噴水のある広場。そこを中心に左右に石畳の街並みが広がる。


チェックインを済ませ、通された部屋はメゾネットタイプと呼ばれる2階建ての部屋で、一階がベッドルーム、二階がリビングとなっており、どちらもとてつもなく広い。貧乏性の夫婦には落ち着かない広さだ(笑)。

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一階のベッドルーム。バスルームとトイレも隣接。


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二階のリビング。キッチンとトイレも付いている。


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旅装をといた後は村内の散策。まるでスペインの裏町に迷い込んだ感覚。


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青い空と白い壁のコントラストが南欧を感じさせる。


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リビングからの眺め。英虞湾が地中海に見えてしまう。


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石畳の坂を下るとレストラン。その脇にある桟橋からサンセットクルーズに出航だ。


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およそ1時間のクルーズが終わり桟橋に戻ると、村は夜のとばりが降りていた。


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レストランで伊勢の地ビール「神都ビール」で乾杯。


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メインはサフランライスに乗った鮑ステーキ。

二日目は、車で数分のところにある「合歓の郷」内にある温泉にじっくり浸かり、軽い昼食。その後、カミさんは予約をしてあった全身エステにでかけ、私は少しの午睡とテラスで風に吹かれながらの読書を楽しんだ。

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カミさんがいる場所から階段を下りると部屋の入り口


二日目の夕食は、ステーキをメインとした夕食を楽しむ。飲み物は赤ワインベースの「サングリア」。食後のコーヒーは仄かな照明だけのデッキで・・・と、完全にリゾート気分。

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ショップで土産を買ってからチェックアウト。地中海村を後にする。

帰路は鳥羽経由とし、鳥羽駅にほど近い海鮮蒸し料理の華月で昼食。

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伊勢エビやら貝、魚、肉、野菜を目の前の蒸籠で蒸して食べる

あれだけ青空が広がった地中海村を後にすると、空からは雨粒が落ちてきた。さあ、早めに家に戻ろう。


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2011/08/29

どまつり 2011 ~真夏の名古屋に繰り広げられた感動~

今年で13回を数えるにっぽんど真ん中祭り
毎年、真夏の名古屋に展開されるとても大きな感動。
そんな感動のカケラだけでも味わうために見物に出かけた。


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演技をはじめる直前の笑顔



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私の地元チームは毎年優勝候補にあげられる




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沿道の観衆に演技開始前の挨拶




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さあ行くぞ! と気合い充分




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楽しそうに踊る姿は、見てる方も楽しくなる




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鳴子はルールに決められた必須アイテム




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友人も参加してるので応援



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中学生になる娘も頑張っている




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母は3カ所目の演技にやや疲れ気味(笑)




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先生〜!と呼ばれていた女性は、三味線の先生?いや、踊りの先生だろうな



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何処のチームですか?と思わず聞いた関学よさこい連 炎流は兵庫県から参加
肩を組み円陣を作り気持ちを盛り上げる




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最終学年の女子リーダーなのだろうか、感極まって涙


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2011/07/03

蕎麦とコメダとアンダルシア

今年の春は、その訪れが随分と遅く、山は卯月を迎えても冬の装いを解かず、そのうえ雨ばかりが続いていた。
結局釣りも出来ず、蕎麦と温泉と釣りの年券を買うだけの、釣行の準備のためだけに出かけた春の初め。そこで訪ねたのが「時香忘」だ。
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その時は、釣りの仲間と一緒に来たのだが、今回はカミさんに是非食べて貰いたくて、釣り竿も持たずの木曽来訪となった。

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木曽福島から開田高原に向かう国道沿いにありながら、目立たぬ佇まいのその店は、注意していないと思わず行き過ぎてしまうほど周囲の林に溶け込んでいる。

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駐車場から店の玄関へのアプローチを歩いていると、先ほどまでアスファルトの上にいたことを完全に忘れ去る。店に入り予約をしてから、店の裏を流れる川をながめたり、店内のミニギャラリーの作品を愛でたりしているウチに席へと案内された。今回はいちばんオーソドックスな「盛り」をオーダー。
蕎麦がテーブルにのるその少し前に、生ワサビと鮫皮のワサビおろし、そして蕎麦を塩で食べるのが好きなカミさんのために、特に店の方にお願いした塩が届いた。塩は、沖縄の「ちまぬーす」、アンデスの「赤い岩塩(ローズソルト)」、広島の「藻塩」の三種類も出していただき、楽しみが三倍増。

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ほどなく、大盛りで頼んだ「盛り」が、目の前に。カミさんは、食べる前に「思ったより多いからあげるね」とこちらがニヤッとするようなことを言ったが、結局数本貰えただけ(笑)。

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旨い蕎麦のインプレッションを文章で表すほどの表現力がないのが残念。蕎麦粉のつなぎにトコトン拘った蕎麦は、凄い弾力と噛んでいると徐々に増す粘度が何とも言えない。あれこれ塩の種類を替えたり、食べる分だけすり下ろしたワサビをトッピングして、つゆに浸して食べたり、思う存分蕎麦を楽しんだ。
その後、地蔵トンネルをくぐり、開田高原にはいる。気温は21℃。車の屋根をトランクに収納しオープンで走ると・・・雨(笑)。
そして開田高原アイスクリームへ。

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カミさんは、バニラ。私はバニラととうもろこしミックス。まあ、おきまりといった感じ。
再び車の屋根を開放して、三岳方面へと向かう。
「和和(にこにこ)ぱん」「タビタのパン」でも買いに行こうかと思ったが、友人からメールで地元喫茶店への集合がかかっていたので、帰路につく。

帰宅後、集合場所のコメダ珈琲で友人達との話が盛り上がる。その最中カミさんからメール。「映画、見に行こう!」私の中の優先順位筆頭の方からのメールであるので、中座してカミさんをピックアップし、近くの映画館に滑り込みセーフ。アンダルシア 女神の報酬はそれなりに楽しめる作品だと思うが、またもやフジテレビの策略にのった自分がナサケナイ(笑)。欲を言えば、新藤結花役を演じた黒木メイサが少しばかり物足りないかな。もう少し知的なニオイのする女優さん、例えば黒谷友香あたりだったらいいのに。

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2011/06/22

鳥羽・胡蝶蘭〜松阪・ベルファーム

温泉旅行と宿泊予約のウェブサイトゆこゆこネットからメールマガジンとは別に定期的に送られてくる案内の冊子、そこからカミさんが見つけたのが三重県の鳥羽にある胡蝶蘭という宿。
ゆこゆこネットは格安の宿を紹介するサイトだ。今回も10000円でそれなりの食事と部屋のアップグレードが付いたプラン。
鳥羽をはじめとする伊勢志摩へは今までに何度も訪れており、とりたてて珍しい場所でもなく、何処へ行くという目的もないので、宿でゆっくりすることを主眼に、その他は一切計画無しで出かけた。


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東名阪にある御在所SAでコーヒーブレーク。以前のSAとはまったく違い、グルメブームを反映した有名店の並んだフードコートが売り物のようだ。

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二日前まで無料実験で通行料金がいらなかった伊勢自動車道も有料。終点の伊勢から伊勢神宮内宮へ向かい車を止めると、地下道でおはらい町に行ける。

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美術館のような地下道を抜けると、おはらい町。

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さめのたれとか骨抜きさんまってなに?さんまの方は何となく判るけど、さめは?
結局、歩いているウチにさめは鮫そのもので、塩と醤油それぞれの味付けの干物であることが判明。

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赤福本店は素通り。オミヤゲとか伊勢に来たシルシ程度のもので「どうしても食べたいもの」ではない。


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おかげ横町の若松屋で「ひりょうず」を食べる。ひりょうずとは魚のすり身と豆腐を合わせ、うずらの卵、わかめ、ひじき、きくらげ、人参、筍、椎茸、枝豆、ごぼうをたっぷり練り込んで油で揚げたボール状の揚げ物。車でなければビール片手なのになぁ。

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ついでさんま寿司。これもビール片手でもいけるのに。赤酢で合わせた酢飯が本格的で、スーパーで売っているものとは少しばかり違う。

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冒頭にも記したように、胡蝶蘭に午後3時に早々のチェックイン。

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すこしばかりウトウトしたり、温泉に浸かったあと、コメから出来たシャンパンという奴を部屋に持ってきて貰って乾杯。あとはノンビリしたあと夕食。夕食でも生ビールを飲んだあとワインをボトルで・・・。満腹。

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朝風呂を浴びたあと、カミさんは夕べの残りのシャンパンを・・・うらやましげにヨダレ。

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鳥羽やら伊勢での観光は何度もしているので、パスして松阪に向かう。松阪も松阪牛目的の食い倒れ旅で何度か来ているが、今回は買い物&ランチ。といっても松阪牛を食すわけではない。来たのは松阪農業公園「ベルファーム」


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このベルファームも松阪に来る度に立ち寄る場所。松阪牛が驚くほどの値段で売られている。実際今回もチェックしたロース肉が、ランチ後でも残っているだろうという判断で時間をおいたところ完売(涙)。


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ランチは農場レストラン「時のぶどう」で。ここは伊賀市にあるもくもくファームが運営するレストラン。ビュッフェタイプの農場レストランは、各地にあるけど何処の店も満員で行列の出来る店。

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地元の食材を中心に、新鮮で安全な材料で作られた料理の数々を目の前にすると欲張りに成らざるを得ない。

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食後に公園内を少し歩きPhotosynthというiPhoneApp.でパノラマ撮影。無料アプリで簡単にパノラマが撮れる。


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帰路も御在所SAにより、亀山の味となった味噌焼きうどんを買う。

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自宅に帰るやいなや、動物病院に預かって貰っている「きなこ」を迎えにいくが、なんだか怒っているのかよそよそしい感じ。

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2011/05/25

茶臼山高原 芝桜の丘

昨年か一昨年か、記憶は定かでないけれど、カミさんが「茶臼山高原の芝桜を見たい」と言っていた。今年になって新聞か情報誌で茶臼山高原で芝桜祭りが開催される事を知り日程を見れば、夫婦の休日が重なる5月25日がどうやら芝桜の盛期らしい。
介護の仕事をしているカミさんが夜勤明けで早朝帰宅後、昼前まで睡眠をとったあとのゆっくりとした出発となった。
東名高速道路春日井ICから名古屋ICを過ぎ、日進JCTから名古屋瀬戸道路で長久手を経由し、猿投グリーンロードというコースで国道153号線に。まったく快適なドライブで、ひたすら国道153号線を北上し、稲武の道の駅「どんぐりの里」に到着したのが午後1時頃。軽い昼食と情報収集が目的だったが、情報収集するまでもなく、道の駅にすんなり車を止めることが出来ない満車状態が、周辺の混雑ぶりを知らしめてくれた。
実は帰宅後知ることになるのだが、当日の朝刊に芝桜の様子が載ったとtwitterでフォロワーさんが教えてくれた(Thanks for ゆきさん)、それが芝桜の盛期にさらに輪をかけた人出となった様子。
道の駅の掲示板には、茶臼山高原へのアクセス道路である高原道路は5-8km以上の渋滞と書かれており、中には「途中まで行ったけど、渋滞で車が動かんので戻ってきたよ」という人も。
まあ、ココまで着て帰るのもなんだからととりあえずは目的地に向かう。しかし、渋滞に加わるのも癪なので、高原道路経由ではなく長野県の根羽村から入り込む少し遠回りの道でアクセスすることにした。これが大正解で、茶臼山高原の駐車場まで渋滞無しのノンストップで到着。少し離れた有料駐車場に車を止め、無料のシャトルバスでレストハウスの近くまで行くことが出来た。道の駅の情報では芝生の丘に向かうリフトも40-50分待ちということだったが、20分ほど並んで「天空の花回廊」に向かった。
リフトが頂上に近づくにつれて広がる芝桜の丘は、写真で見る通りの彩りの絨毯のよう。
下手な説明より写真の方が雄弁なので、以下の写真で雰囲気をつかんでいただければ。
(写真はクリックで画像拡大)
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リフトから見下ろす丘

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中心部のパノラマ写真

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丘の正面から

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人が映り込まないようにするのが難しい

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丘の上からのパノラマ写真

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中央部の花の密度は高い

陽があるときは半袖でもOKだけど、陽がかげると寒いくらいの陽気で、とても過ごしやすく、見事な芝桜の絨毯を堪能できた。
帰路は、さらに国道153号線を北上し、園原ICから中央高速道路で小牧東へと、こちらも渋滞無しの快適ドライブだった。

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2011/05/04

せせらぎ街道を走り清見庵へ

ゴールデンウィーク中ではありながら、カレンダー上では平日となる5月2日に清見庵に行ってきた。
4月のはじめ頃から、山菜の天ぷらが食べたいと言っていたカミさんと出かける予定をしていたけど、当初計画した4月28日が清見庵の定休日で、この日にずれ込んだ格好となった。
幸いなことに高速道路の休日割引が適用されるので、小牧IC〜土岐JC〜関JC〜郡上八幡ICと高速道路を利用した。小牧〜一宮JC経由の渋滞を回避したコースだ。
時間的に昼頃の到着という予定となったため、いっきに清見まで向かうことにした。せせらぎ街道に入り車の屋根をトランクに収納しフルオープンで春の風を感じる。
清見庵では天ざるを注文の後、ざるを1枚追加し、蕎麦、山菜天ぷらを堪能した。
帰路はアチコチ立ち寄り、明宝温泉「湯星館」で湯に浸かり、明宝の國田家の芝桜を鑑賞したりして春の休日を楽しんできた。

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フルオープンで爽快にせせらぎ街道を走る

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清見庵に到着、いつものように大きな屋根が迎えてくれた

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私は天ざる、カミさんは蕎麦三昧

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6月まで暖房が必要な土地。清見庵の庭はまだ緑に映えない

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明宝温泉でゆっくりと湯に浸かる


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國田家の芝桜


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芝桜は今が盛期


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2011/04/28

飛騨金山 ぬくもりの里温泉「かれん」 春の贅沢三昧コース

私自身はゴールデンウイーク連休の二日目。
不規則な勤務形態のカミさんも休み。
「ドライブがてら昼飯でも食いに行こうや」と決めていた。
当初は美味しい山菜天ぷらを食べることが出来る清見の蕎麦屋に行こうということになっていたけど、念のため・・・と、ネットで検索すると定休日らしい。
そこで、急遽目的地変更となり昨秋、飛騨牛を堪能したかれんに予約を入れた。
今回は、春の贅沢三昧コースという、春の食材を楽しむ事が出来るメニューだ。

例によって、道中は「道の駅」に立ち寄りながら、のんびりと。
昼前に到着し、まずはひとっ風呂だ。
天下の名泉といわれる下呂温泉と同じような泉質の温泉で、ヌルヌル感がたまらない。
露天風呂の横を流れる馬瀬川は濁流で、勿論釣りが出来る状況ではないので、精神的にも落ち着いて入浴することが出来た(笑)。
川の状況がよく、誰かが竿を振り、魚を釣り上げ・・・なんてところを見ようものなら「風呂入ってる場合じゃね〜よ」という事になってしまうからね(笑)。

風呂上がりとなれば、ビールですな。
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前菜は、ほたるいか、鰆、白魚、菜の花といった春の色香がする食材が並ぶ。
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前菜をつついている間に用意されるのは、飛騨牛と越前ガニ。

飛騨牛朴葉味噌
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かに蒸篭蒸し
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蛤のどびん蒸しはハマグリの上品な味が心地よい
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桜鯛の木の芽和えは、ちりばめられた山椒の葉がとてもいいアクセントになっている。
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コゴミ、菜の花、タラの芽の山菜てんぷら
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そして噛んでるとジワッと甘くなる飛騨牛のタタキサラダ。
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白魚とつくしの茶碗蒸し
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ミニちらし寿司、若竹吸物とデザートで満腹。
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でも、これで入浴、税込みで6300円は安いと思いませんか?

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2011/04/24

またもや雨の滋賀県

くそぉ。
最初からつまづきの滋賀へのお出かけだ。
当初の計画では、22日に伊吹山ドライブウェーでSLKをオープンカーにして風を切りかっ飛ばすことから始まる筈だったのに、出かける直前にネットで調べたら、今年の伊吹山ドライブウェーは23日に開通らしいじゃないか!
まあ、どちらにしても雨ではドライブウェーどころじゃないから、予定の関ヶ原で高速道路を降りてクルマの屋根を開けるという行動は中止。
そもそも滋賀あたりは私にとっては「何もない所」な訳で、それでもまだ晴れていれば、琵琶湖の周回道路をドライブしたりもできるけど、由緒正しき歴史を辿り、その名刹を訪ね歩く…などどいう格調高い趣味を持ち合わせないオッサンにとっては、雨降りの滋賀県は退屈な場所になってしまう。
一泊の予定なので、竜王まで直行してアウトレットパークをぶらつくことにした。

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雨降りの平日ということもあって、人出はそれほど多くないのがラッキーと言えばラッキー。オマケにこのアウトレットパークは傘がなくてもよい設計がされているので、助かった。
少しだけ店をまわってたら昼近くなったので、目的のハンバーガーショップに入ることにした。

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このクアアイナハンバーガーは、ハワイ発祥のハンバーガーでありながらハワイには2店舗のみで、日本国内に増殖中のハンバーガーショップなのだ。ハワイの2店舗は制覇したので、国内を潰していく作戦中だけど、まだ横浜ベイサイドしか行ったことがない。中部地方に店舗がないので、苦しい戦いを強いられておるのだ。だから今回の旅も滋賀エリアのクアアイナ制圧が一つの目的なのだ、わっはっは。

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以前も書いたけどアメリカの一流誌に書かれたように、「宇宙一旨い」といわれたハンバーガーは滋賀でも健在だった。なんたって、最初から買い物をする目的なんかなくって、ハンバーガーを食べる為に来たようなものだから、この「宇宙一」を食べたら目的の殆どを達成してしまうという訳だ。それでもせっかくだからと、ラルフローレンでポロシャツとA&Fでペンドルトンのプルオーバーを買って、ではサラバ!と駐車場に向かおうとした所で、ファミマに「カップヌードルごはん」という商品が箱単位で山積みになっていた。なんでも関西圏の限定で売り出された商品ということで、珍しいもの好きで限定という文字に弱いオッサンには素通りできる訳がない。で、一箱購入。たぶん、カップヌードルの残り汁にご飯をぶち込んだようなものだと思うけどね。
クルマのちいちゃなトランクが一杯になったので、宿に向かうことにして、高速道路を米原まで戻りあとは一般道を長浜まで。

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長浜ロイヤルホテルでは、部屋をグレードアップしてもらって、なかなかの部屋になったが、雨に煙る琵琶湖とネズミ色の空との境界線がよくわからない景色で、どこかで見たことのある景色だと思ったら、以前琵琶湖に来た時泊まったロイヤルオークホテルの部屋から見た景色と一緒だ。なんで琵琶湖に来ると雨なんじゃ…と露天風呂に浸かりながら天を仰いだら顔面に雨粒の集中攻撃を受けた。bomb

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楽しみにしてた晩メシは、近江牛。確かに旨かった…と思う…たぶん。堪能する前になくなっちゃいましたぁ。「おうみうし」の「おう」、いや「お」くらいかなぁ。このリベンジはどこかで果たさにゃオッサンの気が済まんレベルだ。近江のカタキは飛騨で果たすか松阪で果たすか…。

二日目も雨。この日開通初日で料金半額の伊吹山ドライブウェーをかっ飛ばすというわずかな確率に賭けたが、それも叶わず、残り時間だけはあるので一般道をトロトロと走りながら帰宅。
途中岐阜県の柳津町にあるカラフルタウンという商業施設でコーヒーブレーク。そこにあった靴屋で気に入った靴があったので、カミさんにダメモトでお願いしたら「OK」サインが出た。ティンバーランドの靴を買って貰って年甲斐もなくスキップのワタクシ。座骨神経痛が痛いよぉ。

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2011/01/31

ミュージカル"CATS"を観に横浜へ

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名古屋駅11時40分発「のぞみ」で横浜に向かう。


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横浜到着は午後1時を回っていたのでランチ
目的地はBAY QUARTERにあるKUAAINA HUMBERGER


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このハンバーガーをハワイで食べたときから大ファンに・・・
渡ハのたび食していたけど日本国内で食べるのははじめて
少しだけ小振りで少しだけ焼きすぎの感はあるものの旨い


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地下鉄を使っても良かったけど陽気がいいのでブラブラと歩いてみなとみらいへ向かう

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本日の宿、パンパシフィックホテルとその奥はインターコンチネンタルホテル


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みなとみらいをブラブラして買い物やお茶を楽しんだ後、地下鉄でキャノンキャッツシアターに・・・

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ミュージカル観劇後は中華鍋の照明だらけの店でモダンな中華料理


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翌日は早朝の散歩のあと、SUBWAYで朝食を済ませてゆっくりのチェックアウト
周りの景色を楽しみながら歩いて赤レンガ倉庫に向かう


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「あかいくつ」という100円/回のバスを利用して中華街へ

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中華街では本格的中華料理とチャイナタウンの雰囲気を堪能
歩いて元町界隈をふらふらしているウチに当然のように手荷物が増える
結局毎度の事ながらキャリーバッグ購入、こうして我が家のバッグが増えていく(笑)
今回は身軽でスマートな旅をめざしたがそうは行かないということを再々・・・々度の学習
よし、学習を活かしてまた旅立つ日を楽しみにしよう

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