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2023/11/06

映画鑑賞 ゴジラ-1.0

やっぱりゴジラ映画は、おっきなスクリーンで観なきゃね・・・ということで、ミッドランドシネマ名古屋空港に行ってきた。

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映画館のロビーに入るなりデッカイゴジラのフィギアが出迎えてくれる。 映画を観る前から大迫力だ。 

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精細に作られたフィギアは動き出しそうな迫力があって、このフィギアが欲しいと思った人はたくさんいるだろう。 もちろんそう思ったうちのひとりはオレであるけれども、こんなものを手に入れたら大変なことになるという分別はあるので眺めるだけにしておいた(笑)。

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その他にも、ロビーにはゴジラ映画の歴代ポスターってのがあって、それを見るとオレが生まれる2年前からゴジラってのは映画になっていて、さすが70周年と驚く。 1965年の怪獣大戦争なんて映画は小学生だったオレをワクワクさせるに充分な映画で、今でもあの映画を観に行ったときのトキメキというかコーフンという感覚は身体の中に残っている。 そしてジジイになった今もトキメキを持って映画館を訪れ、コーフンを持ち帰る。 すごい映画だよなぁ。 

さて、そして映画の内容。 舞台は敗戦直後の日本・・・なんてことはどうでもいい。 とにかくゴジラの迫力が飛び抜けている。 フィギアで見たよりも近くで見てる感覚。 まあ、細々書くのが面倒くさいってものあるけど、この手の映画はストーリーとかを度外視しても楽しめるのが大切。 そういう意味では充分楽しめる映画だと思うよ。 最近年のせいか涙もろくなったジジイをホロリとさせるエンディングも見逃せない。 満足して帰ることが出来たワイ。

 

2023/10/05

映画鑑賞 沈黙の艦隊

封切りになったので、映画「沈黙の艦隊」を観てきた。 友人がFacebookで、プロローグ程度という評価を下していたのでそれほど期待はしてなかったけど、なるほどそういうことなのか。

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「沈黙の艦隊」というのは、かわぐちかいじ原作のコミックで、全巻通して何度読んだだろう・・・というほど気に入ったコミックだ。

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自分のiPadの中にあるComicGlassというアプリには全15巻が収録されているので、同じかわぐちかいじ作のジパングと共に何度読んだやらというほど内容を知り尽くしている。 実写版を観て、ちょっとね・・・と思ったところは、自衛隊所属のディーゼル艦「たつなみ」の艦長、深町はちょっと違うんじゃない? コミックではもっと熱くてワイルドな印象だけど、実写版では玉木宏が演じている。 玉木宏・・・格好良すぎだよね。 やっぱりちょっと違う。 それと何よりも物語の長さが足りない。 沈黙の艦隊の「沈」くらいしか描かれていない。 もちろん沈黙の艦隊の全てを2時間の映画で・・・というのは無理なことだけど、これから始まる沈黙の艦隊の目的がわかるかなという程度で、問題提起にすらなっていないんじゃないと思うほどだ。 できればこの映画が当たり、続編、続々編と続いてくれればいいんだけど。 でもここから始まる壮大な潜水艦同士の海戦やそれを取り巻く国連を中心とした各国の動き、ボンヤリしている日本国総理の竹上の覚醒なんかが観たいなぁ。 とにかくこの壮大な「沈黙の艦隊」とい物語をココで評価させてはいけないなと思う。 

 

2023/07/31

映画鑑賞 ミッション:インポッシブル デッドレコニング

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映画を見てきた。 前日の夜、スマホをつかって映画の時間と座席を確保。 以前上映日を間違えて予約してしまったことがあるので注意しながら慎重に日付を確認して予約をした・・・けどやらかしてしまった。 スマホを使いながら映画の種類、たとえば吹き替えとか字幕とかを選び、特殊効果のある座席や一般の座席なんかを選ぶんだけど、そのときは「なんだか上映している部屋が多いな」と思った程度で、さして疑問は感じずよ予約を済ませたけれども。

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映画館についてメールと共に送られてきたQRコードをスキャンしてみると「購入されていません」。 そ、そ、そんばかな。 少し冷静になってQRコード付きのメールを確認すると、上映日は合っているけど映画館が違う。 予約しようとしたのはミッドランドシネマ名古屋空港。 予約したのはミッドランドスクエアシネマ。 上映館を間違えたのだ。 すぐさまミッドランドシネマ名古屋空港のカウンターにいるオネーサンに聞いてみるけど「映画館が違いますからね」という冷たいお返事しか帰ってこない。 電話でミッドランドスクエアシネマに問い合わせるがちっとも電話にでない・・・というか電話が混み合っていてつながらないという機械的音声しか返ってこない。 しつこく電話してなんとかオペレーターに繋がりなんとかならぬかと聞くも、電話だけではダメなようで、そうこうしているうちに上映開始時間が過ぎたorz。 つまり予約のチケットがパーになったということだ。 まあ、自分のミスなので仕方ないと自分を慰め、新たにチケットを買い直すことにした。 シニア料金の年金生活者なので寿命は短いけど映画を見るくらいの時間だけはたっぷりある。 上映まで暫く時間があるのでチケットの半券を使ってスガキヤでメンマ5倍、チャーシュー2倍のラーメンを無料で大盛りにしてもらってヒルメシ。 

で、映画の方はというとトムクルーズは相変わらずカッコイイしアクションもハラハラドキドキだけど、いろいろ設定に無理がある感じはしたけれど楽しめる。 だけど映画のポスターなんかをよ〜く見るとわかるけど、虫眼鏡を使わないとわからんほどの小さな字で "PART ONE" って書いてあるんだよね〜。 したがって「えっ!ココで終わりなの」という尻切れトンボ状態で続編を観てからしか評価できんな〜。

 

2023/05/28

映画鑑賞 劇場版 走る救急救命室 TOKYO MER

久しぶりに映画を見てきた。 仕事帰りに最寄りの駅でカミさんに拾って貰って、一緒にヒルメシを済ませてミッドランドシネマ名古屋空港へ。 ブログで映画鑑賞の記憶をたどるとトップガンマーベリック以来のほぼ1年ぶりの映画館。 けっこう頻繁に観てきた映画であるけれどもコロナ禍や個人的事情で遠ざかっていたなぁ。 映画館のカウンターで貯まっていたポイントで上映一本分は無料になるのを確認して、あとひとり分のシニア料金1200円を支払ってチケット購入。 選んだ映画は劇場版TOKYOMER。

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毎週日曜日にテレビドラマでやっていたときに観ていたドラマが映画館で観られるということで早く来たかったけれども、ついつい来館が長引いてしまった。 この1年の間に観たかった映画もたくさんあったけれども、なんだか億劫になってしまっていたなぁ。
映画の内容はテレビドラマそのもので、さすがに映画だけあって映像効果などの迫力はテレビとは段違いで見に来て良かったねぇというのが第一の感想。 ストーリーについてはこちらもドラマを踏襲しているけれど、テレビの方を観ていないと判らない部分も随所に現れていた。 そのストーリーもいろんなところ以下書かれているだろうから特に書かない。 だけどジジイとして何が有り難いって、迫力ある大音響。 コレに尽きる。 ウチでテレビを観ているとつぶやくようなセリフなどまったく聞こえない。 聞こうとしてボリュームを上げればカミさんがボリュームを下げろと入ってくる。 映画だとそんなこと言われないのでセリフまで充分楽しめた(笑) やっぱり映画はイイ。

 

2022/06/01

映画鑑賞 トップガン マーベリック

トップガン マーベリックについては随分前からアナウンスがあったので封切りは近いモンだと思ってたけど、世界を襲った新型コロナウイルスのまん延、いわゆるコロナ禍の影響から封切りが遅れに遅れた。 トップガンはいわずと知れたトムクルーズを世に知らしめた彼の代表作。 

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アメリカ海軍の全面的な協力もあって訓練や戦闘のシーンは迫力のあるものになっている。 とにかくカッコイイ。 前作以来アメリカ海軍への志願者が激増したってのもうなずける。 年齢を重ねたにもかかわらずマーベリックの直感に従った操縦は他の何人の技術をも凌駕する。 それを若い優秀なパイロットたちの身体に覚え込ませるのが今回のミッション。 そこにいろいろな感傷的な思いや組織のご都合などが絡んで物語になっていくのだけれど、筋やプロットなどどうでもいいくらいの飛行場面の連続でとにかくワクワクできる。 

今回は振動する椅子の席だったので腰のマッサージをしにいった気分。 振動しすぎておしりがカユイ。

 

2022/05/18

映画鑑賞 シン・ウルトラマンを見てきた

今日は映画館に行ってシン・ウルトラマン観てきた。 オレ達の世代はウルトラマンがヒーロー。 その後続々と続くウルトラシリーズもウルトラセブンが精一杯。 その後のウルトラマンなんちゃらはよく知らない。 もっといえばウルトラマンだって食い入るように観てきたかといえばいささかアヤシイ。 その源をたどればやっぱりウルトラQだ。

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昭和41年の1月だからオレが10歳になる前、ウルトラQの放映が始まった。 毎週日曜日の夜7時と言えばウルトラQなのだ。 おどろおどろしい音楽と共にねじれ出てくるタイトルは今でも鮮明に覚えている。 そしてそのウルトラQの放映が終わり続きとして放映されたのがウルトラマンなのだ。

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リモコンもないこんなテレビにかじり付くようにして観ていたものだ。 当然画面は白黒。 ゴメスとかケムール人とか毎週毎週でてくる怪獣たちに胸をドキドキさせていたなぁ。 

そしてそれから55年。 ココに来てのシン・ウルトラマン。

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映画館の入り口に貼られた巨大ポスターを見るなりワクワクしてきた。 「怪獣」が「禍威獣(カイジュウ)」となり、「科学特捜隊」が「禍特対(カトクタイ)」になってもウルトラマンはウルトラマン。 映画が始まるとところどころにちりばめられたウルトラQの断片を感じながら、それでいて最新の特撮技術に感心しながら映画に引き込まれていく。 話の筋書きとか科学的実証などという細かなことはどうでもいい。 まったく童心に返って楽しめた。 

 

2021/12/22

映画鑑賞 マトリックス レザレクションズ

1999年に公開されたキアヌ・リーブスの代表作、マトリックスの4作目。 第1作目は仮想現実の世界に暮らすキアヌ・リーブス演ずるネオが本来の姿を知り、救世主として生きていく姿を高度なCGを駆使した映像で描く、衝撃的な作品だった。 特にロングコートを纏うネオが弾丸を避けつつ戦う場面はとても有名になって、映画館から出てくる人たちがマネをしながら歩いていたほどだ。 その後マトリックス リローデッドマトリックス レボリューションズと続編が製作、上演された。 やや哲学的な内容を含み、ちょっぴり難解な部分もあるが、東洋哲学的な雰囲気と映像にも興味があり何度となく繰り返し観た。

ワタクシ的には完全に3作で終了! って感じだったので、ピリオドを打った作品だったのがなんと最新作を作ったらしい。 コレハ観にいかなくっちゃ・・・とううことで映画館へ。

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映画自体はいつものように楽しめた。 後半は・・・。 問題は前半だ。 自分がマトリックスの迷宮に入ったような感じで、どこにいるのか判らない。 マトリックスの仮想現実の中なのか、真の現実の中なのか、現在なのか、回想シーンなのか。 何を観ているのかさっぱりワカラン。 マトリックス好きで何回も観たくせに内容について行けない(笑)

それでも後半は映画の内容に没入していきハッピーエンドの内容に満足できた。 しかしネオもトリニティーも年くったなぁ。

映画の後は半券(いまはコロナ対策で半券ももぎ取らないので全券だけど)を利用したランチ。

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ナゴヤメシのあんかけスパゲッティをもぐもぐ。 

 

 

2021/11/15

映画鑑賞 アイス・ロード

テレビを観ていたら面白そうな映画のCMがやっていたので、早速映画館に出かけた。 その映画はアイス・ロード。 

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主演のリーアム・ニーソンについてはこの映画を観るまではまったく知らなかったけど、なんとなくサッカー元日本代表監督のジーコに似た風貌。 映画自体はいわゆるB級映画なんだろうけど、観てみると面白い。 細かな設定とか描写とかは問うべきではない映画だ。 冬期になると氷結する湖を道路、いわゆるアイスロードとして利用しているが、それは厳冬期だけで氷が緩む時期には通行止めになって利用できなくなる。 そんな時期に落盤事故で生き埋めになった作業員たちを救うために、その為の作業をするに必要な重量物を運ぶという物語だ。

伏線としては、鉱山で作業する運営会社の妨害や、落盤事故の被害者の妹がトラックの運転者だったりするけど、まあそんなものは大して重要ではない。 凍てついた道路を大型のトラックで走り抜けるハラハラドキドキをいかに上手く撮影するかが見所のように思う。 

普通なら諦めてしまう場面でもリーアム・ニーソン演ずるマイクが何とかしてしまう無理矢理さはあるけど、素直に楽しめる。 テレビの地上波でやってももう観ないと思うけど(笑)。

映画後は隣接のエアポートウォークで少し買い物をして、ヒルメシ。

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映画の半券があれば10%オフの唐揚げ屋で定食、570円なり。

 

2021/10/01

映画鑑賞 007 /ノータイムトゥダイ

毎日が日曜生活の初日。 ずっと初日に観ようと思っていた007 /ノータイムトゥダイに行ってきた。 2015年の007スペクター以来7年ぶりの007シリーズ、そのうえ主演のダニエル・グレイグ最終作というじゃないか。

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ダニエル・グレイグといえばシリーズのカジノロワイヤルから慰めの報酬、スカイフォール、スペクターと続く5作目。 最初の頃はけっこう非難されてきたけど、だんだんとジェームズボンドを自分のものにしてきた。 今回の最終作は本人が「最高の出来」という自信作。 

作品は007らしさ満載でとても面白かった。 アクションも秀逸で楽しめる。 文句のつけどころはほとんどない。

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ただしマドレーヌ役のレア・セドゥがどうしても本田翼に見えてしょうがない(笑) 別に本田翼が嫌いというわけじゃないけど個人的な好みとしてはパロマ役のアナ・デ・アルマスのほうが好み。 

あと、163分という上映時間は年寄りにはチトきつい。 オシッコを我慢する時間が長すぎる(途中でトイレに立った)

 

2020/11/11

映画鑑賞 罪の声を観てきた

今日は休みで、カミさん仕事。 滅多にないパターンで、久し振りに映画鑑賞することにした。 前日の夜にミッドランドシネマ名古屋空港のウェブサイトを見てみると「罪の声」が上映中。 その場で座席予約のページに進むと、映画1本を観るだけのポイントが貯まっていたので、すかさず予約した。

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この映画については、それほどを知らない。 TVで少し予告編を見た程度で、どうやら昭和の「グリコ森永事件」を題材にした映画らしいくらいの予備知識で、着席。

もちろん映画ではグリコ森永事件がギンガ萬堂事件に置き換えられており、ストーリーは事件で金銭の受け渡しを指示する音声の主であることを偶然知った男と新聞記者が35年前の事件を追うというもの。 事件を追うのが警察ではなく事件の関係者と記者であるというのが興味深い。 ストーリーや詳細についてはいろんなところに書かれているのであえて記さないが、面白く鑑賞できた。 原作を購入して読んでみようと思うほどには。

映画自体も丁寧に作られていると感じるし、物語の展開に無理がなく観やすい。 小栗旬と星野源の演技も上手い。 観やすい社会派映画といった感じだった。

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映画のあとはGoTo eatを利用して、サブウェイでランチ。 こちらもなかなか旨かった。