2012/08/05

釣行といえるのか・・・Yes,of course!

昨日は友人のgaryさんと釣行。
目的地は長野県の木曽川水系。
まずは、別荘地に沿って流れる川に向かう。別荘地だけあって涼しく、下界とはかけ離れた快適さを感じるが、日の差す部分はかなり暑い。
50代半ばの二人組には堪える暑さに音を上げ、昼前には別荘地を後に、高原に向かう。

若者なら行きしなに買っておいたニギリメを川のほとりの岩に腰掛けてパパッと食べてすぐに釣りを続けるのだが、オジサンたちにはそこまでの釣欲がない。取りあえず必要なのは「休憩」なので、名物の蕎麦をすすることに意見の一致を見る。
何件かある蕎麦屋のうち、結構汚そうに見える釣り姿でも快く「どうぞ!」といってくれる店に向かった。
いつものように「まつば」では、「こんな姿でも良い?」と尋ねれば「はい、いいですよ」と答えてくれる。感じイイよな〜。
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ふたりともざる蕎麦大盛りを注文



店内は昼時とあって、次から次へと人が入ってくる。この暑さで殆どの人がざる蕎麦を求めて老いも若きも「ズズズッ」と音を立てて気持ちよさそう。
我々も音を立ててすすり、そば湯で仕上げて店を後にした。

午後の釣りは、少しでも涼しいところを求めて上流部の日陰を流れる部分で開始。ここのところの晴天続きで川は大渇水で、釣りが出来る場所を探さなきゃいけないくらいで苦労したけど、なんとか魚を釣り上げ一安心。一区間釣り上がったので、場所移動。その途中、トウモロコシ畑の前でテーブルを置いて店を広げていた農家のテントがあったので、車を止めてトウモロコシ購入。

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はじめてトウモロコシを生で食べたよ



自宅用に2本だけ買ったら、農家のオジサンが「そのトウモロコシ小さいから・・・」と言ってテーブルの上に並んでいるトウモロコシをつかむなり皮を剥いて包丁でまっぷたつにして「これ食べて!」って、生じゃん。と思ったけど、美味しいよ!の言葉を信じて食べると、シンジラレナイくらい旨い。一囓りすると水分が飛び散るほどの瑞々しさで、それに加えてメチャ甘い。
話はそれるけど、随分前にこの高原でトウモロコシを買ったとき「トウモロコシは茹でちゃアカン、蒸かして食べレ」とトウモロコシ売りのバーチャンに言われて以来、わが家ではトウモロコシは蒸かすもん。甘さも旨みも濃縮されて全然違ったものになるよ。

その後、少しだけ釣りをして帰路に。
garyさんが「今日はフリー、家には誰も居ない」というので夕食を一緒にすることにした。
どこがイイかなぁ〜と考えていたときにふと浮かんだのがこの店。丁度帰路の道中だし、どこでも食べることが出来るというものではない「牛まぶし」が呼んでいるし(笑)。

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牛ロースひつまぶし



牛まぶしはこの店の商標登録らしく、他ではこの名前が使えないらしい。今回はその牛まぶしのうちロースをセレクト。ヒレ、ロース、モモと三段階あるウチの真ん中だ。食べ方はナゴヤメシの定番となった鰻のひつまぶしと同じで、とりわけ用の茶碗に、一杯目はそのまま、二杯目は薬味をのせて、三杯目はお茶漬けにして・・・というやつだ。結局茶碗に五杯分くらいあった米も完食。腹をさすりながら店を出た。

これを釣行とは言えない・・・と言うご意見もあろうかと思いますが、立派な釣行だということはアナタが五十代半ばを迎えそれでも山の中に分け入る釣りをしていたならば、その時によ〜く理解できるとお思いますよ。ちゃんと釣りをしている証拠といってはなんだけどこちらには魚の写真もあるぜ。

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2009/05/21

バーロー、国八

昨日は、早朝・・・というより深夜から釣りに出かけた。
詳しい釣りの状況は釣行記に書いたので、そちらを読んでいただくとして、われらの釣りは、もちろん釣りをすることも楽しむが、釣りを終えてから、いわゆるアフターフィッシングとでもいうんだろうか、それも楽しみのひとつ。
今回の釣り場所の道中に、国八食堂というところがある。
以前も釣りの帰りに立ち寄り、大満足して帰ってきた経緯がある
だから今回も、釣りも楽しみだけど、それ以上に国八食堂での食事を楽しみにしていたんだ。

釣り場に向かう時に国八食堂の前を通った時、店先には「営業中」のでっかい看板。
「まだ午前5時なのに営業中だってよ、ははは」なんて同行者と帰りの食事を楽しみにしていたのに、帰路立ち寄ったら「営業中」の看板が「定休日」にすり替わっているではないか!
「な、な、なんてことだ!」「ゆ、ゆ、許せん!」と車の中で大の大人が騒ぎまくる。

↓↓↓↓↓↓↓ このホルモン焼きが食えないのだ ↓↓↓↓↓↓↓↓
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食べたことがないヒトには、どれだけ言ってもわからないだろうが、我々の失望はデカイ。
挙げ句の果てに「遠くから来てんだ、店明けろ! 国八」などと、遠ざかる車の中から吠えたてる。
国八食堂が休みだったら・・・などというコザカシイ選択肢など考えてもいなかった。
実際、その後車の中で交わされたと会話と言えば「ど〜しよう」「どこ行こう」「もうダメだ、死んでしまう」みたいなウロタエ的逆上的非建設的会話ばかり。
最終的には「ま〜、え〜よ、どこでも」などという超ナゲヤリなオコトバを年長者であるオレが吐き出す始末。
こりゃ、運転をしてくれているサワコーボー君は困りますわな。

結局、国八食堂の呪縛から逃れることが出来ず、地元の鉄板焼きの店で、ホルモン、トンテキ、トーフ田楽なんて、国八食堂のメニューに限りなく近くも値段は倍、などという夕食でお茶を濁した。

くそ〜〜〜、また来るからな〜、国八。
まったく、サカウラミでしかないが、雪辱を果たさねば気が済まない。
しかし、オッサンは学習したのだ、定休日は水曜日。
インプット〜!


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2006/09/08

シゴトせぇよ!

Hangout

先日の休みに釣りに出掛けた。 私が楽しむのはフライフィッシングという毛鉤釣りで、この時期だと人里離れた山中どころか、大河の始まりの一滴が生まれるような源流部に出掛けることも珍しくは無い。
凛とした大気の中で、清冽な水の流れに立ちこむのは心地よく、特に精神的なリフレッシュには最適だと思う。
このフライフィッシング、釣りをする場面を想像していただけばわかると思うが、山奥の渓流にひとりで入り込むという状況が釣りをしている真っ最中のスタイルであり、毛鉤がなくなったからちょっと車まで戻って・・・とか、釣り糸がなくなったので、近くの人に借りる・・・といったことは、ない。
つまり、釣りに要する道具の一切合財を身にまとい、えっこらえっこらと岩を登ったり、川を渉ったりする、まあ、言ってみれば「屋台のラーメン屋」のような釣りなのだ。
「屋台のラーメン屋」が、麺を忘れてきた・・・というのでは、商売にならないように、フライフィッシングも釣りの用具のひとつでも忘れると、釣りが出来ない、もしくはヒジョ~に不便という状況が発生する。
であるからして、フライフィッシングの釣り人達は、可及的軽量に道具をまとい、過不足の無い釣りができるかに専心し川に入るのである。
もちろん私もそんなフライフィッシングの釣り人のひとりであるからして、例外ではない。

フライフィッシングのもうひとつの側面として、自然を相手にする遊びであるということを忘れてはならない。
中でも、天候の変化は日常的に起こる事象で、すべては織り込み済みのはず・・・というのが立派な釣り人だあるのは当然。 ところが、立派でもなんでもない釣り人の代表は、雨の天気予報が出ているのに、合羽を持たずに川に入ったりする。
車には積み込んでいるのに、川の中にまで持っていくのが面倒だったり、天気をナメたりしているからだ。
そんな時には、釣りが終わる頃にはズブヌレ状態になることは、想像に難くない。
まあ、今回はそれほどのズブヌレ状態は回避できたが、それでも川の中に入っていくので、ヌレル。
こうなればカワカスという行為が帰宅後待っているのだが、天気によっては、更にヌレル・・・ということもある。
(雨がザーザー降っているのに釣り道具を干すバカも居ないと思うケド)
帰宅後、今日までは、天候がすぐれず「更にヌレル」という状態が続いたので、今朝になって晴れ間を見た私は、職場の駐車場フェンスに道具を陳列するという衝動に絡め取られてしまった。
それも、仕事中に・・・。
挙句の果てに写真まで撮りつつ、幸福感に包まれるのであった。

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2006/07/24

小牧荘

Komakisou私の住む「小牧市」には、尾張徳川家に縁の深い「小牧山」というシンボルがある。
その「小牧山」は、昭和の初期に一般公開されるようになり、昭和57年8月には、小牧山公開55周年祭が開催された。
その折、第20代当主徳川義知氏が来牧、席上で八雲と旧尾張藩との縁が披露され「交流できないものか」との声が出されたのを受けて、同年9月市助役等が八雲町を訪問。児童交流の準備を進め、昭和58年1月八雲町児童15人が来牧し、児童交流が始まった。
北海道の八雲町と小牧市の縁とは、明治時代の旧尾張藩の北海道開拓事業に小牧からの入植者が多かったことを言うらしい。
その後、小牧市は交流事業として、平成元年(1989年)に、小牧市・八雲町交流市民の会を発足させ、市民レベルでの交流を行なうことを推し進めた。
交流事業の具体的方法として、八雲町内にある「小牧荘」を訪れる小牧市民に宿泊費を助成し、利用の促進を図るというものがある。

一昨年に続いて、今年も助成を受け宿泊してきたが、通常の施設利用料金(一泊二食で6470円)のうち、小牧市が5000円の助成をしてくれるので、実質1470円で宿泊できる計算になる。
確かに、八雲町は観光資源に乏しい部分はあるが、工夫や目的次第で北海道を満喫できることは実証できる。
私は今回、北海道の渓流で釣りをする目的で出かけたのだが、「小牧荘」から車で1時間圏内に、パラダイスのような釣り場がいくつもある。私の場合、そのように目的を達成することが出来たが、その目的が登山だったり、温泉巡りだったりしても目的は満足できるものになるだろう。

「小牧荘」は、八雲の市街地から車で20分ほど走った山の中にあり、周囲には自然しかない。しかし、提供される料理もその自然を享受した地の食材を中心に、北海道を感じられるし、さらに別料金でウニ、毛ガニ、ホタテなどを満足できるだけ食べることも出来るのだ。

残念なことに、小牧市民以外は・・・などと書くと、お怒りをいただきそうなので、耳寄り情報を。
小牧市・八雲町交流市民の会の会員(会費2000円/年)ならば、どこに居住していても同じ助成を受けることが出来るので、もし利用希望があれば、小牧市役所に問い合わせると良いだろう。
私自身も出来れば来年また「小牧荘」を基地としてパラダイスを訪れてみたいと思っている。

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2006/05/03

う、う、美しい・・・

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休みだぁ〜。
連休だぁ〜。
でも、出かけられない・・・。
そんな事情で、今日はフライを作るためのタイイングデスクを掃除した。
新しいフライを巻こうにも、机上がぐちゃぐちゃで、木目のデスクトップが見えない状態だったので、ココロアラタにフライを巻くためにも一念発起、掃除をしてみた訳だ。
要るものは、小引き出しに片付け、要らないものは、ゴミ袋にぶち込み、掃除機をかけ、ゾウキンで仕上げ。
「もう、散らけられないな・・・」と思うほど綺麗になってしまった。
ところが、数回タイイングをすると、みごとに散らかるのだから、自分ながら整頓能力のなさに落ち込んでしまう。
おまけに、このタイイングデスクまわりは、家の中でも「聖域」と言われるほど、誰も近寄らない場所。
本当のことをいえば、マニアックすぎて近寄りたがらない、とも言えなくはない場所。
なにせ、鳥の羽やら鹿の毛なんかが山積みになっているのだから。
そんな事情で、家人が掃除をしてくれるハズもない。

この一念発起で、とても綺麗になったことに、一番驚いているのが、掃除をした本人であるのだが、そこには問題も残った。
掃除の手始めに、机の上にあったものをテキトーに引き出しに片づけたわけだが、今度はどこに何をしまったか、とんと分からない状態になった。
これなら、使うものが机に散らばっていた以前の状態の方が、効率的にタイイングできるってもんだ。

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2006/04/24

RiverScope

Riverscope

MacOS X 10.4にはDashboardという機能がある。 
簡単に言うとウィジェットというアプリを簡単に機能させるユーティリティーとでも言ったらいいのだろうか。
Dashboardは常駐型のため、いちいち起動をかけることもなく、どのようなアプリ使用中でも、いとも簡単に表示させることができる。
その原点ともいえるのがKonfabulatorというデスクトップ常駐型のアプリケーションで、こちらにもいろいろな種類のウィジェットがリリースされている。
KonfabulatorはYahoo!により買収されver2.1よりフリーウェアとなっており、MacおよびWindowsに対応している。
使ってみると結構便利なもので、電卓やカレンダーなどは頻繁に使用するし、iPodの制御などもしたりもできる。

そのウィジェットにRiverScopeという国土交通省・川の防災情報のHPよりデータを取得し、水温・濁度・pHを表示するものが公開された。
公開したのは「魚と水と・・・」というHPを管理しているlunaさん。
国土交通省がリアルタイムに公表している川の情報が、まだ平野部の本流に限定される部分は否めないが、それでも川の現況(傾向)が分かるというのは、川で釣りをするFFMにとっては便利なもの。
さっそくインストールして使ってみたが、coolな画面で使いやすい。 しばらく使ってみようかと思う。
lunaさんのHPでは、TIDELISTという、月齢を元にした6日間の潮回りと、海上保安庁より取得した当日の予測値と実測値のタイドグラフのデータを取得し、表示するいわば潮見表Widgetが公開されている。
RiverScopeは、MacのDashboardにしか対応していないが、こちらのTIDELISTは、Konfabulator版も用意されているので Windowsでも利用可。
こちらもインストールして、常駐し待機させることにした。
実は、渓流釣りのFFMでありながら、潮や月齢を気にしたりするのである。

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2006/02/03

なんか似てる・・・

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写真は、私の所属する「ある職能団体」の発行する雑誌の今月号の表紙なんですが、コレを見た瞬間「おっ、見たことあるゾ」と思ってしまいました。
何に似ているかというのはさておき、この雑誌、最近表紙の写真が美しいんですよね。
今回は「クリオネ」。
オホーツク海に流氷が南下してくる頃になると、流氷とともに水温零度の海中に現れる「流氷の妖精」といわれる貝の仲間なんです。
話はそれますが、ひところインターネットのwebsiteの中に「クリオネ料理専門店」なんてのがあり、話題になりましたね。 私も最初は「ん?!」などと思いつつ結局サイトの中身全部見ちゃった記憶があります。 今回「クリオネ」で検索してみるとまだ存在しており、お店はまだ潰れていないようなので安心しました。

さて、この流氷の下を泳ぐクリオネが綺麗に映し出された表紙の写真のことですが、何に似ていると思ったかというと、私の趣味であるフライフィッシングにおける水生昆虫のことをメインに書かれた本の表紙に似ているんです。
その本は「水生昆虫アルバム -a fyfishers view-」といいまして、昆虫のことのみならず、昆虫を捕食する魚のことについても非常に詳しく書かれています。専門性で言えば「職能団体の雑誌」よりなんぼか高度ですね。
私にとっても、その雑誌よりなんぼか役に立ちます。 この「クリオネ」が泳ぐ姿が、水生昆虫が羽化のため川底から水面に向けて浮上する姿に似ているんです。 この段階を「イマージャー」というんですが、この「クリオネ」の透明感といい色や姿態なんかは、このイマージャーの状態を彷彿させるものがあります。多分この場に渓流魚がいたならヨダレをたらして喰らい付くんじゃないでしょうか。
管理釣り場といわれる場所で泳ぐニジマスなら、非常に高い確率で釣れる・・・と思います。
今度管理釣り場に行く機会があれば、クリオネパターンなどという、フライを作って出かけようかと思わせる表紙の写真でありました。

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2006/01/22

実験、実験

雪の天気予報が出ていた週末、懸案事項をひっさげ美濃フィッシングエリアに出かけた。空模様は天気予報を完全に裏切り、青空さえ見えている。雪あるいは雨を覚悟していたが、低気圧のもたらす雨雲は東に流れ関東地方に雪を降らせたようだ。
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美濃フィッシングエリアに向かう道中、昼食用の食材にあわせ「ホッカイロ」を仕入れ万全を期したが、それすら必要のないほど気温も上昇し、通常の防寒でも充分の外気温7度を示す釣友Kさんの運転するVOLVOで現地に到着。
現地ではすでに「修行」に精を出すgodzilla氏の姿を確認することが出来た。
今回ひっさげてきた3つの懸案事項とは、以下の三点。
・シーズンオフに入ってから作り出した「オリジナルフロータント」の最終確認
・先日巻いたミッジフライの出来具合の確認
・今年から使い出すアンダーウェアの使用感

まず、自作フロータントの最終確認は、CDCに対して有効であるかどうか。これは自宅ですでにテストを繰り返し、概ね良好な感触を得ているが、実釣で釣り上げた後のCDC使用フライが再生できるかをポイントにした。結果は短時間でフリューまでパリッとさせることが出来、予想以上に満足。特にパウダーフロータントと組み合わせることによって効果が上昇した。

先日TP88というフックに巻いたシャックパターンのミッジフライはフッキング・強度ともに問題なし。前作のTP77というフックがワンシーズンでバージョンアップをしたところに懐疑をいだいたのだが、わずかにスロート部分が延びたといわれる同製品を確認したかった。

アンダーウェアは過去において各社のものを使ったことがあるが、所詮は「化繊のモモヒキ」の域を出ない。そこで今年はスポーツ用のアンダーウェアに着目してみた。いろいろ目移りした結果"Under Armor"というメーカーの製品に落ち着いた。当日は前述のとおり極寒ではなかったので正確なレポとはならないかもしれないが、防寒性能に問題はなく感じた、それよりも抜群のフィット感による装着性のよさは特筆モノ。夏用の製品も用意しなければ・・・。

そんな訳で、懸案事項は全てクリア。
釣果のほうはドライで5匹、沈めて20匹といったところでしょうか。
まあまあ、この時期にしてはほどほどに遊べました。
そして帰途にはKさん、godzilla氏とともにウナギ屋で閉店時間までフィッシング談義。有意義な一日でありました。

フライフィッシング関連のエントリーをご覧のみなさま
このたびエキサイトブログにフライフィッシングのブログを作ってみました。よろしければご覧下さい。当ブログは代わり映えもなく「世界の片隅でオッサンがナニゴトかをホザく」というスタンスでやって行きたいと思っております。

Standy's FlyFishing Blog はコチラ

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2006/01/08

罪なDVD

今年はじめて、いつものショップに出かけた。
ミッジフライのボディー用のラーバレースを買うのが目的で出かけたのだ。
店に着くと先客がいないこともあって、のんびりと話が出来た。
同時に、各社のカタログやカレンダーもいただくことが出来た。
カレンダーは、セピア調の写真を使用したもので、盛期の川や湖、渓魚が題材になっていた。
それはそれで、フライフィッシングへの思いがつのる内容で「そそられる」ものであった。
しかし、同時にいただいた某旅行社のプロモーションDVDはそれどころじゃない。

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DVDの内容は、同社の海外フライフィッシングツアーの様子をまとめた物。
ニュージーランド、アラスカ、カナダ、パタゴニアなどのフィールドの景色から始まって、ボッコボコのライズ、フックセットアップの瞬間、ランディングの様子などを延々と流し続ける。
画面からはその都度、興奮した叫び声とも嬌声ともつかぬ音声が流しだされる。
羨ましさ80%、腹立ち20%の動画の連続で、コノヤロ状態でありながら、DVDプレーヤーのストップボタンを押すことが出来ない。
自分の体が前のめりになってTV画面に吸い寄せられるのがクヤシイ。
結局最後まで見て、ため息をついてしまった。
いい場面だけをダイジェスト版にしたものとは理解しているが、これだけ見せ付けられると「眼の毒」である。
はっきり言って、オジサンはタイイングへの意欲、なくしちゃいました。


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2005/12/11

フライフィッシングフェスタ2005

現在、横浜でフライフィッシングフェスタが開催されている。
主催者のフライフィッシングフェスタ事務局から宅急便が届いた。

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薄っぺらいボール紙の包装を開くと、中からオリジナルグッズのTシャツが出てきた。
そうだ、先日フライフィッシングフェスタのウェブサイトを見た時についでにオーダーしたんだった。
脳軟化症の私の頭からは完全に消去されていた事柄だったので、おもわず「タダでもらえた」もしくは「何かの応募で当選した」かと思ってしまい喜んでしまったのだが、きちんとオカネを支払って(送料まで)正当に手に入れたモノであった。
そもそも、この「記念のグッズを買う」という行為は、私のルーティンにはない行動で、思い返してもなぜ買おうと思ったのかすら思い出せない。
多分、こうしてコンピュータを前にして、いろいろな方々のblogを拝見しているうちに「フェスタに行かなければ・・・」という、ある種の「集団心理」が働いてしまったのだと思う。
自分は結構マイペースで、そのような常人に備わる行動心理があるということで逆に安心したりする。
Tシャツは暖かくなってきたら着ることにして、決してネットオークションで売り飛ばすような真似はしないようにしよう。

さて、フライフィッシングフェスタだが、残念なことに仕事の都合などで赴くことは出来ない。
いや、多分仕事でなく、時間的な余裕があっても出かけることはないと思う。
それには、いろいろな理由があるが
■人混みがきらい・・・
これは決定的、いくら広い会場でもダメ。
そのようなところに長時間いられない。
オープンエアーなら別だけど。
そもそも、人混み嫌いでフライフィッシングをはじめたフシもある。
■物欲がおさえられそうにない
スバラシイものやメチャクチャ値打ちなものを眼前にして自分を押さえきれる自身がない。
でもって、ついつい買ってしまい、あとから金策に走るのが目に見えている。
「じゃあ、買わなければいいじゃない」といわれても無理。
買わなければ買わないでストレスがたまる。

というわけでTシャツを眺めてフェスタに出向かれた皆さんのblogを眺め、行った気分になるのが精神衛生上一番という結論が導き出されるワケ。

ですから、皆さんのblog楽しみにしております。
それはそれで、ストレスの元になるのかなぁ〜。

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