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2024/04/15

バンテリンドームで中日vs阪神戦

ここのところ中日ドラゴンズの調子がいい。 いやいいなんてもんじゃない、良すぎる。 とてもこのまま突っ走るなんて事は考えられないので、そろそろ負けて欲しいところだ。 応援するチームに負けて欲しいとはなんたることか!! と思ってしまうけど、きちんとした理由があるのだ。 さっきも言ったように、このまま突っ走るなんてことは2年連続最下位の球団が考えちゃいけない。 そしてそろそろ負ける潮目が来てるはず。 しかしその潮目はオレがチケットを持っている14日に来てはいけないのだ。 この目で勝利を見届けたいから。 ところが引き分けを挟んで6連勝してしまった。 もうここは頑張ってもうひとつ連勝を延ばして7連勝しよう・・・と、思い込むことにしてバンテリンドームに向かうことにした。

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仕事のあるカミさんを早退させて、オレの乗る電車に途中乗車のカミさんが合流するというウルトラCでバンテリンドームに到着。 

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エスカレーターでどんどんと登り4階へ。 二人がけのソファー席のプライムツイン。 座るなり弁当が出てくる豪華な席だ。 ドリンク付きなのでビールを貰い、飲んでいると中日が先制した。 メシを食いながら観戦を続けていると阪神に得点を許し同点になってしまった。 まあよい、前のテーブルが片付いていよいよホントーの観戦体勢に入る。

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今日の先発は梅津晃大。 シーズンが始まる前からオレの中の期待度最大の投手なのだ。 コイツは絶対にやる。 そう期待する何かを感じる。 前回の登板は2失点したけどいい投球内容だった。 実際、今日の投球もいい感じで奪三振を重ねる。

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ドアラは相変わらず脱力感一杯で客を相手にしてたけど、以前やっていたロンダートからのバク転、なんでここのところやっていないのかなぁ。 中の人、年とってできなくなったのか。 

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今日の中日のユニフォームはFCスペシャル。 背番号の上の名前の部分が選手のニックネームになっている。 今年巨人から移籍の中田はタイショーらしい。 試合の方はタイショーが打って出塁するも後が続かない。 

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先発の梅津が好投しても加点できない打線はまるで最下位の頃に戻ったようで、終盤何度も訪れた好機が生かせなくてもどかしい。 特に今日の細川は守備も打撃もいいところなし。 中継ぎででてきた勝野は自分の役割をキッチリと果たしたけどそれだけでは勝てないのだよね。 

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結局負けたけど楽しく観戦できた。 でも阪神ファンは元気だね。 ライト側から観戦していたけどレフト側の阪神応援席の声援の方がよく聞こえる。 中日の応援はジミだし、あんまり格好良くないね。 まあそれでも応援は続けよう。

 

 

2023/09/07

ドラゴンズは勝てないなぁ

6月の観戦も小笠原の先発だった。 その時は一点も取れずスゴスゴと完敗を喫し、その汚名挽回でもないけど懲りずに観戦に出向いたバンテリンドーム。 

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今回の観戦は友人からの誘い。 現地で試合開始時間にあわせ待ち合わせしてワクワク感に包まれてドームイン!。 相手は優勝までのマジックが灯り十何年ぶりかの優勝にむけて突き進む阪神タイガース。 こちとらは二年連続のぶっちぎり最下位が見えてきている。 試合に対するモチベーションはダダ下がりなのだ。 それでも生粋のドラゴンズファンとしては「ひょっとしたら」という淡い期待と共に観戦することとなった。

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ネット裏の「エグゼクティブエリア」と言われる年間シーズン券を持つ人たち(企業)の指定席だ。 友人の家族から流れてきたチケットでとても良いシートだ。 SKE48のなんちゃらという子の始球式を眺め、観戦モードに突入。 ドラゴンズの先発は小笠原。 6月に見に来たときも小笠原だった。 そんときゃ、かわいそうなくらい無援で0-3で負けた。 今日もそうならなきゃイイナと見てると開始直後からパカパカ打たれ、あっという間に1点取られた。 なんとか後続を断って最少失点で切り抜けたけど、攻撃の方は無残。 得点の気配がない。

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まあメシでも食いに行こうや・・・。 ドームの中はどこに行ってもモニターで試合経過を追うことが出来る。 攻撃が盛り上がって塁上をドラゴンズの選手達が駆け巡る展開になれば席に戻ればいいというわけだけれども。 そんな機会はないね(笑) 更に言えば座席はど真ん中から少しだけ三塁寄りで、本来ならドラゴンズファンで埋め尽くされているはずのエリアなんだけれど、タイガースの選手がいいプレーしたり、ドラゴンズの選手が失策したりするたびに廻りからは拍手が湧きあがる。 なんのこっちゃない、タイガースファンの中で控えめに拍手したりする完全アウェー状態なのだ。 これが首位をひた走るチームのイキオイなのか。

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盛り上がりもなく、元気なのはナナメウシロですごい大声でタイガースを応援するチビッコだ。 ホントにすごい。 7回を迎え、表のタイガースの攻撃時、ドーム内は応援歌の「六甲おろし」に包まれたけど、裏のドラゴンズの攻撃時の応援歌「燃えよドラゴンズ」はみんな口の中でボソボソとつぶやく程度(笑) 相変わらず小笠原は無援だ。

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何事もなく決められているかのように二試合連続の零封。 なんで点とれん(怒) しかしドラゴンズファンは素晴らしいね。 こんだけ負けても応援するんだからね。 ファンがチームを甘やかしすぎって感がなくもない。 一切応援しないとか観戦に行かないとかをしないかんレベルでしょ。

 

2023/06/23

バンテリンドームで野球観戦

とても久しぶりにプロ野球観戦。 息子に観戦チケットをもらったので行く気になったのだけれど、いつ以来のプロ野球観戦なのか遡ってみた。 まずブログで遡ってみた。 野球観戦の記事はない。 ブログはけっこう休止期間があるので写真の記録を見てみた。 すると2018年と2019年に一度づつ、ナゴヤドームに来ている。 2018年は松坂大輔を見にきている。 2019年は横浜ベイスターズ戦の勝利を見届けている写真が残っていた。 バンテリンドームは2021年に興和がネーミングライツを取得してナゴヤドームから改称しているので、なんと初バンテリンドーム(笑)。

当日は仕事だったので、時間は早いけどバンテリンドームに直行。 名鉄と地下鉄を乗り継いであっという間にバンテリンドームに着いた。 

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地下鉄「ナゴヤドーム前矢田駅」(地下鉄はまだナゴヤドームの名称)で下車するとドラゴンズロードっちゅうのかな・・・とても最下位球団とは思えない、ちょっと気恥ずかしいような立派なパネルが並んだ地下道を歩いてドームに着いた。 カミさんが後から来るので合流までの時間でその辺をブラブラ歩いてみた。 試合開始3時間くらい前だけど、けっこうな人出で、こちらも最下位球団とは思えない。 チームを甘やかしすぎかな・・・と思ってしまう。

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カミさんと合流後、隣接のショッピングセンターに潜り込んで、まずはビールと味噌串カツ。 そして試合開始までの時間をショッピングセンター内をぶらついて過ごすことに。 

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イイ時間になったので、ドームに入る。 座席は4階のプライムツインという弁当付きのソファーの座席。 テーブルごとに液晶画面が付いていて様々な角度からグラウンドを見ることができたり、リプレイを見ることができたりする。 もう至れり尽くせりの座席。 

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グラウンドでは対戦相手の東京ヤクルトスワローズとドラゴンズ両チームの練習中。 この日ドラゴンズは背番号上に選手のニックネームが書かれたユニフォームを着ていた。 推しの岡林選手は「サルバヤシ」というのがニックネームなのか(笑) 

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先発は背番号11の「ビッグカウボーイ」、小笠原選手。 小笠原なら少しの期待はできるかも・・・と試合をみつめる。 が、淡々と試合が進んでいく。 見せ場すらない。 つまりドラゴンズはいつものようにぜんぜん打てないということだ。 

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くやしげな石川とか、腰砕けの細川とか・・・。 スワローズのナンチャラ言う外国人投手のゆる〜いボールにヒットが出ない。 完全に負け試合のパターンだ。 隣ではカミさんが帰りの電車の時間を調べたりしている(笑)

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ベンチ前で円陣を組んで何やら話し込んでいるけれども、こんなコトでヒットが出て点が取れるんなら苦労はないね。 試合前に充分練習して充分対策しておけ(怒) と言いたいね。 ドアラも所在なさげに突っ立っているけど、なんでバク転のパフォーマンスやめたのかなぁ。

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8回表に小笠原がつかまって追加点を許す。 完全に勝ち目はない。 ピッチャーが藤島と交替するけど火に油の如く痛打を浴びたところで席を立った。 シロウト目に見てもなんかを根本的に変えないと勝つチームになれんよ。 投手陣は頑張って居るので問題は打つ方だね。 金をかけて呼んでいる助っ人外国人がまったく機能していない。 あとは監督をクビにするとかのショック療法しかないのかなぁ。   

だけど一番の問題は、試合前に勝利を願って食べた串カツに「ミソ」が付いていたコトかも知れんな・・・などと考えながら電車に揺られて帰宅。

 

2012/03/01

2014 FIFA WORLD CUP アジア三次予選 対ウズベキスタン

スタジアムに来場した誰もが楽勝を信じて疑わなかった試合。
その試合に敗れたという落胆を引きずっての帰宅となってしまったが、昨年の名古屋グランパス最終戦以来久し振りのサッカー観戦を楽しんできた。

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試合前、盛り上がるゴール裏サポーター

ワールドカップ三次予選の通過が決定している国同士の戦いは、負けなければ日本の一位通過が決定する。海外組を招集した日本に対し、チーム編成をがらりと変えたウズベキスタンの戦力低下が伝えられたりして、ゲームに対しての関心は勝利の行方より、プレミアリーグ・ボルトンに所属する宮市亮が出場するか否かに寄せられていた。そしてその期待の大きさは試合前の選手紹介で「背番号11、宮市亮」とアナウンスされた時のドヨメキと拍手に表れており、誰もが宮市亮の出場を確信した・・・試合が始まるまでは。

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ウォーミングアップ中の宮市亮

試合前のウォーミングアップはチームをメインスタンド側とバックスタンド側に分けて行われていた。カメラのズーム機能を駆使して選手の顔ぶれを確認すると、長谷部や遠藤といった主力に混じって地元名古屋グランパスの藤本淳吾も先日のアイスランド戦からの好調を持続しているようだ。タイトなスケジュールでコンディション不良と伝えられる海外組が目を見張るような活躍を数少ない国内組としてアピールして欲しいと願う。

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スターティングメンバーのウォーミングアップ

試合が始まると大方の予想を裏切る流れで、ピッチを縦横無尽に走り回るのはウズベキスタンの選手達。結果的に言えばザッケローニのミスと言えるかも知れないが、とにかく先発の選手達の動きに連携がなさ過ぎる。ハーフナー・マイクなどはピッチに突き刺さる棒だ。動いて相手のマークを外すというような動きもないし、ポストプレーもできない(させてもらえない)状態がほとんどで、これではゲームを組み立てる中盤もボールの出し処に苦慮するはずだ。本来なら最終ラインで回していたボールが中盤に渡り、中盤から動きの見られたサイドなり前線に対し縦方向のボールが供給されたときこそ攻撃の始まりとなる訳だが、少なくとも前線の動きが極度に少ない。終盤に投入された李忠成の前線での動きが素晴らしかっただけに、もっと早い時間もしくは試合の頭から見たかった。
そしてそれに輪をかけたのが司令塔・遠藤の動きの悪さ。いつもなら広い視野で味方の動きを察知し、ピンポイントで攻撃の起点となるボールを供給するのだが、昨夜の遠藤は別人。何度も左サイドを駆け上がりフリーの状況をつくる長友にボールが出ない。

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ボールの出しどころを指し示し左サイドを駆け上がる長友

スタジアムに観戦に訪れた多くのファンは、前半2-0くらいでリードして、あわよくば後半早々に追加点を得、余裕が出てきた後半のなかほどに宮市亮の出場・・・というような絵を描いていたと思うがとてもそんな余裕はない。それどころか後半開始まもなくに先制点を献上してしまった。その場面も前掛かりになって多くの選手が敵陣近くに残ったところをあっという間に攻め込まれるという好調時の日本代表には見られないパターン。代表の得点パターンであるフリーキックも多くなく見所が少ない試合となってしまった。


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数少なかったFKの場面

ワールドカップに向けては最終予選を残すだけとなった。昨夜の敗戦でグループリーグ二位となり最終予選は各グループリーグ一位のチームとの対戦。いきなり厳しい試合がくり広がられることとなってしまったが、いずれは倒さねばならない相手なので、この試合を教訓に戦いに望んでほしい。
昨夜の試合と同じ事を繰り返せば完膚無きまでにやられてしまうのは火を見るよりも明らかだ。


2011/03/09

今年の初ドラ

毎年この時期に地元で開催されるオープン戦。
時間があれば出かけるようにしているが、だいたいは寒さに震えることになる。
様子を見ていると今年は天気がよさそうなので、直前まで様子伺いの後出かけることにした。

 

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小牧市民球場に到着する頃にはすでに試合が始まっており、1回の表のヤクルトスワローズの攻撃が終了していた。1回裏の中日ドラゴンズの攻撃から観戦となったが、いきなり大島のヒット。

 

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その後、和田のタイムリーで幸先良く先取点のドラゴンズは、その後の攻撃も順調で井端のツーランホームランで3-0とリード。

 

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ヤクルトにホームランの得点を許すが、5回裏に森野のデッドボールでランナーを二人にしたところでブランコの登場。

 

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低めを攻められ、打ちにくそうにしていたが、ツーストライクから狙い撃ち。丁度レフトスタンドに移動していた私のはるか頭上を通り越す場外弾。

 

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試合の方は6-1とほぼ安全圏(?)ということもあり、また中日の和田、井端、荒木、谷繁という主力も引っ込んだので帰宅することに。

 

コレを書いている現在も試合は続いていると思うけど、もう寒すぎてついて行けない。
今度はドームで観戦ですな。

 

追記:9回に連打で得点を許したものの6-2で勝利を収めたようです。

2010/12/22

フットサル見てきました  

twitterで地元小牧のニュースの中に、パークアリーナ小牧でフットサルのリーグ戦が開催されるという告知がドンドン混じってきたのは12月初旬だったか。
フットサルのリーグ、F.LEAGUEについてそれほど詳しくはないけど、名古屋にはオーシャンズというとてつもなく強いチームがあって、リーグが結成されてから三連覇、そして今年は四連覇を目指していることや世界的な選手であるリカルジーニョが在籍しているくらいは知っている。
その名古屋オーシャンズがリーグの草創期にパークアリーナ小牧をフランチャイズにしていたことも・・・。
そのチームが小牧に凱旋ということなら、観に行かなければなるまい、と早速チケットを購入した。

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F.LEAGUEには、セントラル開催という方式があるらしく、全てのチームが一堂に会し二日間に分けてリーグ戦を行う"F.JEAGUE 2010 powered by ウイダーinゼリー [第19節]"が小牧で開催された。
オレのように、にわかフットサル見物人と違って、F.LEAGUEが大好きという人たちにとっては何とも魅力的な開催方式だ。

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会場のパークアリーナ小牧には何度か足を運んだことがあるけれども、ココでフットサルを見るのは始めて。どうせなら近くで見たいと思いアリーナ席を購入したが、前売りのチケットは完売で人気の程を伺わせる。
そしてアリーナ席という間近から見るゲームはスピード感あふれとてもカメラで追うことが出来ない。


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フットサルが20分ハーフだと言うことは知っていて「短いな」と思ったけど、ゲームを見ていればそれが短くも何ともないことがよく判る。全員で攻撃して全員で守ると言ったらいいのだろうか、とにかく歩いたり立ち止まったりする隙がない。

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お目当てのひとつは、リカルジーニョを見ること。練習からボールを自由自在に扱うところを目と鼻の先で見ることが出来て、感嘆のため息ばかり。

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まるで身体のいたるところにボールを吸い寄せる磁石みたいなもんがくっついているんじゃないかと思うように、ピタリピタリとボールが吸い付く。

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ただ、後日の新聞記事で知ったんだけど、この日は風邪気味で本調子ではなかったらしい。それに試合開始前に妙に靴を気にしていた。

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フットサルは前後半それぞれファールを犯すとフリーキックが与えられるが、ファールの数が5個を超えると6個目からはフリーキックに対して壁を作ることができない。相手のデウソン神戸は名古屋オーシャンズの攻撃に早々に5ファールを犯し、ゴール前で畠山ブルノタカシのFKを受けるハメになる。ところが畠山ブルノタカシが全力で蹴ったボールを相手GKははじき出してしまう。
フットサルを見ていて気がついたことのひとつにGKの超人的とも言える反応がある。サッカーのGKというよりハンドボールのGKみたいな感じで、至近距離から放たれたボールをはじき出す能力はスゴイ。思わず「怖くないんか!」とつぶやいてしまう。

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そして飛び出したのが、リカルジーニョの超ウルトラスーパーテクニック。敵GKにシュートを打つと見せかけ、GKが間合いを詰めたところでヒールキックによるループシュート。ボールは緩やかな弧を描きながらゴールに向かい誰もが得点を信じ、ゴール内でバウンドするボールを見届けるはずが、その直前に相手選手にクリアされた。シュートを打つ方も凄かったが防ぐ方もサスガと言わざるを得ない。

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この日リカルジーニョはロングディスタンスからのシュートや写真にあるような振り向きざまのシュートなど多彩な攻撃を見せてくれたが、残念ながら得点は出来なかった。だけど3試合連続のハットトリックをするなど攻撃の核であることは疑いようのないプレーを見せてくれた。
試合は怪我からの復帰初戦の木暮 賢一郎と北原 亘のゴールで名古屋オーシャンズが2-0で勝利。
また機会があればアリーナに足を運んで観戦したいものだ。

2010/03/04

アジアカップ最終予選 日本vs. バーレーン

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アジアカップ最終予選の日本対バーレーン戦を見てきた。
両チームともに、本戦への出場が確定した後のタタカイなので、上を目指すためのガチンコ勝負とはならない。
その証拠に、バーレーンは海外組の召集なしで、乗り込んできている。
ただ、日本代表はそうも言っておられず、ここ最近の調子が思わしくない。
東アジアカップでは、中国・韓国に苦杯を舐めさせられ、3位。(ワールドカップでベスト4を目指している国の下位には香港しかいない)
監督の更迭論も湧き出してきており、結果を示さねばならないワールドカップの前哨戦という位置づけが、日本代表の海外組召集と言う事態に進んだともいえる。

さて、試合開始2時間前に豊田スタジアムに到着したが、日本代表という立場を甘く見ていたと言うほかなく、ホームのゴール裏はすでに満席だ。
そこで、ぐるりと回りこんでアウェーのゴール裏に行ってみた。
こちらもほぼ満席状態で、どうにか席を確保できた。
う~む、グランパスのホームゲームとは違うなぁ。
グランパスもこんなにたくさんのサポーターに囲まれて試合をさせてあげたいものだ・・・などという思いにふけっているうちにキックオフのホイッスルが鳴り響く。

試合はいつものように、チマチマした横パスの交換をしながら、ジワジワと攻めあがり、精度の低いクロスを跳ね返されると言う代表パターンで進む。
ところが今回は、その代表パターンを維持することすらできないほど、パスの精度が低いのだ。
豊田スタジアムはゲームが見やすい。
オレが座った位置からは、左右の展開がとても把握しやすい。
チマチマしたパス交換も、大きなサイドチェンジも見ることができたが、狙った場所にパスが出せていないという印象を受ける場面が多かった。
トラップがうまくないのは承知しているけど、パスがあれほど下手では、岡ちゃんの目指す横パスサッカーすら維持できないじゃないか。

あと気になったのは、スペインで使い物にならなかったあのオトコ。
自分がボールを持ったとき、中央にいる本田や左サイドにいる松井が「ココにくれ!」と指し示しているのに、ゴール前にクロスを入れ相手に奪われる・・・なんてことが、何度もあった。
邪推ではあろうが、自分がアシストという形でゴールが決まらないと気がすまないのでは・・・と、思わざるを得ない。
本田や松井にボールを渡して、ドリブルで切り込み、パス>ゴーーール!という流れが気に入らないのかと勘ぐってしまうほど、本田へのパスが少ないのは、恣意的でしかないと思うし、そうでなければ視野が狭すぎる。
もともと好みの選手ではないけど、今回の観戦でさらに「視野が狭くて、ココロも小さい、フリーキックだけの奴」にランク付けされた。

そんな中で、やはり本田はアグレッシブに見えた。
もっとも、消極的なパスサッカーの中に本田を入れれば目立つのは当たり前で、本田がボールを持つだけで場内が沸くのも当たり前。
ところが、なかなか噛み合わないのも当たり前といえば当たり前か。
結局本田は、自身で持ち込んでシュートを放つという手段しか残されていないのかと思っていたら、スペイン帰りが引っ込んでから、内田のクロスにダイビングヘッドで反応してゴール。
試合前のアンケートに、今日の得点者に本田圭佑を書き込んだオレとしては、溜飲が下がった。

まだまだ書きたいことは多いけど、特に選手交代についてヒトコト言わしてもらいたい。
残り3分で、玉田に何して欲しいのか説明してくれ、岡田よ。

2009/06/09

日本代表に必要なモノ(コト)

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先日のワールドカップ・アジア最終予選のウズベキスタン戦を見ながら、審判の中立性にも腹を立てていたが、それより強く思ったことがある。
それは、ファールの感覚だ。
先日見たバルセロナ対マンチェスター・ユナイテッドのUEFAチャンピオンズリーグの世界最高峰と言っても良い試合と比べたとき。アジアの審判は笛を吹きすぎる。
ちょっとした接触プレーでもファールを取り、「審判の権威」を見せびらかすごとく試合を中断させていることが多い気がする。 これはワールドカップの予選だろうが、Jリーグだろうが同じで、とにかくアジアの地域で行われるサッカーの試合全般に言えることだ。
これに比べると、世界基準と言われるヨーロッパや南米の試合では、ファールによる試合の停滞はかなり少なく、見ていてもリズム感がある。
これはどこに原因があるかと考えると、ヨーロッパや南米では、そもそもサッカーとは肉弾戦の要素が多大な割合を占めており、故意に犯した危険な行為に対してファールが与えられるという前提があるためだと考えられる。
しょうもない接触プレーに対していちいちファールを出している場面など見たことがない。
おのずと選手達も、それが基準となりある程度の激しさのボディーコンタクトは当たり前となる。

ここで、日本代表の話に戻る。
もちろん、わが日本代表はアジア地域で試合することが最も多く、それが選手達の身にしみた基準となっている。 その日本代表が狙うは「ワールドカップに出場してベスト4」らしいが、アジアの基準が身に染みた選手達が世界基準のワールドカップの中で、ベスト4というのは、イササカ無理があるのではないのか。
実のところ決勝トーナメントに進めるかどうかもアヤシイ。
決勝トーナメントに出られれば◎。 予選リーグで1勝出来れば○といったところではないのか。
組み合わせ(運)次第であるが、2分け1敗や1分け2敗が無難な予想だったりする。
もちろん3連敗だってあり得る(決勝トーナメントに出られるより高確率かもしれない)。

その目標を達成するには、何が必要かという話が本題である。
2006年のドイツワールドカップの直前、群がる報道陣を前に中田英寿が言ったコトバが本質を得ているかも知れない。
「システムなんか関係ない、1対1で負けなければいい」
要は、肉弾戦に勝利しろってことだ。
今回のワールドカップ予選の際に、中村俊輔の語った話も同義かも知れない。
2001年3月フランス代表と試合をして5-0と惨敗した試合を例に出し
「ホントに強いチームと試合をして、その惨敗から何かを掴まなければならない」

世界のサッカーを身をもって経験したこの二人の言葉は重いと思う。
要は、世界基準を知らなければならないということだ。

それが、アジアの、それもFIFAランク下位のチーム相手にあの苦戦。
いくらアウェーで、おかしな判定があったとしても、ワールドカップでベスト4を狙うチームなら味方ゴールキーパーに仕事をさせないような試合が出来なければならない。

そこで、必要になってくるのが、アウェー(これが重要)で、世界のトップクラスと試合をするということ。 本気で相手にしてもらえるとは思えないが、キリンカップなどというお遊びの試合よりナンボが身になるだろう。
キリンカップなどという大会は、招待された外国チームのための大会だ。
外国チームが、若手にアウェーの経験を積ませるためには格好の舞台ではないか。
そこで、優勝したとか何連覇とか、ちゃんちゃらおかしい。
下手をすると、若手が「オレ達は強いノダ」と勘違いする危険性すら含んでいる。

とにかく世界に出て、本当の肉弾戦、本当のアウェーを経験し、それを何度も積み重ねることで、ワールドカップでベスト4などという目標を口にできるのだ。
現在それを口にする監督も選手も、自身を鼓舞するために言っているのだろうが、恥ずかしくないんだろうか・・・と、真剣に思う。

もちろん、それらの経験も年に何回といったような、随時なものでなく、その中に身を置くという形態の方が望ましいことは言うまでもない。
したがって、今、臆面もなく口にしているベスト4が真実味をおびるのは、スターティングメンバー11人が、俗に言う「海外組」になったときなんじゃないだろうか。

まあ、これはオッサンの「ごまめのはぎしり」的発言で、無責任なるが故に書き殴ることの出来る内容だ。
現実を直視しようではないか。
がんばれ、日本代表。
応援しているゾ。

2009/06/07

アウェーの洗礼

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日本代表がサッカーワールドカップ、南アフリカ大会への出場を世界で一番最初に決めた。
対ウズベキスタン戦をテレビで観戦したが、日本代表は序盤の攻勢の中で、岡崎の粘り勝ちとも言えるダイビングヘッドにより先制。
ココまでは、見ていても気持ちよかったが、それから先がイケナイ。
何がイケナイかって、あのシリア人の主審。
あの主審の判定によって、思い切ったプレーが封印されてしまったことは否めない。
わずかな接触プレーでファールを取られ、何でもないファールでイエローカードだ。
それが、両チームに公平に与えられるモノならば何も言わない。
しかし、明らかにウズベキスタンよりの判定だったことは誰の目にも明らかだ。

選手達は、入場の際にフェアープレーフラッグの先導によりフェアープレーを求められている。
だけど、一番フェアーでなくてはイケナイのは判定じゃないのか。
サッカーに限らずスポーツでは、ホームタウンデジジョンというものが存在することは周知の通りだ。それをアウェーの洗礼といって「しかたない」で済ませる論調は確かにある。
しかし、昨夜の試合は明らかにそれを逸脱していた。
長谷部の一発レッドカードも岡田監督の退席も通常では考えられない。
サッカーではマリーシアといって、審判を欺く「ずる賢さ」も技術の内とされる。
あくまで、マリーシアは「ずる賢さ」であって「ずるさ」ではない。
昨夜の試合では、アンフェアーな判定によりウズベキスタンというチームが、とても「ずるい」チームに見えた。
ちょっとしたファールでわざと転倒し、シミュレーションを取られるようなプレーでも主審がファールを取ってくれるので、わざと転んでいるような場面が多々見られた。

前々回の日韓共催のワールドカップで、韓国チームと戦ったイタリアやポルトガルなどの強豪国がアンフェアーな判定で負けたことを思わず思い出す。
非常に不愉快で、同じアジアの国として恥ずかしさを感じた。
そんなことをしていると、いつまで経ってもアジアのサッカーに成長はないだろう。

最大限譲って、ウズベキスタンというチームがそういうチームだったとしても、シリア人の審判がそういう審判だったとしても、それを許さない風潮や、システムがなければイケナイと思う。
だけど、ネットや新聞などでも、アンフェアな判定に異を唱える言動が少なくはないか。
もっと声に出して、フェアーな判定を求めるべきではないのか。
試合の録画を公平な機関で検証して、審判の資質の向上に努めなければ、アジアのサッカーは世界の中で取り残されるような気がしてならない。

試合に勝ったからいいとかという問題ではないし、アウェーの洗礼とはこんなものだという達観でもいけないと思う。
多少のホームタウンデジジョンを認めながらも、フェアーという範疇で判定を下して欲しいものだ。

あなたと一緒に並んで走っている車が、50kmオーバーで走ってもとがめを受けないが、あなたが5kmオーバーで走って反則金と減点を受ければおかしいと思うのと一緒のことだ。

今回はかなりむかついたので、文章が乱れているなぁ〜。
とりあえず、代表はよくやったと思う。

2008/09/07

W杯 アジア予選 対バーレーン戦

オレは、スポーツ観戦好きのただのオッサンだ。
中でも、サッカー日本代表の試合を見るのはコーフン度が高い。
しかし、海外での試合は放映時間が夜中や明け方だったりして、次の日が休みじゃないと、ライブ観戦がきつい年頃になってしまった。
そこで、今回のW杯アジア予選の対バーレーン戦は、故障続きで新品交換がかなったレコーダーに託すことにして、12時ころ就寝。
ところが、午前3時になると体が勝手に起き出してしまうじゃないか!
もうこうなったら次の日の仕事など関係ねぇ、とばかりに顔を洗って観戦モードに突入だ。

立ち上がりは、日本が持ち味のショートパスをつないで、ゲームを支配する。
この時点では、バーレーンなんて敵じゃねぇな・・・とつぶやきが出るほど日本ペースだ。
小気味いいパスをつなぎながらバーレーンのペナルティーエリアに近づくと案の定いい場所でファールをいただく。
このFKは、芸術的だったな。
ミエミエのフェイクで遠藤が蹴るまねをし、それをやり過ごした相手のディフェンスラインが「ふっ」と気を抜いた瞬間のコンマ何秒の隙を狙い俊輔が矢のようなキック。
俊輔といえば、大きく曲がり落ちるキックを想像しがちだけど、裏をかいた素晴らしいFKでまず1点。
そして前半終了間際に、今度はペナルティーエリア内でファールをもらう、PKだ!
岡田監督から「ヤット!ヤット!」とフィールドに声がかかる。
そうだ、オレの大好きな「コロコロPK」だ!

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PK職人、遠藤の「コロコロPK」が、特に外国チームに決まると胸のすく思いがするのはオレ一人じゃないだろうな、タブン。
あの、人を小馬鹿にしたようなPKを決められると、少なからずGKはショックを受けるらしい。
そんな優位な状態で、前半終了。
後半も持ち味のパスをつなぐサッカーで、乗り切ってほしいものだと、こちらも小休止に入る。

後半は前半と違って、バーレーンが攻め込む場面が多くなってきた。
バーレーンの目的意識もないようなロングボールに付き合って負けた前回の戦いから、得たものを生かして何とか乗り切ってほしいものだ。
だけど、やはり相手のロングボールにこちらもロングボールで対抗する悪循環に嵌りだしているようだ、気になる。
ところが、後半も半ばにさしかかったころ、バーレーン選手に2枚目のイエローカードで退場。
これで、ゲームをあきらめやすい中東の体質がでてくれればと思うが、今回のバーレーンは粘っこい。
さらに、後半40分に、途中出場の憲剛が、「あれれ、入っちゃたよぉ」というようなミドルシュートを決めた。
これで3対0だ。
もう決まったと思ったその直後、パスをつなぐというバーレーンらしくないスタイルに戦術を変えてきた相手のクロスに誰も反応できず、得点を与えてしまう。
確かに、高温多湿のフィールドで90分近く動き回った選手たちの反応は鈍くなっていたが、あのクロスはふせげるだろ、ちょんと足を出すだけでいいんだぞ・・・オマエに言ってんだよ、途中出場で消耗してない今野!
その直後にも、闘莉王のヘディングのバックパスが、ゴールへ。
途中からDFとGKの連携がアヤシかったというTVのコメントがあったが、やらずもがなの1点を献上してしまった。
これから先の長い予選で、この失点が致命傷にならなければいいのだが・・・。

でも、全体的に選手はそれぞれの役割を果たして頑張っていたと思う。
このスタイルを貫けばW杯出場も叶う・・・と思いたい。