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2024/04/22

2024年第9節 セレッソ大阪戦 最初はどうなるかと思ったけど

今日の相手は今シーズンいまだ負け無しの好調セレッソ大阪。 とても怖い相手だ。 いつものようにgaryさんにピックアップして貰い豊田市内でヒルメシ。 これまたいつものようにカツ(勝つ)だ。 Collage760

豊田市駅前に新しいエンブレムのデザインマンホールがあったので雑踏の中人の迷惑も顧みず採取。 ふふふ、幸先いいぞ。

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今日の座席はメイン3階の北寄り。 心配だった雨の降り込みがないことを確認してスタジアムの廻りを歩いてみるけど雨がけっこう降ってきたので座席で試合開始を待つ。

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GKの練習が始まった。 体調不良で出場していなかったランゲラックもスターティングイレブンだ。 ランゲラックがいなかった間、ゴールを守ってくれた武田洋平には感謝しかないけど、やっぱりランゲラックがゴールを守るという安心感はデカイ。

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フィールドプレーヤーの練習が始まる。 森島、眠そうだけど大丈夫かな(笑)。 選手によって気持ちを盛り上げるタイミングは随分違うようで、練習から気合いが入っている選手もいればボーッとしているヤツもいる。 

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永井なんかは、けっこう早くから気分が入っているようだし、ヨネなんかピリピリしているように見える。 ハ・チャンレはリラックスしてた。

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試合開始の前に永井の月間MVPの表彰。 今日も頑張って欲しいね。 両脇にチア・グラの女の子がいるけどハーフタイムのチアダンスはけっこうなモン。 先日、野球を見に行ったけどチア・ドラの女の子達と比べると違いがわかる。

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さて試合が始まった。 もう出足からグランパスの守勢一方で、ゲームはグランパスのハーフコートで行われているような感じ。 立て続けに攻められ5点くらい取られるんじゃないかと思うほど。 特に左サイドDFの吉田温紀の出来がサイテー。 ゲーム後の監督の談話にもあったけど、舞い上がってしまってイエローカードをもらったところで前半中ほどで河面と交替。 この交替は良かった。 ボールが保持できるようになり試合のフィールドがだんだんとセレッソ寄りになっていくのがわかる。 それでもなんとか前半を0-0で折り返した後半、25分にゴール前の密集からこぼれたボールに三国が反応してゴール。 J1初ゴールにチームメイトから手荒い洗礼を受けてた。

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ところがその数分後には三国自身のオウンゴールで同点に追いつかれてしまう。 正直言ってこのまま同点で試合が終わっても構わんと思ったね。

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追いつかれた直後にパトリック投入。 何となく試合の組み立てが変わった雰囲気。 やはりゴール前にパトリックがいるとボールがつながる。 なんといってもルヴァンで得点してパトリックは気分がいいはず。

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中盤左サイドでフリーキックを得たグランパスはそのパトリックにボールを合わせるとパトリックが落としたボールに永井がジャンピングボレー一閃、っていうと格好いいけど、ガリマタ気味のボレーが決まった。 はやくこのまま試合が終われとグランパス側の誰もがそう思ったけど、この日の審判はなんだかハッキリしないヤツでモメゴトが多い。 

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ロスタイムが6分と表示されたけど、その6分の長いこと。 審判は何度も時計を見るくせにちっとも試合終了の笛を吹かない。 ジリジリしながら試合終了を待つ。 やっと審判の手が上がりハラハラドキドキタイム終了。 いやぁ、とてもいい試合でした。

 

2024/02/25

2024年開幕戦 鹿島アントラーズ戦 寒い

さあ、今年もリーグ戦の開幕。 今年は大幅に選手が入れ替わってどんな戦いをするのかとても興味深い。 だけど守備の基幹である選手・・・藤井の海外移籍や中谷のガンバ大阪への移籍があって、守備陣に関しては不安要素が大きい。 おまけに補強した守備の要となるであろうハ・チャンレとレギュラーの河面が故障で出られないらしいのでどうなることやら。 更にいえば攻撃の中心となることを期待されている山岸も故障ということなので「キツイな」というのが本音のところ。

それでも開幕ということで、ほぼ満員の観客席となりそうな事前情報があるので、早めに同行のgaryさんをピックアップして香草道路に乗った。 今回の座席は今年も実施される65歳以上無料の「シニア観戦ご招待」を利用してのもの。 これは事前に申し込みをして交換チケットを手に入れて、現地でホンモノのチケットと交換して貰い入場するというものだ。 その手順に従ってスタジアム前の広場にあるテントでチケットに交換してもらい、いつものファンクラブ来場記念品をもらって、さて入場。 というところでチケット紛失(笑)。 バッグの中をかき混ぜて探すけどチケットはない(涙)。 ホンの数分前には手元にあったのにどこで落としたのやら。 チケットカウンターで対処をしてもらうけど「交換したトコで聞いて」と言われてふたたび交換テントで事情を話すと親切なスタッフが再発行してくれて事なきを得た。 「あぁ、オレもホンマモンのシニアになってもぅた」と痛感したけど、その後にもっとシニアを痛感することになる。

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再発行のチケットに印刷された座席を確認しながらドンドン階段を登る、シニア招待席は4階席が多いらしいことは知っていたけれども「トヨタアルプス」とも言われる急な階段を登り切った時には息が切れてた。 シニアを痛感。 周りを見てもシニアだらけだ(笑) 杖をついて登ってくるオジーチャンもいる。 もう少しシニアに優しい席を用意してくれんもんかねぇ〜と、年寄りが愚痴をこぼしながら観戦体勢に。

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しかし試合開始までまだ1時間以上ある。 尿意がこらえきれないシニアは膀胱をカラにする必要があるのでトイレへ。 階段を下りると西の空が綺麗にそまっている。 その綺麗な空に感嘆するよりも目の前にあったエレベーターに感嘆した(笑)。 このエレベーターで上ってくればシニアを痛感しなくても良かったのに・・・。

さて試合開始が近づくと恒例の選手紹介が始まるんだけども、今年はなんか趣向を凝らしているらしい。 スタジアムの照明がおとされ暗闇に包まれると選手紹介が始まった。四方八方からレーザー光が発射されてセンターサークルあたりには文字が照射される。 とてもカッコイイ。 開幕だからなのか今シーズンはこれでいくのか知らないけれど、ちょっと度肝を抜かれる演出だ。

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その後選手入場のコレオも力が入っていた。 ゴール裏には2024の文字。 そしてバックスタンドに浮かび上がるのは今年から新たにされたエンブレム。 黄色地に赤いエンブレムは色弱検査のようで眼をこらさないとを判らなかったけど(じつは色弱なんです)力がはいっているなぁ。 ただ力が入っていたのはココまで。 試合の方は寒かった。 開始後5分くらいまで攻撃が見られて「オッ」と思ったけれども、続かない。 攻められると懸念だった守備陣が破綻。 最終ラインから相手にパスを出すわ、相手の攻撃に付いていけず足がもつれるわで、ふたりがかりで守備をしても簡単に突破されてクロスをあげられてゴールを決められる。

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ポンポンポンと点を入れられて、まったくイイトコロ無しの0-3の完封負け。 ここ10年ほどは開幕戦で負け試合を見た記憶がないだけに衝撃はおおきかったね。 開幕戦って勝つものだと思っていたからね。 どちらにしてもほぼ満員の36933人のファンを前にしてする試合ではなかったな。 試合終了のホイッスルがなる前に席を立って帰ることにした。 もちろんエレベーターでね。 

 

 

2023/12/03

シーズン最終戦 柏レイソル戦 長良川競技場

今年の名古屋グランパス最終戦は、世界ラリー選手権(WRC)で豊田スタジアムの芝を全部引っぺがすということから開催は岐阜の長良川競技場ということになった。 「岐阜かぁ〜、遠いな」と参戦を逡巡していたけれども、友人のGaryさんからの連絡で踏み切ることにした。 その連絡というのが「岐阜の最終戦、チケット当たったよ」というもの。 当のGaryさんは何度目かの入院で参戦不能。 だけどチケットは2枚。 一緒に行ける人に探したけれども皆さん都合が悪い。 ひとりで行くことになるけれども行ってみるかと決断した。 

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この参戦は、乗ったことのないバスや電車を乗り継ぎはるばる岐阜まで行くという冒険みたいなもの(笑)。 自宅から歩いて数分の小牧市内を巡るコミュニティーバスの停留所に到着。 丘陵地の住宅をクネクネとまわり名鉄の駅まで。 自家用車なら10分足らずの場所だけれど、倍の時間がかかる。 だけれど65歳以上は無料なのでタダというコトバにつられた。 

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そこからは名鉄小牧線から犬山で各務原線に乗り換え名鉄岐阜駅、またまた今度はバスだ。 岐阜駅のバス停の行列に並び岐阜メモリアルセンター長良川競技場へ。 ここまででかなりエネルギーを使ってしまった(笑)。 競技場の真ん前でバスが止まるものだと思っていたけど、金華山がみえるバス停で下ろされ、徒歩で15分くらい歩いてやっと競技場に到着。

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なにはともあれGaryさんにいただいたチケット引換兼をホンモノのチケットに代えなければならない。 チケットを交換するまでは、貰えるチケットは自由席だと聞いていたので、雨模様だし雨に濡れて席を確保したり観戦したりするなら、屋根のある座席の当日券を手に入れるのもアリかなと考えていたところ入手できたチケットは、なんと「ロイヤルシート」。 大ラッキーだ。 これで焦って座席を確保したりする手間がはぶけた訳でポツポツ降ってきた雨をしのげる場所でゆっくりできる。

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雨が本降りになる前に少しでも腹を満たすためにスタグルを求めついでにビールをグビリ。 人も増えてきたけどまで入場は開始にならないなぁと思っていると、入場が1時間送れるというアナウンスが入る。 「なんでだ」「どうした」という声があちこちから聞こえてくる。 瞬く間にあちこちから「警察の現場検証」とか「救急車」「ブルーシートで隠されたナニカ」などという囁きが聞こえてきた。 こんな時はX(旧Twitter)だな・・・とサーチするとドンドン出てくる。 競技場内で起きた事件または事故で警察の調査があってそれで遅れているという事が判ったが、それすら定かでない。 入場が遅れるということはつまり試合開始も遅れるということで待ち時間が長くなるのを覚悟して地下駐車場に移動し本格的に降ってきた雨をしのぐために地下駐車場に移動する。 どうやら入場開始は13時、試合開始が14時45分になったらしい。

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ロイヤルシート(招待)と書かれたチケットをヒラヒラさせ指定席につくとキチンと屋根のある雨がしのげる席で感謝する。 競技場のトラックは濡れた雨で光りスタンドはカッパ姿や傘を差した観客が見られる。 空は黒雲でおおわれ寒さも増してきた。

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ところが試合開始のセレモニーが始まる頃になると日が差し始め、空には綺麗な虹がかかる。 そして試合開始。 レイソルの素早い出足に手を焼くグランパスは好機すら演出できない。 いちばんよくないパターンだ。 それでもなんとか前半を0-0で折り返し後半に期待を繋ぐけど、グランパスのパスをカットしたレイソルの速攻で失点。 レイソルの選手達の足の速さが目立ってばかりだ。

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前後半の90分が経過し、5分のロスタイムが掲示され、もう敗戦がほぼ確定かという時間になってしまった。 すると目の前のレイソルゴールに向かってクロスが上がりワチャワチャした状況になったと思うと試合が止められ電光掲示板にPK確認中の文字。 さらにレイソルの選手達がレフリーに詰め寄っている。 どうやらレッドカードで退場が出たようだ。 と同時に電光掲示板にはPKの文字。 

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PKのキッカーはユンカー。 左足から放たれたボールはゴール右隅に突き刺さった。 最後の最後になんとか同点に追いつき敗戦は逃れることができ、今シーズンのホームゲームでのゼロ敗を成し遂げる事が出来たけどもやっぱりスッキリしない。 

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シーズン終了のセレモニーを見ることもなく、来シーズンこそのタイトル奪取を願い帰路につく。 本当なら明るいウチに帰路につけるはずだったけど岐阜駅に着く頃には夕闇が迫っていた。

 

 

 

2023/10/15

2023豊田スタジアム最終戦に参戦

 名古屋グランパスの2023年の豊田スタジアム最終戦にいってきた。 今年は秋にWRC(世界ラリー選手権)が愛知県で開催される関係で、そのスペシャルステージの舞台になるのが豊田スタジアムとなって、なんでもスタジアムの芝を全部剥がして立体交差の舗装路コースをつくり車を走らせるらしい。 なんてもったいないことすんだ! とも思うけど、相手がトヨタではしかたもないか。 そんなわけでグランパスのホームゲームは残り数試合を残して長良川競技場で開催されることなり、豊田スタジアムでの最終戦がルヴァンカップの2ndレグとなった次第だ。 ルヴァンカップの1stレグは相手のアビスパ福岡のホームで戦い0-1というスコアで負けている。 ルヴァンカップはホーム&アウェイでの通算なので、この試合で2点差以上で勝てば次の決勝は国立競技場で・・・という大切な試合なのだ。 

ところがその大切な試合に日は仕事が入っているので、試合開始に間に合うかどうかビミョーなタイミングでスタジアムに向かうことになった。 結局、シャトルバスもなくなった時間でもあり、同行のGaryさんの病み上がりということもあるのでタクシーを走らせるものの試合開始には間に合わず。 座席に着くと福岡のウェリントンにゴールを決められた直後。

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少なくとも3点を奪わないと決勝には行けないというキビシイ状況で試合は進められた。 最近のグランパスの状態からみて3点を取るというのは、ほぼ無理な注文だけど、サポーターはいつにも増して途切れない応援を続ける。

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すると#18永井が抜け出して我々の目の前でゴール!! ちょっとオフサイド気味かなと思っていたらやっぱりVARにつかまった。 

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「ゴール確認中」の文字が消えたときにはゴールも取り消されてため息しか出ない。 ココロの底からVAR要らんと思ったね。 その後、後半には相手のペナルティーエリア内の反則でペナルティーキックを得たもののコレもVARで取り消された。 再びココロの底からVAR要らんと思ったね。 

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たぶん24000人くらいの観客がVARいらんと思ったんじゃないか。 それとPKのほうは一旦レフリーがPKの判断を下し、その後VARの介入でビデオアシスタントということになって、最終的にレフリーがビデオ画像を見て判定したわけだけど、そのVAR判定までの時間がかかりすぎ。 アディショナルタイム8分となっているけど12分くらいでもいいんじゃないかというくらい時間がかかってた。 さらに何度も何度も繰り返し録画を観るほどのビミョーな判定だったということなんだろうけど、そんな判定をチラッとモニター見て覆すなよ。 オマエがPKと言ったんだからPKなんだよ。 「スイマセン〜、間違ってました〜」じゃねぇんだよ。 バカ。 今村、オマエの名前は忘れんゾ。 あの不手際な試合運びでスムーズな試合ができなかったことも敗因じゃないかと思ってしまうよ。 まあ一番の敗因は何回も続けて同じ選手に得点をきめられるグランパスなんだけど。

 

2023/09/03

2023 残暑の中FC横浜戦

やっとやっと春日井市制80周年でグランパスとコラボした ポロシャツを着る日がやってきた。 シーズンもとうに中盤を過ぎてもファンクラブの無料招待を使う機会すらなく過ぎ去る毎日。 いつもサッカー観戦に同行する友人も病床から復帰したので打ち合わせて招待券消費のため参戦。 お互い勤務があるので午後早くに仕事を切り上げ、友人を職場まで迎えに行き、高速道路を豊田に向け走る。 

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豊田市駅からシャトルバスに乗ってスタジアムへ。 毎年夏場に開催される「鯱の祭典」の最終日ということもあって早い時間でもすでに人出は多い。 炎天ではないがかなりの蒸し暑さに日陰を求めそそくさとスタンドに向かう。

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「鯱の祭典」ではいろいろな催し物があったり、ユニフォームのプレゼントがあったりするようだけれど、徳川家康にも金のしゃちほこにも興味はないし、ペラペラのユニフォームを貰っても特に嬉しくもないのでスルー。 座席に着くと幸いなことに日陰だったので良かったが、そよとも吹かぬ風に閉口して手持ちの扇子で風を送るけど、そのパタパタという運動ですら汗をもたらす源になる蒸し暑さだ。 

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水分補給とともに購入していったオヤツを食べながら時を過ごす。 試合開始が近づくと座席もだんだんと赤く染まり、観戦モードに突入。

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試合は前半22分に稲垣祥が押し込みゴール。 グランパスの先制だ・・・が、ネットを揺らしてからゴールの裁定が決まるまでが長すぎる。 どうやらユンカーのオフサイドの判定がオンフィールドレビューとやらで時間がかかった模様。 スタジアムにいるとそのあたりの流れが判らず、一度オフサイドの判定が出てVARで判定が覆ったらしいことを帰宅後に知る。 現地のスタンドで時間がかかりすぎとか文句を言っていたけどオフサイド判定が覆るならいいね。 そして稲垣のゴールが確定すると隣のジジイが「オレの背中を撮れ」とウルサイ(笑)

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しかし中2日で試合のグランパスイレブンは動きが悪く、FC横浜相手に防戦一方という感じの後半を過ごすことになる。 最近好調のFC横浜のイキオイを止めきることができず、終了間際の42分にゴールを許してしまう。 最初から動きの鈍かったグランパスだけれどもっと早くフレッシュな選手との交替がなされていれば、そして途中出場の選手達が役割を全うできていれば加点も期待できたし、失点も防ぎ切れたように感じる。 どちらにしても過酷な環境下で選手達は頑張った。 幸いなことに上位の2チームもドローだったり敗戦だったりしたので勝ち点差は開いていない。 そしてホーム無敗も途切れていない。 まだまだ下を向くことはない。

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選手達は下を向くことはないけれども、帰路につくジジイは蒸し暑さとサンダル履きのアヤウイ足元に下を向いてあるくばかりだ。

 

2023/07/02

ポロシャツ取りに行って来た

今年の春先に、名古屋グランパスのホームページとかLINEで名古屋グランパスが春日井市とコラボしてTシャツやポロシャツを作るという案内が載っていた。 この企画は春日井市の市制80周年記念事業といことで春日井市出身で名古屋グランパス所属の藤井陽也(ふじいはるや)選手との縁もあってグランパスとコラボしたようだ。 藤井陽也選手は22歳で日本代表にも選出された将来性溢れる若手で、特に昨年あたりから守備の安定感とここぞと言うときのロングフィードやドリブルでの攻め上がりは魅力一杯だ。 

オレは春日井市民ではないけれど生活圏はほぼ春日井なので興味をそそられたわけだ。 さっそく春日井市の総合体育館に出向いて予約と支払を済ませた。  領収書をもらい受け取りの7月1日を心待ちにしていた。

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選ぶことができるのは赤または黒のTシャツとネイビーまたはバーガンディーのポロシャツ。 別に何枚買ってもいいんだろうけどジジイらしくネイビーのポロシャツを選んだ。 

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右の胸には名古屋グランパスのエンブレムと春日井市の市章。 右そでには春日井市市制80周年のロゴマーク。 そして背中には名古屋グランパスと春日井市がコラボした証のグランパス君と道風くんのプリント。 このポロシャツを着て一気に観戦モードに突入のジジイであった。 

 

 

 

2023/05/08

2023 ガンバ大阪戦

豊田スタジアムでのガンバ大阪戦といえば、忘れもしない2012年の8月のことだ。 20周年記念のユニフォームを着用して臨んだお盆明けの試合だった。 ガンバ大阪と戦った試合は大惨敗で、スタジアムで観戦したけど0−5となった時点で試合終了を待たず帰路についた思い出がある。 ブログを見返してもその試合についての記載はない・・・よっぽどムカついたんだろうか(笑)

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それから10年以上の時が流れ、その記憶も薄れつつあるけれども、ガンバ戦の観戦は避けてきた(笑) 今回は後援会の招待チケットを貰ったので参戦。 

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オマケにスタジアムグルメのクーポンまで付いてきた。 いつもは並ばないスタグルの列に並んで唐揚げとビールをゲット。 ソレを持って指定の座席に着く。 今日はホーム側3階の最上段列。 眺めはいいけれども年寄りには堪えるね。 こんなこと言ってると豊スタには来られないけれども(笑)

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試合のほうは開始早々からグランパスの優勢で進んでいく。 グランパスのスターティングイレブンは決して主力級ではないことから後半の展開が楽しみと思いつつハーフタイムに通路を歩いているとテレビカメラの撮影場所をみつけ後ろから忍び寄って観察。 Jリーグのリーグ戦はDAZNの独占なのでおそらくその配信用と思われる。 試合後半にはユンカー、永井、米本ら主力級が投入され攻撃に厚みが増した。 と思っている矢先、藤井がグラウンダーのクロスを配するとそれにグランパスの選手が群がるように見えた。 なにせ北側の端から南側のゴールの出来事はよく見えない。 気配を察するにゴールが決まったようで、周りの人たちに合わせてガッツポーズで喜ぶが、ここのところVARで判定がすぐ決まらなかったりするので即座に信用できない(笑) 

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どうやらキャプテンの稲垣が得点したらしく、家に帰って何度もゴールシーンを見て確認したけども、あのワチャワチャした場面はスローで見せてもらわないと訳がワカラン。 ゴールデンウィーク最終盤でもあって入場者は28163人。 先日見た40000人越えの迫力にも劣らない声援の後押しは、攻め込まれた終局にも衰えることなく選手達を奮い立たせたと思う。 勝利の後のグランド一周の挨拶で、ゴールを決めたキャプテンの稲垣がメガホンをもってゴール裏スタンドに向かって何かを話すと、スタンドからはさらに大音量のチャントが鳴り響く。 コチラもゾクゾクする心地よさ。 やっぱり勝利はいい。

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南側のヴィジョンに映し出される名古屋グランパス旗がはためく動画も心なしか誇らしい。 スタジアムを出ると霧雨のような雨が降っていたけれども、雨すら心地よい。 傘も差さずに帰路についた。 

 

2023/05/04

2023 スタジアムが揺れた ヴィッセル神戸戦

この日はシニア観戦招待の試合。 65歳以上ならだれでも無料で観戦できる企画だ。 いつも一緒に観戦するGaryさんを誘って手続きをしてチケット引換券を購入しておいたけど、そのGaryさんが入院・手術となってしまってベッドの上なので急遽おひとり様観戦となってしまった。 

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いつものように駅前の駐車場に車を乗り入れスタジアムまで歩こうと駅前のロータリーまで来ると、なんとコロナ禍で休止していたシャトルバスが再開していた。 こんなことならmanacaカードを持ってくるんだった。 バスに乗って車内で両替。 スタジアムまでの道中は舗道や広場で様々な催しが開かれているけれども今日は暑そうだ。 バスは正解だな。

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スタジアムに着くとまずは引換券をチケットに交換しなければ。 バスの停車場がスタジアムのメイン側のバス停に変更されていて、こりゃいいやあまり歩かなくて済むワイとほくそ笑んだのも束の間、チケット引換ブースはバック側の以前のバス降車場に近いじゃないか(笑) ブースにはたくさんの年寄り・・・もとい、シニアの方々がいて少しばかり驚いた。 こんなに多くのシニアが観戦するんだ・・・と。 おまけにシニア観戦カードを作って貰えば今シーズンの7試合が無料で観戦できるらしい。 申込書に必要事項を記入して観戦カードを貰う。 1000円が必要らしいけどファンクラブ会員ならソレも要らないということでニンマリ。 

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それにしても行動制限のないゴールデンウィークとはいえすごい人出だ。 コロナ禍で人波に過敏になっている身としては恐ろしいなんて気分は先に立ってしまう。

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まずはチケットに記載の座席を探す。 座席はバックスタンドの3階。 こりゃ大変だ、全然年寄りに優しくない席だぞ。 トヨタアルプスの中腹までの登山だ。 チケットを交換して貰ってからメイン側のファンクラブブースまで行って記念品を貰ったのでたくさん歩いた後なので結構ツライ。 

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試合が始まるとスタンドはほぼ埋め尽くされていることが判る。 こんな満員のスタンドを見るのはいつ以来だ? ゴール裏やメインスタンドはかなり沸いているのが分けるけれども、ここいらは比較的静かだなと思って廻りを見渡すと、平均年齢が異常に高い(笑) 

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試合内容はといえば前半に1点を先行され、後半も早々に失点して敗色濃厚。 やはりリーグ戦首位の神戸の強さはホンモノだ。 とくに今シーズン絶好調の大迫はハンパねぇ。 先取点の場面もグランパスのDFを軽いフェイクでタイミングをずらすと見事なヘディングシュート。 こりゃ勝てんなと思っていると神戸の動きが鈍くなってきたことが判る。 73分にはマテウスの地を這うような強烈なシュートを相手GKが弾いたところをユンカーが押し込み1点差。 ココラあたりからシニア招待席も賑やかになってきた。 時間はドンドン進み、負けを覚悟した後半ロスタイム、グランパスの攻撃で神戸ゴール前の密集からこぼれ出たボールに藤井くんが反応。 左で打つかと思われたところ相手を翻弄するような切り返しから右でゴール。 これは間違いなく本当のラストプレー。 流れが途切れていたならそこでゲーム終了の場面だ。 文字通りスタンドが揺れた。 

 

2023/04/06

2023 ルヴァンカップ 横浜FC戦

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今シーズン初参戦はルヴァンカップの横浜FC戦。 チケットを頂いたので、カミさんと参戦の予定だったけど諸般の事情というヤツでカミさんが行けなくなった。 旧友であり釣り仲間の沢好坊クンを誘って観戦。 豊田市駅で待ち合わせ近くにある三越で弁当を購入してスタジムに向かった。 座席は何度も座ったことがあるメインスタンドの最前列席。 確かに臨場感はあるけれども目の前の手すりが邪魔で観戦しにくい。 おまけにコチラ向きの警備員がずっといるので邪魔でしょうがないけど、彼も仕事なので頑張ってね・・・としか言えないね。 席について売れ残りで安くなっていた「春のちらし寿し」をがっついているウチに試合が始まってしまった。

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試合が始まり前半の中盤に先制を許す。 続いて終了間近の42分にも得点を許してしまう。 0−2だ。 リーグ戦の開幕戦で勝利した相手だけに油断したか? まあ、そんなことはないと思うけど全体にうまくまわっていない感じ。 

前半のロスタイムに相手のペナルティーエリアで酒井と相手GKが激突。 PKだ。 GKの逆をついてゴール右隅に決める。 とにかく前半のウチに1点でも返せて勝利に望みをつなげた。

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後半13分に永井とマテウスがそれぞれ貴田とターレスと交替。 貴田もターレスもよく走っていた。 そして33分に得たCKをマテウスが蹴り永井が決める。 ニアサイドで触るか触らないかという感じで頭でコースを替えた永井のゴールが決まり同点。

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そして後半90分に永井がチョンとずらしたボールに反応した酒井が今日2点目。 筋書きのないサッカーというゲームに最高の筋書きを用意するとしたらこんなゲームなんじゃないか・・・というくらいの最高の勝ち方。 やっぱりライブで見るサッカーはイイネ。

そして突然の招集につきあってくれた沢好坊クンにもイイネをあげるよ(笑)。

 

2022/10/29

2022 ホーム最終戦 FC東京戦

仕事の都合でホーム最終戦の開始時刻にスタジアムに到着できるかどうか。 豊田市駅近くのいつもの駐車場に車を止めたのが開始15分前。 駅前のロータリーでタクシーに乗るかどうか、タクシー待ちの列を見て逡巡した結果、徒歩で向かおうと決めて歩き出す。 もう開始時刻には間に合わない。 それは仕方のないことだし、今年のグランパスの戦いぶりを見ても開始直後の得点の可能性など極めて低いもので、得点シーンを見逃すことはなかろうというのは甘い考えだった・・・というのを知ったのは、豊田大橋を渡ってスタジアムが間近に迫り場内の応援チャントが聞こえだした頃。 場内の歓声が一気に爆発した。 直後スタジアムアナウンスが「Gooooo〜l!」と叫ぶ。 続いて「○井*#$」と続いた。 おっ永井がゴールを決めたか?と同行のgary氏と話しているうちにスタジアムに着いた。 いつものように来場記念品を受け取り座席に着く。 隣の座席の人に「だれが得点しました?」と尋ねると酒井だという。 やればできるジャンと観戦開始。 1点でもリードしていれば観戦も気が楽だ。 その後はいつものように守備に回る場面が多く、攻撃も得点できそうでできない時間が続く。 そのままハーフタイムに。

ハーフタイムでの選手交代はなく後半に。 直後、昨年までグランパスに所属していた木本にゴール右隅に綺麗に決められた。 同点だ。 こうなると場内の応援ボルテージは一気に上がる。 最終戦ということもあって場内を埋め尽くすのはほとんどがグランパスのサポーターだ。 後半も20分が経過した頃右サイドでフリーキックを得る。 永木の素早いリスタートから森下のクロス。 そのクロスは相手GKにはじかれるが、その弾いたボールを永井がゴール。

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場内は爆発だ。 待ちに待った勝ち越しのゴールに沸くスタジアムを見るって、久しぶり。

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選手達がゴールを決めた永井の元に駆け寄り祝福。 

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観客は30000人近く、やはりこれだけいると雰囲気イイネ。

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後半アディショナルタイムは3分。 サポーターの拍手が場内を埋め尽くす。 行けそうだ。 やった。 勝った。

ここで勝利を見届けるのはいつ以来? 来年も頑張ろう。