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2024/05/01

バカな中高年が雨をついて走る

中高年のふたりが自転車に乗ってランチを食べるだけの話だけど、本当なら芝生の広がった公園の片隅で湯を沸かしコーヒーを淹れ談笑する・・・という予定が、天気予報がビミョーにずれて中年(ポタ友のKURAさん)と高年のワシがあ〜だ、こ〜だとすったもんだの話し合いの末、雨でズブヌレになりながら森の中の東屋でランチすることになった。

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KURAさんの自宅に立ち寄りそこからふたりで走り出す。 霧雨のような雨が降っている。 ふたりとも上下にレインウェアでガッチリあめをガード。 丘陵地の細い道を走っていると池の向こうに近代的な東屋? ルートを外れることになるけどちょっと見学。 「平良まめなしの里」という公園施設がひろがりとてもイイところだった。 ただ火器の使用は禁止とのことでちょっと使えないかも。 まあノンビリ休憩するための候補地のひとつとしておこう。

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春日井市に入り大谷川沿いの堤防を走りどんどん上流方面に走る。 この川の突き当たりが廻間のビオトープ。 ビオトープと呼ばれる場所はたくさんあるけど、ここはこぢんまりしてるけどキチンと管理されている。 少し戻って目的地の東屋に到着。

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神社に隣接している森の中にある東屋で店開き。 さっそくお湯を沸かしコーヒー豆をミルしてコーヒーを淹れる。 う〜ん、うまい。 

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KURAさんが持って来てくれたベーグルを食べながら、あ〜だこ〜だと話をする。 東屋の屋根の下は雨に濡れることはないけど森の木々に雨粒の当たる音が絶えない。 雨脚が強くなる前に・・・ということで早々に撤退。

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神社を後にして細い堤防道路を走る。 顔にあたる雨粒が大粒になってきた。 こんなジジイになってバカなことしてんなぁ〜と思いながらも冷たい雨粒が気持ちイイ。 ちょっと癖になるかもね。

 

2024/04/29

なんじゃもんじゃの木を眺めてきた

今日はそれほど暑くもなく、風も穏やかで絶好のポタリング日和。 数日後にサイクリング&デイキャンプの予定が入っているので身体慣らしを兼ねてちょいと漕いできた。

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場所は犬山市の南端、小牧市と犬山市の市境といってもいいところ。 ここにはヒトツバタゴの自生地がありこの時期になると白い花を咲かせる。 昔の人はこの木の名前がわからず「あの木はなんじゃ」と言ったことから「なんじゃもんじゃの木」と言われたという、ウソかホントか判らない話。

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ヒトツバタゴは遠目では木の葉の上に雪が積もったような姿に見える。 陽の光が反射するとさらに白いベールに覆われたように見えて綺麗だ。

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近くによると、それが細い白い花弁の集合体であるとわかるが、これはこれで繊細な感じがまたイイ。

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横を流れる愛知用水からは入鹿池が見える。 今日はこの入鹿池をグルリと回って春の風を感じながら走ってみよう。

 

2024/04/11

五条川はどこから?

先日は岩倉市の五条川に行って桜を見てきた。 これまでも岩倉市の他、大口町や一宮市、江南市を流れる五条川で桜を愛でた。 そのほとんどは川の両岸に整備された「尾北自然歩道」を使っての自転車移動だ。 その「尾北自然歩道」を一気に走り抜けたことはないけれど、通算すればかなりの部分を走ったコトになる(たぶん)。 だけど、その最上流部はどこだ?と言われると心許ない。 ネットで調べれば簡単で、源は多治見市。 とある。 多治見の山の中から犬山市の八曽(はっそう)を経て入鹿池に流れ込んで、そこから新郷瀬川と合流し・・・とあるが地図を見ても明確ではない。 おそらく治水や利水の関係もあるんだろうけど入鹿池からスカッと流れ出してはいない。 

五条川は岩倉市、江南市、大口町のエリアでは日本さくら名所100選に選定されており川沿いに連なる桜並木はとても見事で、その桜並木にフォーカスして五条川を見てみると、どうやら入鹿池から流れ出たあたりまでが北限っぽいので走ってみることにした。

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わが家の近所に「尾張広域緑道」という県営の緑道がある。 自転車で移動するときにはかなりの頻度で利用させてもらっている緑道だ。 その緑道を北に進むと大口町内の河北(こきた)地区で「尾北自然歩道」と交わる。 その交点を緑道を北に向いて左に行けば桜並木のメインエリアである大口町内から岩倉方面だ。 今回はその交点を右に走り桜並木の終点を探ってみようと思った。 大口町を抜けて犬山市に入っても桜並木は続いている。 しかし、川幅は狭くなってきた。 「尾北自然歩道」も両岸に確保されているわけではないので、右岸、左岸とルートを変えながらも上流に向かうと入鹿池に近い。

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五条川と新郷瀬側の合流点に近いところに桜海道橋がある、その橋には五条川に架かる橋だと記されており、これが五条川であることは間違いない。 橋から上流部をみるとあれほど見事だった桜並木が途切れ途切れだ。 さらに走ってもその五条川すら途切れており「よし、ここが終点」と勝手に決めた(笑) 見ると、合流する新郷瀬川の川岸には見事な桜並木が続いているけど、それ以上探索する元気がない。

 

2024/04/07

桜を求めてポタリング

桜が盛期をむかえている。 天気予報では夏日となりそうな気温だ。 こりゃライドンして、桜の写真を撮りに行かねばならぬ。 よし、目的地は岩倉の五条川にしよう。 ルートは小牧山経由にしよう。 得意の小河川の堤防道路を使えばスムーズに行けそうなのでいいルートだ。 小牧山までは合瀬側だな。

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途中で感じの良い桜並木があったのでパチリ。 そして小牧山に着くと満開の桜に迎えてもらった。

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小牧山北裾にある史跡公園もピンクの帯がひろがり山肌の緑、空の青とコントラストをなしておりとても綺麗だ。

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岩倉の五条川までの途中で、花見ならぬ覗き見をする輩に出くわした。 スパイダーマンを装った覗き見男はどこかの会社の看板がわりの人形だな、言うまでもないけど(笑) そして五条川桜並木の南端あたりに到着。 このあたりは堤防の菜の花と桜でつくられた黄色とピンクのコントラストが続いている。

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臨時の自転車置き場に自転車を留め置き、写真を撮りながら両岸に連なる桜並木を歩く。 桜の花弁の中央部が濃いピンクになっているということは花びらが散る間際ということらしい。 

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豊国橋まで来ると有名な「のんぼり洗い」の展示が見られる。 冬から春にかけての風物詩である。 

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このあたりは人出も多く撮影スポットである橋の上などはかなり混雑していた。 しかし今年の桜祭りは例年のように両岸の道路に並ぶ出店が制限され決まった場所にしかテントを広げられない出店がない分歩きやすい。

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昼近くになって人出がさらに増えてきたので、桜と「のんぼり洗い」をデザインしたマンホールの蓋を撮影して帰路につく。 ヒルメシは最近のマイブームとなっている小牧駅東の「熟成中華そば 茜」で中華そばをたいらげ帰宅。

 

 

2024/03/31

自転車のブレーキパットを交換してみた

最近、自転車のブレーキをかけるとイヤな音がするようになってきた。 いわゆる「鳴き」というやつだけど、さてこれをどうするか・・・考えてみた。 自転車屋でなおしてもらう。 コレが一番簡単そうで手早いけど、費用がそれなりにかかるので、最終手段にしよう。 自分でなおすのも面白そうなのでチャレンジしてみることにした。 ポタ友のKURAさんに見てもらうとやはり原因はブレーキで、それもパッドがけっこう減っているらしい。 部品の型番をTREKホームページで検索してShimano MT200であるとわかったので、早速ヤフオクやメルカリなどで部品をサーチするとAmazonに格安のものが見つかった。

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前後輪分の2セットで769円。 なんやら部品の価格がピンからキリまである中で769円で送料込みというのは破格だ。 迷うことなくポチったら翌日到着。 

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届いたブツがこれ。 自転車をスタンドにセットして作業準備が完了。 まずは簡単そうな前輪から取りかかることにした。 YouTubeをみるといろんな方法がある。 タイヤを外してブレーキパッドにアクセスするやり方が一般的らしいけど、職場の自転車乗りであるN氏が車体からキャリパーを取り外して手元でキャリパーの中のブレーキパッドを取り外す方法を紹介してくれた。 タイヤを外すのが面倒なのでその方法に食い付いた(笑)

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まずは前輪のキャリパーを外す。 5mmの六角レンチ一本では取り外すことができる。 

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かなり汚れているのでパーツクリーナーで掃除してピカピカにした。 取り外したブレーキパッドはそれなりに減っており新しいパッドと交換した。 やはりそれでもキャリパーの中のピストンは出ているので新品のパッドを取り付けるとブレーキディスクを差し込む隙間がない。 コレは学習済みなのでじっくりとピストンを押し戻してからキャリーパーを取り付けた。 だけどなかなか手間のかかる作業だ。

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さて、今度はブレーキ鳴きのする後輪。 まあ本番って事だ。 これもキャリパーを取り外してパッドを保持しているピンを抜く。 

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現れたブレーキパッドはペラペラだ。 おまけに片減りしている。 どうやら車軸がわずかに傾いていたらしい。 それもあわせて調整してから新しいパッドを取り付ける。 パッドがペラペラなだけに飛び出しているピストンの量もハンパでない。 なんとかパッドの間にプラスティックのヘラを差し込んでネジりこんで隙間を確保してしばらく放置。

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放置プレーが効いたのか、さしたる抵抗もなくディスクが収まった。 取り出したブレーキパッド、左が前輪、右が後輪なんだけれど後輪は限界を過ぎている感じ。 思いついてからすぐに交換して良かったワイ。

 

2024/03/19

大縣神社の梅園

また強風を突いてのライドオンだ。 大山川の堤防道路をトロトロと走っていると突風で思わずコースアウトしそうになる中、山越えルートは年寄りにゃキツイと判断し、山を回り込むルートで大縣神社まで。 大縣神社の梅園は2月の中旬からの咲き始めなので完全に出遅れ。 少しでも残っていればいいかな・・・程度のハラヅモリで出発だ。

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写真だけ見ると、これでもかと澄み切った青空の下、さぞ軽快にたどりついたと思われそうだけど正面からの風を受けて走るのはキツイ。 なんとかたどり着き鳥居をくぐる。

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先日4年ぶりに復活・・・とテレビでも話題になった田県神社での天下の奇祭豊年祭り。 その田県神社と対をなすのがこの大縣神社だと言うことは知っていたけれども、こんな石があることは知らなんだ。 ケッコウこじつけ感が高い(笑)

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さすがに時季をハズしていたので満開の梅の花とはいかない。 でも上まで登れば北部濃尾平野が見渡せて爽快だ。 

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次回は梅の花に狙いを付け満開の梅の花を眺めてみよう。 そして帰路はGoogleMapを頼りに裏道を検索。 ギョギョギョと驚く凸凹道を案内されビビリながらそれに従うと「あれま」と自宅近くに出られるという新ルート開発。 でも、GoogleMap先生なしでは見つけられないだろうなぁ。

2024/03/14

建設が進んできた(?)小牧ハイウェーオアシス

またまた出遅れた。 いい天気だなぁ〜と思いつつ自転車にまたがることができない。 家の中から外を眺めると陽が当たってポカポカと陽気がよさそうなんだけど、それは暖房が効いた室内から日なたを眺めているからの話。 外に出ると竹林の竹が「ぐぉんぐぉん」と揺れているし頬をうつ風もまだ冷たい。

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だけれども、あまりの空の青さに自転車を漕ぎ出す。 一度乗ってしまうとその気持ちよさにドンドン家から離れていってしまう(笑) といっても目的があって漕ぎ出したわけではなくて、ちょっとした郵便物をポストに投函するだけの漕ぎ出しなので自宅の周辺探索。 わが家から見て東方面に建設中の「小牧ハイウェイオアシス」の造成現場を見てきた。 別に現場関係者ではないけど、気が向くとその進捗具合を確認しに行く場所だ。 たぶん世間的には注目度、話題度ともに極端に低い場所なんだろうけど地元民としては興味が湧く場所だ。 

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とはいっても地元民ですら「そんなモノ作ってるの?」程度の認識なのかも知れないケド、これができた時には騒ぎ出すことは間違いない(と思う)場所なのだ。 現場の工事進捗具合としては何となく建物の位置関係と中央高速自動車道からのアクセスのためのルートが見えた来たなという感じ。 どんな施設ができるのかはオアシス小牧のホームページに詳しいが今建設中の施設はサービスエリアと言われる高速道路関連の建物のよう。 その向こうにパークエリアと呼ばれる温泉施設やスポーツクライミング、ジップライン、スケートボードパークなんかができる(ハズ)。 まあ今後もちょくちょく監視に訪れよう(笑)

 

2024/03/05

仕事帰りにちょいと寄り道

朝の天気予報によれば午後から気温がグッと上がって春の陽気になるそうな。 そうなると頭の中は、春のポカポカ天気の中を気持ちよく自転車を漕ぐ自分しかいない。 自転車に乗らない人にはこの快感はわからないだろうなぁ。 そんワケで今日は「自転車で出勤だ!!」とばかりに走り出した。 春の陽気が待っているとはいえ未だ2月。 朝の寒気の中を自転車で走る・・・というのは想像以上にツライ。 自転車に乗らない人にはこの苦悶はわからないだろうなぁ。 家を出て5分で後悔した。 といってもここから自宅に帰って、車に乗り換えて再出発となると、今度は「遅刻」という問題に向き合わねばならない。 などと呻吟しているうちに道程の半分ほど来てしまった。 ココまで来ると身体も温まって冷たいのは指先だけ。 あと30分も漕げば到着なのでペースを上げた。

一週間ぶりの仕事だったので、勘が取り戻せないうちに終わってしまった(笑) 昼になったので退勤。 朝着てきたダウンはカバンにしまって春の陽気を楽しむ姿になって、さて帰宅なのだが、まっすぐ帰るのも勿体ないので、ヒルメシがてら以前から行きたかった自動販売機に向かうことにした。

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目的地までの途中にあるラーメン店である「旨屋」に行くつまりだったけど、定休日。 その先にあった「ふくろう」に行くことにした。 この「ふくろう」ケッコウ有名店らしく市内に何店かあるようだ。 からみそラーメンてのが「ウリ」らしいけど、じつは「からみそ」というのはあまり得意でない。 メニューを見てると、どうやら中華そばに「からみそ」ペーストがのっかったものが「からみそラーメン」らしいので、初回はベースになる中華そばでいってみよう・・・ということにした。 もし旨ければ次回は「からみそ」を乗っければいいわけだ。 待つことしばし。 とても旨そうな中華そばがやって来た。 まずはスープ。 うん、ウマイ。 ところが食べ進めていくと味が物足りなくなってくる。 ひょっとしてスープの濃縮されたものが底に溜まっているのか・・・とも思い、箸でグリグリとかき混ぜてみるけど変わらんな。 充分攪拌されているようだ。 おそらく「からみそ」を入れる前提の中華そばか・・・と思いつつ完食。 数日前に旭川の屋台で「旭川ラーメン」というのを食べただけにその旨さが脳裏に残っていたらしい。 ちょっとした物足りなさを後に自動販売機に行こう。

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自転車で4-5分行くとあっさりと自動販売機に到着。 そこはあんこを作る会社館林製餡。 以前夕方の情報番組で見たときから来てみたかった場所なのだ。 自動販売機にはいろいろな種類のあんこが入っていて、好きなあんこを好きなときに買える。 最初に目に付いた赤いリボンが付き「これ!絶対うまいやつじゃん!!」と書かれた「チョコ」というのを買った。 ついで「大納言小豆こしあんのハーモニー」と書いてある「小倉あん」。 さて次どれに行く、ワクワク。 そしたら財布に小銭がない。 千円札もない。 5千円札しかない。 楽しみにしていた「何がでるかはお楽しみ」と書かれている「あんこガチャ」に行けない(涙) まあ、そこは次回以降のお楽しみということにして出直しだ。

 

2024/02/28

れきしるこまき

あまりにいい天気。 最近は極端に寒かったりすると思ったら、いきなり小春日和になったりして、なかなか事前にポタリングの予定が立てられない。 天気がいいと思うと途轍もない風が吹いたりするので自転車に乗るのをためらってしまう。 そんなこんなで、ちょっとしたオツカイを頼まれたついでに小牧山まで足を延ばしてみた。 

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小牧山の山裾に広がる梅園は未だ満開ではなくポツポツと咲いていたり、つぼみが固かったりするけど、青空を背景に咲くピンクの花びらが美しい。

小牧市では近年小牧山の歴史的資料の発掘に力を入れているようでれきしるこまき(小牧山城史跡情報館)という施設を新しくしたり、小牧山城の石垣を調査したりといろんな事をやっているようだ。

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小牧山の南面にまわってちらりとのぞいてきた。 このごろは愛知県の郷土三英傑を題材にしたテレビドラマも多く、信長が始めて築いた城である小牧山城や、小牧長久手の戦いで家康や秀吉がその活躍の舞台としたこの地方にスポットライトが当たることが多いから注目されているからだろう。 地元に住む人間としてここに来ると「勉強が足りんなぁ」と思うことが多いけど歴史マニアではないのでついつい眺めるだけになってしまうことに反省しつつ帰路につく。 

2023/12/20

寒い中デイキャンプ

久しぶりにランチを兼ねたデイキャンプ。 ちょっと前までは暖かな日が続いていたけれども、そろそろ本格的な寒波が訪れるという予報が出ている中、ポタ仲間のKURAさんといつもの桃太郎公園に行ってきた。 行きの道中は陽も出たりして穏やかな日和。 ちょっと汗ばむくらいの感じで目的地に着いた。 

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バッグからコーヒーのセットを取り出して到着の一杯。 やはり外で飲む淹れたての一杯はウマイ。 久しぶりなので、最近の近況やら自転車談義やらしてると、おっともう昼前だ。 その頃には、ひなたぼっこ仲間のI氏も合流しておのおのランチ作りにとりかかる。 ところがここらあたりから空が暗さを増し吹く風が冷たくなってきた。 

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今日のランチは食パンを折りたたむタイプのホットサンド。 このホットサンドメーカーはフッ素だかテフロンだかの加工がなされていてあまりコゲツキを心配しなくてもいいので作りやすい。 中身は刻んだタマネギと太めのウインナー。 ガーリックバターと粒マスタード、ケチャップを一緒に入れてバーナーであぶる。 溶けたバターが滲み出てきてガーリックの風味も漂ってきて旨そうだ。 追加で淹れたコーヒーを飲みつつかぶりつく。 やはりウマイ。 ちょっとピリッとチリ味を加えても良かったかな。 デザートとして持って行った杏仁豆腐ゼリーは寒さに負けて食べることを断念。 やはりランチ&プチデイキャンプは楽しいね。 寒波が行きすぎてひなたぼっこできるような日に開催だね。

 

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