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2024/05/19

南九州の旅 宮崎編

鹿児島編を書いていい加減疲れてきたので、宮崎編はテキトーになりそうな雰囲気プンプンではじまり。 年が年だけに記憶が薄れないうちに書かないとなんにも書けないので、とにかくはじまり。

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霧島神宮から宮崎に向かう途中の宮崎自動車道山之口SAで軽く豚骨ラーメンを食べてから宮崎インターチェンジ下車。 降りるなり「おぉ!宮崎!」という景色が眼前に広がる。 道路という道路の街路樹がフェニックス。 異国に来た気分満載で車を駆り、本日のお宿「THE MEIBIA MIYAZAKI」にチェックイン。 ここは国立競技場や高輪ゲートウェイ駅などで有名な建築家「隈研吾」が設計したホテル。 わが家としては2023年3月に宿泊した淡路島の「シーウィンド淡路」以来の有名建築家設計ホテル。 ちなみに「シーウィンド淡路」は安藤忠雄設計ね。 とにかく「THE MEIBIA MIYAZAKI」は今年の3月にリニューアルされたばかりで隈研吾らしさにあふれた木のぬくもりが伝わる建物だ。 そしてラッキーなことに予約のスタンダードツインを無料でアップグレードしてくれてプレミアムツインに。 

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われら夫婦が持て余すような広さの居室に風が抜ける心地よいデッキやら7色の照明が浴槽に輝くジャグジーまでついた豪華な部屋に泊まることになった。 さすがにジャグジーの照明は切って入ったけどね(笑) こういうラッキーは度々あって、沖縄や熊本の黒川温泉でもイイ部屋に無料アップグレードしてもらった記憶がある。 それらのどれもが「よかったね〜」と深く記憶に残っているので今回もそうなるに違いない。

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広がるロビーに用意された飲み物や軽食。 遠慮なくビールやワインでいい気分にさせてもらった。 当初の予定では夜の宮崎のまちを探訪しようということにしていたけれども、食べて飲んでをしているウチにココで食事しようか・・・という意見も交わされたけれども、鉄板焼きレストラン10000円/人と聞き、ひるんで夜の街に飛び出すことにした。

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とりあえず宮崎駅方向に向かって歩くと宮崎市の汚水マンホールが。 「どこ見て歩いてるの」とカミさんには言われるけど眼に入ってくるんだからしょうがない。

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また少し進むと今度はさっきのパターンの親子マンホール発見。 さらには汎用マンホールも。 ちっとも進めない。

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やっと宮崎駅だ、駅を眺めながらアーケードの商店街からせまーい路地へ。 目的の店はここなのか? と二度見しつつ間違いないなと確認したのはチキン南蛮「おぐら本店」。

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名物のチキン南蛮をオーダーして食べてみる。 たしかに普通のチキン南蛮とは違う。 ウマイ。 感じとしてはチキンのからあげをタレに通してあるような。 そしてこれでもかという量のタルタルソース。 食べている間にも次から次へと客が入ってくる。 そして皆さんチキン南蛮を食べている。 腹一杯になって宮崎の夜をあっちだこっちだと歩きながらホテルへ戻り今度はホテルライフを楽しんだ。 やっぱりイイホテルだなぁと実感した。

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翌日は宮崎を南下。 道の駅フェニックスでの休憩をはさみながらの目的地はサンメッセ日南。 モアイ像で有名な場所でいい天気と相まってフォトジェニックだ。 

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園内の丘を登ると色とりどりの考える人の像のようなモノが並んでいたので、一緒に写真を撮ったり巨大ブランコにのったりして童心にかえる。 そして振り返ると並んだモアイ像。 絵になるねぇ。 

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モアイ達に別れを告げさらに南に車を進める。 そろそろ昼だなぁ〜と思っていると、なんか倉庫のような建て物に沢山の人。 ナンダナンダと思いながら通り過ぎようとしたけど好奇心には逆らえない。 急ハンドルで駐車場に乗り入れるとそこは漁港。 漁港に港の駅という施設を作り市場やレストランを併設しているようだ。 それにしてもレストランも人が列を作り、店の人に聞けば1時間待ちくらい・・・。 まず記名して市場を覗いたりコロッケを買って時間を過ごすと予想外に早く名前を呼ばれ入店する。

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この「めいつ漁港」は昨年度のかつお一本釣り漁船の漁獲量日本一の船がいる漁港らしく、新鮮な魚を求めてたくさんの人が訪れているらしい。 そして頼んだのは、かつおの炙り定食。 甘い醬油と塩だれに漬け込んだかつおを目の前の炭火で焼くというもの。 実にウマイ。 焼く具合を半生くらいにするとサイコーだ。 定食に付くアジフライもかつおの頭の煮付けにもシャブリ付いた。

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クルマは更に南進。 宮崎県の南端にある都井岬に到着。 綺麗な白い灯台もいいけど、ここは野生馬で有名な場所だ。 グネグネとした灯台への道を進むとそこここに野生馬の群れを見ることができる。

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緑の芝の上で野生馬が群れているのを想像しがちではあるけれど、実は馬たちは道端の狭い空き地にいたりするので運転は慎重に・・・と自身に言い聞かせながら運転していると突如馬の群れに行く手を阻まれたりする。 ホースファーストの場所なので後ろにクルマの列ができたりするけれどもいたしかたない。 こっちは港の駅で時間を使いすぎてレンタカーを返す時間が気になって焦っているんだけれども、馬たちがジリジリ迫ってくる。 なんとかすり抜けて馬をおきざりに空港を目指す。

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レンタカーのナビが旧くて、GoogleMapと併用しながらクルマのナビでは道無き道を突っ走り空港脇にある店にレンタカーを返却完了して空港へ。

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早めの晩メシにしようということでふたりとも蕎麦。 ミヤゲモノを見たり買ったり。 中部国際空港に比べるとゆる〜い手荷物検査を経てゲートへ。

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帰りもソラシドエアー。 今度はデカイ声でしゃべり続けるオッサンもおらず快適な空の旅。 往路の名古屋ー鹿児島にくらべて宮崎ー名古屋は距離が短い上偏西風が追い風になって予定時刻より早い到着。 

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手荷物が乗るターンテーブルには名古屋名物やこの地方の特産の作り物が展示されているケド、ウナギの作り物はかなり生々しく動くんじゃないかと思うくらい(笑) 寿司は食べようかと思わんけどね。

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中部国際空港からはふたたびミュースカイに乗ってあっという間に岩倉駅。 旅が終わるといつも「さっき出たばかりなのに」と思うのはいつものこと・・・明日からの仕事が億劫なのもいつものこと。

 

南九州の旅 鹿児島編

旅行に行くと先々で写真を撮る。 撮る写真には位置情報というものが付記されていてiPhoneでは写真のアルバムに撮影地というのがあって、どこで撮影したのか地図上でひと目でわかる。 個人的には、この地図上で判る撮影地を眺めるのがケッコウ好き。 これを見ていると日本全国で写真が抜けている箇所がいくつかあって、そのうちのひとつ南九州に行ってみたかったので、今回は九州南部への旅となった。

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まずは鹿児島。 鹿児島への空路は中部国際空港からの出発となる。 わが家に近い県営名古屋空港からの旅立ちだと助かるんだけど、そうも行ってられないので6時34分の名鉄岩倉駅発のミュースカイに乗る。 これに乗れば中部国際空港までは一気だ。 

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8時10分の離陸なので、いちばん早い時間のミュースカイに乗らないとならないんだけど、年をとったせいか早起きは気にならない。 といっても中部国際空港に着いてから、それほど時間がないので慌ただしく搭乗手続きをしてソラシドエアーの機体に乗り込む。 後ろの座席を陣取るオッサンたちがうるさいには閉口する。 鹿児島に着く直前、後ろの座席から携帯の着信音。 オッサンがデカイ声で話し始めるけど、ここは空の上、通話ができるはずもない。 どこに行ってもこの手の人がいるけど、なんとかならんもんかね。 たまの旅行というイベントに浮かれる気分は判るけど。

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おそらく宮崎県の海岸線と思われる景色と、それに続く桜島の偉容が見えてくると「来たなぁ」という気分が募る。 またドタバタの旅になるんだろうけど楽しもう。

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空港からレンタカー営業所のマイクロバスに乗り込んでレンタカーを借りる。 ナビを設定して今日の予定だった薩摩半島を南下だ。 昼近くになってきたので、「道の駅いぶすき」で海鮮丼のヒルメシ。 

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指宿の海は綺麗で、その海のかなたに噴煙を上げる桜島が見える。 今日は噴煙が多めなのか、南の風に乗って噴煙がつくる帯が指宿の方まで延びているのがわかる。 この先、当初は指宿の砂むし温泉で汗を流すつもりだったけど、ナビの設定を間違えたか、ついた先の施設は休業中。 

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指宿に近づいてからは桜島よりももっと目立つ山が気になってしょうがない。 開聞岳だ。 円錐状の独立逢といえば富士山だけど、負けず劣らず開聞岳も美しい。 

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開聞岳のあたりをドライブしつつ路上のマンホール撮影も忘れない(笑) 「指宿市考古博物館 Coccoはしむれ」でマンホールカードをゲット。

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指宿市のマンホールデザインはポケモンとタイアップしているらしく8カ所だか10カ所だかの路上にポケモンマンホールが散在しているけどポケモンにはあまり興味がないので2枚だけ路上撮影しておわり。 そして鹿児島市内に向かう。

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鹿児島の宿は駅前のドーミーイン鹿児島。 夜に宿でマッタリではなく市内をうろついて外で食事をしたいのでこういったスタイルが多い。 そして夕食はホテルでもらったクーポンを利用して居酒屋に行く。 そして地のものを食べようということだ。 各地で食べる地の食物は、たとえば高知のカツオだとか、仙台の牛タンだとか、その旨さに驚くことが多いけど、鹿児島では赤鶏のレバ刺しがうまかった。 他にも色々食べたけどレバ刺しは記憶に残る。

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そして店を出て鹿児島一の繁華街「天文館」をぶらつく。 名物の「さつま揚げ」を食べ歩き。 これもうまい。

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おっとそのついでに忘れちゃならんマンホールカード。 天文館にある観光案内所でカードをゲットし、路上でマンホール採取。

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そして超有名なかき氷である「シロクマ」の店「天文館 むじゃき」に到着。 だけどなんか雰囲気が・・・。 店内に人はいるけど立て看が。 「本日の営業は終了しました」ですと! ヨソでノンビリしすぎたか、営業時間の確認を怠ったか。 とにかく無念の退散。

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スゴスゴとホテルに退散するのもなんだから、市内の至るところを走り回っている市電に乗ってみようとなって、鹿児島中央駅に行ってカップのアイスクリーム「シロクマ」でリベンジ。 

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鹿児島中央駅からは歩いてホテルに向かおう。 5月の乾いた鹿児島の風はとても心地よい。 大久保利通像を眺めつつブラブラ。

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すると路上にオレの好物が・・・。 鹿児島はマグマシティーといってキャンペーを繰り広げているらしく、そのキャラクターを「マグニョン」と名付けマンホールにも。 

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一夜明けて、翌日は市内の展望名所「城山公園」から。 城山公園を散策し地元のジイサンと桜島を眺めつつ話をする。 なんだか鹿児島の人たちの桜島に対する尊敬と愛着はハンパねぇという気がしたね。 ハンパねぇというのは鹿児島出身の大迫だけではないなぁ〜・・・と。 そこからは「せごどんソフト」なんぞを食べたりして北上。

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鹿児島市から高速を使って伊佐市に向かう。 ここには滝好き夫婦(笑)の行ってみたい滝があるのだ。 その名も「東洋のナイアガラ 曽木の滝」 。 去年の9月に行った東洋のナイアガラ に続いてのナイアガラ(爆)  確かにスゴイ。 群馬のナイアガラには勝てるかも。

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そこからクルマを東進。 霧島神宮に向かう。 近くの「霧島神話の里公園」から桜島を展望。 朝、城山公園でジイサンが言っていた「桜島はどこからでも眺められる」というコトバに納得する。

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信心不足の夫婦ではあるけれど、賽銭を投げ入れ頭をさげてみた。 少なくとも無事に旅が終えられますように・・・と。 そして鹿児島県に別れを告げ、宮崎県に突入。 長くなったけどこれで前編の鹿児島編終了し、宮崎編へ。

 

 

2024/04/04

淡墨桜を見てきた

アサイチで友人のgaryさんとお茶。 色々と四方山話をしたけど、その中に淡墨桜の話題があった。 実は淡墨桜ってやつのホンモノを見たことがない。 淡墨桜のある根尾って遠いし、その周囲に見るべきモノがなさそうだから。 しかし聞いてみると今が満開で明日以降の天気によっては見頃は今日が最後かも知れないと言われると「行ってみるか・・・」となる。 お茶を終えて家に帰るなりカミさんに「淡墨桜見に行こう」と話を振った数分後に家を出た。 道中でマンホール採取。 山県市と本巣市根尾。

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根尾はいわずと知れた淡墨桜のデザイン。 判らないのは山県市。 オオサンショウウオのようなキャラクターが中央に、その上に元気モリモリ天湖森と標語のような文。 よくわからないけど道路に何ヶ所も連続してマンホールの蓋として使われていたので山県市の公式のモノなんだろう・・・と思う。

根尾の淡墨桜に近くなる頃にはかなりの渋滞で、こんな平日に・・・と少しビックリ。

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確かに圧倒されるような大きさ。 日本三大桜と言われるらしいけどそれに相応しいかも。

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淡墨桜の隣にも負けないくらいの大きさの桜の木があったけど、これらをまとめて淡墨桜と言うんだろうか、それとも前にあるのが淡墨桜1号、後ろが淡墨桜2号とでも言うんだろうか。

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その枝ぶりも素晴らしいし、根元の幹の複雑に絡んだ様相も淡墨桜の貫禄というか歴史を感じるには充分だ。 枝の抹消に至るまでほとんど桜の花のつぼみが見られず今が満開であると言うことは言わずもがな。 絶好のタイミングで見ることができてよかった、よかった。

 

2023/09/23

軽井沢あたりのマンホールを採取

 
今年の秋の旅は、軽井沢を中心に上州あたりまでうろついてみた。 当然マンホール採取しながらだけど、あくまで旅が中心なので全てのマンホール&マンホールカードをゴソッと集めるわけではなく見つけたらパチリって感じ。 

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往路の立科町、峠を越えれば浅間山が見えてくる頃、マンホール発見。 ツツジと馬がデザインされたマンホール蓋は旧北佐久郡望月町のそれ。 現在は佐久市となっているけど、こういう町村合併前の旧いデザインが見つかると嬉しい。 そこから少し車を進めると小諸市に入る。 そこで小諸市のマンホールをパチリ。

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小諸市にはマンホールカードがあるので、市役所に立ち寄ってカードを貰う。 浅間山を背景に小諸城址懐古園の「三の門」をデザインした小諸らしいカードだ。 すると隣の図書館でも別のデザインカードが貰えると教えてくれたので寄ってみた。

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そのカードがコチラ。 浅間山と千曲川と梅の花。 このマンホール蓋のカラー版は数枚しか作られていないとかで、路上に配置された実物にはお目にかかれず。

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小諸市は全体に古い街並みが印象に残ったけど、市役所近辺の施設は1カ所にまとまって総合庁舎的な雰囲気。

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軽井沢に入ると「パークアンドライド」の看板が目立つ。 要はしなの鉄道の駅にある駐車場に車を止めて移動をしませんか・・・ってやつだ。 信濃追分の駅駐車場に車を止めて電車を待つ間に軽井沢の親子マンホール発見。 電車に乗って軽井沢駅に着くと舗道にはカラーマンホール。 軽井沢にはマンホールカードがないだけに貴重だ。

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旅は軽井沢に連泊なので中一日を使って群馬まで遠征。 マンホールを採取する目的ではないので車を走らせることに集中するが長野原で休憩するとマンホール発見。 

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帰路、佐久市に立ち寄ってマンホールカードをゲット。 なんと「北斗の拳」のマンホールカードでちょっと驚く。 何でも「北斗の拳」の作者が佐久市の出身とかで、佐久平の新幹線駅の前にはキャラクターのマンホールがいっぱい。 しかし正直言うとこの手のマンホールはあまり好きではない。 デザインされているのがその地の名産だったり名所だったりで、更に鋳鉄で作られて実際に路上でマンホールの蓋として使われているものに魅力を感じるなぁ。 

これで東信州といわれる佐久地域から上州の一部へのマンホール旅はおわり。 もっと北の方に行ってみたいね。

 

 

2023/06/01

愛地球博記念公園(モリコロパーク)を歩いてきた

台風が近づいてきている。 台風の直撃はなさそうだけれど、刺激された前線が大雨を降らせるという予報が出ているのでその前の休日にちょっくら歩こうか・・・となって、愛地球博記念公園に出かけることにした。 ココは最近ではジブリパークとして有名で、そちら目当ての人が多そうだけど、ジブリにはトンと興味のないジジイはグルグル歩くだけ。 だけど写真のネタには困らなさそうだ。

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ちょっと雲が多いけど、西駐車場に車を止めて時計台のあるエレベーター塔から入場。 まだ朝が早いということもあるのか客はまばら。 

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はじめて来たのでキョロキョロしながら歩く。 ジブリ風の建物があるけどなんだかよくわからない。 

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散策路のあちこちにテレビで見たジブリに関する置物がちらばっているケド、所以はわからず(笑) どの物語で使われた誰の持ち物かなんてことが判ると楽しいのかな? 

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ココもなんだか判らないけど、この奥に森の中を歩ける散策路がありそうなので、ドンドコ進む。 そうするとどんどこ森という所に出るらしい。

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そのどんどこ森とか、となりのトトロの舞台であるサツキとメイの家は有料エリアなので入れなかった。 そういえばテレビでやってたジブリパークのチケット予約というがあったなぁ。 そんなことも忘れて「ココでチケット買えるの」と聞いて苦笑いされてしまった。 このジジイは何もしらんな・・・と思われたに違いない。 

そこからグルリと遠回りして歩く距離を稼ぎ駐車場に戻ると昼近い。 ちょっと車を走らせ寄り道しよう。

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15分ほどでみよし市の三好ヶ丘駅前に。 綺麗に整備された路上でマンホール写真をパチリ。 真新しいグランパス君のマンホールが目当てなんだ。

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みよし市の新しいマンホールカードは、ひと月ほど前に配布開始のグランパス君デザインで、名古屋グランパスサポでマンホールカード好きにはタマラナイ一枚。 

これで用事は済んだのでヒルメシでも喰ってのんびり帰ろう。

 

 

 

2023/03/27

淡路島から和歌山へ(マンホール編)

淡路島から和歌山へ の道中に採取したマンホール蓋およびカード編。 まず淡路島最大の都市、洲本市の市役所に向かった。 この日は休日ということで、市役所の守衛室にうかがうと「なんだこの胡散臭いジジイ」的な目で見られるが、そこは笑顔で返す。 

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洲本市の市の花である「水仙」をデザインしたものとのことであるけど、「水仙」を汚水マンホール蓋にしたところなんか「水洗」とか「水栓」など上下水道に関連したものでなかなかウィットにとんでいるな・・・と思ったけれど、少なくともあの守衛室のオヤジにはそんな機微はない(笑) 

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続いては大鳴門橋に向かう道中に偶然見つけた鳴門市の汚水蓋。 大鳴門橋と渦潮、それと鯛だろうか。 鯛がかぶりつこうとしているものはナンダと調べたら名産の梨とのこと。 地元の中学生のデザインを基にしたらしいけど、個人的には洲本市の水仙より好きだなぁ。 マンホールカードもあるらしいけど今回の旅ではフェリーの時間などの関係でスルー。

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和歌山市に渡って和歌山城へ。 場内にマンホール発見。 手鞠をデザインしたものだろうか。 

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敷地内の歴史館に行ってカードを貰う。 こちらも手鞠のデザイン? どちらも ♪てんてんてまりてんてまり♪ という鞠と殿さまという同様に因んだものらしい。 歌詞の説明によると大名行列の殿さまの駕籠に手鞠が飛んできてソレを持ち帰ったところ紀州のミカンになったとか。 ファンタジーですな。

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あとは晩飯を食うために市内をウロウロしていたところ発見したマンホール蓋。 汎用デザインの蓋の真ん中にある「和」がかわいらしい。

 

2023/03/13

岡崎市でマンホール採取

この春、孫が中学校を卒業して高校受験。 うれしい知らせが届いたので皆で会食 でもしようと岡崎市に集まった。 当然マンホールコレクターとしてはマンホールにも食指が動く(笑) はやめに家を出てマンホール採取の時間を作っておいた。 東岡崎駅近辺と岡崎城あたりを探れば効率よい採取はできそうだ。

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コレはなんというキャラクターなのか知らんけど、カードに書かれている説明によれば「東海オンエア」という動画クリエーターの作品?らしい。 マンホールとしてはあまり好みの種類ではないけどパチリ。

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コチラも東岡崎駅の近くでゲット。 これまた良くワカランキャラだ。 カードによれば岡崎市出身のアーティスト内藤ルネの作品ということだけどマンホール柄としては好みではない。

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やっと正統派のマンホールが来た。 岡崎城と岡崎公園の桜、それに三河花火。 カードは城南亭立札席というところでもらえた。

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あとは岡崎城と矢作橋、岡崎城と5万石と書かれた帆掛け船。 

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内藤ルネはカクキュー、東海オンエアはまるや八丁味噌という味噌の会社でカードが貰えたので、そこへ向かう路上で岡崎城と矢作橋、岡崎城と5万石は採取。 調べたらもう1カ所マンホール&カードを手に入れられる場所があったけど、少し離れていたしあまり好みの柄ではなかったのでキャンセル。

 

 

2022/12/23

蒲郡に行って来た

全国旅行支援というヤツを使っていろんなところに行ってみたけど、地元の愛知県の旅行支援は使ったことがない。 愛知県自体に魅力がないワケでもないけれど、せっかく出かけるなら少し足を伸ばしてという気持ちが強くて、地元はすっ飛ばすコトになってしまっていた。 愛知県にも「いいじゃん、あいち旅」というキャンペーンがせっかくあるのだからつかってみようということになった。

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蒲郡市にあるラグーナという観光施設。 何回かは来たことがある。 今回の目的地が西浦温泉だったので、近隣の観光施設といえばココ・・・というわけで、ブラブラしてみた。 フェスティバルマーケットというところでちょっとばかり買い物をしてヒルメシ。

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ドドンと天丼。 カミさんは海老野菜天丼、ワシはアナゴ海老天丼。 これでもかとそそり立つ海老とアナゴにヒルむけど、かけ放題の天丼のタレに助けられて完食。 宿にチェックインするには早い時間だったのでミッション発動(笑)。

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市内の中学校近辺にカラーのデザインマンホールが散らばっているという情報を元に、うろうろしつつカメラに収めミッション完了。

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ピーヒョロロというトンビの鳴き声を聞きながら竹島橋を渡る。 往復してもまだチェックインには時間がある。 珈琲専門店で時間を潰してからホテルにいく。

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西浦温泉はなかなかいい湯でリラックスできた。 晩飯はムニュムニュと動くアワビと格闘し、舌鼓をうつ。 やっぱり地魚はうまい。 近場の旅行ではあるけれどもいい旅であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022/11/26

三島は雨のち晴れ

11月23日と24日は旅行の予定。 今回は静岡県の三島を目的地にしたけど、空模様がよろしくない。 当初の予定では23日には早めに家を出て山中湖でレンタサイクルを借りて湖を一周して時間があれば忍野まで走ろうと計画をしていたけど、豪雨ともいえる雨でそれは断念。 当日はゆっくり目に家を出て沼津あたりで魚でも食べようやということになった。 

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下調べも何もなく沼津港に着くと雨にもかかわらず結構な人出でちょっと驚く。 それと共に飲食店も多くてどこに入ったらよいものか困ったので、近くのおみやげ店の店員さんに聞いてみると近くの店を勧められた。 それがにし与という店でかなりのボリュームの海鮮丼を食べることが出来た。

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まだチェックインには早い時間なので、雨で行けなかった湧水の忍野八海のかわりに同じ湧水の柿田川公園に行ってみた。 富士山の地中を10年以上かけて地上にわき出る湧水が至るところに湧き出て突如として川になるわけで、これほど綺麗な流れはないよなぁと感心しながら見つめるけど、雨が作るたくさんの同心円で湧き出るさまは確認できなかった。 ちょっと残念。

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ホテルにチェックインしてマンホールカードを貰うために来たJR三島駅の横にある東急ホテルの中にあったワイン食堂でついでの夕食。 なかなか旨いイタリアンが食べることが出来て満足してホテルに戻る。

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一夜明けてみれば昨日の雨はどこへやら、雲ひとつない快晴で、朝焼けに映える富士が美しい。 温泉に浸かり部屋に戻って富士を見れば純白の冠雪をまとった富士がとても美しい。

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そして予定通り三島スカイウォークへ。 これ以上は望めないほどの快晴と富士の全貌。 ゆっくりゆっくりと歩いて堪能の往復。Collage249

やはり富士は裾野から山頂まで一望できる容姿が美しいと再確認してスカイウォークを後にした。

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静岡に来たならやはり「さわやか」は外せない・・・ってことで、長泉のさわやかへ。 脂っこくなくてぎっしり詰まったハンバーグを食べて旅は終了。

といいたいところだけど、大事なミッションが残ってた。 長泉町役場まで行ってマンホールカード貰ってこなきゃ。

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2022/10/27

Happy Birthday オレ

今年の誕生日は飛騨高山で迎えることになった。 というと聞こえがいいけど、休みが取れる日に旅行を予約したらちょうど誕生日だった・・・というのが本当のところかな。 それでも予約してからは天気の様子が気になる。 カミさんなんか長期予報が出る2週間前くらい前になるとあ〜だ、こ〜だとウルサイ。 2週間前の予報ではちょうど旅行に行くあたりの飛騨高山は雨模様。 まあ天気なんちゅうもんは2日くらい前にならんとワカランと相場が決まっているから仕方ないね。 それでも直前になって好天が臨めそうな気配になってきたので今度はコースをいろいろ考える。 基本的には今回はレンタサイクルで市内のパン屋を巡ろう・・・という計画はある。 パン屋の休日を調べたり評価を見たりして楽しい時を過ごした。

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あまりに天気がよいのでまずは新穂高ロープウエーで上まで行って景色を堪能することになった。 文字通り雲ひとつない天気というのは珍しい。 おまけに1週間ほど前に西穂高口の山頂駅あたりに新しい園地ができたとニュースでやっていたのでそれも楽しみのひとつ。

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リニューアルによって「頂の森」と名付けられたエリアは檜の回廊を中心とした散策路で、奥穂から槍ヶ岳まで一望できる。

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まったく壮観だった。 気温もそれほど低く感じず、ほぼ無風で気持ちよい。 ひとしきり山頂を楽しんで一番下の山麓駅で誕生プレゼントのボトルとTシャツを買って貰った。

そこから少しくだったところにある「新穂高センター」という観光案内所的な場所でマンホールカードをもらう。 

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かわいらしい穂高に生息するオコジョをデザインしたマンホールは、もっと下った平湯まで行かないと無いので平湯のバスターミナルで昼食がてらマンホールをパチリ。

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続いて雷鳥がデザインされたマンホールを求めて高山市役所丹生川支所へ。 そこでもパチリ。

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そして今日の宿、ホテルアソシア高山リゾートへチェックイン。 

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部屋は13階で夕陽に染まる北アルプスがよく見えた。 このホテルは何度も宿泊しているけどここまでの眺望が得られるのも珍しい。

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夕食の時、ホテルからのお祝いとしてデザートを一品いただいた。 ちょっぴり気恥ずかしい(笑)。 

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翌日は市内の高山グリーンホテルでレンタサイクルを借りてパン屋巡りだ。 

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まずはほど近いトラン・ブルー。 ここは日祝日などは整理券を配るほどの人気店。 だけど欲しいパンがなかったので退却。

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つぎに行ったのはブーランジェリーのぼりや。 ここには以前も来たことがある。 良心的な価格と気取らない雰囲気のパン屋だ。 4つばかりのパンを買って自転車にまたがる。

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ヒーヒー言いながらすぐ近くにあるアルプス展望公園 スカイパークへの坂道を登る・・・が、ギアの付いていないママチャリでは途中で失速し自転車を押して山頂の芝生広場へ。 紅葉と高山市内、北アルプスを一望できるベンチに腰掛けて「のぼりや」で買ったパンを食べつつコーヒーブレーク。

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市内をフラフラしながら食べ歩き。 飛騨牛の巻き寿司&にぎり寿司。 そして再びパン屋へ。

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高山陣屋にほど近いブレーメンであんパンひとつ。 もういくらパンを買ってみても食べきれないので(笑)

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その後。中橋のたもとで高山市のツツジマンホールのカラー版を見つけたのでパチリ。

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帰路は走り慣れたせせらぎ街道。 せせらぎ街道は紅葉もちょうど見頃で見物の車やライダーがたくさん。

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ちょいと長時間露光ってヤツをためして渓流の流れを撮ってみた。

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道の駅パスカル清見でマンホールをパチリ。 ちょっと前にもここに来たけれどもマンホールには気づかなかったワイ。

そんなこんなで無事帰着。