April 21, 2006

自動車オークション

Auction

趣味であるフライフィッシング、これからの時期のフィールドは、だんだんと「沢」と呼ばれる山岳渓流に変わっていく。
昨年の秋、そういった山岳渓流に単独釣行した折、アクセスのため愛車で林道をゆっくりと登っていたところ、床下で鈍い音が・・・、車から降りて下をのぞき込んだところ、轍をタイヤがトレースしているのはよいのだが、道路中央の盛り上がりが、車の下部にあるマフラーを下から押し上げているではないか。 林道はその先も轍の深さを増し、愛車の前進を拒んでいる。
仕方なく、来た道を戻ることにしたのだが、車幅=道幅といった林道である。 切り返しでUターンなどできるはずもなく、バックで数百メートルを戻るしかない。 ところが、登ってくるのさえ苦労した林道である。 とにかく崖から落ちないことだけを念頭に、たった数百メートルを1時間以上かけて戻った。 
それ以来、林道を走るためにだけというより、釣り場にアクセスするだけの車が欲しくってしょうがない。
インターネットで中古車を検索したり、ネットオークションで価格調査をしたりと、購入を検討するが、なかなか予算に合う車が見つからない。
 なんと言っても、目的が目的だけに、家計からの援助は期待できず、へそくり&小遣いから金策をしないとならないのだ。
そんな折、ガソリンを入れに立ち寄ったスタンドの事務所に、中古車の写真が壁面いっぱいに貼られているのが目についた。 
近寄ってみると、それらの写真は、そのスタンドが仲介した「自動車オークション」でユーザーが購入した車の写真。 表示されている購入価格は、相場といわれるものより相当安いようだ。 じっと眺めていると、店員から声を掛けられた。 現在の状況というか心境をぶちまけると、相談に乗ってくれるという。 
車が欲しくてしょうがない人間と、売りたくてしょうがない人間の話し合いである。 当然ながら話はトントン拍子に進み、さっそく明日開催されるという「自動車オークション」に参加を依頼してしまった。
支払限度額を75万円に設定。 最近の相場や落札価格を調べる限りなんとか購入できそうな金額である。
オークション当日の今日、午前中に実車の下見をした人間が第一報をくれた。
「スゴク程度の良い車デスッ!」
「ヨシヨシ頼んだよぉ」
こんな会話が交わされ、午後に控える入札気分がいやが上にも盛り上がる。
ところが、午後5時になっても結果報告がやってこない。 ようやく空が暗くなる頃、結果がもたらされた。
「ダメでした・・・」
まあ、相手のあることだからしょうがないのは、十分理解できるのだが、それにしても高価すぎやしないか「人気のジムニー君」 平成12年、50000km走行で84万円とは。

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September 06, 2005

アキアカネ

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先日、三重県にある「御在所岳」に行ってきた。
山頂は期待はずれといえるほど暑く、秋の到来を感じさせなかったが、ときおり吹く涼風は標高1200mを感じさせてくれた。
山頂の公園にある小さな池では、アマゴがライズを繰り返す。
池の周りを歩き回ってゴミ拾いをしているオジサンがひとり。
よく見ているとオジサンはゴミ拾いをしているわけではなく、地面を歩き回る蟻を拾って、その蟻を池に投げ入れている。
池に投げ捨てられた蟻は必死にもがくが、アマゴの好餌に。
センターハウス&レストランには鹿の剥製が展示してある。
「御在所岳」は日本有数の鹿の保護地区で、野生の鹿も多いとのこと。
先ほどのオジサンは、鹿の剥製のまわりをグルグル回っているかと思ったら、デジカメで鹿のお尻あたりを接写している。
まったく怪しげなオジサンだった。

さて、タイトルの「アキアカネ」。
ご存じのように日本の秋を代表する昆虫なのだが、この「アキアカネ」の生態が実にうらやましげなのだ。
6月から7月にかけて平野部で成虫となった「アキアカネ」は、暑さを嫌い避暑のため高原や高山に移動する。
そして日中の気温が30℃を切るようになってくると再び平野部に戻り、子孫を残すための交尾に精を出す。
「毎年夏は高原へ避暑に出かけるザ〜マス」というのがうらやましげであって、子孫を残すうんぬんの部分はオジサンには過労なだけということをご承知おき願いたい。


※文中の不審行動のオジサンは筆者本人であることを申し述べて筆を置く。


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August 19, 2005

千客万来

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8月16、17、18日と蒲田川へCamp&Fishingに行ってきた。
同行者は釣友のK川くん。
今まで何度となく同行して釣りに出かけているが、二人そろうと「雨」というパターンが固定化されてしまっている。
今回は天気予報では、雨が避けられそうで勇んで出かけたのだが、直接の雨にはそれほどたたられなかった。
ただ、前日と前々日の雨による増水の影響で「余は満足じゃ」という釣りはできなかった。
しかしながら、釣り仲間の来訪、合流があって非常に楽しい釣行ができた。

細かな記録は後日ホームページにアップロードしたいと思うが、道中偶然に我々を見つけて立ち寄ってくれた028さんは、夜になってキャンプ場に来訪してくれて楽しい時間を過ごさせてくれた。
事前情報から、蒲田川の詳細な情報提供のみならず、一日を同行してとても楽しい釣りをさせてくれたblogで知り合ったlefty_haruさんには、もう大感謝で、足を豊橋に向けて寝られない・・・。
2日目のイブニングに合流して釣りをし、キャンプサイトでlefty_haruさんと共に時を過ごしたK田さん。

今回の釣りは、雨の影響を受けながらも、湿った釣行になることなく、すごく楽しめたのは、皆さんのおかげと大感謝。

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February 24, 2005

キャンピングトレーラー移動

今日は、キャンピングトレーラーの駐車場を移動した。
今まで使用していた駐車場が、工事のため使用できなくなるための処置なのだ。


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しかし、今度の駐車場は屋根が付いている。
いままでは、AC100Vの電源を使用することが出来、同時に汚水処理が出来たのが魅力だったのだが、屋根なし。
今度は屋根が付いている上に、工夫次第ではAC100Vをとり回すことが出来そうで、バッテリー充電も可能かも?
まあ、そのあたりは今後の課題としておくことにして・・・

今日のところは、新駐車場に放り込んできただけ。
近いうちに時間が出来たならちょっとした整備に時間をかけたい。

ちょうどトレーラーを牽引に向かうとき、友人の真清田氏と連絡がつき、トレーラーの中で缶コーヒーブレークをすることが出来た。
時間があったなら、お湯を沸かして美味しいコーヒーを淹れてあげることができたのだが、お互いに時間がなくこちらも次回持ち越しとなる。

そろそろ活性をあげて、活発に行動しなくてはいかんなぁ〜。

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