April 09, 2009

疑似高齢者体験

今日は午後から職場の勉強会。
今日の内容は「疑似高齢者体験」だった。
時間の都合で白内障のときの視覚と手指の不自由度を体験した。
まず、白内障を再現するためのゴーグルを付ける。
その時には「キャーキャー」と騒がしいだけだったが、実際に壁に映し出されたスライド映像を見ると「えっ!」という驚愕の言葉に変わった。

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壁には、大きく書かれた禁煙の文字が、黄色と緑色で映し出されている。
それが左にある画像。

ところが、ゴーグルをかけた疑似白内障の看護師達には、緑色の文字しか見えない。
それも、かなりかすんでボーッとしか見えていない。
それが下にある画像なのだが、「ゴーグルを外してみて下さい」と言われて壁を見たときには、さすがに驚きの声があがった。想像上の見難さだ。
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続いて、手袋の上から手指の第二関節、第三関節の動きを抑制するような作りのサポーターをはめ、用紙に自分の名前を書くということをした。
こちらも想像以上の書きにくさ。

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最後に、この勉強会を主催した製薬会社のCMを兼ねたパフォーマンス。
一般の湿布薬の裏側のビニールを疑似高齢者の手で剥がす。
とても難しいが、この製薬会社の湿布薬なら何の苦もなく剥がし、貼り付けることが出来る。
う〜ん、確かに優れてますな、モーラステープ。
そんなワケで、現在私の背中は湿布だらけ。

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September 12, 2008

コレステロール勉強会

悪玉(LDL)コレステロールを下げて、善玉(HDL)コレステロールの数値を上げる。
それが、コレステロール治療の最善の方法でっせ。
コレステロールは身体に必要な物ですから、やみくもに下げればいいってもんじゃないんですよ。

そんな内容の勉強会だった・・・と思う。
それよりも、目の前にある「上ひつまぶし弁当」をいかにして喰うかという思考の方が完全に優先していた。

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弁当容器にびっしりと詰まった短冊状にきざまれたウナギの蒲焼き。
薬味には、山椒・ネギ・きざみのり・ワサビ、そして追加のうなぎのタレ。
まずは、タレをかけて山椒をふりかけ1/3くらい食べようか、そしてネギをかけワサビを添えて1/3、残りはそこにお茶をぶっかけ、きざみのりをパラパラして茶漬けだな。
知識としては身につかないが、コレステロールは確実に身についた今日の勉強会。

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September 09, 2008

ナンバーワン弁当

ワシらの職場では、不定期ではあるが、勉強会と称する弁当会が催される。
なだ万やら加茂免(名古屋の有名割烹料亭)なんかの弁当を食いつつ、スライドを見るだけの会ではあるが、日ごろ簡単に食べることができないような弁当を喰うことができるので、参加者は多い。
当然、参加者の第一の目的は「大いなる知識の吸収と自己の研鑽」である・・・ワケないな。
事実を有り体に申し述べれば、第一の目的は弁当だ。
その次にくるのが、自己の研鑽・・・でないのが悲しい(ワシの場合)。
実はその次は、主催会社が提供してくれるノベルティーなのだ。
ほとんどはボールペンであることが多いので、職場の机の中はボールペンだらけになっているのではあるが、それはそれで有難い。
たまにど~しようもないものが封筒に入っていることもあるが、そんときゃうまい事いって、職場の若者に引き取らせることにしている。
そして第三にくるのが、自己の研鑽だ。
自己の研鑽は、だいたい10分くらいで終わる。
その間の集中度は、弁当8 研鑽2 くらいだろうか。
しかし、ざっと見渡しても半分くらいの人は、弁当に全神経を集中している(ように見える)。
ワシなど自己の研鑽への熱意がほとばしっているクチなのだ。
話が本題からそれてしまったが、それらの弁当の中で、ナンバーワンの人気を誇るのが
キッチン千代田のオムライス弁当なのだ。

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2800円という、ヒルメシに費やす金額とはかけ離れた「いいお値段」のこの弁当は、うまい!
ステーキ屋のオムライスだけあって、デミグラスソース味のライスの中にふんだんと肉をぶちこんで、薄焼き卵でガッチリと包んである。
近頃「きゃ~、トロケちゃいそ~、オイシ~」などと小娘らが騒ぐ、鼻水をすすっているような食感のトロトロ卵のオムライスとは一線を画した、本物の硬派のオムライスなのだ。
そして、キッチン千代田のキッチン千代田であるが由縁の、フィレステーキ&エビフライ。
ステーキについては多くを語らない。
肉の柔らかさ、かめばかむほど滲み出てくる肉のうまみ、ステーキソースとのマッチング、どれをとってもレベルは高い。
そして、生粋のナゴヤI人であるワシに、エビフライの有無を問うことは馬鹿げたことだ。

さて、次回の弁当・・・いや、勉強会はいつだ?
おぉ、3日後か。
どこの弁当なのか非常に楽しみである。

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September 12, 2006

人材派遣国家

今朝の朝刊一面に「看護師・介護士をフィリピンから受け入れ」という記事が掲載されていました。
記事の大まかな内容は、政府はフィリピンとの間で、看護師・介護士の受け入れを含む経済連携協定(EPA)を9日に締結し、それにより看護師などの受け入れが始まる見通しということです。
協定の項目に労働市場の一部開放を盛り込むのは初めてということですが、実は今をさかのぼる10年以上前に、フィリピンの人々のホスピタリティーあふれる人間性に着目し、本邦の医療福祉分野に「人材派遣」して欲しいと訴えた人が居るんですね。
それが深田祐介氏。 氏の著した「最新東洋事情 1995年版」に”フィリピンは「高齢化社会」の救世主か”と表題がつけられた一文があります。
文中に、フィリピン人の国民性として「他人に対して徹底的に親切だし、年長者に対して、敬愛の気持ちが強い」と紹介されていると同時に、日本国内の「寝たきり老人」をフィリピンに「輸出」すると老人は幸せになれるという論さえ展開されています。
いわく、フィリピンには敬老の精神が残っていて「毎日が敬老の日」みたいなものであるから・・・と、実例を挙げて書かれています。
その著作から10年たった現在も、身に付いた国民性は変貌を遂げることなく、”陽気”で”協調性"に富み"契約をよく守る”フィリピン人は、各分野で好まれているようです。

日本では核家族化の結果、老人と生活を共にするということが激減し、敬老の精神どころか、老人を疎ましく思う人間が増える傾向が顕著で、別の報告によれば「老人と生活をしない子供たちは、子供の思考のまま大人になる」とさえ言われています。
医療の現場で、看護師を見てみると、最近は看護師の高学歴化が進み、確かに皆さん頭がいい。 とくにここしばらく続いている不況に対し、それに強い職種として看護師を選ぶ若い人たちも多いようで、またまた頭のいい子達が看護師の道に進む傾向があるようです。
ところが、看護大学などでは一通りのホスピタリティーについては授業として開講しているわけですが、言ってみれば「机上のホスピタリティー」なわけですね。 小さな頃から身に付いた、いまや国民性ともいわれるホスピタリティーを身につけているフィリピン人看護師とは、比べるべくもないと思われます。まして、 押しなべてフィリピン人看護師の皆さんは高学歴なようですので、そちらでも見劣りする可能性さえあります。

来春から受け入れ開始とのことですので、楽しみですね。
これが、全体のレベルアップにつながれば最高の結果が出そうです。

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May 24, 2006

オーダーメードサンダル

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プールサイドを歩いた時に残る私の足跡はカッコイイ・・・と思っていた。
くっきりと浮かび上がる土踏まずのシルエットは惚れ惚れするほどと、自己満足に浸っていた。
ところが、どうやらそのカッコよさは見せかけの物だったことが判明した。
最近、長い距離を歩くと拇趾球(足の親指の付け根)やら踵やらが痛むようになってきたのだ。
土踏まずが作るアーチが大きすぎて、アーチの根元の拇趾球と踵でモロに体重を受け止めていたのが原因らしい。
要は、足の裏の重心バランスが悪いということが原因。
そのことを職場で話していたら、医師から「靴を作ったら?」とアドバイスを受けた。
足の裏にかかる体重の分布が悪い人のために矯正するための靴を作る会社があるようで、私たちの職場にも「足と靴の科学研究所」という会社が出入りしている。
感圧紙の上に立って、足裏にかかる体重の分布を調べたり、採型用の発泡樹脂の上に乗って型どりをして、そこに石膏を流し込んで出来る足型から各個人にあった足底板(中敷)を作る専門の会社である。
特に手術などをして、左右の脚長差がある人にとっては必須らしいが、このごろは軽い矯正にも適応が広がっている。
完全なオーダーメイドということで、価格は結構高いが、健保適応で価格の三割負担(社会保険の場合)で作ることが出来る。
仕事用のサンダルと、交換することでほとんどの靴に使えるという中敷きを作った。
最初は今まで履いたことのない足裏の感触にとまどった。しかし、慣れてくると確かに疲れない・・・ような気がしないでもない。
こういう物はある程度の期間使用することによって効果が見えてくるものであるので、実際の効果のほどはまだまだというのが本当のところだろう。
こうなれば、釣りの時にも使ってガシガシと歩きまくろうかとも考えたが、後々発生するであろう腰痛や筋肉痛のことを考えると、ほどほどがいいのだろうと軟弱な再考をした。そうしないと今度はオーダーメードのコルセットを作らないとならないからな。


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February 14, 2006

惰眠のススメ

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私の住む自治体では、市民に比較的安価に医療検査を受けることが出来るシステムがあります。 これはどこの自治体でも行っている住民に対する医療福祉政策の一環だと思いますが、その検査システムの今年度の分が本日終了しました。
最近は胃のバリウム検査(UGI:upper gastro intestinal tract)の実施は確実に減ってきています。 胃カメラ検査が比較的抵抗なく出来るようになったことや、胃癌において確定診断となりえるのが胃カメラ検査であるということが原因です。 それでも、自治体や企業の人間ドックには必ずといっていいほど、胃のバリウム検査が組まれています。
上部消化管検査のファーストチョイスとして、内視鏡検査が増えてきた現在、いまだにこのバリウム検査が組まれている原因の中には、検査が簡便で被験者に対する侵襲が少ないことがあるからなのです。
しかし、同じ検査でも実施する時の状態によって結果が随分変わったものになることはそれほど知られていません。 例えば同じ被験者が同じ術者で検査した場合、検査に備え行った生活や、検査の時間によって検査結果はかなり変わります。(ここで言う検査結果とはエックス線写真に写しだされる画像のことを言います)
一般的に前日の午後9時までに夕食を済ませて・・・といわれますが、午後9時に夕食を済ませた場合は最低午前0時くらいまで起きていたほうがいいですね。 できれば午後5時か6時には夕食を済ませ、その後は水分(お茶か水)だけ摂取して就寝するというのがいいようです。 水分だけなら就寝間際まで摂取しても検査に影響は出ないと思います。
さて、問題となるのが検査の時間です。 検査はその施設の設定する検査時間の一番早い時間を選らばなければいけないとお思います。 もし「午前11時に来てください」といわれた場合には迷わず日にちを変え、最も早い検査時間を予約できる日に検査することをお勧めします。 検査の実施時間にはそれくらい決定的な差があると思います。 当日の朝の飲食はもちろん禁止ですが、できればツバ(唾液)すら飲み込まないといいですね。 胃は出口にある幽門輪という部分を刺激すると一気に胃液を分泌しますので、とにかく何も胃に入れないで「ドライな状態」を保つべきなのです。 
簡単に言うと前日は早めに食事を済ませて、寝る。 とにかく寝ることです。 できれば検査直前まで寝ていられたらベストですね。 ここで日ごろの睡眠不足を一気に解消するくらいのつもりで寝ちゃうといいかも知れないですね。

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February 03, 2006

なんか似てる・・・

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写真は、私の所属する「ある職能団体」の発行する雑誌の今月号の表紙なんですが、コレを見た瞬間「おっ、見たことあるゾ」と思ってしまいました。
何に似ているかというのはさておき、この雑誌、最近表紙の写真が美しいんですよね。
今回は「クリオネ」。
オホーツク海に流氷が南下してくる頃になると、流氷とともに水温零度の海中に現れる「流氷の妖精」といわれる貝の仲間なんです。
話はそれますが、ひところインターネットのwebsiteの中に「クリオネ料理専門店」なんてのがあり、話題になりましたね。 私も最初は「ん?!」などと思いつつ結局サイトの中身全部見ちゃった記憶があります。 今回「クリオネ」で検索してみるとまだ存在しており、お店はまだ潰れていないようなので安心しました。

さて、この流氷の下を泳ぐクリオネが綺麗に映し出された表紙の写真のことですが、何に似ていると思ったかというと、私の趣味であるフライフィッシングにおける水生昆虫のことをメインに書かれた本の表紙に似ているんです。
その本は「水生昆虫アルバム -a fyfishers view-」といいまして、昆虫のことのみならず、昆虫を捕食する魚のことについても非常に詳しく書かれています。専門性で言えば「職能団体の雑誌」よりなんぼか高度ですね。
私にとっても、その雑誌よりなんぼか役に立ちます。 この「クリオネ」が泳ぐ姿が、水生昆虫が羽化のため川底から水面に向けて浮上する姿に似ているんです。 この段階を「イマージャー」というんですが、この「クリオネ」の透明感といい色や姿態なんかは、このイマージャーの状態を彷彿させるものがあります。多分この場に渓流魚がいたならヨダレをたらして喰らい付くんじゃないでしょうか。
管理釣り場といわれる場所で泳ぐニジマスなら、非常に高い確率で釣れる・・・と思います。
今度管理釣り場に行く機会があれば、クリオネパターンなどという、フライを作って出かけようかと思わせる表紙の写真でありました。

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December 08, 2005

若手営業マンF君

昨日は、仕事関係の人達と名古屋で飲み会。

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午後7時に「嘉鳥」で待ち合わせ。
「嘉鳥」は、東京で30店舗をチェーン展開する手羽先の店の名古屋進出1号店。
 手羽先以外にも、60種類以上も揃う鶏料理と豆腐料理が自慢というとのことで、手羽先逆上陸の店。
店にはいる時に頭上を見上げれば、そこにそびえ立つのは「ナディアパーク」。
その七階には、blog仲間で釣り仲間のgodzilla2004さんの会社がある。
いつも未明まで働いているという氏をさしおいて、お膝元で飲み食いするのも気が引けるが、店のある地階に足を向ける。

たっぷり飲み食いしたあとは二次会だ。
若手営業マンのF君が勤める会社の支店長がお勧めという近所にある店まで歩く。
開店は42年前という一等地に位置する由緒正しき店に一歩足を入れるなり帰りたくなった。
店の従業員の平均年齢は60才をくだらないだろう。
さらに客の平均年齢は70才に手が届こうかという、シルバーな店。
席に着くなりF君は非難の矢面に立たされる。
「バカヤロウ! きちんと下調べしておけ!」
「次の店に電話しておけ!」
「オマエは出入り禁止だ!」
などと、容赦ないコトバがF君にぶつけられる。
F君はトイレに駆け込んだまま出てこない。
多分、電話をかけているのだろう。
その間、私たちは足元すらおぼつかないジイサンの唄う「ひばりの三度笠」を聞き続ける。
ようやくトイレから出て来たF君は、親指と人差し指でOKサインを出しにんまりしている。
「次の店、従業員の平均年齢は聞いたのか?」
「いいえ・・・」
「バカヤロー!」

「次の約束があるから・・・」とかいいながら、数十分だけでその店を退散する。
店を出るなりF君はパンチ&キックの嵐にさらされた。
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F君をこづき回しながら、一同の足は名古屋の繁華街「錦三」方面に向けられた。
ボトルが置いてあるという次の店を発見し、店までのエレベーターを前にして、落ち込むF君に次なるミッションが授けられた。
「次の店は、まずオマエが偵察してこい」
そいしてF君を送り出したが、なかなか戻ってこない。
そうこうするうちに、エレベーターの扉が開き、中から客を送り出す二人の美女が現れた。
もうF君のことは頭から綺麗に消え失せ、その美女達についてフラフラとエレベーターに乗り込む。
店のある階でエレベーターの扉が開くと、そこにはF君が所在なさげに立っている。
「この店に決めたゾ!」
F君にそう告げ、そそくさと席に着き、楽しい時間を二時間以上過ごす。
店の美女達は「キョドッた」若者が店にも入らず、中をのぞき込んでいるのでおかしいと思ったなどと教えてくれた。
笑いのネタにされた新人営業マンのF君ではあるが、今回はいい勉強になったことだろう。
これからはここが「F君の店リスト」のトップに位置されるわけだ。

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November 08, 2005

インフルエンザ接種

P1000002_r今日、インフルエンザワクチンを接種した。仕事柄、インフルエンザワクチンは毎年接種しているが、いつも接種した上腕部が赤く腫れ上がり、軽い風邪症状が起きるので、あまり好きではない。(好きな人はいないだろうけど)
インフルエンザは毎シーズン12月から4月の間に流行する。特に年明け早々から3月あたりに流行のピークが来るので、ピークに強力な抗体を作っておきたいがために、11月の半ばあたりに接種したいのだが、看護師が「はやく射てぇ〜」と迫ってくるので、しょうがなく本日接種となってしまった。
インフルエンザワクチンは接種後,1-2週間でインフルエンザに対する抗体の値が上昇し,インフルエンザに対する免疫が出現。インフルエンザワクチン接種後,2-3ヶ月するとインフルエンザに対する抗体の値はだんだんと下がり始めるので、流行が遅くなると罹患してしまうからイヤダとごねていた。
でも、休みの前日に接種するのはもっといや。
軽い風邪症状で微熱など出ようものなら、休みがフイになるからだ。
でも、本日強引に押し切られたしまった・・・休みの前日なのに。

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October 20, 2005

風物詩

私の職場には私専用の冷蔵庫が置いてある。
夏の間、アイスコーヒーやウーロン茶のペットボトル、時にはアイスクリームなんかが入っているのだが、これからの時期はそうも言っていられない状態になる。

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写真のように薬品でいっぱいになってしまうから、冷蔵庫を占有できなくなってしまうのだ。
この薬品は「インフルエンザワクチン」。
箱の中には1mlのインフルエンザワクチンが一瓶・・・1バイアルというのだが・・・入っている。
写真に写っているだけで100バイアル。
大人が0.5ml/人だから、これだけで大人200人分。
子供はおよそその半量だから、実際にはもっと多くの人数分が冷蔵されている。

職場にある薬品用冷蔵庫には、もっと多くのワクチンがあるはずで、多分1000人分以上は確保してある。
昨年実績で2532件のワクチン接種があったので、現在確保量の倍量は必要なはず。
今年は必要量の確保が確実で、シーズン末期に「足りない、足りない」と騒ぐこともなさそうで安心できる。
一昨年はワクチンの摂取を予約制にして制限したのだが、年末には在庫がなくなり大騒ぎした。

在庫に余裕があるとはいえ、ワクチンの摂取は11月半ばまでには終わらせて、インフルエンザの来襲に備えなければ・・・。

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