July 02, 2009
昨日は、いろいろ動きました。
午前中は、息子が大府市内の社宅に転居するため、その手続きをするというので、大府市まで。
と言っても、親が居ないと手続きが出来ないほど子供じゃないので、ホントの理由が・・・。
ホントは、ドラゴンズの試合を見に行くためのチケットを息子が持っているので、それを受け取るために、はるばる大府まで出かけたというワケ。
カミさんは、息子家族が新たに住む場所を見たくてしょうがないらしく、それも大きな理由だったらしいけど、オレ的にはどこでも「住めば都」と思っているから、やっぱりチケット受け取りが理由かな(笑)。
話は少しずれるけど、大府市の市役所ってすごいね。
建物もだけど、職員の対応がすこぶる良い。
通路にしつらえられた椅子に座っているだけで、何度「何か御用はありますか?」と丁寧に聞かれた。
地元の小牧じゃ、あり得ない。
こちらが書類を持ってカウンターのところに立って、中の人間と目があっても、無反応なんてことだってある。
「すみませんが・・・」声をかけないと動かないのだ。
小牧市役所および支所の人間は、いちど大府市役所に研修に行ってきなさい、自腹で。
あれが、住民サービスというものだよ。
はい、話を戻しましょう。
大府から帰ってきて、まず愛犬のきなこの散歩をして、生理現象を満たしてやってから、交通機関を使ってナゴヤドームへ向かう。
また少し話がずれますね〜。
交通機関といえば、毎度のことながら、なぜにピーチバスは時刻表通りじゃないんですかね、いつも。
同じ桃花台の中をぐるっと回って小牧方面に向かう名鉄バスは時刻通りに来るのに、ピーチバスは5分の遅滞ならましな方。
ひどいときには10分も遅れることがあるそうで、カミさんなんかはバス停に書いてあった電話番号に電話したことがあると言ってた。
はい、再び話はナゴヤドーム。
交流戦終盤から快調に勝ち星をあげるドラゴンズ、一昨日までに7連勝。
そろそろ、連勝も途切れるんじゃないかという杞憂を胸に出かけたが、杞憂は杞憂に終わった。
先発を予想された山井でなく、小笠原の先発というのも功を奏し、相手の阪神の出鼻をくじいたのか、試合は序盤から投手戦。
それを文字通り打破したのが、ブランコの特大スリーランだ。
三塁側の阪神ファンの中で観戦という、あまり経験したことがない状況にもかかわらず、とても楽しめた。
試合途中で、瑞穂競技場で名古屋グランパス対鹿島アントラーズの試合を観戦している友人と情報交換。
前半を終えて、0−2の劣勢、オマケに雨中の観戦ということで、凹んでました。
試合後も、報告がなかったので「負けたな・・・」ということは判りましたが、かなりの貧試合だったようで、現地では試合後ブーイングの嵐だったみたい。
どうしたのグランパス。
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May 13, 2009
昨年は、監督にストイコビッチを迎え、躍進のめざましかった、わがグランパス。
リーグ戦3位の好成績で、今年のACL(Asia Champions League)への参戦となった。
ACLは、スポンサー企業名の表示に厳しいらしく、ユニフォームも胸にメインスポンサーのTOYOTAがあるのみで、背中には一切企業名が入らないモノを使用している。
以前から「欲しいなぁ」と思っていたレプリカユニフォームだけど、今年のモデルは背中に豊田織機の文字。
一気に買う気が失せてしまって、買っていない。
せめて、漢字表示でないものならソソラレるのだけど、オレ自身の美的感覚からいえば、漢字表記は超NG。
まあ、ひらがなよりはマシだけど、やっぱり躍動感がないんだよなぁ、漢字では。
それで、ACLユニフォームの話に戻るけど、このACLユニフォームのレプリカモデルが、グランパスダイレクトという楽天の中にあるオフィシャルショップで売り出されたのが3月の中旬。
ユニフォームについて同じことを考える同志は多いらしく、それこそ「秒殺」の売れ行きで、販売開始から数刻を経ずして売切御免。
まあ、買えないなら買えないでしょうがないとあきらめていたところに、それを半分商売にするようなヤカラが、Yahooオークションに登場し、かなり高い値段で出品してきた。
それでもファン心理としては、ソソラレルことはソソラレルわけだ。
だって、すでに完売して、入手は非常に困難といわれる商品が、少しばかり高いといえどもカネさえ払えば手に入るんだからね。
そんなこんなで、オークションのウォッチリストには入れたけど、入札には至らない日々が数日。
ある日、全く別の、仕事に使う専門書を購入目的に、Amazonを探索中に見つけてしまったのでござるよ、ACLレプリカユニを。
あるはずのないレプリカユニが予約とはいえ定価で買える・・・、逡巡しますな、これは。
雰囲気的に在庫として存在する訳ではなく、再販らしい・・・だけど、本家本元のグランパスダイレクトには、再販の告知すらないのが気になる。
というわけで、ネットの中をあっちに行ったり、こっちに来たり。
そして事件は起こってしまった。
Amazonで、商品の詳細を見るつもりで、ポチッとクリックした場所が、1クリック購入という所。
Amazonの場合、登録さえしてあれば煩わしい手続きなしに、ホイッという感じでモノが買えてしまう。
「いいの?」「ホントにいいの?」的なヤリトリ無しに、即「お買い上げありがとうございますッ」という感じで、まったくさっぱりしていて爽快ですらある。
まあ、Amazonの立場からいわせてもらえば、購入を取り消したり、変更したりすることは出来るので「いやならヤメロ」と言えるわけで、こっちも、もちろんそれは承知の助。
だけど、間違えて買ってしまったというイイワケを作って、商品が届くのを楽しみにするというのもアリではないかと・・・(笑)。
それを、サポーター仲間のMr.Tに伝えたところ、再販はいささかアヤシイけど、Yahooの方でも売ってますと連絡がありまずは安心。
そして、今日のデキゴト。
近所のアルペンというスポーツ量販店に行ったら、売ってました、フツーに。
ACLレプリカユニフォームが。
再販じゃないのが。
なんか、ひとりで騒いでみたいで、いい年こいてバカだなぁ、といいつつ、コレガタノシイのだ。
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May 05, 2009
今回は高速道路割引の制度を利用したワンデートリップとiPhoneを組み合わせてみた。
まずは、iPhoneで渋滞情報をゲットし、それを回避するルート選択。
実は、家を出たときには目的地は未定。
取りあえずガソリンスタンドで給油し「さてどこ行こうか?」というノリで始まったワンデートリップなのだ。
調べてみると、中央高速道路はまだ渋滞が起きていない様子。乗るなら今だ!という訳で小牧東ICに向けて走り出す。
iPhoneのアプリケーションにmixi Dock miniという、mixiの日記を書くことに特化したものがある。
そのmixi Dock miniの機能の中には、投稿した場所の位置情報を添付するという、iPhoneのGPS探知をつかったものがあり、今回はそれで行く先々の写真と、位置情報をmixiに日記として書き込むことにしてみた。
まあ、つまりiPhoneで遊んだだけということだ。
以下は、その総集編ということで、写真の一部と位置情報のリンクをしてみた。
位置情報は誤差があり、ドンピシャといかない部分もあるが、概ね「そのあたり」を表示してくれた。
(各々の写真の下にある地名がgoogle mapとのリンク)
まずは行く途中の駒ヶ岳SA。
かなり涼しくて、行き先未定で薄着のオレはすでに後悔。
駒ヶ根SA
松本駅も涼しい。
周りを見ても、半袖の人などいりゃしない。
それでもメゲズにヒルメシを食べる場所を探す。
行ったことがある馬刺し料理の「新みよし」をネット検索。
目的地に着くと、なんと店は夕方からの営業。
以前は昼もやっていた気がするんだけど。
そこで、近くの榑木野という蕎麦屋に入った。
松本駅
榑木野の蕎麦は、細打ちながらなかなかしっかりしていて、うまい。
食べたかった馬刺しも注文し、大満足。
榑木野
すこし廻りの商店街を歩きつつ、次なる目的地を探す。
北に向かい安曇野あたりを散策するか、西に移動するか・・・。
結局、高山方面に向かうことにする。
途中、道の駅でオヤツ休憩をはさみ、安房トンネル経由で平湯に到着。
安房トンネル
高山市街にでる前にある、板蔵ラーメンのドライブインで買い物。
ここでしか売っていない「鶏チャン・カレー味」が欲しいのだ。
こればかりはどこを探しても売っていないもんね。
板蔵ラーメン
帰りの時間を考えると、そろそろ東海北陸自動車道に向かうが
高山から飛騨清見ICに行くと、ゲート直前で渋滞ストップ。
iPhoneで調べても、かなりの渋滞のようで、ゲートまであと5mの所でUターンして
再び高山市内。
このまま泊まっちゃうか・・・と駅前の宿泊案内所で訪ねるモノの、市内には空室なし。
まあいいや、腹ごしらえをしることにして、「あの」丸明に行く。
案外、現在一番信頼できる飛騨牛の店なのかも知れないもんね、丸明は。
食べた、飛騨牛のすき焼きは文句なしにうまかった。
高山
市内に宿泊できる場所はなし、高速道路は渋滞。
選択肢は国道41号線で、ひたすら南下。
そういえば飛騨金山に宿泊できる温泉道の駅があったと立ち寄るが、温泉も終わっているし空室もなし。
カミサンは明日仕事だし、このままおとなしく帰ろう。
飛騨金山
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March 01, 2009
おもしろい入浴剤 をいただいた。
夕べは、その中から「およげたいやきくん」バージョンを試してみた。
袋をやぶいて中から出てくるのは、少しばかりメタボなたいやきくん。
振ってみると、コロコロと音がする。
透明なフイルムでラッピングされているので、それをはがすとざらざらした感触は、発泡タイプの入浴剤のそれ。
いい年をしたオッサンが背中を丸め、その入浴剤と防水型のデジカメを浴室に持ち込む姿を想像してはいけない。
場面はすでに浴槽の中なのだ。
とりあえず、デジカメを水没(湯没か?)させ、レンズと液晶画面の曇りを取り去る。
オッサンは、秘密めいた行動をするときにもケッコウ冷静なのだ。
そして、スタンバイが完了した直後、入浴剤を浴槽に投入する。
思ったより早めの融解に逆上しつつも、冷静に撮影するが、あれよあれよという間に小さくなっていく。
「ちょ、ちょっと待て・・・」と言っても発泡はおさまらず、そうこうするうちに「ボロッ」と底が抜けたかと思ったら、クルリンとひっくり返った。
そこに見えたのは、エイリアンの卵のような半透明のカプセルだった。
入浴剤部分は、みるみる溶けてポッカリと浮かぶのは、球状のカプセルのみ。
思ったより小さい。
そして、カプセルを開けると、そこにはラベンダー色の「およげたいやきくん」の笑顔が。
袋に書いてある説明によれば「癒し」を与えてくれる色らしいが、なんだか風呂場でデジカメという行為が悪事を連想させ、あせっていけない。
証拠隠滅とばかりに半透明カプセルと濡れたデジカメを隠し、入浴を済ませた。
ところが、あせっているもんだから、入浴剤本来の香りとか、お湯の色なんてものの記憶がない。
とても癒しどころでなかった「入浴玉」レポートであった。
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February 01, 2009
結婚する前、つまり今のカミさんが彼女だった頃、名鉄から国鉄に乗り入れる「北アルプス号」という列車で高山に行った。
それ以来だから、ほぼ三十年ぶりに鉄道で高山まで行ってきた。
その三十余年あいだに高山は、何度も訪れているが、いつも車で来ていたので、なんだか新鮮な気分。
当時の国鉄も民営化されJRにかわり、利用した「北アルプス号」は2001年のダイヤ改正後姿を消し、アクセス方法は変わったが、鉄道での旅立ちに躍る心は今も変わらないことを再認識した。
JR名古屋駅で鉄路の旅に欠かせぬ「駅弁」を購入。
オレは「なごやめし」という欲張りな弁当、カミさんは「味噌カツ弁当」をそれぞれ購入し、「ワイドビューひだ」に乗り込む。
高山市内をいつものように喰い歩きで過ごすことにするが、いかんせん今宵の宴は「飛騨牛づくし」なので、いつもの勢いはない。
替わりにと言うわけでもないが、民芸品や家具などを眺めながら散策する。
いつもならあさましいばかりの食欲に、スルーされがちな家具などをじっくり見ることができて、これはこれで楽しい。
宿は、市内を見下ろすコトが出来る高台に建つ「ホテルアソシア高山リゾート」。
上質なサービスが期待できるホテルで、気に入っている。
今回は、チェックインの時に部屋の変更をしてもらい、最上階の部屋を利用することが出来た。
根が馬鹿なので、やっぱり高いところが好きなのかなぁ〜、と思いつつふたりでがん首を並べ市内の景観を楽しんだ後、温泉でリラックス。
このホテルはへたな温泉施設より充実した設備を持っているので、普段カラスの行水程度のオトコでも、浴場内をふらふらしながら一時間以上はのんびりできるのだ。
部屋にもどると、市内の景観は夕暮れ後のそれに様変わりしており、また美しい。
夕食の時間が来たので、ホテル内の和食レストランに向かう。
ここのところ「旨い肉が喰いてぇ〜」と、ことあるごとに叫んでいたので、楽しみだ。
ところが席に着くと、となりに座るバーサンのグループがやかましい。
聞かなくてもいい下世話な話なども聞こえてきてしまうので、席を変えてもらって一段落。
もう、ガッツリと大量の肉を摂取する年でもないので、ゆっくりと時間をかけ料理を楽しむことにして、宴は終了。
ほろ酔い気分で、ホテル内のラウンジに落ち着き直し、今度はカクテルなんぞを飲むことにした。
寝る前にもう一度風呂に行こうか、と話し合っていたが、部屋に着くなり沈没で、熟睡。
いやぁ、いい旅でした。
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November 27, 2008
珍しく、夫婦そろって連休(カミさんは、夜勤明け含むだけど)がとれる予定が記されたカミさんの勤務表を眺めながら「この日はどこかに行こうか?」ということになった。
まあ、日帰りではあるし、近場でのんびりできるところ・・・という設定でネット検索開始。
暇があると、結構いろんなところに出かけているので、目新しい場所はないけど、その中で、子供が小さい頃海水浴に行って以来久しく足の向いていない「日間賀島」が候補に挙がった。
「日間賀島」は、タコの島としてここらでは有名で、島のキャラクターにも採用されているほど。
ところが、近年になって注目を浴びているのが、フグ料理。
ずっと以前から、三河湾や遠州灘のトラフグは漁獲量、味ともに日本有数で、多くはフグの総本山「下関」に輸送され、下関ブランドで市場に出荷されると聞く。
そのフグを使ったコース料理が地元の島で堪能できるということは「地産地消」の構図から、格安で味わうことが出来るのだ。
ネット検索でヒットした中から民宿 井戸田 がネット予約できそうなことがわかり、さっそく大人2名で昼食の予約を入れる。
ところが、間際になって娘が「私も行く!」と言いだし、財布の中身を心配しつつ3名に予約変更。
高速を使うと自宅から一時間半ほどで、知多半島の先端にある師崎漁港に到着することが出来た。
事前の情報によれば、漁港から高速船で20分ほどで島に渡ることが出来るが、漁港の駐車場が混雑しそうだったので、時間の余裕を見て出発したのが正解で、車列に並ばないと駐車できないほど、島に渡る人が多い。
島に渡ると、港の付近は大混雑で、今日ばかりはタコより人の方が圧倒的に多そうだ。
島の中の迷路のような小径を右往左往しながら、なんとか約束の時間に民宿に到着。
部屋に通されると、ほとんど待つこともなく、フグの皮のサラダが出され、続いて
てっさ(フグ刺)とてっぴ(フグ皮の湯引き)の大皿がテーブルにド〜ンと載る。
いい頃合いで、フグ唐揚げが続き、伊勢エビのお造り、そして名物であるタコの丸茹でと続く。
そのあと、てっちり(フグ鍋)、フグ雑炊と続き、もう満腹の極致だぁ。
それでも帰路には一期庵という和菓子屋に立ち寄り、当然のようにイチゴ大福やブドウ大福などを腹に収める。
さて今度はどこへ行こうか・・・、食べ物がらみで出かけることになるんだろうなぁ。
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October 04, 2008
ハワイから帰国後、自宅に帰ってスーツケースを開けると中身の一番上に写真のような紙が一枚。
どうやら、Transportation Security Administration (米国運輸保安庁)のチェックに引っかかったようだ。
多分、というよりゼッタイにノートパソコンが対象になったと思う。
パッキングするときに、プロテクトの意味合いもあってパソコンの上に衣類を少し乗せて、蓋をしたはずなのに、パソコンが一番上でその上にピラッと紙が置かれていたからだ。
一昨年、同じハワイに行ったときにも、パソコンを持って行ったが、その時には手荷物として自分のデイパックに入れて検査を受けた。 その時には「カバンからパソコンを出せ」と言われた。 あまりに尊大な態度が気に入らず「いやだ!」と心の中で大反抗しつつ「なんなら電源入れようか?」と小さな反抗にとどめた経緯がある。
今回は、手荷物にせずにスーツケースに入れて航空会社のカウンターに預けたので、そんなやりとりはなかったのだが、やはり奴らはきちんと仕事をしておったというわけだ。
その背景として、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件以降、出入国者の荷物の保安検査が大幅に強化されたことがあげられる。米国領土(グアム、サイパン等を含む)に到着する国際旅客の預け入れ手荷物についても、引渡し前に電磁的な検査により不審物のチェックをし、疑わしい物は開封して目視チェックをするようになった。また、米国領土から出航する航空機での預け入れの際は、電磁的な検査に不審な結果が無くても、ランダムに開封検査の対象となるようになったという。
その「疑わしいもの」に"My MacBook"が選ばれたということになる。
確かに、最近は係官が中身を目視検査することになっているため一切施錠しない様に求められているし、施錠された荷物についてはTSA係官が錠機構を破壊する事を認められており、破壊されても補償は一切無いと言われている。
ワシのスーツケースはPatagoniaのフレイトライナーという布製のバッグで、鍵をかけることも出来るが、破られたら困るので、施錠はしていない。
ことの背景やら事情は充分わかるが、実際に自分のカバンを開けられるというのは気分がよいものではないなぁ。
だけど「なぁ〜んも言えねぇ」おっさんである。
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September 26, 2008
友人に「ちょっと出かけてくる」と伝えたところ、その奥様から用事をいいつかってしまった。
なんでも、数ヶ月前に出かけたときに欲しかったモノがあったんだけど、迷った末に結局買わずに帰ってきてしまった・・・とのこと。
確かにそういうことってあるよね。
やっぱり「欲しいときが買い時」というのは本当で、次に買いに行ったときには、もう品物がなかったりして、こんなものに限って後悔が後を引くんだよな。
そこのところが充分わかるので、即座にOKしたんだ。
本当は少しばかり困らせてやろうと思って「また買いに行けばいいじゃん」と返事をしてやろうとも思ったけど、そう簡単に買いに行けないのはわかっている。
そんな訳で、おつかいに行ってきます。
といってもTシャツ1枚を買いに行くだけなんですけどね。
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August 31, 2008
どまつり(にっぽんど真ん中祭り)に行ってきた。
今年は、友人の娘の所属するチームが参加するとあって是非見たかったのだ。
日花里は小学校4年生の女の子。
鳴子踊りのチームに入ってからは、練習やイベントの参加などに忙しいと、友人から話だけは聞いていた。
今年は、オレの好きな「どまつり」にも参加するという話を聞いて、絶対見に行くゾ!と鼻息を荒くしていたのだ。
日花里のチームは午前中に名古屋の緑区でパフォーマンスを披露した後、名古屋の中心部である大津通りに現れるというスケジュールだと友人から聞いていた。
その友人は、仕事が忙しく見に行けないという。
お〜し、それじゃあオレが親代わりで見に行ったろじゃないか・・・と言うわけだ。
「どまつり」には、何度も来ているけれども、やはり現地であの大音響に文字通り身体を震わせて見るのが一番。
大学生チームのパワーあふれる演舞に拍手を送る。
完成された常連チームの演舞に拍手を送る。
日花里のチームは残念ながらオバチャンと子供の混成チームで、そのどちらでもないけれど、オレ的には最高の拍手を送らせてもらった。
雨の中で、大津通のパレードを見た後は、おきまりの久屋大通りの特設ビアガーデンで一杯。
これもまた「どまつり」の楽しみの一つで、いつもの決まったコースなのだ。
ビールを飲みながら、大型モニタに映し出される特設ステージ上の演舞を見る。
だが、やはりパレードに比べると格段に迫力不足で、臨場感に欠けることは否めない。
半分くらいビールを飲んだ頃、モニタ方向に座る客が傘を差しやがった。
確かにわずかながら雨が落ちてきたんだけど、広い座席の中で傘を差している人はいない。
もちろんモニタを見る他の人の迷惑になるからにほかならない。
ところが、そのふたりのオヤジとオバハンのアヤシイ三人グループは、そんなことおかまいなしだ。
オバハンは贅肉でベルトラインに腹がのしかかり、オレの嫁さんのコトバを借りれば
「私なら自殺しちゃう」スタイル。
オヤジはニヤニヤしながらオバハンの手を触りまくっている。
再び嫁さんが「あんな風にならないでね」。なるわけねぇ〜だろ(怒)。
しばしの時間をビアガーデンで過ごして、テレビ塔の下に移動する。
こちらでは、某TV局の24時間テレビというチャリティー番組をやっていた。
ネイビー&アイボリーというグループの歌に耳を傾け時を過ごす。
オレ自身としては、このようなボランティア番組というのは偽善的に見えて、継続的にそして自発的に行われる行為こそボランティアだと思うためあまり好きではない。
しかし、世間に対するアピールや集金力は莫大で、それなりに意義はあるのかなぁと考えるが、番組出演の芸能人は鼻につく(仲間由紀恵以外ね)
その後、オアシス21のバスセンターで、帰宅のバスの時間を調べる。
バス出発までの30分を利用してラーメンを食べて帰路についた。
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August 28, 2008
我が家のレコーダーの不調が続いている。
予約したプログラムの録画を開始しようと、レコーダーの電源ONの状態になってもうまく起動できないので、結局録画が出来ない。
以前も同様の状態で修理をした経緯がある。(それも購入一年以内に二回)
今回も我が家の女性軍の「録画ができないのですごく 困る」という突き上げに音を上げメーカーのサービスセンターに連絡を入れた。
さすがに一年以内に三回目となると修理するところもない?
なにせ、一回目の修理でメイン基板交換と全体のリセット。
二回目の修理で基盤交換とハードディスク交換。
中身はほぼ新品である。
今回、修理にきていただいて故障を確認後、サービスマンの方から新品交換の話を切り出してくださったので、内心一安心。
そらだから言うわけでもないけれど、このS社のサービスはとても好感が持てる。
指定の時間に遅れないし(時間を守らないサービスは多い)対応もとても丁寧。
申し訳ない、申し訳ないと、こちらのほうが申し訳なく思ってしまうほどなのだ。
さすがに、多機能のレコーダーへの更新はやんわり拒否されたけど(差額を払ってもいいからと言ったんだけどね)それでもサービスへの感謝度は高い。
ハードディスク容量の大きな機種で、さらにダビング10に対応のものに替わると言うことだから、ラッキーと言えるのだろうが、今度も故障したら我が家の環境がおかしい・・・ということになるのが少しばかり心配。
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May 27, 2007
初夏を迎え、我が家の庭にも色が着き出しました。
春先に、ハナモモの木が花を咲かせてくれたのですが、まだ小さな木という事もあり、満開ということばが似合うほどの咲きようではありませんでした。
ところがここに来て、ラベンダーや花手鞠が、庭の至るところで花を結んできました。
花、というか植物には全く興味のない私ですら、こうして写真を撮ると言うことは、きれいだなぁ〜と感じている証左なのでありましょう。
もう少しすれば、あじさいが咲き始め、エゴの木も花を結んでくれることでしょう。
しばらくは、庭の雑草にも目がいかなくて済みそう・・・かな?
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March 26, 2007
昨日、一昨日と所用で北陸に出かけました。
NEXCO中日本のETCキャンペーン情報 を利用すると、往復の料金と北陸三県内でのインターチェンジ乗り降り自由で8500円というかなり安いキャンペーンが利用できました。 このキャンペーンの良いところは、深夜や通勤といった時間帯を気にせず、それでも割安なところなのかも知れません。
その後、高速道路が通行止めになろうとは、夢にも思わぬ旅立ちは、名神自動車道から北陸自動車道の敦賀IC下車から開始です。
北陸圏内に入ると、時間は昼。 敦賀の「日本海さかな街 」で、魚介類が盛りだくさんの丼を食べることにしました。
かなり満足できたので、再び北陸自動車道に乗り、北上を開始です。 雨こそ降り出してないものの、かなり横風が強く、運転している息子も、かなり慎重な様子です。
美川ICで下車し、息子が学生時代を過ごした町並みの変貌ぶりに驚いたり、新装なった金沢駅舎を見学したりしてから、香林坊にあるホテルにチェックインしました。
地上10階の部屋から金沢の町並みの向こうに白山がうっすら見えます。 金沢の街もそろそろ夜の装いを始める時間になってきました。 まさか一夜明けた朝に、大地震がこの地を襲うとは想像すらしていない金沢の街の夕暮れです。
金沢の中心街、片町の筋を入った所にある「三幸(みゆき)」というおでん屋さんに向かいました。
この店は、早めに行くか、事前に予約をしないと、かなり待たないとならない人気店で、今回は速い出足で、どうにか席を確保することが出来ました。
頼む料理にハズレは無いので、何を頼んでもとても満足できます。 ただ残念なことに暖冬の影響で、白子がメニューからはずれていました。
私たち夫婦は、金沢の繁華街をぶらぶら歩きながら、ホテルに戻ることにし、息子は学生時代の友人と合流し河岸を変え再び飲みに行きました。
深夜にホテルの部屋に戻ってきた息子も起きたので、一緒に朝食を摂り、午前10時という出庫制限時間にあわせ地下3階の駐車場に到着し車に乗り込もうとした時、グラグラ・・・というより、コ、コ、コ・・・という細かな振動が駐車場全体を震わせました。 最初は気づかないほどの細かな振動だったのですが、10秒ほどもそれが続いた時には、かなり大きな地震だなと思いました。
車を金沢の市街地に出し、町の様子をみたところ、普段とたいして変わりのない様子で、拍子抜けしたのですが、所用のある小松市まで利用しようとした高速道路は、通行止めで利用できなくなっていました。
まだその頃は、能登地方を大地震が襲ったとも知らず、のんびり小松市に向かいましたが、息子の彼女の小松市の実家でTVを拝見してコトの大きさを知った次第です。
彼女の父上も、会社の様子を見に外出中で、留守にしておりましたが、とりあえず無事と言うことで、本題の子供達の結婚話に。
ここから先は、非常にメデタク話しが進んだことだけ報告とします。
今回の能登沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
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November 25, 2006
先日連休があったので、晩秋の飛騨路をドライブしてきました。
と、書くとわずかに残った紅葉を愛で、初冬の様相を見せた山々をながめ、ひなびた温泉で身体を休め・・・的な旅を想像してしまいますが、我が夫婦の旅は案に相違していつもながらの常時満腹状態の、クイダオレ旅とあいなりました。
HPの記録を更新 しましたので、詳細はそちらで見ていただくとして、今回訪ねた郡上八幡城のモミジと高山国分寺のイチョウが見事でした。
この時期、紅葉は郡上八幡が北限の様子で、せせらぎ街道を北上するにつれて、冬枯れの木立が目立ちました。
郡上八幡城はもみじ祭が終わったばかりでしたが、まだまだピークの最中で、山頂の城付近の紅葉は見事でした。
白い城壁をバックにした紅葉も美しかったのですが、山頂付近から山裾の城下町を見下ろすアングルも、光を通した紅葉が明るく綺麗でした。
高山も紅葉の時期は終わっていましたが、唯一国分寺のイチョウは盛期ですと、バスの運転手さんに教えたいただき、向かう事にしました。
樹齢1300年の大銀杏は文字通り天空に向かってそびえ、金色に輝いていました。
地面もイチョウの落ち葉で黄色の絨毯を敷き詰めたようで、圧巻でした。
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October 01, 2006
ハワイは、美しい海が広がっております。
写真は、島内のドライブで、立ち寄ったノースショアと言われる方面の海です。
あまりに綺麗なのでツーショットといきたいところだったのですが、砂に足を取られて靴の中が砂だらけになるの図です。
この日は、ぐるりと島内を巡りましたが、最終的にポリネシア文化センターというような処に放り込まれ、くたくたになりました。
明日は、なんの予定もない・・・事もないのですが、朝はゆっくり出来るので、惰眠をむさぼりましょう。
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September 29, 2006
南の島に来ちゃいましたぁ。
お仕事頑張っている人、ごめんなさいねぇ。
でも、本当はごめんなさいねなんて思ってないんですよ。
今朝到着して、遊んで、たらふく食って、今はホテルの部屋から書き込みです。
現在10時40分ですが、明日早いのでもう寝ますね。
続編を書き込む予定ですが、忙しいとままならないかも?
じゃ〜ね。
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July 25, 2006
函館空港に到着した頃には、すでに空腹を覚え始めていたが、昼食は八雲町で・・・と決めていた。
函館市内を白バイの先導を受ける形で北に向かう。 函館新道に入っても白バイのおかげでスピードに乗れず、空腹感が増し、腹立たしくなってきたので、セイコーマートに寄り道をし、夕張メロン味のメロンパンを購入し、腹に収めると少しだけ落ち着いた。
ナビに登録したのは「ハーベスター八雲」。
一昨年も今回と同じように空腹をかかえ、八雲町を彷徨い偶然巡り会った施設だ。
その時は確か「KFCプランテーション・ハーベスター八雲」という名称だった。 名が示すとおりケンタッキーフライドチキン(KFC)の実験農場という形態を採ったレストランを中心にした施設だった。 その時食べたハーブグリルチキンの味は、2年経った今年も忘れられない旨さで、今回も是非食べたいと思っていた。
それが、実際に到着してみるとなんとなく様相が違う。 まず、海岸沿いを走る国道5号線から内陸方面に入ると、とても雰囲気の良い並木道が続いていたはずなのだが、それがない。
ルートが違うのか、現地には前回と逆方向からアプローチしたようだ。
佇まいは、前回と変わらぬアーリーアメリカンな雰囲気で、ケンタッキーの農場を彷彿させるものがあるが、前回と違うのは、立て看板からKFCの文字が消えていること。 事実KFCは、実験農場としての役割は終了したとして、別の運営母体に売却したようなのだ。
メニューの内容がガラリと変貌していたらどうしようかという杞憂は、商品の並ぶ保温カウンターのまえにトレーを持って並んだとたんに失せた。 まず、自分のトレーにハーブグリルチキンを取り寄せてから、その他のメニューの選定をはじめた。
冷製トマトソースの「海のスパゲッティー」をオーダーし、ファッカチオをトレーに載せ、地元の牛乳を手に、レジカウンターに進んだ。
前回は、海を見下ろす屋外のデッキ席に腰を落ち着けたが、今回は室内のカウンターテーブルに座る。席から見える風景は、広い牧草地の向こうに海が広がり、それに空が続くといういかにも「北海道的」なボクシーなもの。
しかし、これだけで食事のうまさがさらに引き立つのだから、たいしたものだ。
経営母体が変わったせいで、結婚式・披露宴やその他の行事などのバンケットセールスも行われているようで、それに利用されるであろうパーティールームも用意されていた。
ドンドン変貌を遂げる「ハーベスター八雲」だが、もっとも変化が見られたのが、隣接地に「噴火湾パノラマパーク」という公園的な施設が出来たのと、道央自動車道の延長工事が進み、すぐ横にインターチェンジらしきものが建設されていること。
いままでは、どちらかと言えばマイナーな、のどかな雰囲気すら感じさせてくれる場所だったのが、駐車場にバスが並ぶ「ツアーご指定休憩所」みたいな場所になってしまわないかが、とても心配だ。
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July 24, 2006
私の住む「小牧市」には、尾張徳川家に縁の深い「小牧山」というシンボルがある。
その「小牧山」は、昭和の初期に一般公開されるようになり、昭和57年8月には、小牧山公開55周年祭が開催された。
その折、第20代当主徳川義知氏が来牧、席上で八雲と旧尾張藩との縁が披露され「交流できないものか」との声が出されたのを受けて、同年9月市助役等が八雲町を訪問。児童交流の準備を進め、昭和58年1月八雲町児童15人が来牧し、児童交流が始まった。
北海道の八雲町と小牧市の縁とは、明治時代の旧尾張藩の北海道開拓事業に小牧からの入植者が多かったことを言うらしい。
その後、小牧市は交流事業として、平成元年(1989年)に、小牧市・八雲町交流市民の会 を発足させ、市民レベルでの交流を行なうことを推し進めた。
交流事業 の具体的方法として、八雲町内にある「小牧荘 」を訪れる小牧市民に宿泊費を助成し、利用の促進を図るというものがある。
一昨年に続いて、今年も助成を受け宿泊してきたが、通常の施設利用料金(一泊二食で6470円)のうち、小牧市が5000円の助成をしてくれるので、実質1470円で宿泊できる計算になる。
確かに、八雲町は観光資源 に乏しい部分はあるが、工夫や目的次第で北海道を満喫できることは実証できる。
私は今回、北海道の渓流で釣りをする目的で出かけたのだが、「小牧荘」から車で1時間圏内に、パラダイスのような釣り場がいくつもある。私の場合、そのように目的を達成することが出来たが、その目的が登山だったり、温泉巡りだったりしても目的は満足できるものになるだろう。
「小牧荘」は、八雲の市街地から車で20分ほど走った山の中にあり、周囲には自然しかない。しかし、提供される料理もその自然を享受した地の食材を中心に、北海道を感じられるし、さらに別料金でウニ、毛ガニ、ホタテなどを満足できるだけ食べることも出来るのだ。
残念なことに、小牧市民以外は・・・などと書くと、お怒りをいただきそうなので、耳寄り情報を。
小牧市・八雲町交流市民の会の会員(会費2000円/年)ならば、どこに居住していても同じ助成を受けることが出来るので、もし利用希望があれば、小牧市役所に問い合わせると良いだろう。
私自身も出来れば来年また「小牧荘」を基地としてパラダイスを訪れてみたいと思っている。
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July 21, 2006
いつもヨレヨレのズボンを穿いているので、見かねたのか、カミさんが「ユニクロへ行こう」と言い出した。
そしてズボンやら、シャツ、ポロシャツなどを買ってもらった。
以前・・・というか昔は、ズボンを買うと裾上げという儀式が付きもので、それはジーンズなんかでも同様だったという記憶がある。
つまり、ズボンは全て裾が長めに作ってあり、ユーザーによって長さを調節するのが常だったのだ。
それがいつの日からか、裾は綺麗に仕立てられて、胴回りと股下の長さの組み合わせで購入するようになってきた。
私の記憶では、そういった購入方法でズボンを買ったのは、一時ハマッタ海外通販が最初だったような気がする。 あれは1ドルが90円くらいの時代だから10年と少し前あたりだろうか。
とにかくそれ以来、国内でも、いわゆる量販店では、そんな販売方法が主流になってきたようだ。
確かに、私のようなシロウトが考えてもソチラのほうが使う生地の量が少なくて済む。 品物を廉価に販売しようとすれば、当然の方法だろう。
写真は、先日私が買ってもらったズボン。 これには目立つようにサイズのテープが貼られており、ウエスト82cmで股下85cmという規格であることが分かる。
さてここからが私の自慢。
こういったサイズ表記のズボンを買うときに、たいていは一番長い股下サイズを買わなければ合わないコト。
下手をすると、店に置いてあるズボンは、全部チンチクリンということもある。
記憶をたどっても、ジーンズの裾を切って詰めたことはない。 短くって買うのを止めたことはあるけれどもね。
しかしねぇ〜、いい年したオヤジが、ブログにこんなコトを自慢するのもなんですな。
まあいいや、ハズカシながらということでご容赦願おう。
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July 16, 2006
うまい寿司屋に行ってきましたぁ〜。
愛知県からだと、さすがにちょっと遠いから、それほどしょっちゅう行ける場所でないのが難点かな。
場所は、北海道二海郡八雲町の熊石っていうところ。 町村合併で
八雲町 になったけど、未だに熊石町と言った方が分かりやすいかも。
熊石町は「あわびの町」としても有名で、町内の
国民宿舎 にはアワビのフルコースが設定された宿泊プランもあるくらいで、過去2回宿泊してどちらでもアワビを食べまくって、食後には食卓に散乱した数十枚に及ぶアワビの殻に、満足したなぁ〜。
今回は、宿泊地が八雲町というこで、アワビ三昧とは行かなかったけど、熊石の寿司屋で満足してきました。
この寿司屋、国道沿いにあることはあるんだけど、そのたたずまいは、寿司屋には見えない・・・っていうか、店に見えない。 「ここに寿司屋があるぞ!」と主張していないところがシブイ。
この店は札幌に住み、道南には釣りでよく来ている「
札幌のイワナ 」氏に教えて頂いた。
ここらあたりに寿司屋があるはず・・・と分かっていても見逃しそうになったくらいさりげない店構えだけど、中身はさりげなくないんだなぁ、コレガ。
午前中釣りをして、釣り装束のまま店になだれ込んで、ランチメニューの中から「デラックスにぎり(九カン)」を注文すると、大将が丁寧ににぎり始め、マグロ、ブリ、サーモン、ヒラメがカウンターの上に並べられた。
ネタの下にちらりと覗くシャリの色が心なしかくすんで見える。 聞いてみると、寿司酢に「赤酢」という種類の物を使っているとのことで、確かに赤っぽい。これが、酢を主張せず、甘くもなく、なんともいえずウマイ。
どんなネタでも来い!って感じで、ネタを引き立たせてくれるんだな。
もちろん上に乗るネタは文句なくウマイ。 2皿目はイカ、ずわいガニ、鯖、鱒の子、ウニ。
この地方のイカは絶品で、これってホントにイカなの?というくらい。 そしてそれにも増してスゲェのが、ウニ。
これは絶品を通り越して「絶句」。 ウニを頬張った瞬間「ウホホ〜」と笑ってしまったですよ。
寿司を平らげたあとも、出された珈琲を飲みながら、大将の蘊蓄やこの地方のことで話が盛り上がり、2時間近く居ついちまい、迷惑を掛けたかなぁ。
それでもって、次の日の昼。 私も同行の
沢好坊くん も、ランチメニューにあった「アワビ入りちらし」というのが気になって夜も眠れなかった(笑)ので、「また来ちゃいましたぁ〜」と再訪。
大将に「アワビ入りちらしは何が入ってんの?」と聞いたら「いっぱい」と答えてくれたので「じゃ、それ」と軽く注文したら、確かにいっぱいでござんした。
丼の上に並ぶ・・・というより、積み重ねられたネタの整理からはじめないとならないほどいっぱいで、2日目も「ウホホ〜」でございました。
ます屋の名前入りライター(LED付き)までゲットして、大満足の道南「寿しのます屋」さんでした。
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June 29, 2006
古傷が痛み出した。 左膝の膝蓋骨の下、専門的に言うと「脛骨粗面」という部分が痛い。 この場所は、太ももにある大きな筋肉と繋がっているので、この大きな筋肉(大腿四頭筋)を動かすと緊張する。 この部分に炎症があるようで、緊張すると痛みが出るらしい。
平地を歩く分には、傍目には普通に見えると思う。 ところが、大腿四頭筋を働かさないで歩くというのはなかなか難しい。 さらに難しいのが、階段の上り下り。 階段のみならず、ちょっとした段差も登ることが出来ない。 ズリズラと足を引きずりがちに仕事はなんとかこなせる状態。 まあ、普段ならじっくりと炎症を抑える治療をするということで「まあ、いいか」となるのだが、じつは一週間後に身体・・・特に下半身を酷使するイベントが控えているので、それまでには何とかしたいと思っているのだが、今回は危ういかもしれない。
来週の半ばには、どんな顔をして北に向かうのか、テンションが上がらぬ毎日である。
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June 17, 2006
今日、マイカーの製造会社であるH社から、配達記録郵便というモノモノしい封書が送られてきた。
「いったいなんじゃい?」と封を切ると、中には少し厚手の三つ折りの紙が入っていて「ご愛用車のリコールに関するご案内」と印刷されていた。
我が家にはH社の車が三台あり、どの車のリコールなのかと読んでみると、購入後10年が経とうとする我が愛車ではないか。なんでも、イグニッションキーのシリンダー部分に不具合があるらしく、予約して無償修理して下さいと書かれている。
もちろん、修理はして貰うつもりだが、いままで140000km走行してもなんの兆候も現れないものが、この先現れるのかいな・・・と言うのが本音。
同時に例のスリーダイヤモンド社の不具合隠蔽事件以来、この業界もやりにくいのだろうなぁ〜と、同情半分。
リコールが発覚すれば、こうやってユーザーに連絡を取らねばなるまいし、部品だって調達せねばならない。おおがかりなリコールならば、人員の確保だって必要になってくるだろうし、経費もバカにならない額に達してしまうんだろうな。
まあ、その分新車の車体価格に乗せられてはいる計算なんだろうけど、リコールが起こらなければマルモウケ?そんなことはないですよねH社さん。
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June 07, 2006
長野県の安曇野市に行ってきました。
愛知県では真夏日というのに、非常に過ごしやすかったですねぇ。
以前から、あの北アルプスの連峰を望むことが出来る松本や安曇野はアコガレの地と言っていい場所で、何度か訪れていますが、今回は北アルプスを望むことは出来ませんでした。
しかし、豊かな自然を満喫できてリフレッシュ・・・と言いたいところですが、安曇野へのアコガレは増大し、戻って来たくない・・・っていうか、ずっと居たい気持ちになっちゃいますね。
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June 03, 2006
友人のT氏から格安の料金で高速道路を周遊する・・・という遊びを教えて貰った。
どうせなら、最安値に挑戦しようと軽自動車でETCの通勤帯割引を利用し、最低価格を追求することにした。
住んでいる場所によって、色々なルートが設定できると思うが、今回は名神高速道路〜東海北陸自動車道〜東海環状自動車道〜東名高速道路と周遊した。
もちろん走り回るだけでは能がないので、ルートの中に3カ所あるハイウェイオアシスにすべて立ち寄るという遊び方にしてみた。
料金については当初半信半疑だったのだが、途中の「鞍ヶ池公園」で、ヨソのジイサンが、同じ手口で楽しんでいると言うことを盗み聞きしてからは、最終出口でゲート横に表示される料金を見るのが楽しみでならなくなった。
興味のある方は、拙ホームページの”おでメモ”をご覧いただければ、詳細が記してある。
でも、これってみんなすでに知っていることで、オレだけ知らなかったのかな?
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June 02, 2006
通勤と釣り用に購入したジムニー。軽の4WDという、いままで乗ったことのないカテゴリーの車で、購入以前に抱いていたイメージと合致した部分もそうでない部分も見られた。
乗り心地という点では、購入前にずいぶん脅かされた(最悪の乗り心地だゾ・・・と)こともあり、想像以上の快適さ。所有するファミリーカーのふわふわ感に慣れていた身には、ある種新鮮であり、ロールも少なく小気味よくコーナリングをしてくれる点は楽しさすら感じる。シートも板のような物を覚悟していたが、ホールドも問題なく、腰痛緩和のためのランバーサポートが付いているのにも驚いた。おまけに肘掛けまで付いていて、乗り心地のどこに文句があろうかというのが感想だ。
走りも、確かにスタート時のもたつきはあるが、それは所詮660ccという排気量の制限があるのだから致し方なしと割り切ることが出来る範囲内。ターボが効く3000回転からの走りは、もう完全に実用域で、タービンの音が加速感を増してくれる。タービンの音聞きたさに、3000回転付近を前後するアクセルワークになってしまう。さすがに80km/h以上の速度になると物足りなさを感じるが、これも前述の排気量制限によるのもで、致し方ない。総合的に見れば不満はない。
勿論問題点はある。そのひとつがハンドルの軽さ。人差し指どころか、小指ででも回せるほど軽い。この車特有のものなのか、ジムニー全体の物なのかはわからないが、ハンドルの軽さにはまだ慣れることが出来ない。ハンドルレスポンスもよく言えばシビア。だが、タイヤの細さも関係して、わずかな轍の凹凸も拾い、それが直接的にステアリングに反映してくる。高速道路などでは、それが直進安定性の悪さという現象で現れるので、運転には結構注意が必要だ。
さて、本題。
思ったより、走りも乗り心地もいいジムニーだが、思ったより燃費が悪い。
街乗りでも、高速道路を使った釣行でも10km/l前後で、もう少しいいと思っていたのが裏切られた感じ。
その対策に、ヤフオクで格安に売られていた「アーシング&コンデンサチューン」キットなる物を落札して取り付けてみた。
アーシングとは、マイナス電極を車体全体に持つ車特有のボディーアースを強化し、可及的に抵抗の少ない電気環境にし、電装品の性能を引き出す処置。コンデンサチューンとは、バッテリーの±両極間にコンデンサを取り付け、蓄電することによって、一時的に起こる電圧低下を回避する処置。
このふたつを組み合わせると、たとえばロスの少ないプラグのスパークを得、燃焼効率を高めるとか、抵抗によって性能限度まで引き出せなかったヘッドライトの照度を増すとかいった効果がある・・・らしい。
ここらの問題に関しては体感的なものがあるので、どのように変化が現れたかというのは、主に主観によるので、参考程度にしかならないと思うが、とりあえずの感想をば。
パワーウインドウの上下動の速度が速くなった。これは間違いない。バッテリーは新品なので、バッテリーの劣化によりパワーウインドウのモーター速度が落ちているコトは考えにくいので、これは素直に取り付けによる変化と考えたい。
あとは、ヘッドライトが明るくなった・・・ような気がする。
カーステレオの音質が良くなった・・・ような気がしないでもない。
加速や総合的な走りはとりたてて実感できていないが、確実に取り付け前後の変化を数値的に観察できる手段がある。それが燃費というヤツ。
燃費は、感覚的な変化ではなく確実に数値データとして表されるので効果が確認できる唯一の手段と言ってもいいかもしれない。
取り付けたのが昨日で、燃費の計測はまだなされていないが、数日後にはわかるはず。総合的には数ヶ月先を待たないとならないのが、モドカシイ。
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May 28, 2006
春日井市民病院の東向かいに、外食系の店舗に並んで、独特の雰囲気を醸し出している店舗がある。
それが「笑福本舗」という駄菓子屋。
先述のように、周囲は鰻屋・喫茶店・寿司屋などの外食系の店舗を中心とした、グルメストリートといっても良い環境。その中で店頭に「タイガーマスク」やら「あしたのジョー」「鉄人28号」などの等身大?(人間の大人スケール)の人形をずらりと並べた店は、一種異様な雰囲気さえ放っている。
店内に入れば、そこは昔懐かしい「駄菓子屋」そのもので、所狭しと並んでいるのは、子供の頃毎日のように小銭を握りしめ通った「駄菓子屋」にあった数々の商品。当時の思い出が即座に脳裏に浮かぶ。
昔は、小学校の近くや住宅地の片隅に必ずと言っていいほどあった「駄菓子屋」が、現代のグルメストリートに突如として出現した感じのこの店は、数年前に開店し、それ以来たまに訪れている。
今回もローソン限定 チロルチョコ イチゴ大福 が置いてないか探しに来た。さすがにローソン限定と謳うだけあって、いつものチロルチョココーナーには置いていない。それどころか、チロルチョココーナー自体が消滅しており、しょうがないので帰ろうかと娘を促した矢先、目にとまったのが「チロルチョコきなこもち」。
「チロルチョコきなこもち」は、人気の商品であり、前回この店に来たときには、他のチロルチョコ製品は置いてあったものの、「チロルチョコきなこもち」は「売り切れ・次回入荷未定」の但し書きがされていて置いてなかった。
それがどうやら今回は、少数だが入荷できて、いつものチロルチョココーナーとは違った、目立つ場所に4箱のみ置いてあったのをすがさずゲット。
1個20円の「チロルチョコきなこもち」が100個入って1000円と定価の半額で買えるのもこの店の魅力。
子供の頃、握りしめて汗ばんだ小銭で、限られた物しか買えなかった反動が、「おとながい」に走らせるのだろうか。
ちなみに、この店は小銭を握りしめた子供も多いが、それ以上に「おとながい」をする中年男性もよく見かける。
娘と来店したので、以前「おとながい」実績があったものの、今回購入できなかった(買うと娘がバカにした冷たい目をするので・・・)「ようかいけむり 」は、今度こっそりと「おとながい」しに来なくっちゃな。
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May 24, 2006
プールサイドを歩いた時に残る私の足跡はカッコイイ・・・と思っていた。
くっきりと浮かび上がる土踏まずのシルエットは惚れ惚れするほどと、自己満足に浸っていた。
ところが、どうやらそのカッコよさは見せかけの物だったことが判明した。
最近、長い距離を歩くと拇趾球(足の親指の付け根)やら踵やらが痛むようになってきたのだ。
土踏まずが作るアーチが大きすぎて、アーチの根元の拇趾球と踵でモロに体重を受け止めていたのが原因らしい。
要は、足の裏の重心バランスが悪いということが原因。
そのことを職場で話していたら、医師から「靴を作ったら?」とアドバイスを受けた。
足の裏にかかる体重の分布が悪い人のために矯正するための靴を作る会社があるようで、私たちの職場にも「足と靴の科学研究所 」という会社が出入りしている。
感圧紙の上に立って、足裏にかかる体重の分布を調べたり、採型用の発泡樹脂の上に乗って型どりをして、そこに石膏を流し込んで出来る足型から各個人にあった足底板(中敷)を作る専門の会社である。
特に手術などをして、左右の脚長差がある人にとっては必須らしいが、このごろは軽い矯正にも適応が広がっている。
完全なオーダーメイドということで、価格は結構高いが、健保適応で価格の三割負担(社会保険の場合)で作ることが出来る。
仕事用のサンダルと、交換することでほとんどの靴に使えるという中敷きを作った。
最初は今まで履いたことのない足裏の感触にとまどった。しかし、慣れてくると確かに疲れない・・・ような気がしないでもない。
こういう物はある程度の期間使用することによって効果が見えてくるものであるので、実際の効果のほどはまだまだというのが本当のところだろう。
こうなれば、釣りの時にも使ってガシガシと歩きまくろうかとも考えたが、後々発生するであろう腰痛や筋肉痛のことを考えると、ほどほどがいいのだろうと軟弱な再考をした。そうしないと今度はオーダーメードのコルセットを作らないとならないからな。
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May 23, 2006
愛知県を中心に店舗展開をしている喫茶チェーン店に「コメダ珈琲」という店がある。愛知県民なら誰でも知っているし、ほとんどの人が訪れたことがあるという有名店。喫茶店が多いといわれる愛知県において「喫茶店といえば・・・」という質問をすれば「コメダ」と即答が返るほどの店で、有名度では不動のトップなのではないだろうか。
その「コメダ珈琲」の人気の秘密などは、至る所に書かれているので、興味のあるムキはそちらを検索して頂くことにして、今回のエントリーは「コメダ珈琲」のチケットの話。
私が「コメダ珈琲」に行って、注文することが多い品は、アメリカンコーヒー。夏場などはアイスコーヒーを注文することもあるが、どちらも一品360円の品である。「コメダ珈琲」では、その360円の品の全てを注文できる前売りコーヒーチケットなる物がある。今時、360円の珈琲も安いと思うが、コメダのそれは、カップも大きく、さらにオトク感にあふれている。前売りチケットはそのオトク感あふれる珈琲をさらに安く飲むことが出来るものなのだ。
現在は、11枚綴りで3300円と、珈琲一杯あたり300円の計算になる価格設定。
ところが先日「コメダ珈琲」に行った折、壁に貼られていたのが、コーヒーチケット価格"改正"のお知らせ。
新価格は、9枚綴りで3000円となり、一杯あたり333円。33円の値上げである。その対応策ということで、とりあえずはチケットを購入。旧チケットはそのまま使用できるとのことなので、駆け込み購入する人も多いのではないだろうか。
今回のコーヒーチケットの実質値上げに対しては、別段文句はない。どころか、今後も割安感あふれる状況を維持して頂き、ありがたいとさえ思っておるのだが、細かなツッコミを入れたい年頃のオジサンとしては、文句もあるのだ。
それが写真にもあるように、「価格改正のお知らせ」というやつ。改正とはアラタメタダスという意味を持っておるんじゃないのか!ちゅうことは、以前のオトク感あふれる価格というのは、間違っておったと・・・、そういうことなの?
そこは、穏便に「改定」(アラタメサダメル)くらいにしといて欲しかった。
そうじゃないと、今後とも格別のお引き立てについて考えちゃうよ。
それともう一つ、コメダ珈琲全店共通コーヒーチケットとというものについても考えてくれないかな。
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May 14, 2006
少しばかり前、TVで「日本人が選ぶ偉人100人」というような特集番組を放映していた。
どこの家庭でも同じだと思うが「オト〜サンなら誰?」とか「オマエなら誰なんだよぉ〜」ってな会話を交わしつつ、仲良く見ていたと思うが、我が家でも同様に「誰が一番かなぁ」などと予想しながら見ていた。
この手の番組でランクインされる偉人ってのは、やっぱりメジャーな方々で、それなりにスゴイのだろうが、ここでBlogをシコシコ書いているオッサンにとってみれば「スゴスギ」る方々。
好きとか嫌いとかいう対象ではなく「スゴスギ」て、参考にも何にもならぬ人々なのである。
もし、このオッサンが選ぶとするなら・・・これらの「スゴスギ」の偉人たちを押しのけて「白洲次郎」を選びたい。
オッサンが「白洲次郎」を知ったのは、今をさかのぼる35年ほど昔、中学生か高校生の頃。
それが、社会科の授業であったのか、友人との会話の中であったのかは記憶にない。
しかし、その時聞いた「白洲次郎」についての話は、未だに忘れることはない。 当時は「カッコイイなぁ〜」とか「あんなジジイになりたい」と思った程度であったが、社会に出て俗に言う「社会の波」にもまれるにつれ「白洲次郎」の偉大さを再認識するようになってきた。
「白洲次郎」の逸話については、各方面で語られ、書籍に記されているので簡単に知ることが出来るハズなので、当エントリーでは割愛するが「白洲次郎」の根底に流れるのは"Principle"。
次郎自身、随想の中で"Principle"を日本語にするとすればどんな言葉があてはまるのだ・・・と書いているが、そこでは「原則」と訳されている。 しかし、この場合の"Principle"は「主義」とか「信念」と訳してくれたほうがわかりやすい。
自らの家庭でも、妻の正子"Principle""Principle"とうるさかった・・・と回想するほどだったということだ。
妻にも自らの確立した信念を持つよう促すとともに、自分自身にも言い聞かせていたような気がする。
人生も折り返し点をすぎ、あとは転げおちていくだけというオッサンもこの"Principle"をしっかり持つことによって何とかなるような気がする。
「白洲次郎」を範として、凛とした人生を送りたいものであるよなぁ〜。
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May 04, 2006
TVでは、ひっきりなしにゴールデンウィークの交通情報で、各地の渋滞を伝えている。
インターネットで、高速道路の渋滞情報を調べても、上り線下り線ともに赤い表示の渋滞を示している。
こんな状態の時に、ノコノコ出かけるほど忍耐強くはない夫婦だが、家の中でじっとしていられるほど、忍耐強くもない。
こんな時には、近場で楽しい時間を過ごしたい。
我が家の庭にも季節的に花が咲き始め、華やかになってきた。 最近はラベンダー、アリッサム、ぼたん、花手鞠などが咲き始めたのだが、カミさんは樹木がさびしいと感じているらしい。
去年植えたはなももも、まだ花の数が少なく、むくげはまだ咲き始めてこない。
ツツジも花を咲かせるまでにはもう少し。
この時期にきれいな花を咲かせる樹木が欲しいと言っていた。
ターゲットは、花水木にあるようなことを何度も言外に匂わせていた。
ちょうど一宮市の138タワーパーク で、スプリングフェスタという催しが開かれていると聞いた。
そのフェスタでは、植木市も開かれ、かなりお値打ちに植木を買い求めることができる。
それを目的に出かけてみることにした。
ちょうどフェスタには友人の沢好坊クン も娘と来場しており、数刻を過ごすことが出来た。
植木市は、数軒の植木屋が集まっており、値段を比べたり、値切ったりして希望の品(白と紅の花水木)を買い求めることが出来た。
その後、フェスタ内で食べ歩きをしたり、フリーマーケットを眺めたりして楽しんだ。
帰宅して、庭にふたつの穴を掘り始めたのだが、これがなかなかの重労働で、疲れが一気に出てきた。
こんなことなら、もっと小さな植木にしとくんだった・・・と、反省の筋肉痛。
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May 03, 2006
休みだぁ〜。
連休だぁ〜。
でも、出かけられない・・・。
そんな事情で、今日はフライを作るためのタイイングデスクを掃除した。
新しいフライを巻こうにも、机上がぐちゃぐちゃで、木目のデスクトップが見えない状態だったので、ココロアラタにフライを巻くためにも一念発起、掃除をしてみた訳だ。
要るものは、小引き出しに片付け、要らないものは、ゴミ袋にぶち込み、掃除機をかけ、ゾウキンで仕上げ。
「もう、散らけられないな・・・」と思うほど綺麗になってしまった。
ところが、数回タイイングをすると、みごとに散らかるのだから、自分ながら整頓能力のなさに落ち込んでしまう。
おまけに、このタイイングデスクまわりは、家の中でも「聖域」と言われるほど、誰も近寄らない場所。
本当のことをいえば、マニアックすぎて近寄りたがらない、とも言えなくはない場所。
なにせ、鳥の羽やら鹿の毛なんかが山積みになっているのだから。
そんな事情で、家人が掃除をしてくれるハズもない。
この一念発起で、とても綺麗になったことに、一番驚いているのが、掃除をした本人であるのだが、そこには問題も残った。
掃除の手始めに、机の上にあったものをテキトーに引き出しに片づけたわけだが、今度はどこに何をしまったか、とんと分からない状態になった。
これなら、使うものが机に散らばっていた以前の状態の方が、効率的にタイイングできるってもんだ。
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May 01, 2006
数日前、「桃花台ニュータウンにお住まいの皆様へ」ということで、愛知県と小牧市の連名でアンケートが届きました。
アンケートの内容はと言えば、桃花台線(ピーチライナー)廃止後の路線バス運行に関するものでした。
つまり、今秋に廃止の決まった桃花台線の代替え交通手段としての路線バスを利用しやすいものとするために、住民の意見を聞きたいということです。
しかし、今秋といえば、それほど時間的余裕があるようには思えません。
いまからアンケートを回収して集計し、それを路線バスの運用に効果的に生かすとなると、のんびりしてられないと思います。
桃花台線は、小牧市の東部丘陵地にある桃花台ニュータウンから小牧駅までの間の交通機関でしたが、アンケートを見る限り、路線バスはその桃花台線の営業エリアはもちろんのこと、名古屋都心部あたりへの連結も考慮しているように思えます。
「あなたはどこを目的地に外出しますか」とか「その頻度は」という設問の選択枝に、近隣の小牧、春日井以外に、名古屋市内というものがあって、それも駅周辺、栄、東区、北区、西区などと細かな選択が出来る設問なのです。
このアンケートで、移動の動向を把握し、住民が快適に利用できるバス路線が出来たなら、それは望外の喜びです。
秋になれば、どのような結果がもたらされるのか・・・楽しみにしたいと思います。
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April 21, 2006
趣味であるフライフィッシング、これからの時期のフィールドは、だんだんと「沢」と呼ばれる山岳渓流に変わっていく。
昨年の秋、そういった山岳渓流に単独釣行した折、アクセスのため愛車で林道をゆっくりと登っていたところ、床下で鈍い音が・・・、車から降りて下をのぞき込んだところ、轍をタイヤがトレースしているのはよいのだが、道路中央の盛り上がりが、車の下部にあるマフラーを下から押し上げているではないか。 林道はその先も轍の深さを増し、愛車の前進を拒んでいる。
仕方なく、来た道を戻ることにしたのだが、車幅=道幅といった林道である。 切り返しでUターンなどできるはずもなく、バックで数百メートルを戻るしかない。 ところが、登ってくるのさえ苦労した林道である。 とにかく崖から落ちないことだけを念頭に、たった数百メートルを1時間以上かけて戻った。
それ以来、林道を走るためにだけというより、釣り場にアクセスするだけの車が欲しくってしょうがない。
インターネットで中古車を検索したり、ネットオークションで価格調査をしたりと、購入を検討するが、なかなか予算に合う車が見つからない。
なんと言っても、目的が目的だけに、家計からの援助は期待できず、へそくり&小遣いから金策をしないとならないのだ。
そんな折、ガソリンを入れに立ち寄ったスタンドの事務所に、中古車の写真が壁面いっぱいに貼られているのが目についた。
近寄ってみると、それらの写真は、そのスタンドが仲介した「自動車オークション」でユーザーが購入した車の写真。 表示されている購入価格は、相場といわれるものより相当安いようだ。 じっと眺めていると、店員から声を掛けられた。 現在の状況というか心境をぶちまけると、相談に乗ってくれるという。
車が欲しくてしょうがない人間と、売りたくてしょうがない人間の話し合いである。 当然ながら話はトントン拍子に進み、さっそく明日開催されるという「自動車オークション」に参加を依頼してしまった。
支払限度額を75万円に設定。 最近の相場や落札価格を調べる限りなんとか購入できそうな金額である。
オークション当日の今日、午前中に実車の下見をした人間が第一報をくれた。
「スゴク程度の良い車デスッ!」
「ヨシヨシ頼んだよぉ」
こんな会話が交わされ、午後に控える入札気分がいやが上にも盛り上がる。
ところが、午後5時になっても結果報告がやってこない。 ようやく空が暗くなる頃、結果がもたらされた。
「ダメでした・・・」
まあ、相手のあることだからしょうがないのは、十分理解できるのだが、それにしても高価すぎやしないか「人気のジムニー君」 平成12年、50000km走行で84万円とは。
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April 13, 2006
ここ数日天候がすぐれず、まとまった雨さえ降り満開の桜の花びらが散る姿も見かけるようになって来ました。
今年は、花見というものをしていないので、満開の桜を求めて北に向け走ってきました。
本当は、長野県高遠の高遠城址公園の桜が見たかったのですが、事前の情報収集では、ほとんど咲いていない・・・どころか、つぼみも固いということだったので、逆算的に伊那路を南にたどり花見のポイントを探してみました。
その結果、南信の飯田あたりなら満開の桜が見られそうと言う事で、飯田よりすこしばかり北に位置する上伊那郡中川村に出掛けてきました。
中央高速を走っているうちにだんだんと天候が回復してきたものの、中央アルプスも南アルプスも稜線は雲に隠れて見ることが出来ません。 現地に到着してしばらくは、曇り空を背景にした桜の画しか撮影できませんでしたが、じばらくして雲が途切れる一瞬があり、その時に撮影できたのがエントリーの写真です。
その後は、いつもながらの「花より団子」の道中となりました。
詳細はこちら 。
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April 12, 2006
まあ、 成人男性の毛髪は、およそ10万本と言われておりますが、実はワタクシ、多分その半分くらいしか毛髪というものを所有しておりませんで、いささか寂しい思いをしております。
まあ、ワタクシ自身はこれ以上でもなく、これ以下でもないので、あえて隠すつもりもございませんが、家人にとっては、ちょっとした問題のようでありまして・・・と言っても、見てくれが悪いとか、ビンボ〜クサイとか、そう言った問題ではなく、「理髪代がもったいない」というのが主な理由のようでございまして。
先日、友人のお父上が亡くなられて、通夜に出かけることになったんですが、「無い部分」には無いが、「有る部分」には人並み以上にあるという、変則的な生え方をしている毛髪の「有る部分」が爆発しておりまして、その処置を娘に依頼したところ、話がトントン拍子に進んで、庭先のデッキの上でバリカン片手の即席理容師と相成りました。
裾を電動バリカンで揃えて、仕上げはハサミで。 これが怖いんですワ、耳を切られそうで。
カミさんにはよくやって貰うんですが、娘は2回目。 前回は見事にトラガリに仕上げて貰いました。
まあ、私の毛髪なんぞ誰が気にするわけでもないので、トラガリでもヒョウガリでも構わんのですが、前頭部から頭頂部にかけての部分以外の場所に「無い部分」が出来ると、寂しさが増しますワナ。 それだけは避けて貰いたいと希望を出したのですが、一発目のバリカンから「切りすぎたぁ〜」と大騒ぎ。
はっきりいって「オモチャ」にされたようなもんです。
穴埋めには、白髪染めを地肌に塗ってしまえばよかろうと、こってり塗られました。
案の定、誰も気が付かないのですが、これまた寂しいもんですな・・・。
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April 10, 2006
何気ない簡易書留封筒であるが、実はこの中にはカミさんの努力の結晶がぎっしりと詰まっている。
今春行われた「介護福祉士国家試験」合格者の中にカミさんの名前があった。
彼女が福祉の道を志したのは、若くからではない。 自分の父を病で失い、その闘病の様子を目の当たりにして彼女の中にあった何かが呼び起こされたのだと思う。 それが「何か人のために役立ちたい」だったのか「患者に対するケアの物足りなさ」だったのかは知る由もない。
とにかく父の死を契機に、ホームヘルパー2級という認定資格を通信講座で取得した。 そして介護福祉の現場に立ち経験を積むにつれて、勤務する事業所内で責任ある立場になっていった。 その関係で上級職であるホームヘルパー1級を取得したのだが、責任ある立場=管理する立場という構図にジレンマを感じてきていたのも確かだったと思う。 介護の現場で利用者の人たちとふれあいたい・・・という機会が減少することに当時はイライラしていたように思う。
世間では、介護福祉分野の身分法に対する問題提起がなされたのもこの頃で、認定資格であるホームヘルパーと国家資格である介護福祉士の一本化が推し進められることになった。
身分法の過去を見ると、このような場合ホームヘルパーに対して何らかの救済措置がとられ、簡易な試験によって国家資格が付与されることが多い。 その流れに乗ることを良しとせず、彼女は国家試験にチャレンジすることに決めた。
その頃は、現場を求め職を転じていたため、慣れない職場で休暇を調整しながら講座を受け、受験に望むことになった。 その間の頑張りはたいしたものであった。 私にできることと言っても、たいしたことはできず、国家試験の経験を少しばかり話したり、時間が有る時には講座に送っていったりすることくらい。 あとは勉強中は静かにしているくらいのものだろうか・・・。
そして迎えた試験では、不安にいっぱいで帰宅したカミさんに、国家試験は人を落とす試験ではなく、認定する試験であること、試験後は誰でも自己を過小評価しがちなことを伝え、励ましたつもりだったが、通じたかどうか定かでない。
そして合格発表のその日、気にはなっていたが言い出せないダンナをよそに、娘がインターネットで調べ合格を伝えたとのこと。 すぐに私の元にもメールで連絡があり安堵したことは忘れないだろう。
しかし、私のように「抜いた」仕事ができないカミさんは、何事にも全力であたりがち。 その結果でもあろうが、新しい職場でも責任ある立場に登用されたようで、最近帰宅すると疲れ果てている。
カミさんを誇らしく思う気持ちと、心配な気持ちが同居する近頃。
そんな気持ちをもちながら、託された簡易書留封筒を郵便局に持って行こう。
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March 25, 2006
カミさんの誕生日の祝いということで、三重県の鳥羽に出かけてきた。
鳥羽は今まで何度となく訪れた場所であるが、何度訪れても新鮮な魚介類を食べることができるし、いい温泉もそこかしこにあり、手頃な観光地として我が家では定番と言っていい場所。
今回は慶泉 という旅館に泊まることにした。 ここは「五感の宿」と称するだけあって、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚に訴えることをテーマとしているようで、ゆったりと落ち着いた雰囲気で滞在することができた。
その前に時を過ごしたのが、伊勢神宮の内宮にあるおかげ横町 。
ここは、必ずといってもよいほど顔を出す場所。 もっぱら食べ歩きで、昼食をすませることになっている。
「豚捨」の店頭で売られるコロッケや「若松屋」のはんぺいなどをビール片手に食べたあと、「赤福本店」で名物赤福を・・・などというのがモデルコース。
今回は、夫婦とともに娘も参加。
どころか、娘の車で出かけ、運転手も務めてくれ八面六臂の大活躍。
やはり専属運転手のいる旅は快適。 どこでも遠慮なくアルコール類に手を出すことができるのだから。
そして、今回の旅を予約するに当たって、旅館では「貸し切り温泉」のサービスを設定してくれた。
さすがに娘は一緒に入らないと思っていたが、親孝行と考えたのか、ごく普通に三人で貸し切りの露天風呂に。
いろいろな話をしながら家族ではいる風呂は楽しいものだ。 それにしても娘と一緒に入る風呂ってのは、いったいいつ以来だろうか。
まあ、おそらくは今後もそれほど訪れることもないのであろう機会を与えてもらって大感謝の旅だった。
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March 23, 2006
彼とはいつからの付き合いなのだろう。 彼が結婚した頃だから、25年・・・いや、それ以上前から親しくしている。
その彼が院長を務める動物病院がリニューアルした。 その新病院の新築披露パーティーが今日の午後とり行われた。 知り合った頃から真面目とは言い難いキャラクターでありながら、どこか人を引きつける魅力にあふれた彼の周りには、多くの人が集まり、日本全国から集まった人の数は300人を超すという。
式の来賓でもある、石田犬山市長(彼がもっとも尊敬する人物と聞いたことがある)の挨拶にもあったが、先代の築いた土台の上に、彼の魅力に集まる人たちが協力して出来た病院と言えるかもしれない。
愛知県の犬山という、決して都会とはいえない場所で、日本有数の動物病院が出来たことは同じ地域に住む人間として誇らしいし、何より友人が先頭に立って出来上がったと言うことを誇りに思う。
新病院開設に当たり数年前から構想を練り、微力ながら画像診断の部分でお手伝いしたわけであるが、その折に出掛けた大阪や横浜の先進動物病院に勝るとも劣らないものが出来上がった。
あとは総勢で50人を超すといわれるスタッフ、院外の友人たちの協力の下、ソフト的にもすばらしい動物病院を作って欲しいと思う。 その中で、私が協力できることは労を惜しまないつもりだ。
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March 20, 2006
私の住む愛知県小牧市東部の丘陵地に「ピーチライナー」という新交通システムがある。
ニュータウンのシンボル的存在でもあり、住民の足でもあるこの「ピーチライナー」の存続が危ぶまれて久しい。
最新報では、今秋にも廃線の模様とのことだが、職場でも家庭でも「今週中になくなるの?」という質問をぶつけられて困る。
まったくバカばかりだ。
いくらなんでも今週いきなり廃線というのは・・・。 常識を逸脱した質問を発した主の顔を見る目が点になってしまう。
その質問をしてきた中のひとりは、カミさん。 彼女なら当然ありえる質問なのでさして驚きはしなかったが、面白いのは、それら質問をしてきた人たちの反応。 「こんしゅう」というのは「今年の秋」ということなのだよ・・・と伝えると「しゅん・か・しゅう・とう」と目の前で指を折り「なぁ~んだ、そっかぁ」と言う。
彼女らのボキャブラリーの中の「こんしゅう」は「今週」しか無いようなのだ。
写真は職場からの帰宅途上前を走っているバスを撮影したもの。
何気ない日常の風景なのだが、ついつい深読みしてしまう内容を包含していたので撮影してしまった。 というのは、このバスは東部丘陵地に拠点を持つ会社のもので、今回「ピーチライナー」が廃線となった場合には、新しい交通機関として採用されるであろう路線バスに参入の可能性が大きいからだ。
大手の名鉄バスとともに参入すると噂される同社のバスが、ピーチライナーの高架軌道下を走るという図は、すわ!時刻表制作のための試走なのでは・・・と勘ぐってしまった。
このバスはこの先で左にウインカーを出し、ガソリンスタンドに吸い込まれた。
とんだ「オッサンの勘ぐり」だったようで・・・。
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February 09, 2006
きたる3月1日から地元のメナード美術館で「シャガール展」が催される。
メナード美術館は、日本メナード化粧品株式会社の創業者・野々川大介夫妻が中心となり収集した美術作品を広く一般に公開するため、1987年10月愛知県小牧市に開館された美術館で、ローカルな美術館としてはそこそこの所蔵量をもち、定期的にテーマに沿った展覧会を開催してくれている。地元にこのような美術館があるということで、一流の絵画や彫刻などに触れる機会が出来るわけで、とても大切な施設だと思う。
「シャガール展」も所蔵のリトグラフを中心とした展示を定期的に展覧して、いわゆる定時開催のような形になっている催しである。
シャガールはその独特な淡い色使いや、爛漫に見えつつバランスのとれた構図が好きで、展覧会があると出掛けるようにしているのだが、今年もその時期が来た。
今回は幸運にも数枚の招待券を手に入れることができたので、それを利用しようと思う。
招待券は、3枚ほどのあまりが出るので、もし当Blogを見て、招待券が欲しいと言う方がいればお分けします。
この記事の左側にあるメニューにあるプロフィールと言う文字をクリックするとメール送信が出来るので、連絡いただければ、何らかの方法で、お渡ししたいと思います。
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February 06, 2006
愛用のデジカメが壊れた。
近くのカメラ屋に見積もりを依頼したところ13,000円という値段を告げられた。
この値段はビミョ〜である。 壊れたカメラを下取りに出せば、30,000円程度で新品のカメラが買える。
それも現在使っているカメラの倍の画素数を持ち、でっかい液晶画面を背中に背負った薄型・超軽量のヤツがだ・・・。
でも、それが出来ない理由がある。 それは防水ハウジング。
今現在使っているデジカメ専用の防水ハウジングという、防水・防塵の入れ物を持っているからなのだ。
防水ハウジングは川に入って釣りをする私には、不可欠とまでは言わないが必要なもの。 過去、川で転倒してデジカメをパーにした経験を持つ私としては、持っておきたいグッズなのだ。
ところが、ここに来てデジカメメーカーから魅力的な防水機能付きのデジカメが発売され、心は揺れ動いた。
今回の修理代金が15,000円以上だったなら、新品を買いに走ったかも知れない。 私の中では許容範囲上限の修理代金設定で「うまいとこ突くなぁ〜、フジフイルム」と言って賞賛さえしてやりたくなる金額を返してくれた。
まあ、今回は愛着と防水ハウジングの勝利で「今日の処はこれで許したる、フジフイルム」と負け惜しみを言って「ごまめのはぎしり」としよう。
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January 28, 2006
今日の午後からは、小牧市民会館で開催された、第12回小牧市交響楽団定期演奏会に出かけた。
小牧市交響楽団 は、2000年2月、広く中部圏の音楽芸術文化向上を目指した 本格的なオーケストラとして設立された。また、交響楽団としては我が国 で初めてのNPO法人として認可を受けている。
元名古屋フィル奏者・佐藤宏を音楽総監督に、公開オーディションにより 全国から優秀な演奏家を結集。名誉主席指揮者として秋山和慶氏を、また専属指揮者 として吉田行地氏。
今日の演奏はバイオリンソリストの稲庭達氏を迎え、歌劇「オイリアンテ」序曲/ウェーバー、ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26/ブルッフ、交響曲第3番 変ホ長調Op.97「ライン」/シューマンなど。
開演と同時に静まったホールに、澄み切った交響楽の音色が流れる。一曲目の「オイリアンテ」は、「魔弾の射手」で有名なウェーバーの作品。指揮者の吉田行地氏のメリハリのきいた指揮が五線譜の上を走る。時にゆっくりと、時には駆け足で・・・。
2曲目で稲庭達氏のバイオリンソロが始まる。特筆する音響効果の無いホールにもバイオリンの音色が行き渡っているのが判る。pp(ピアニッシモ)の音色すら綺麗に流れてくるのがすばらしい。
目を閉じて聞いていると、連夜のskypeによる睡眠不足が顔をもたげ、睡魔が襲ってくる。ここは無理に睡魔と格闘するのはやめよう。聴衆の拍手で覚醒し文字通りの夢心地から覚めた。周りを見渡せば、睡魔に身をゆだねた聴衆もそこかしこにいるようだ。みんな快適な時間を過ごし、市民会館をあとにする。
やはり、スピーカーから流れてくる音とは違う「生の音」を聞くということは素晴らしい。また、機会があれば聞いてみたいものだ。
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January 14, 2006
今年も、静岡県の沼津から干物が届いた。
毎年年頭になると我が家に干物が届く。
今年は鯵と金目鯛。
この干物は、弟の知り合いである水産会社から送られてくるのだが、ここの干物は天日干しにこだわった逸品。
最近は干物でも、機械干しがほとんどで、手間暇のかかる天日干しで作っているところは多くないそうだ。
機械干しと天日干しの差は、開いた面に生成されるグルタミン酸やイノシン酸などのウマミ成分の量であるという。
温風器の中で、ざっと乾燥される機械干しでは、どうしてもウマミ成分が凝縮された皮膜が薄くなってしまい、その結果味が薄いと感じられる干物になってしまうそうだ。
この時期の干物は、味の良さもさることながら、正月休みでズボンがきつくなったウエストの修正には恰好の低カロリー食物。
ただ、白飯もどんどん食べることが出来てしまうので、そこのところ要注意である。
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January 03, 2006
ということで、blog開設以来はじめてプロフィールの写真を替えました。
昨日は、名古屋駅地下にあるFoxFireの初売りに出かける予定だったのが、前夜・前々夜の夜更かしが効いて目覚めるのが遅く、行く気が失せた。
特に欲しい物でもないし「ま、いっか!」てな感じでアサメシを食っていると携帯が鳴った。
「今、行列に並んでるんだけどさぁ〜」
「福袋ゲットする?」
電話の主は友人のK田氏。
先週だったか、彼は福袋情報を仕入れに同店に出向き、ひとり2個という情報を仕入れた。
かなりのマユツバものだが、そう言うなら受け取りに行きまひょ、と自宅を出る。
実はこの福袋情報には他説があり、こちらは友人の沢好坊君がもたらしてくれた情報。
彼はFoxFireフェチともいえるほどのFoxFire溺愛シンドロームに罹患しており、それだけに彼の仕入れる情報は確度が高い。
それによれば、男女別なら2個まで確保できるが、それ以外はご遠慮願いたいというもの。
確かにその方が納得がいく・・・というか、常識的。
そんなわけで、普段ならK田情報に惑わされず、出かけることはなかったとおもうが、K田氏の携帯電話にgodzillaさんがお出ましになられたので、ゴトゴトと電車に揺られ出向く気になった。
godzillaさんからは、昨年末会食のお誘いを受けたのだが、当方の都合が付かずオメモジ出来なかった経緯があったので新年のご挨拶も兼ね是非お会いしたかったのだ。
電車に乗ると早速K田氏からの電話。
「ひとり2個はだめだった・・・」
「ダメでも、オッケ〜ですよぉ〜」
名古屋について件の店の前でK田氏、godzillaさんと合流し、栄まで移動しヒルメシ。
その後帰宅するK田氏を見送り、近くのホテルの喫茶室にてしゃべりまくる。
もう、この会談が本日のメインエベントであった。
自分のフライフィッシング感から業界の活性化まで、分不相応とも言えるような話題で盛り上がる。
(分不相応というのはワタシにとって・・・ということね、あくまで。お分かりかと思うケド)
メチャ有意義でした。
しかし、godzillaさんの博学っちゅうか、ボキャブラリーの豊富さってのは、スゴイ物がありますね。
ワタシなんか頭の中で文章を組み立ててからじゃないと、口から音声として出てこないので、さぞもどかしくご迷惑をおかけしたんじゃないのかな・・・と、気になってなりません。
当日の会話の中にもあった「txtタイプ」と「imgタイプ」の人間のうち、ワタシなどは完全にtxtタイプなので、頭の中の原稿用紙に今からしゃべろうとする言葉を書き連ね、その場の状況や相手、過去の発言との整合性などを鑑みて、加筆・訂正などくわえおもむろに口に出すといった、マワリクドイ行程を経ないと声にならないので大変です。
ま、そんなこんなで今回は"txt type"の人間らしくテキストのみでエントリーしまスタ。
疲れました。
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December 31, 2005
やっと今日から年末年始の休暇に入った。
私の仕事もサービス業の一種であるため、なかなか長期の休みというわけにはいかず、30日まで通常の勤務が続いた。
世の中には、年末年始に関係なく忙しく働いている方々も多く、休みが取れるだけ幸せ・・・と考えればいいとわかっていても、物事には雰囲気というものも必要だ。
「年末まであと1週間」いや「あと3日」でもいいや。
そんな頃から年末に向けてのカウントダウンを始めて、大掃除をしたり正月に向けての買い物などをしたりして雰囲気を盛り上げていきたいものだ。
昔はこの時期になると、各家庭で大掃除が始まり、年末の風景というものがそこかしこで見られた。
昔の大掃除といえば、それこそ大掃除で、障子の張り替えから、畳をあげて天日に干したりと、とても1日では終わることがないような掃除をしていた記憶がある。
もう今はそんな風景を見ることもなく、淡々と年が変わっていくような気がする。
実際我が家も共稼ぎということもあり、大掃除などという越年行事とは無縁で、室内の雑多な物を「見えないところに移動する」程度のことしかできない。
そんな中、毎年正月に向けての生花を送ってくれる人がいて、数少ない年越しの雰囲気というものを作り出してくれる。
これを玄関に飾り、新しい年を迎える準備が出来た。
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December 25, 2005
クリスマス・イブの午後、JR名古屋駅は大きな荷物を持つ人々でごった返していた。
いつものように、何か面白いものはないかと東急ハンズ をまわってみるが、人いきれに呑まれてしまってとても買い物どころではない。
一度タワーズテラスに出て、テラスの片隅にあるコーヒースタンドでコーヒーを飲む。
そういえば、昨日の朝刊に出ていた「名古屋の一部で喫煙に対し罰金」の記事 を思い出す。
このタワーズテラスは、喫煙禁止区域に含まれ、当然のように灰皿の設備はない。
しかし建物から出てきてタバコに火をつける人が目に付く。
このタバコに火をつける人たちは、来年度から有無を言わせず罰金を支払わなければならない行為をしている訳だ。喫煙者は非喫煙者に比べ間違いなく納税額が多い。そのような比較論での高額納税者に対して「ひどい仕打ちだなぁ~」とコーヒースタンドに設置された灰皿を前に、煙を吐き出す。
寒くなってきたので、ふたたび建物の中に戻るが、更に人の数が多くなっているようだ。
人波を避けて名古屋駅コンコース地下のファッションワン にあるFoxFireに逃げ込み、来年の「福袋」情報などについて店のK氏に聞いてみたりして時間を過ごす。
そうこうしているうちに、カミさんとの待ち合わせ時間が来たので、コンコースの時計の下に向かう。
無事待ち合わすことが出来たので、外に出るとタワーズライツ 点灯の時間。
「うわぁ~」というギャラリーのどよめきと共に、JRセントラルタワーズの壁面に美しいイルミネーションが現れた。
歩道はカメラマンが行列をなし、道行く人たちも立ち止まってながめているので、すごい渋滞が起こっている。
簡単にケータイで写真を撮りその場を離れ、居酒屋を目指す。
本来ならクリスマス・イブの夜くらいは「レストラン」で「ディナー」なんだろうが、予約なんかが面倒くさかったので、飛び込みで居酒屋に入ることにしたのだ。
ウマイ魚が食べたかったので、柳橋中央市場 近辺の暖簾をくぐった。
焼酎で「メリークリスマス」の乾杯をしたが、期待していたほどの店でなかったので、1時間程度で脱出し、夜の名古屋をさまよい歩く。
途中、柳橋近くにあるMacMart名古屋 で、プラントロニクス社のBluetoothヘッドセット新製品 を買おうと思ったが欠品中、なかなかに人気の商品のようだ。
広小路通りのイルミネーションを愛でながら伏見まで歩くと、カミさんのお気に入りの居酒屋「伏見のうまいもん舎 山 」がある。
この店は手羽先で有名になった「世界の山ちゃん」のチェーン店であるが、普通の山ちゃんとは違い、落ち着いた雰囲気とやや上質の料理でもてなしてくれる店。暖房の効いた座敷で、ビール&焼酎。
やっぱり勝手知ったる店がいいね!などと酒を酌み交わす。
店を出た後はぶらぶらとプリンセス大通方面に歩く。
ナディアパーク西側にあるスタバで熱いコーヒーを飲もう。
このスタバは2階に座席があり、すわり心地の良いソファーがあるのだ。
コーヒーとケーキをトレイに載せ、階上に向かう。
ほぼ満席で、期待していたソファー席はイチャイチャベタベタカップルに占領されていた。
道路に面した席に座るが、奥にいるイチャイチャベタベタカップルが気になってしょうがない。まわりが見えずパンツすら脱ぎかねない勢い「ワシラの世界」というものにドップリ浸っておるのだ。
横目でチラチラと見ていたのだが「ワシラの世界」の住人は「関係ないもんねぇ~」と知らぬ顔。
ソファーだけは汚すなよ!
スタバを出てナディアパークにあるLOFTで少し買い物をする。
閉店間際ぎりぎりで、買い物が出来、安心しつつ階段から上を見上げると綺麗なクリスマスツリー。
先ほどイチャイチャベタベタカップルを見て荒れ狂った私のココロというものを和ませてくれた。
大津通りに出て、栄までふらふらと歩く。
地下鉄に乗るため地下に入ったのだが、ここもすごい人波。
特に地下鉄栄駅の東山線ホームは「元旦の熱田神宮」のような状態で、前に進むこともままならない。
カミさんの手を引きつつ、混雑の中、「うぉ~!」という咆哮とともにオッサンは進む。
う~む、疲れたでアルヨ。
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December 19, 2005
名古屋地方に58年ぶりといわれる大雪が降った。
濃尾平野が途切れた丘陵地に我が家は位置する。
雪など降ろうものなら「陸の孤島」状態になることは容易に考えられる場所だ。
実際、降雪のあった日には、そこかしこに乗り捨てられた乗用車を見ることが出来る。
みんな、緩やかな坂道を登り切れず、やむなく乗り捨てて出勤した人達の車。
前夜、降り止みそうもない雪を見て、私の車も同様な状態になることが想像できたし、
なによりも通勤時間が3倍ほどかかるのは間違いない。
そこで、前夜は職場に車を置いて、帰宅には公共の交通機関を利用することにした。
そうなれば、当然出勤は同じ交通機関を利用することになる。
しかし、最寄りの駅から職場までは、歩いて15分くらいかかる。
完璧に歩道が整備されていない国道は、道行く車のはね上げる雪水で、歩きにくい。
そうなると、裏道を歩くことになるわけだが、この雪ではかなりの積雪が見込まれる。
そこで、昨夜帰宅するとすぐに、箱にしまい込んであった「ソレル」のスノーブーツを引っ張りだした。
玄関に並べて置くと、出勤が待ち遠しくて仕方ない。
このブーツは「ソレル」というメーカーの「カリブ」というモデルで、極寒の地域でも使用に耐えるというハードなモデルで、おいそれとは登場の機会がないまま数年が過ぎてしまっていた。
いいオッサンが、新雪の中を歩くことをココロときめかして・・・というのもなんだが、久しぶりに新雪の上を「ギュッ、ギュッ」と音を立てて歩いた。
やっぱり男はいくつになっても「オトコノコ」なんでありますよ。
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December 15, 2005
読売新聞のニュース によると、岐阜県の笠松競馬で万馬券が続出したらしい。
記事によれば、1着から3着までの馬を指定して購入する「三連勝単式」という投票方式で、1日でおこなわれる10レース全てに万馬券が出たとある。
この「三連勝単式」という投票方法は、笠松競馬では導入したばかりということで、黒字化を目指す同競馬場の起爆剤となればいいと述べられており、記事の最後には、関係者の鼻息も荒い・・・と、競馬関連の記事らしく結ばれていた。
特に競馬に興味があったわけでないのに、何故この記事が眼についたかというと、godzilla2004さんによる11月25日のblogエントリー による。
エントリーで紹介されていた、ディック・フランシスの著書を10冊ばかり買ってきて、数冊を読み終えたところなのだ。
そんな時に、この笠松競馬の記事。
おいおい、"For Kicks"「興奮」でもあるまいし、こんな事が起きていいのかね?
自分がダニエル・ロークになった気分で、事の顛末の裏側を勘ぐってみたりする。
勝負を終えた馬たちも、口から泡を吹いて白目をむき出しているわけでもなく、粛々と勝負は行われたようで、裏はなさそう。
ま、的中確率の低い投票方法が引き起こしたという話題以外のなにものでもないようで、blogの片隅で一人のオッサンが、鼻息を荒くしていただけのことだった。
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December 08, 2005
昨日は、仕事関係の人達と名古屋で飲み会。
午後7時に「嘉鳥 」で待ち合わせ。
「嘉鳥」は、東京で30店舗をチェーン展開する手羽先の店の名古屋進出1号店。
手羽先以外にも、60種類以上も揃う鶏料理と豆腐料理が自慢というとのことで、手羽先逆上陸の店。
店にはいる時に頭上を見上げれば、そこにそびえ立つのは「ナディアパーク 」。
その七階には、blog仲間で釣り仲間のgodzilla2004さん の会社がある。
いつも未明まで働いているという氏をさしおいて、お膝元で飲み食いするのも気が引けるが、店のある地階に足を向ける。
たっぷり飲み食いしたあとは二次会だ。
若手営業マンのF君が勤める会社の支店長がお勧めという近所にある店まで歩く。
開店は42年前という一等地に位置する由緒正しき店に一歩足を入れるなり帰りたくなった。
店の従業員の平均年齢は60才をくだらないだろう。
さらに客の平均年齢は70才に手が届こうかという、シルバーな店。
席に着くなりF君は非難の矢面に立たされる。
「バカヤロウ! きちんと下調べしておけ!」
「次の店に電話しておけ!」
「オマエは出入り禁止だ!」
などと、容赦ないコトバがF君にぶつけられる。
F君はトイレに駆け込んだまま出てこない。
多分、電話をかけているのだろう。
その間、私たちは足元すらおぼつかないジイサンの唄う「ひばりの三度笠」を聞き続ける。
ようやくトイレから出て来たF君は、親指と人差し指でOKサインを出しにんまりしている。
「次の店、従業員の平均年齢は聞いたのか?」
「いいえ・・・」
「バカヤロー!」
「次の約束があるから・・・」とかいいながら、数十分だけでその店を退散する。
店を出るなりF君はパンチ&キックの嵐にさらされた。
F君をこづき回しながら、一同の足は名古屋の繁華街「錦三」方面に向けられた。
ボトルが置いてあるという次の店を発見し、店までのエレベーターを前にして、落ち込むF君に次なるミッションが授けられた。
「次の店は、まずオマエが偵察してこい」
そいしてF君を送り出したが、なかなか戻ってこない。
そうこうするうちに、エレベーターの扉が開き、中から客を送り出す二人の美女が現れた。
もうF君のことは頭から綺麗に消え失せ、その美女達についてフラフラとエレベーターに乗り込む。
店のある階でエレベーターの扉が開くと、そこにはF君が所在なさげに立っている。
「この店に決めたゾ!」
F君にそう告げ、そそくさと席に着き、楽しい時間を二時間以上過ごす。
店の美女達は「キョドッた」若者が店にも入らず、中をのぞき込んでいるのでおかしいと思ったなどと教えてくれた。
笑いのネタにされた新人営業マンのF君ではあるが、今回はいい勉強になったことだろう。
これからはここが「F君の店リスト」のトップに位置されるわけだ。
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November 30, 2005
巷を賑わせている「構造計算書偽造問題」。
建築物の構造計算書を偽造し、建築原価を低く抑え利潤を上げる。
この問題について友人の一級建築士と話す機会があった。
一級建築士の彼は「パンドラの箱を開けてしまった」と表現した。
「パンドラの箱」とは言うまでもなく、ギリシア神話に登場する神々によって作られ人類の災いとして地上に送り込まれた女性パンドラが開けた箱である。
この神話から、「開けてはいけないもの」、「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」を意味する慣用句が生まれた。
建築の現場では、構造計算書はその重要度に比し、形式的な物だったことは想像に難くない。
そんなことから、この書類に対する審査の制度も形式的な物になってしまったようだ。
友人が言うには「構造計算書のAからZまでを審査することは不可能」「しかし、建築士が図面を見れば、構造からみた原材料の過小は一目瞭然」とのこと。
現実でも、図面から疑問や不審を読み取り構造計算書で確認することはあるそうで、審査基準以前の問題らしい。
つまり「建築物の構造」より「業界の構造」に問題があるということ。
多かれ少なかれそれがまかり通っていた業界に一石を投じたつもりだったかも知れないが、その余波ははかりしれず、まともに業界の構造改革に着手すれば、倒産する建築業者や倒壊のおそれのある建物を住居とする者が続出して、当然の事ながら補償等は業界内部だけでは収拾がつくわけもない。
最終的には建築業者も建築物の持ち主も住人も、全ての目が国庫を向くことになる。
我が税金の使途をそんなことには向けて欲しくないものだ。
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November 16, 2005
久しぶりにホームページの"Macintosh"のエリアをアップロードした。
今年の初めにインターネットの接続回線の都合で、プロバイダを変更した。それに伴いホームページもリニューアルしたのだが、"Macintosh"関連のエリアは手つかずのままでここまで来てしまった。いまさら新しいページを作る情熱もなく、過去のファイルを一部手直ししてアップロードしただけであるが、それでもとりあえずリニューアル当初考えていたコンテンツの全てのページに関しては、やっとのことで空白ページが無くなった。
しかし、各コンテンツの内容は非常に浅く、物足りない。
もっと掘り下げてページを作ればいいのだろうが、現在の興味の対象がそこにないので、行動が伴ってこないのが現状である。
今回アップロードした昔のファイル内容を見て「なぜこんなに熱心だったのだ」と驚きを隠せないほどに、Macintoshの改造に夢中だった。
私はもともと興味のあることにしか反応を示さないタイプ。
誰でもそんな傾向はあると思うが、私は特に顕著で別々のことを同時進行するということが、まったくできない。
「いかんなぁ〜」と思いつつも、人間改造計画には着手できておらず・・・というか、計画すらない。
で、今は何に興味の対象があるのと聞かれるのがいちばん困る。
先日私を襲った「ぎっくり腰」で、なぁ〜んにもやる気が起きんもんね。
まあ、あえて言うとblogやHOMEPAGEに動画を貼り付けてみようかなと試行錯誤中。
これなんか、無理矢理フライフィッシングのカテゴリーに入れるための「鮭取り男」の画像。
ゆくゆくは携帯で人のキャスティングを動画撮影して、blogに投稿。
決して自分のキャスティングは掲載しないってところがミソですなぁ。
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November 12, 2005
数日前に届いた葉書。
それは、FlyFisingの用品で有名なTIEMCOのClothing部門ともいえる"FoxFire"ショップからのものだった。
「全商品2割引」と書かれた葉書につられ、ノコノコと名古屋の都心部まで出かけた。
家を出る時に、娘が暇そうにしていたので声をかけると、一緒に来るという。 彼女は「献血」が趣味?で、「献血ルーム」に行くという。
「献血ルーム」は、目的の"FoxFire"ショップのあるLACHICという複合商業施設の隣にある栄ガスビルにある。
父親は「大売り出し」に目の色を変えて、娘が「献血」。
なんだか立場が逆という気がしないでもないが、まあそれはそれで良し。
帰りがけに二人でお茶を飲んで、自宅に向かう。
買い物も楽しむことができたが、思いがけず往復の車中も楽しむことのできた休日の一幕。
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November 11, 2005
愛車の距離積算計がとうとう130000kmを越えた。
1996年の購入以来9年以上乗り続けた愛車の距離計が130000kmを刻んだ。
今まで何台もの車を乗り継いできたが、距離計がここまでの距離を表示したことはない。
30000kmも乗らないうちに買い換えた車もあった。
記憶によれば、100000kmを越えた車はないはず。
やはり気に入っているという証なのか、今現在も次に乗りたい車というのが候補として出てこない。
確かに「いいなぁ」と思う車もあることはあるのだが、大枚をはたいて購入するという行動までには至らないのだ。
もちろん、金銭の問題というのもあるが、今までだと「欲しい!」と思ったら、少しくらい資金不足であろうともディーラーに走り込んだものだ。
その衝動が起こらないのも不思議といえば不思議。
思えば、この車を購入した頃は、現在成人している二人の子供も小学生で、セカンドシートに二人乗り込むと「真ん中の線からはみ出た」だの「お兄ちゃんが寝ころぶからいやだ」だのといさかいが絶えず、セカンドシートが「キャプテンシート」と名付けられたセパレートタイプのシートになっているこの車を選んだことを思い出す。
現在は、その二人の子供もそれぞれ自分の車を所有し、後部座席から聞こえた来たウルサイほどの子供の声は聞こえない。
そんな思い出のいっぱい詰まった車だからこそ手放せないのかもしれない。
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November 08, 2005
今日、インフルエンザワクチンを接種した。仕事柄、インフルエンザワクチンは毎年接種しているが、いつも接種した上腕部が赤く腫れ上がり、軽い風邪症状が起きるので、あまり好きではない。(好きな人はいないだろうけど)
インフルエンザは毎シーズン12月から4月の間に流行する。特に年明け早々から3月あたりに流行のピークが来るので、ピークに強力な抗体を作っておきたいがために、11月の半ばあたりに接種したいのだが、看護師が「はやく射てぇ〜」と迫ってくるので、しょうがなく本日接種となってしまった。
インフルエンザワクチンは接種後,1-2週間でインフルエンザに対する抗体の値が上昇し,インフルエンザに対する免疫が出現。インフルエンザワクチン接種後,2-3ヶ月するとインフルエンザに対する抗体の値はだんだんと下がり始めるので、流行が遅くなると罹患してしまうからイヤダとごねていた。
でも、休みの前日に接種するのはもっといや。
軽い風邪症状で微熱など出ようものなら、休みがフイになるからだ。
でも、本日強引に押し切られたしまった・・・休みの前日なのに。
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November 03, 2005
雨の予報となった休日。
夫婦で温泉でも・・・と、でかけたのはいいのですが、東海北陸自動車道は10km以上の渋滞。
それを嫌って走った国道156号線も渋滞で、急遽目的地を変更し、西に走りました。
ちょうど昼食の時間となり、以前行ったことのある川魚料理の店に飛び込みました。
季節的に子持ち鮎を食べることが出来るということで、それを注文しましたが、出てきた塩焼きを見て、その迫力に驚きました。
ヒレも化粧塩でピンと立ち、口を「カッ」と開いた顔は生きているよう。
魚の顔(頭)が付いていると食べられないなどという贅沢者のワガ娘では、迫力に負けてしまうところです。
しかし食べてみると、その顔つきとはまったく違った優しい味と香りで、秋の味覚を楽しむことが出来ました。
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October 20, 2005
私の職場には私専用の冷蔵庫が置いてある。
夏の間、アイスコーヒーやウーロン茶のペットボトル、時にはアイスクリームなんかが入っているのだが、これからの時期はそうも言っていられない状態になる。
写真のように薬品でいっぱいになってしまうから、冷蔵庫を占有できなくなってしまうのだ。
この薬品は「インフルエンザワクチン」。
箱の中には1mlのインフルエンザワクチンが一瓶・・・1バイアルというのだが・・・入っている。
写真に写っているだけで100バイアル。
大人が0.5ml/人だから、これだけで大人200人分。
子供はおよそその半量だから、実際にはもっと多くの人数分が冷蔵されている。
職場にある薬品用冷蔵庫には、もっと多くのワクチンがあるはずで、多分1000人分以上は確保してある。
昨年実績で2532件のワクチン接種があったので、現在確保量の倍量は必要なはず。
今年は必要量の確保が確実で、シーズン末期に「足りない、足りない」と騒ぐこともなさそうで安心できる。
一昨年はワクチンの摂取を予約制にして制限したのだが、年末には在庫がなくなり大騒ぎした。
在庫に余裕があるとはいえ、ワクチンの摂取は11月半ばまでには終わらせて、インフルエンザの来襲に備えなければ・・・。
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October 04, 2005
秋は学祭の季節。
このあたりの大学でも有名芸能人を呼んで、ライブを開催するってことが普通になっている。
我が娘の通学する大学も例外ではなく、有名人がコンサートを開くとかで、前日午前5時過ぎに自宅を出て学校に出かけ、チケットを買ってきた。
なんでもすごい人気で、販売開始20分で完売したらしい。
その有名芸能人というのが「藤木直人」という俳優?歌手?
オジサン的にはそれほどの「有名人」ではない気もするのだが、若いギャル(死語)たちには結構人気があるらしい。
チケットの購入には枚数制限があるらしく、学内での販売はひとり4枚となっていたらしい。
友人と二人で行列に並び、とりあえず8枚の枚数制限いっぱい購入したとのこと。
うち2枚は自分たちの分。
残りのチケットのうち2枚を後輩に、2枚を友人に分けてあげたらしい。
チケットの残りは2枚。
「ヤフオクに出品できないかなぁ〜」と相談を受けたので、気軽にOKし定価の6000円で出品した。
ところがその後のウォッチによると、とんでもないことが起きていた。
出品後9時間経過の時点で、
アクセス総数: 650
ウォッチリストに追加した総数: 77
入札件数:8
現在の価格:11000円
今まで、色々なものを出品(66回)してきたが、これほどのスタートダッシュとウォッチリスト登録率を見せた商品はない。
まあ、金額にはおのずと上限というものがあるので、上昇率は低下すると思うが、再読込をするたびにアクセス総数が上がるという現象にも遭遇したことのないオジサンは「有名芸能人」の底ヂカラに驚くばかり。
(これを書いている間にもアクセス総数で7、ウォッチリストで3上昇)
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September 23, 2005
我が家は、9月に"Anniversary"がふたつ。
中旬に娘の誕生日。
はやいもので、もう成人し、大学3年生になった。
幸いなことに世間でいわれているような「断絶」や「反抗」というものとは無縁で育ってくれた。
本人の心の内にはいろいろあったのだろうが、少なくともそれを表に出すことはまれで、ここまできてくれた。
そんなふうに育ててくれた妻に感謝している。
そして、今日は「結婚記念日」
こちらも、はやいもので24年。
その記念日に「釣りに行ってきてもいいよ」と言われたが、さすがにホイホイとはいかない。
今週はすでに、月曜・水曜とでかけているし、今日出かけて帰途渋滞などで、夕食を予約してある時間に帰ることが出来ないと「一大事」だからだ。
ま、今日の処はセーブしておいたほうが無難と判断した。
そんなわけで、自宅でゴソゴソとやっていたら「花」が届いた。
今日届くとすれば「記念日」関連。
誰からだろうと付属のメッセージカードを見ると、娘からだった。
「花」を受け取った父親は、デレッとしていたのだろう、妻に笑われた。
さあ、バイトに出かけている娘がそろそろ帰ってくる時間なのだが、どういう風に対処しよう・・・。
ちょっと気恥ずかしい休日の午後。
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September 06, 2005
先日、三重県にある「御在所岳」に行ってきた。
山頂は期待はずれといえるほど暑く、秋の到来を感じさせなかったが、ときおり吹く涼風は標高1200mを感じさせてくれた。
山頂の公園にある小さな池では、アマゴがライズを繰り返す。
池の周りを歩き回ってゴミ拾いをしているオジサンがひとり。
よく見ているとオジサンはゴミ拾いをしているわけではなく、地面を歩き回る蟻を拾って、その蟻を池に投げ入れている。
池に投げ捨てられた蟻は必死にもがくが、アマゴの好餌に。
センターハウス&レストランには鹿の剥製が展示してある。
「御在所岳」は日本有数の鹿の保護地区で、野生の鹿も多いとのこと。
先ほどのオジサンは、鹿の剥製のまわりをグルグル回っているかと思ったら、デジカメで鹿のお尻あたりを接写している。
まったく怪しげなオジサンだった。
さて、タイトルの「アキアカネ」。
ご存じのように日本の秋を代表する昆虫なのだが、この「アキアカネ」の生態が実にうらやましげなのだ。
6月から7月にかけて平野部で成虫となった「アキアカネ」は、暑さを嫌い避暑のため高原や高山に移動する。
そして日中の気温が30℃を切るようになってくると再び平野部に戻り、子孫を残すための交尾に精を出す。
「毎年夏は高原へ避暑に出かけるザ〜マス」というのがうらやましげであって、子孫を残すうんぬんの部分はオジサンには過労なだけということをご承知おき願いたい。
※文中の不審行動のオジサンは筆者本人であることを申し述べて筆を置く。
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August 26, 2005
この夏、北海道へ釣行に行った際の航空券のチケット半券往復分で、色々なサービスを受けることができた。
我が家から一番近いサービス提供店が中華料理屋の「バーミヤン」だった。
「バーミヤン」は外食産業の「すかいらーく」のチェーン店の一つで、ひと品ひと品の値段が安く、けっこうお値打ちに食べることができる。
それゆえ「バーミヤンなんて・・・」という声も聞くが、私自身としては「いい味出してんじゃん」と高評価。
そこで、生ビールが1杯タダで飲めるのだから文句のあろうハズもない。
今日は「夏場のメニュー」として「台湾ラーメン」がお勧めだったので、食べてみた。
汗を出しつつ完食。
ラーメンが出てきた時は飢餓状態だったのか、写真に納めることを忘れてしまった。
おっさんとしては、もっと沈着冷静にラーメンに対処しなければならぬのだが、麺類を目の前にするとどうも逆上してしまう。
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August 14, 2005
昨日は午前中の涼しいうちに少しだけ毛鉤を巻いた。
巻いているうちに「あれもいる」「これもいる」などと考え出すもんだから、効率が悪くってしょうがない。
鉄のような意志があれば、決まった本数のフックと必要なマテリアルだけ出しておいて、効率よく大量生産ができるかもしれないのだが、2本ばかし巻くと違ったパターンが巻きたくなる。
小学校の頃「この子は飽きっぽいのが難ですね」「何事も集中してやればすごい能力がある子なんですが・・・」と、担任の先生に言われたことを思い出してしまった。
『三つ子の魂百まで』とはよく言ったもので、すごい能力はいまだに発揮できずにいる。
午後からは名古屋の実家に帰って「迎え火」を焚いた。
先日実家に電話したところ「今年は誰も帰ってこない・・・」と母親に半泣きになられたので、出向くことにした訳なのだが、結局「盆のお決まり」みたいに皆で食事>酒を飲んでヘロヘロで帰宅と相成ったため、机の上は鳥の羽が散乱したまま。
今日こそはと思ったのだが、残念なことにまだ仕事があるので、自由になる時間がないのと、明後日からの釣行に備え準備をしなければならない。
食糧関係は釣友に任せ、少しだけキャンピングトレーラーの準備をする。
カミさんの実家においてあるトレーラーを自宅まで持ってきて、バッテリーの充電やら荷物の積み込みやらをしていると汗びっしょりになってしまった。
そんなこともあろうかと、部屋をガンガンに冷やしておいたら、そこでやる気も失せてジ・エンド。
仕事を何とかやりくりして、明日は夜発ちできるようになったので、ジ・エンドでは困るのだけどもなぁ〜。
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August 12, 2005
先ほど電話があって、仕事の都合で離れて暮らしている長男が帰ってくるとのこと。
今年の春、大学を卒業し地元の企業ということで、名古屋市にある建築会社に就職したのだが正式な配属が「田原市」という渥美半島のつけ根にある市の営業所に決まってしまった。
まあそれ自体は、就職>配属という当然のなりゆきでしょうがないことなのだ。
ところが、仕事の内容というかクライアントが、好調の波に乗る「某巨大自動車会社」ということで、休みが取れないほど忙しいらしい。
先月の休みは1日だけ・・・とは本人の弁。
とにかく実家に帰ってこれない。
それどころかある事情があって、息子に依頼してある某パスタ店 偵察も実行不可能らしい。
ところが、やっと仕事にも区切りがついたのか、今日突然「ヨルカエル」の連絡があった。
具合の悪いことに、オヤジは4日後に釣りに出かける予定を立てている訳なのだが、極端なタマ不足。
つまりはこの時期にはフライの大量生産をしなくちゃならない。
しかし、息子が帰ってくるのに自室にこもってセコセコと毛ばり作りに専念するわけにも行かない。
一緒に酒など酌み交わし「どうだ、最近は・・・」などと、世間の情勢や景気の動向について深い検討と考察・・・具体的にいえば、中日ドラゴンズは優勝できるか・・・とか、高校野球トトカルチョはどこに如何ほど投資したのであるか・・・といった外角低め、つまりアウトローな話題に終始するのだが。
ま、ともかく毛ばりどころではなくなるわけで、新聞にこそ載らないが何処かのミズガメより深刻なタマ不足は解消されそうにない。
----------(記事追加)------------
息子に依頼してあった某パスタ店の偵察だが、きっちり遂行してきてくれた。
看板の絵は、ワタベさんという某パスタ店チェーンの社長のものらしい。
絵と社長本人は当然のように酷似しているらしい。
極秘偵察のミッションを出したのだが、いつの間にか公開偵察となったようで、店員のすべては社長に似た男がこの世の中にいることを知ってしまったらしい。
我が息子曰わく「オトウは変装しないとあの店に行けんゾ」とのことであった。
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August 10, 2005
今日の昼メシは、FishingFriendの「Kくん」と、うどん屋に行った。
この「松屋」 といううどん屋、これまたFishingFriendの「Nくん」が営む店。
昼食時は混雑するので、午後1時半ころに、待ち合わせをしたのだが、駐車場はほぼ満車。
どうにか1台分だけ空いていたので、無理矢理車を押し込み、店内へ。
案の定、満員の客席だ。
その奥の厨房に元気そうな「Nくん」の姿が見える。
忙しそうな「Nくん」に目で挨拶をして、座席に着きメニューを眺める。
この「松屋」のうどんは、讃岐うどんで、しっかりしたコシと歯ごたえが絶品。
情報誌にも掲載されたこともあるうどんなのだ。
私は「天ざるうどん」、Kくんは「揚げ餅入りおろしうどん」を注文。
あっという間に平らげて、そのあとは少し手のすいた「Nくん」と釣り談義。
話に夢中になって、長居をしてしまい「Nくん」の昼食時間が大幅に遅れてしまった。
「もうしわけない、もうしわけない」と退散し、仕事の時間が近づいた「Kくん」を送り出した後、近くにある喫茶店に一人で向かう。
喫茶店では店主 と話し込み、また長居をしてしまった。
何をそんなに話すのかって?
当然店主もフライフィッシャーマンなのでございます。
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August 08, 2005
郵政民営化法案が「良識の府」参議院で否決された。
事前に報道されていたこともあり、否決>衆院解散となったことは、驚きに値しない。
この法案の是非については、ひとりのオッサンがblogで騒いだところで、どうなるわけでもなく、法案についての事細かな意見は書かないが、全体流れが変なのはよくわかる。
民営化に賛成・反対の国会議員のそれぞれは、勝手なことをホザイているが、なんか底が見えて、人間が薄っぺらいな・・・と、思わずにはいられない。
そもそも、国会議員とは国政をつかさどる為に立候補した、言ってみれば「憂国の士」の集団であるはず。
(こう書くと右寄りぽくっていかんですかね)
あくまでも、こういう人たちは「国」をなんとかしたい・・・という、強い意思を持って欲しいな。
というより、国会議員たるものの必須条件。
オッサンの超個人的な意見としては、国会議員はボランティアで、「オレ(ワタシ)がこの国を○○するのだぁ~」と言うくらいの人にやっていただきたい。
自分の周りの家族だったり、地域だったりを表に出して欲しくない。
当然事件などで実刑判決を受けたヤツなど、二度と立候補できないようにしなくちゃ。
それくらいの覚悟の人がはじめて国会議員と呼べるんじゃないですかねぇ~。
「覚悟」といえば、漫画家の「弘兼憲史」さんが書いた「覚悟の法則」というエッセー集に、社会人としてやっていく上での「覚悟」みたいなものが書かれていたが、これは今でもオッサンの「座右の書」となっており、たまに読み返してみたりする。
これを書いた「弘兼憲史」さんは、漫画でも「加治隆介の議」という政治漫画を描いており、主人公の「加治隆介」は「覚悟の法則」の塊のような男。
地元の有名政治家の息子で、父親の急死によって、政治の世界に入るのだが、地元のしがらみを振り切る場面では「私は国ためになることで、地元が損失を受けてもやむを得ない」と次の選挙に大打撃を受けるようなことも言い放つ「覚悟」がある。
まあ、漫画だから・・・といわず、国会議員のおっさん達もいっぺん読んで欲しい。
(国会議員の中には愛読者がいるらしいが、加治隆介にはなれないらしい)
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August 04, 2005
最近あるコーヒーにはまっている。
仕事へ向かう途中、少し時間があれば買ってしまう。
そのコーヒーとは、ひとことで言うとコンビニのコーヒーなのだが、これが旨い。
もちろん、値段との絡みもあり、コストパフォーマンスに優れると言ったほうがいいのだが、値段を度外視してもそこらの喫茶店で400円を払うなら、このコーヒーを選ぶね、俺は・・・と、いったところなのだ。
そのコーヒーとは、セブンイレブンにある「BARISTA'S COFFE」ってやつ。
店の奥にあるちょっと高級なアイスクリームなんかが入っているケースの中に、氷だけが入った容器がある。
その容器とともに、ケースの扉に貼り付けられた「アイスコーヒー」というカードをレジに持って行って189円を支払う。
ほとんどの店は、レジカウンターの横に「バリスタマシン」という機械が置いてあるので、そこにいってセルフでコーヒーを注ぐシステムになっている。
「バリスタマシン」は、深煎りのイタリアンローストされたコーヒー豆を抽出するエスプレッソマシンのことだ。
やはりアイスコーヒーは深煎りがウマイ。
「バリスタマシン」にはカプチーノのボタンもあり、選択可能だが、まだ飲んだことはない。
「バリスタマシン」の横には、キャラメルソース、ココアパウダー、シナモンパウダーなどのトッピングも用意されており、そそられる部分もあるのだが、マイブームの最中なので、浮気をせずにコーヒー一本槍なのだ。
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July 28, 2005
梅雨も明け、今年も暑い夏がやってくる。
今日も日中の気温は、体温ほどになるという予報が出ている。
しかし、日中の暑さとはうらはらに、夏の朝というのは、気持ちがいい。
我が家は、緑の多い地域にある関係上、特にその気持ちよさを享受出来るのかも知れない。
日が昇り始め、太陽の熱が地表を焦がし始めるまでの間は、高原の気分を味わうことが出来る。
夏は、その高原気分を味わうために、早起きをするようになる。
半覚醒の状態で、珈琲を淹れる。
珈琲がはいるまでの間に、新聞を取りに行く。
新聞と熱い珈琲を手に、庭のウッドデッキに出る。
煙草をくゆらせ珈琲を飲みつつスポーツ新聞に目を通す。
こんな時は、スポーツ新聞でなければならない。
記事の内容を理解しなければならないような一般紙では、せっかくの半覚醒状態が覚めてしまう。
珈琲カップが空になる頃、太陽の熱が煩わしくなってくる。
そうなると「至福の時間」も終了を告げるのだが、これくらいの短さ故「至福」なのだろう。
この時間が、長すぎても短すぎてもいけないような気がする。
ただ、この早朝の「至福の時間」を過ごすため、昼食後に猛烈な睡魔が襲ってくるのだ。
そのため、午後から部屋の冷房をガンガンにかけて、昼寝をしなければならない。
と、そこにはもう一つの「至福の時間」が現れる・・・。
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July 25, 2005
昨日、カミさんが法事で常滑に出かけた。
時間が空いたので、中部国際空港「セントレア」に立ち寄ったとのこと。
実は、今月の上旬、北海道に出かけたオレを迎えに来てくれた、その時「セントレア」の中にある「三河呑龍」 という店で、あるものを見つけたのだが、すでに売り切れだったらしく、その品を買い求めに立ち寄ったということだった。
「三河呑龍」は、みそ処と店の看板にも書いてあるように、味噌やそれに関連するものを売る店。
話題になった「八丁味噌ソフトクリーム」なども売っている。
しかし、目的の品はそのようなものではなく「ほろろいし」という品。
これは言ってみれば「イチジク大福」。
なぜ、みそ処にイチジク大福があるのかは、定かでないが、これを買い求めるだけのことで「セントレア」に行ったそうな。
「ほろろいし」は、写真の通り中身のほとんどが、イチジクで占められ、周囲に薄く白あんがコーティングされ、餅で包まれている。
おそるおそる食べてみたのだが「けっこうイケル」。
イチジクのツブツブの食感が、今までに感じたことのない新鮮さを感じさせる。
甘い白あんが控えめにしてあり、イチジクのさわやかさを引き立ててくれる。
似たような商品の「イチゴ大福」とは一線を画した出来。
イチゴの酸っぱさの苦手なオレには「ほろろいし」の方が食べやすいかも。
でも、2個は食べられない・・・。
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July 24, 2005
昨日、衝動的に壊して釣り竿を買いに走ったため、使い物にならなくなった500円玉貯金箱。
早速、ニューバージョンを100均ショップで買い求めた。
前回は金回りが良くなるようにという願いを込めて、黄色にしたのだが、今回は水色。
貯まるか貯まらないかのうちに水のように流れてしまう事を暗示するような色だ。
中身がないというのはあまりに寂しいので、5000円ばかりを投入。
底面に這いつくばるような500円玉たち。
はやく「押し合いへし合い」状態になってほしいものだ。
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July 20, 2005
頂き物をした。
「美濃路の大竹(大竹醤油醸造所)」 の山牛蒡味噌漬けと田舎味噌だ。
この「美濃路の大竹」は、醤油醸造の会社ながら、味噌の質の高さも最高で、その味噌を使って作られる「山牛蒡味噌漬け」は、絶品と言ってよい。
それが証拠に、"www.yamagobou.com"などというURLを使っているほどなのだ。
我が家から、車で1時間弱。 わざわざ買いに出向くこともある。
それが、頂き物として我が家にキターッ!
美味しく食べるコツは、決して味噌を洗い落とさないこと・・・。
そのままアツアツご飯の上にのせて食べてもよし、短めに切ってオニギリの中に入れてもよし。
今晩はビール&焼酎の友として、味噌をなめつつ牛蒡をかじった。
しばらくこの味が楽しめるかと思うと、うれしくてしょうがない。
ところが、我が家は家族全員が「好物」といってはばからないので、無くなる前に「割り当て制」にしなければならないかも知れない。
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July 18, 2005
今日は「海の日」という祝日だ。
1995年から施行された、比較的新しい祝日であるし、子供たちの夏休み期間中と言うこともあり、世間にはあまり浸透していないかも知れない。
この「海の日」は、もともと「海の記念日」と言っていたものが、祝日になった。
「海の記念日」は、明治9年7月20日に明治天皇が東北地方巡幸の帰途、灯台視察船「明治丸」に乗って、横浜港に帰還した日に由来し、1941年7月20日に第一回「海の記念日」として始まったとのことである。
「海の記念日」を祝日に・・・という運動は、関係業界などで、熱心に展開されたらしく、努力が実って、1995年から毎年7月20日を「海の日」として祝日にするよう制定された。
まあ、「海の日」より「海の記念日」のほうがコトバの受ける印象などがいいかな?と思う程度であるが、問題はその後、2003年にやってくる。
いらん国会議員どもが「ハッピーマンデー法案」などとぬかし、勝手に祝日を動かし始めたのだ。
上述したように「海の日」は由来あって、7月20日に制定されたものであるはずなのに、2003年からは7月の第3月曜日に変更・・・などという愚挙に走った。
その他にも、成人の日、敬老の日、体育の日などが月曜日になってしまった。
体育の日も日本で初めて開催された「東京オリンピック」開催日を記念して出来たものであったはずなのに、ジプシー休日にされてしまった。
さて、本題。
私のように日曜日に仕事の人間は、ハッピーマンデーなどゼンゼン関係ないのだよ。
きちんと日にちが決まっている祝日なら毎年曜日が変わって、平日の連休なんてのもあったのだが、ハッピーマンデーは邪魔なばかりか、ブラックマンデーと言ってもよいほど。
国会議員のおとっつあん共は、いらんことばかりしおるなぁ〜。
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July 05, 2005
マイカーの車検がやってきた。
現在の走行距離は125000km。
購入後9年経ち、4回目の車検というわけだ。
何度か修理はしたものの、現在は取り立てて不調でもなく、気に入っている車なので車検を受けることにした。
と、自分に言い聞かせている・・・。
本音を言うと「そろそろ新しい車に換えたいよぉ~!」となるのだが、諸般の事情がそれを許さない。
わが家は4人家族で車が4台。
キャンピングトレーラーまで入れると5台という勘定になり、車の維持費だけで結構な金額になる。
この春、娘の車を購入したばかりで60000円/月という支出が家計を圧迫しているので、父親の車どころではないのだ。
それと、もうひとつ「欲しい(乗ってみたい)車がない」というのもひとつの理由。
ずっと以前は魅力的な車が多かった。
車のフロントマスクやリヤスタイルを見ただけで、どこの会社のなんと言う車かすぐにわかった。
各メーカーにも特色があって、車のスタイルを見るとどのメーカーの車なのかおおよその見当がついたものだ。
「おやじになって、車に興味がなくなっただけだろ」という声も聞こえてきそうで、あえて否定はしないが、それでも間違いなく魅力的な車がない。
あと2年。
車検が切れるまで「乗ってみてぇ~」と思える車が登場して欲しいものだなあ。
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June 29, 2005
今夜は名古屋栄にある「名古屋ブルーノート 」で、「鈴木聖美」のライブがある。
「鈴木聖美」といえば、元ラッツ&スターのボーカル「鈴木雅之」の姉。
名古屋ブルーノートのホームページによれば、
新アルバム『go on』や、あらたにアコースティック・ライブ・ヴァージョンで録音された名曲〈TAXI〉、17年ぶりの弟・鈴木雅之とのデュエット曲など、精力的に作品をリリース。ポップスシーンにありながら、正真正銘のディープ・ソウルを聴かせる“おねえちゃん”は、ますますカッコいい。色濃く艶やかな魂とエボニーヴォイス。情愛の“根っこ”を、リアルに繊細に揺り動かす大人のラブソングを、ぜひとも“生歌”で味わってみてほしい。
とのことで、新アルバム『go on』を軽く予習して出かけることにした。
確かにエボニーヴォイスによる”生歌”は迫力満点で、ライブを充分楽しむことが出来た。
ところが、この新アルバム『go on』のジャケット写真、いささか古いんじゃないの?
拍手に迎えられて舞台に登場した”おねえちゃん”は”おばちゃん”だった。
それはそれで、貫禄もあり、当人のキャラによるところの親近感も沸くのでライブに登場するのは”おばちゃん”でもまったくかまわない。
ところが、CDのジャケット写真となると”おばちゃん”では無理があるのだろうか。
どうやらデビューしたての頃の写真を使っている様だ。
そんなことしなくても充分カッコイイのになぁ〜。
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June 20, 2005
我が家にも架空請求がやってきた。
カミさんが通販で購入したものについて、代金が支払われていないとの理由で、裁判所から呼び出しがあるよぉ〜ん。
と、ご丁寧にハガキで通知してきてくれたわけだ。
当然ながら、その住所には記載のビルもなければ、事務所もない。
第一ハガキに記載された内容には、どんな商品をどこで買ったかということすら書いていない。
当然ですわな・・・該当事例がないのだから。
いったい何枚のハガキにタックシールを貼り付け発送したのか知らないが、ハガキ代回収できるんかいな。
いまどき、誰でも知っている手口で電話してくるヤツもいないだろうに。
でも、最近では実在の事務所と電話番号で連絡してくる「剛」の架空請求業者もいるそうだし、実際に支払不履行の少額訴訟裁判を起こす輩もいるとのこと。
こうなると裁判に出席しないと敗訴となり、支払義務が生じてしまうらしいのでやっかいだ。
その時には、本当の裁判所から「口答弁論期日呼出及び答弁書催告状」というものが送られてくるらしいので、とりあえず裁判には出ないとならないらしい。
無視しているだけで事が済むのなら簡単だが、手口が複雑化してきて、忙しい中自分が動かないとならないというのは厄介な時代になったものだ。
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June 12, 2005
今年の初めにインターネットの回線を光ケーブルに替えた。
同時にプロバイダーも変更してホームページの内容も一新した。
途中からカウンターを付けてみたが、その数字が「500」を突破した。
特別な広報活動などしていないが、数字が増えていってくれるのはうれしいことだ。
更新は牛歩戦術。
代わり映えした内容でもないところに心が痛むが、まあしょうがない。
もうそろそろ新しいことを覚える気力も技術も無くなってきているので、これからはごまかしながら更新していくことになるのだろうが、挫折することだけは避けようと誓った梅雨入りの午後であった。
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June 10, 2005
今年も入梅間近となり、世間は夏の準備に突入だ。
わがISPである@niftyで、「夏の空中戦」と題して、大手航空会社のキャラクタージェットの話題が掲載されていた。
実は昨年、北海道へ釣り旅行に出かけた折、帰路はポケモンジェットだった。
オッサンがポケモンジェットに乗って喜ぶというのもあまりかっこいいものではないが、確かにポケモンが機体いっぱいにペイントされた航空機に乗り込むときにはワクワクしてしまう。
しかし、ひとたび乗り込んでしまえばポケモンジェットのただの航空機・・・
枕カバーにポケモンがプリントされていたりするのだが、オッサンは感動もなく寝入ってしまうのであった。
詳しくは雨の北海道釣行記 最終日 を参照していただけばわかるのだが、傷心で機上の人となった訳であるので、記憶が定かでない。
でも、きっちりとポケモン枕カバーだけはゲットして、記念品として保存してあるのだ。
もちろん脂ぎったオッサンが使った枕カバーではなく、前々席のいい匂いのするおねーさんが使っていた枕カバーをね。
リンク: @nifty:NEWS@nifty:キャラクター夏の“空中戦”JALムシキング、ANAポケモン(夕刊フジ) .
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June 01, 2005
レンタルCD屋に行ったら、70年代洋楽のコンピレーション盤が新作としておいてあった。
70年代といえば、おれも元気だった頃・・・
色々なところで、色々なことをしていたもんだ。
そんなときいつもバックグラウンドで流れていた音楽が、一枚のCDになってくれた。
早速借りてきてiTunesに。
曲ごとに違う思い出が飛び出してくるっていう感じ。
いままで、60年代オールディーズやら80年代ロックなんてアルバムは数多くあったが、70年代というのは珍しい様な気がする。
スタンド・バイ・ミーなんてBen E.Kingじゃなくてジョンレノンだもんね。
しばらくはこの年代の音楽を聴き続ける様な予感。
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May 01, 2005
今までのケータイの電池の持ちが極端に悪くなってきた。
そろそろ換え頃かな・・・などと思っていたら、朝刊のチラシに「旧型ケータイ安売り」とあるではないか。
近頃のケータイの高機能ぶりには、ついていけない世代となってしまっているので、息子と連れ立って冷やかしに出かけた。
もちろん現行のバリバリ機種は高いので、想定外。
希望としては「液晶がきれい」「カメラが200万画素以上」と伝える。
今までも、ケータイで撮影した画像をとりこんで掲示板などに貼り込んでいたのだが、画質がショボイ。
そこで、こんな希望を出したわけだが、やはり高機能な携帯は比較的いいお値段。
そんな中で、P900iVというムービースタイル携帯が、機種変更で1000円程度で手に入ることがわかる。
ちょっと大きめだが、今までの倍というわけでもないので、3秒ほど考えて購入。
安売り携帯の契約の常で、色々オプションをつけられて、電源ケーブルも別売りと言うことで1000円ではおさまらなかったが、それでも安い値段で買うことが出来た。
これで、ラーメン屋などで店主の目をぬすんでデジカメをつかわなくってもよくなった。
俗に言う「トーサツ」っていうらしいが、この「トーサツ」のときに疑似シャッター音が出ない方法はないのかなぁ〜。
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April 25, 2005
ちょうど1ヶ月前、「ラブ」という名の飼い犬が死んだ。
その直後から、もう一匹の飼い犬である「マロン」の調子がおかしくなった。
最初は、相棒が死んだので環境が変わったせいかと思っていたのだが、だんだん食欲が落ちてくるし、立ち上がるのも気だるそう。
獣医である友人に相談したところ「血液検査だけでもしておいた方がいい」とのことで、その友人の元に連れて行った。
それが1週間前。
血液検査で、強度の貧血と診断され、その原因を探るための検査をしたのだが、原因は不明。
友人と相談の上、とりあえずは対処療法を施すことにした。
輸血でわずかに赤血球の値は上昇したもののしばらくするとまた減少。
増血剤やステロイドなど、考えられる治療はすべて行ってもらうことにしたが、症状の改善はみられず、見舞いに行っても立ち上がろうとする姿が痛々しい。
今朝、友人に電話で問い合わせたところ「芳しくない」との報告。
午後から見舞いに出かけることにしていたのだが、正午前に心肺停止の連絡が入る。
午後になって、娘と動物病院に向かった。
まるで眠っているように安らかな顔をした「マロン」と対面。
人前で泣くことのない娘が、声を出さずに泣いている。
「マロン」の姉妹犬の飼い主でもある獣医の友人も残念そうだ。
平均寿命以上の年数を私たち家族とつきあってくれたことに感謝し、自分自身を納得させる。
これで、ひと月の間に2匹の飼い犬が亡くなって、帰宅をしても玄関先で迎えてくれることがなくなってしまった。
非常に哀しい・・・。
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April 22, 2005
このところ休みが取れない。
今日で2週間連続の勤務だ。
その中には、午前2時まで仕事だったり、1日12時間以上職場にいたりしたりで、疲れがとれる暇がない。
ようやく明日は休みが取れそうなのだが、自宅でゆっくりしている事はできない。
公私の私でも何かと忙しいのだ。
ここのところ、自宅に帰ってもソファーで「ボーッ」としたりして時間が過ぎてしまう。
おまけに頸・肩・背中が凝り固まっているのがよくわかる。
そんな私を見て、カミさんが「楽の湯」 という風呂屋の回数券を手渡してくれた。
それと、風呂上がりに「ソフト整体」を体験してきたら・・・と、5000円をくれた。
今日は比較的早く仕事が終わったので、その足で「楽の湯」に向かった。
じっくりと暖まってから「ソフト整体」をしたのだが、想像以上に気持ちがいい。
30分のコースで施術したもらったのだが、あっという間の30分という感じ。
実は、いままでまともにマッサージ的な物を体験したことがなかった。
体を触られるのが、くすぐったいような気がして敬遠していたのだが、そんなことはまったくなかった。
ヒーリングミュージックの流れる施術室で、ゆったりとした気分になれるだけでもリラックスでき、効果があるような気がする。
確かに1回だけの施術で、すっきりと楽になる訳ではないが、気分だけでも楽になる効果は大きい。
また、足が向きそうだ。
今度は自腹かな・・・。
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April 11, 2005
今朝は早起きをして、マスターズトーナメント を見た。
試合はタイガーウッズとクリスディマルコの息詰まる熱戦で、プレーオフの末、タイガーウッズがグリーンジャケットを着ることが出来た。
確かにめちゃタフなコースをすごいスコアでまわるトッププロのテクニックや精神力には目を見張るものがある。
しかし、ワシらの年代は、やっぱりジャックニクラウスなのだ。
そのジャックニクラウスは、通算9オーバーの153で予選落ちし、「これはゴルフの大会であって、有名人の顔見せじゃない。もし、トーナメントでプレーするなら、他の出場者と競えるだけのものがなければならない」と語り、マスターズのレベルで自分がもう戦えなくなったことを認め、マスターズトーナメントからの勇退を表明した。
ニクラウスはマスターズトーナメントに45回出場し、6度の優勝と、マスターズを語る上で欠かせないゴルファーだった。
そんな「帝王」ニクラウスが勇退とはまったく残念である。
いまから20年前の1984年の春。
場所は愛知県の東郷町にある「名古屋ゴルフ倶楽部和合コース」。
第25回中日クラウンズの会場で、ニクラウスとワシは睨みあったことがある。
決勝1日目の土曜日、ホールアウトしたニクラウスは、ファンに囲まれサインをしていた。
少し離れた石垣の上でそれを見ていたワシとカミさんの方を見たニクラウスは、いきなり「ウインク」をしよった。
周りを見ても女性はカミさんだけ・・・
カミさんは「私にウインクをした」と大騒ぎ。
その時ワシとニクラウスの視線が「ばちばちっ」と音をたてた・・・。
その時以来、ワシとニクラウスはライバルとなったのである。
そのライバルが勇退とは・・・まったくもって残念である。
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April 03, 2005
今日は地元の高校の吹奏楽部第7回定期演奏会の日。
毎年4月の第一日曜日に催される。
ここ数年かかさず見に行くことにしている。
元はといえば、娘がこの高校に入学して吹奏楽部に入り、出演したからなのだが、田舎高校の吹奏楽部とあなどるなかれ、なかなかの腕前。
娘が高校2年の時と3年の時には連続して県大会に出場した。
演奏会の構成は一部、二部、三部に別れ、一部はコンクールの課題曲などオーソドックスな選曲。
二部になると芝居あり、演歌ありの老若男女誰でも楽しめる内容で、三部では思わず客席から手拍子が起こるようなノリのいい吹奏楽曲を演奏してくれる。
大体毎年構成は似ているが、内容はさまざま。
今年は一部で日本唱歌メドレーやコンクール課題曲。
二部では客が好きな曲をリクエストすると演奏してくれるという仮想の店を芝居形式で面白おかしく演出。
三部はおなじみのディズニーメドレーで始まり最後は去年上映された「スイングガール」のテーマ曲ともいえる「シング・シング・シング」。
おもわず映画の中の「ジャズやるべ!」というフレーズを思い出してしまった。
今年も娘はOBとして一部に出演、その後裏方を務めていたのだが、OBが抜けた二部、三部の部員の数が例年より少ないのが気がかりだ。
娘に聞くと、定期演奏会も来年あたりでなくなるかも知れないとのこと。
顧問の先生の転勤や、学校からの資金援助の問題もあるらしいが、定期演奏会はぜひ続けて欲しいものだ。
だって、一高校の一部活で、小さいとはいえ市民会館を満席にするほど魅力のある催しなのだ、無くなるのは惜しいではないか。
出口で部員たちの見送りを受けた後、資金カンパの募金をして市民会館を後にした。
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April 02, 2005
3月31日の記事 に続き、我が家の納車ラッシュだ。(といっても2台)
今度は息子の車。
学生時代は走っていてバンパーが落ちてもおかしくないような車に乗っていたが、社会人となって自分の給料が車に使えるということで、早速車を購入したわけだ。
NISSANのエクストレイル アクシス という車。
息子は今日も出社となっているので「じゃあ、オレが行こう」と立ち上がった。
実は運転してみたいだけなのだが、実際に車を受け取りにいって取扱説明やらを聞いているうちに、案の定こちらが使いたくなってしまった。
自分なら釣りに行ったときには、ここに○○を収納して・・・とか、フラットにして寝ることが出来るかな?なんて考えただけでも楽しくなってくる。
借りて出かけることも出来るのだろうが、小キズでもつけようものならうるさそうなので、やめておこう。
しかしなぁ〜、何度も繰り返してくどいけど、一家の主人たるオレがよれよれの車で、他の家族はみんな新車というのは抵抗あるなぁ〜。
ま、経済状態からいって、しょ〜がないので「甲斐性なし」の主人だとあきらめよう。
でも、納車1号でブルブル震えた心の揺らぎは、ブルンブルンと大きくなってしまったのだ。
この揺らぎをどのようにして納めよう・・・これじゃあ、夜も眠れない。
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March 31, 2005
今日の午後、娘の車の納車だった。
ディーラーまで乗せていき、そこでざっと取扱説明を受けた後「じゃぁね〜」と勝手にどこかへ飛んでいった。
少なくとも今日のうちは「ぶつけちゃったぁ〜」という電話がないことを祈るばかりだ。
しかし、新車はいい。
おれの車のように、積算距離計が6桁を示すようになると、まともに動くこと自体が不思議にさえ思えてくる。
最近はショックアブソーバーが、けなげにシュコシュコ音を立てて衝撃を吸収している。
今年の夏に4回目の車検をクリアすべく鋭意努力中である。
車検はカネさえ出せばどうにかなるのだが、はたして車検後どれだけの寿命なのかは、その時にならねばわからないといった不安定な状況なのだ。
ある人に言わせると「この車、終わっている・・・」などとケンシロウのようなことを言い、またある人は「想定外」などと、ホリエモンと反対のことを言う。
今回のように何度も自動車ディーラーに出入りしていると、営業マンが窓に貼られた車検シールとメーターパネルの積算距離計をじっと見つめ、にっこり笑うシーンが頻発している。
そのたび、揺らぐおっさんの心・・・といったところだろうか。
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March 29, 2005
カミさんが風呂上がりにでかいドライヤーで髪を乾かしていた。
マイナスイオンドライヤーという代物で、先日の誕生日に子供たちからプレゼントされた物だ。
なんでも乾かすだけで、髪がツヤツヤになるというスグレモノらしい。
「ヒジョ〜に気に入っている」とは本人の弁。
しかし、このプレゼントはあと数時間で誕生日が終わるというタイムアップ寸前に近所のショッピングセンターで間に合わせたどさくさ紛れの品なのだ。
それも「何がいいか思いつかん」ということだったので、オレがアドバイスをして買ったものなのだ。
まあ、もらった本人が喜んでいるのだからそれはそれでいいが、問題はオレからのプレゼントだ。
わざわざ、名古屋駅西口のビッグカメラまで出向き、きれいにラッピングまでして渡した血圧計。
マイナスイオンドライヤーの倍の値段で買ってきた血圧計を「あぁ・・・」という感じで受け取りカバンの中へ。
次の日の朝も血圧計はまだカバンの中。
「使ってみない?」と声をかけると思い出したように取り出して以来、使っているところを見てない。
当然、「ヒジョ〜に」の「ヒ」もなければ「気に入って」の「き」の字もない。
ざけんなぁ〜。
と言ってやりたいが、言ったら本当に一生使わないんだろうなぁ〜。
まあいい、せいぜいオレが使うことにしよう。
マイナスイオンドライヤーはオレには不要だし・・・
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March 27, 2005
最近わがブログは、めっきりテンションが落ちている。
暗いネタのせいもあるのだろうが、読み返してもちっとも面白くない。
「ごまめのはぎしり」とタイトルを付けたように、元々はひとりのおっさんが、世界の片隅でなにごとかをホザクというのが、テーマなのだ。
もちろんホザいた内容が、政府要人の耳に届き「そりゃ、いけませんな」などというお言葉などが帰ってくるはずもない。
しかし、おっさんはホザクのだ!
ところがだ、わがブログを読み返してみると、自分のことを「私」もしくは「ワタシ」などと、お高くとまっているではないか。
これじゃあいかんのだよ。
おっさんは「ワシ」あるいは「オレ」くらいの書き方でないとホザケないのだ。
そんなわけで、以後「ワシ」もしくは「オレ」で、テンションを上げていこうと誓う日曜日の午後なのであった。
※写真は日本の片隅・・・北の果、宗谷岬の公衆便所で咆哮ならぬ放尿中のオレなのだ。
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March 26, 2005
今日は、昨日逝ってしまった「ラブ」の火葬と永代供養をお願いしてきた。
「ラブ」のなきがらは、まだ動物病院に預かってもらっていたので、午前中に動物病院へ出向く。
「ラブ」は極度の風呂嫌い、ブラッシング嫌いだったので、普段は「きたない」などとと言われながら暮らしていたのだが、さすがに今日だけは冷たい体を撫でさすってもらっていた。
家に持ち帰って、取り残されたもう1匹の愛犬の「マロン」に見せてあげようかと思ったが、やめておいた。
実は「ラブ」が死んでから「マロン」の挙動がおかしい。
まさか死んだと言うことを認識しているわけではないと思うのだが、まったく元気がない。
食欲もないし、眼が定まっていないのだ。
名前を呼んでも上の空だし、庭をうろうろして、何かを探している。
犬は犬なりに雰囲気などで、状況がわかるのだろうか・・・とも思ってしまった。
そんなわけで、一瞬だけ家に持ち帰ることを考えたが、遺髪だけ残して、動物病院経由で火葬と供養を青龍山・龍泉院というお寺にお願いすることにした。
火葬が済み次第、連絡があると言うことなので、時間を作って墓参に行くということにし、自宅に帰ってきた。
帰宅後「ラブ」が使っていた犬小屋を解体して片付けたのだが、そのときも「マロン」はじっと見ているだけで、近づいてこない。
「マロン」もいい年なので、このまま弱ってしまうんじゃないかと家族中で気にしている。
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March 25, 2005
わが家の愛犬「ラブ」が急逝した。
「ラブ」は平成元年の夏、友人の勤務する動物病院の玄関先に捨てられていたメス犬。
友人は半ば強引に「持って行け!」と押し付けた。
そりゃそうだ、動物病院といえども一度に8匹の子犬が玄関先に捨てられていたら困ってしまうだろう。
その半年ほど前に、愛犬「レディー」を交通事故で失ったわが家の一員となったわけだ。
この「ラブ」は子犬のときの顔立ちがラブラドールリトリバーに似ているということで、つけられた名前なのだが、育っていくにつれて、立派な雑種であることが判明していくことになる。
まず、シバ犬ほどの大きさになって以降は成長が止まった。
顔立ちも細長くなり、ラブラドルとは耳の形が似ているくらいになってしまった。
「ラブ」は車に乗せるといきなり酔うという体質と、窓を開けると走行中であろうと飛び降りるという重大な欠点のため、だんだんとお出かけへの同行の座を、妹分であるゴールデンリトリバーの「マロン」に奪われていくことになってしまう。
そのころから不良になり、歩き方はヌキアシサシアシのドロボウ歩きになり、挙句の果てには、どこの馬のホネか分からぬ犬の子を身ごもってしまうことになる。
結局、台風来襲の豪雨の明け方、軒先で子供を生んでしまった。
最近はめっきり目鼻が衰え、足取りもおぼつかなくなっていたが、食欲だけは人一倍で食器の「カラン♪」という音だけは聞こえるんじゃないのかと思うほど。
昨夜も私が帰宅すると、迎えてくれたのだが、深夜に突然の痙攣を起こした。
午前2時頃、娘が「ラブがおかしい!」と私たち夫婦を起こした。
見に行くと泡を吹いて痙攣を繰り返しているので、動物病院に運んだ。
幸いなことに動物病院の当直医は私の後輩で、待機していてくれた。
昨夜は一応持ち直したので、午前4時過ぎに帰宅し、今日の午後も見舞った。
多分このまま旅立つであろうことは告げられていたのだが、見舞いから帰宅してしばらくして訃報が届いた。
もうあと数日見舞うことが出来ると思っていたのだが、思ったより早く逝ってしまった。
やはり、16年近くわが家の一員であった「ラブ」を失うことはつらい。
明日になったら、この写真を綺麗にプリントアウトし額装してあげよう。
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March 17, 2005
カミさんの事故からちょうど1ヶ月が経った。
加害者側の対人賠償担当者から様子伺いの電話があったのは3月1日。
最後の電話から2週間以上経っているが、これは通院中のカミさんの治療に変化が無い限り待っていただくしかないので、しょうがないだろう。
ところが、交渉のまったく進んでいない対物の担当者からも連絡がない。
3月7日に最後の連絡があって、結果として納得がいかないのでまた連絡を下さいということで、電話を切ってから10日が経つ。
送りますと言った加害者の自動車修理代に関する書類も届かない。
この業界では事故後1ヶ月の間に事故当日と3週間後に被害者に連絡を入れるだけで交渉事がすすむのだろうか?
年度末で早く示談を成立させろ・・・とか、仮払いを回収しろと、上司に言われたりしないのだろうか?
こちらの方が心配してしまうほど仕事の回転が遅い。
幸い、こちらも最早新車の契約を済ませ納車を待つだけという状況で、保険からの収入を当てにしなくても構わないので、ゆっくり話を進めるのはいっこうに構わない。
しかし、もし私が加害者として事故を起こした場合、被害者に対してこれだけいい加減な対応をしていると考えると申し訳なく思ってしまう。
やはり保険は多少支出がかさんでも、在来の保険会社に任せたいと思う。
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March 15, 2005
この春、息子が大学を卒業して社会人となる。
学生時代(まだ卒業式前なのでまだ学生なのだが・・・)に乗っていた車は、ぼろぼろの中古車。
卒業を前にして、電話がかかってきた。
「車が欲しいんだけど・・・」
自分が働いて得た金で、何を買おうが自由だと答えたら喜んでいたが、調子に乗ってしまうといけないので、給料の大半を車に注ぎ込み、ガソリンを入れる金すら無くなって、ピーピーの生活送っていた男の話をしてクギをさしておいた。
「そんなバカなことはしない」と答えたので「父親のことをバカ呼ばわりするとはけしからん」と言ってやった。
社会人としての新生活が始まると、金の出入りが多くなったり、いろいろな契約をしたりする。
そんなときのために、実印と銀行印だけは買ってやろうと夫婦で相談した。
どうせ扱いが雑な男なので、希少価値より耐久性だと、象牙はやめてチタン製の印鑑にした。
実は私も物の扱いがぞんざいで、以前銀行印の縁を欠けさせたことがあり、チタン製の印鑑に変えた経緯がある。
このチタン製の印鑑は印鑑としては重量もあり手触りも良く、使いやすい。
申込書を書いているときに、ひょっこりと義母があらわれて「ワシが買ったる」と言ってくれたので、500円玉貯金の貯金箱を破壊することなく、済んだことも記しておかねばなるまい。
そのチタン製印鑑が今日届いた。
早速市役所に出向いて印鑑登録なるものをしようと思ったのだが、代理人では仮登録までしか出来ず、本人の自筆での記載で本登録となるらしい。
ということで、印鑑デビューは息子が卒業式を終えて自宅に帰ってきてからとなってしまった。
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March 14, 2005
納税は国民の義務。
ということで、確定申告に出向いた。
少しばかりだが、給与所得以外の収入があるので、毎年確定申告をしている。
今年はなんだかんだと雑用が多く、納税期限ぎりぎりになってしまった。
毎年同じようなことを記入するだけなので、出勤前のわずかな時間に書類を作成しておき、仕事の休憩時間に確定申告会場の市民会館で提出をした。
会場はすごい人出で、長期戦を覚悟したのだが、提出だけと言うことで、5分程度で済んでしまった。
そのあと、郵便局で納税をすませ、義務を果たした。
納税というのは結構気になるもので、しばらく前から「行かなければ、行かなければ」と思っていたので、肩の荷が下りた気分だ。
毎年のことながら、納税は義務として応じるが「納税した税金の使い道を選ばせていただければなぁ〜」と思う。
「私の納税したお金は○○に使って下さい!」なんて素敵ではないか。
たとえば、道路建設に使って下さい!と言った人は、道路工事を見るたびに「あぁ、この道路は私のお金で造られているんだなぁ〜」と感じるわけで、税金が有意義に使われていることを実感できるような気がする。
私は「私の税金は公務員の給料には使わないで頂きたい!」ときっぱり言いたい。
あやつらの態度には給料を払う価値などないと常々考えておるだけに、断固として言いたいのだ。
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March 13, 2005
本来なら今日の記事は「フライフィッシング」のカテゴリーになるはずだった。
綺麗なイワナの写真かなんかで、格調高くいってみようと考えていたのだが、世の中はそれほど甘くない。
大寒波来襲の予報どおりの吹雪の中、頑張ってはみたのだが、魚の姿を見ることはなかった。
そこで、方針を転換し「奥飛騨・平湯温泉名物 はんたいたまご」のネタでいくことにした。
平湯のバスターミナル近くにつるや商店 という酒屋兼土産物屋がある。
その店先に温泉を引き込んで卵を並べ入れ「はんたいたまご」の看板を出しているので、すぐわかる。
奥飛騨に来ると必ず寄って食べてみることにしている。
「はんたいたまご」はいわゆる温泉卵なのだが、本物の温泉の源泉を利用して作っているせいか、ほんのりと硫化物のような匂いがして、うっすらと塩味が付いているようで、ビミョ~にウマイ。
そもそも温泉卵とは、卵黄が65℃、卵白が75℃から固まり始める温度差を利用した卵料理で、常に65~68℃に保った湯の中に置いておくとできるものらしい。
街中のスーパーなどで売っている温泉卵は、そのように温度管理した湯の中で作られたものがほとんどで、正確に言うと「半茹で卵」ということになるのではないか。
つるやの「はんたいたまご」は先ほども書いたように、温泉によるほんのりとした匂いと味が「本物の温泉卵」を感じさせてくれる。
また、結構長時間つけこんであるようで、中の黄身が硬めなのも絶妙である。
話のネタという以上に食べてみる価値があると思うのだが・・・
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March 11, 2005
写真は医療機関で主に大腸の造影検査に使用する「ジャイロスコープ」という装置。
基本的な原理は胃のバリウムによる造影検査に使用する装置と同じなのだが、違っているのは患者さんを巨大なマジックテープで固定して撮影するということだ。
このテープで固定されると、当然ながら身動きが取れない。
さかさまになっても、うつ伏せの状態になってもベッドに固定された状態が続く。
検査の現場の要求を形にしたらこんな装置になりました・・・と言っても良い有意義な装置なのだ。
この装置を連想させるような記事が、朝刊に載っていた。
記事を抜粋すると・・・
国土交通省は十日、運転手がシートベルトを着用せず走行を続けた場合、ブザー音で着用を促す装置「シートベルト・リマインダー」を新規発売の乗用車に取り付けるよう義務化、保安基準に盛り込んだ改正省令を公布した。 というもの。
読んだ瞬間に「いらん世話だ」と思った。
同時に「やっぱり日本は子供の国なんだなぁ~」という感想も。
「ああしろ、こうしろ」とか「あれはダメ、これもダメ」とまるで子供に注意をするように、なんでも法制化してしまう。
少し前「自己責任」という言葉が世間を賑わせたが、こんな国に「自己責任」が取れる者が出てくるわけがない。
だって「子供の国」なんだから。
今回の法律も「世界初」らしいが、あたりまえだ。
多分、世界唯一という恥ずかしい法律になってしまうんだろうなぁ。
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March 10, 2005
3月4日の記事 に続いて、今日も車を買う話。
前回は店舗に赴く前に、勝負が決まっていた。
「これ以上安くはしてもらえんだろうなぁ~」と納得して、さらに細かなオプションをつけたりする条件で判を押した。
今回は娘が使用する車なので、娘の意見も反映させなければならず、先日までオーストラリアに出かけていた娘との連絡が密に取れず、下準備なしで販売店に赴くことになった。
前回この販売店に来たとき、対応が悪かった社員がいたので、私の知る同販売店の別の支店にいる知人に、対応不良社員には対応させないように、そしてその知人の後輩に対応させ可能な限りの条件を出してくれるように根回しをした。
この根回しが効いたのか、値段設定と支払い方法のおおむねが済んでから「相談」という形で、言ってみた「車両のコーティング」「希望ナンバー」「社外品スピーカー取り付け」「社外品ライト取り付け」などは無料にしてくれた。
じつは明日も出向くので、もう少し「相談」してみようかな、などと考えている。
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March 07, 2005
2月17日にカミさんが被害にあった交通事故なのだが、
既報の事故処理 と事故処理・・・その2 で発信がストップしてしまっていた。
なぜかといえば、加害者の保険会社から連絡がないからだ。
事故当日に自己紹介のような電話はあった。
その後、人身担当者からは2回ほど連絡が入ったが、物損担当者からの直接の連絡は今日がはじめて。
確かに、人身担当者から物損担当者が休んでいるのでかわりに連絡させていただきますと断りがあり、過失割合は8:2でいかがでしょう?と言われた。
納得できませんと返答してから2週間以上、放置プレーに遭ったわけだ。
昨日はディーラーに出向き車の中の荷物を引き取りに行ったついでに、保険の話になり、連絡がない旨を告げると、こちらから連絡しましょうと言ってくれたので、それが効いて今日になって連絡が入ったと思われる。
そうじゃなかったら、いつまで放置プレーに遭ったのだろう。
昨日のディーラーでの担当者の話、損保に詳しい人の話によると、加害者の契約保険会社の名前を言うと「そんなもんだね」という答えが返ってくる。
契約する保険会社によって随分対応に差があるようだ。
そして、電話の内容はというと・・・かなり高圧的。
2週間以上連絡がないことについては一切触れず。
過失割合については譲歩する余地はないとはっきり言われた。
聞けば、その損保会社は契約上、加害者の自動車修理代はすべて支払済みで、こちらからの賠償が入ってこないとその分の損失を計上しなければならない状態になっているようだ。
私は事故の状況からみて、加害者の「一旦停止をした」という言質は信じがたく思っている、であるので被害者のこちらが保険による補償を含め、金銭的な負担をすることはないと明確に告げた。
つまり今回の事故については被害者が不可避な状態でおきた事故であり、当方の過失はないと考えているわけである。
それを言うと、「裁判になったとき・・・」だの「しかるべき機関で調査・・・」だのと気が弱い人ならば腰砕けになるようなことをさりげなく言ってくる。
それと「そちらも保険会社を通してお話をされたほうが・・・」ということをしきりに勧めるのだが、それも間に人が入るとこちらの意思が充分伝わらないので・・・と断る。
すると「じゃあ、保険会社は一切利用されないのですか?」とたたみこんでくる。
「いやいや、私が必要と判断すれば保険会社に連絡します」というと、「はぁ」と少し落胆気味に返事をされた。
保険会社同士のほうが何かと都合がよさそうな雰囲気。
このままでは話し合いは平行線になるので、こちらでも一度相談します。ということになった。
じゃあ連絡を下さいというので「えっ!私が連絡を入れるんですか」と芝居がかった返答をしてみると「じゃあ、定期的に連絡を入れます」と言ってきた。これは鉄則らしいのだが、この手の保険会社とのやりとりでは、相手に処理を預けた形で話を終了させないといけない。
とりあえず、今日はこんな形で話が進んだのだが、次回連絡があったらお互い資料をつき合わせて見るために会いましょうと提案するつもり。つまり「あんたんとこの資料を見せてオレを納得させてみろ」というわけ。
これが結構困る対応らしいのは調査済み。
基本的に電話で加入者を勧誘するような会社は、電話でしか対応しないらしい。
それまでに先日撮った現場写真をプリントアウトしておこ~っと。
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March 06, 2005
今日の地元紙の一面トップに、私の住む桃花台から名鉄小牧駅を結ぶ「
ピーチライナー 」についての記事が掲載された。
内容は以前からの懸案事項であった、ピーチライナーを運行する桃花台新交通の赤字改善策である。
実際は赤字改善どころではなく、2006年度には経営破たんが確実視されているわけで、存続についての窮余の一策といったところか。
桃花台新交通の筆頭株主である愛知県も、昨年末には地元住民を交えた「考える会」を開催したり、桃花台新交通も小牧市内を走る巡回バスとの間で無料乗り継ぎ制度を作ったりして、頑張ってはいるようだが、利用者数の増加にはつながっていないようだ。
「収支の収」の増加が見込めないとなると、「収支の支」を減らすというのは経済の原則なのだとばかり、経費の半分を占める人件費削減を主目的に「無人化」に向けて走り出した。
-------以下、記事引用-----
検討会は昨年十一月、既存の軌道を無人の自動運転バス(定員四十人)が磁気の帯に沿って走る「磁気誘導システム」が路線存続に最も有望と示した。定員は現在の四両(百九十三人)より減るが、改修の初期投資や支出の半分を占める人件費が抑えられ、利用客数に応じた運行も可能になる。
新システムのベースになるのはトヨタ自動車が開発し、愛・地球博(愛知万博)でも非連結の隊列走行で来場客を運ぶ「IMTS」技術。しかし、IMTSは通常の路面をタイヤで走るバスなので、桃花台線のような軌道上を走らせるには、新たな技術の導入が必要になる。
関係者によると、必要な新技術は前輪と後輪の動きをコンピューターで制御する装置。曲線でも後輪が前輪と同じ轍(わだち)を走るため、内輪差がなく、無人のバスが軌道から脱輪せずに走ることができる。技術的には実現可能という。
一方、こうした最先端技術を使った新システムを公共交通機関に採用するにあたっては、自動運転バスが高架軌道上で故障した場合の対応など、万全の安全対策が求められる。県などは国土交通省による技術評価や実用化に必要な期間など、課題の詰めを進める。
-------引用終了----------
これだけの技術開発が必要で、多額の投資が必要となるとそれを回収するのは見込めないんじゃないのかなぁ~と考えてしまう。
私自身は折に触れピーチライナーを利用し、便利だと思ってはいるが、日々の通勤にはつかっていない。
そんな私が「ど~だ、こ~だ」とは言えないが、これ以上赤字を増やさないためには「撤廃」もしかたなしではないのかな。
残念だけど・・・。
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March 05, 2005
今日は、短期留学でオーストラリアに行っていた娘が帰国した。
娘を迎えに「セントレア」に出かけた。
カミさんの要望で、夕方6時過ぎの出迎えにもかかわらず昼過ぎにはセントレアに到着。
さっそくヒルメシを食べることにしたのだが、想像通りの混雑で、食べたいものを選ぶより空いている店を選んで入った。
イタリアンの店に入ったのだが、空いている理由が分かったような気がする。
特にマズくもないが、いいお値段。
「おねうち」という言葉を金科玉条とする名古屋で、これではやっていけないぞ・・・と痛感する。
その後、娘が到着ゲートから出てきた場合を想定してのリハーサルをする。
到着ゲート>レンタルの携帯を返却>醤油禁断症状の娘とともに和食を食べに、といった具合。
なにせ広いので最短ルートを検索がてら空港内を見学だ。
そのリハーサル中、センターピアガーデンというところで結婚式のリハーサルをしていたので、そのまま居ついて結婚式を拝見させていただいた。
なんでもこのエアーシティーウェディングというのは本邦初らしく、その様子を某国営放送が9時のニュースで放送したらしい。
※その様子というのは、おっさんが感激しながら結婚式を眺めていた様子ではなく、空港で結婚式を挙げた新郎新婦の様子である・・・念のため)
無事娘を出迎えた帰途、友人からのメールで某国営放送のニュースに私がスクープされたことを知る。
非常に光栄だが、非常にマズイのだ。
なぜかと言えば・・・壁に耳あり障子に目あり・・・職場関係の人間が見てるかもしれないので書けない。
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March 04, 2005
車、発注!
まるで、車が発進するので注意してね♪ みたいなタイトルになってしまったが、これはちょっと違う。
文字通り、自家用自動車購入の注文を発した・・・という意味である。
壮絶な値引き交渉の末・・・というのもなく、オプションの選定に苦慮して・・・というのも、ない。
まるで、駄菓子屋に行って「これ下さい」みたいな買い方をしてしまった。
店に出向いて、カタログを見つつ出されたコーヒーを飲みながら、見積書の作成を待つことしばし。
見積書が出来たので、一瞥してから注文書に記載して捺印。
所要時間15分の買いものであった。
もちろん、これは表立っての行動のみの記載で、水面下では激烈な情報収集ありネゴありの下準備満載の買い物であったことは言うまでない。
それが書ききれないと同時に、書いてはマズイという部分も含んでおり、セールスマンの常套句である「誰にも言わないで下さいよぉ~」というお言葉もいただいた。
その常套句は心の底から搾り出したものだと信じたいものだ。
とにかくこれで1台目が片付いた。
そう、おそらく今月中にもう1台の新車購入バトルが繰り広げられる予定なのだ。
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March 02, 2005
カミさんがTVで見たといって、風呂にグレープフルーツの皮をぶちこんだ。
どうやらおもいっきりテレビ とかいう番組で見たらしいのだが、効能はグレープフルーツ風呂に入ることによって体脂肪の燃焼を促進させる・・・らしい。
だいたいがあの手の番組は「うさんくさい」。
正確に言うと、些細なことを鬼の首をとったようにして「それがすべてである」的な言い方をする。
私などは、あまのじゃくであるからそんな風にしていわれると、即座に反発したくなる。
ところがカミさんは素直ないい女であるので、正直に信じ込む。
まあ、言ってみればバカなのだ。
というわけで、今夜はグレープフルーツ風呂に入る羽目になってしまった訳だが、私は果物があまり好きではない。
特に柑橘系は好きではない・・・どころか、だいっきらいなのだ。
我慢してグレープフルーツ風呂に入ったとしよう。
風呂に入れるのは、グレープフルーツの皮。
中身はどうするのかと言えば「食べるしかないでしょう」とくる。
そんなもの食べさせられた日にゃ、口の中がシブくなって一日中不快だ。
書いているハナから口の中がツバだらけになってきた。
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February 28, 2005
住民投票で、拒否された「南セントレア市」。
このおかげで、全国区となった知多半島の町、美浜町と南知多町。
行政側のゴリ押しで、与えられた新市名に反発した形になったようで、それはそれで、住民の意見というものを尊重すべきかなとは思う。
でも、行政側が「南セントレア市」を持ち出したのには訳があるような気がする。
全国の市町村合併で白紙撤回になるパターンの中でも、新市町村名が気に入らない(自分の以前住んでいた地名がなくなる)からという理由も結構見られるようで、それを避けるための方策でもあったような気がしないでもない。
確かに「南セントレア市」はなじめない名前かもしれないが、[小さな漁業の町]から[観光を中心としたあか抜けた都市]を目指すならこれくらいの名前をつけたっていいんじゃないと思うのだが。
それより、合併自体が白紙撤回されたと言うことの方が重要なのじゃないかなぁ。
合併にはメリット・デメリットが伴うのだが、全国で実際に推し進められているということは、メリットのほうが大きいと判断した市町村も多いということ。
先ほども書いたのだが、「小さな漁業の町」から脱皮するにはそれなりの投資もいるはずだと思うのだが、それを合併に頼るのもひとつの手ではなかろうか。
あまりに突飛な新市名を持ち出され、反対!反対!と勢いが付きすぎて、合併まで撤回してしまったようにも見える。
どうもこの二町は、これからイバラの道を歩むような気がしてしまうのは、老婆心なのだろうか。
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February 25, 2005
北海道山越郡八雲町 がニュース になっている。
ニュースの内容は、太平洋に接する八雲町が、日本海に接する隣町の熊石町と合併し「新・八雲町」となったというもの。
「新・八雲町」は日本で初めて太平洋と日本海を結ぶ町となるそうだ。
八雲町と言えば「自然美術館・八雲」のキャッチフレーズどおり美しい自然、それと人情あふれる人たちの住む町だ。
合併した熊石町は「あわびの町」温泉の地熱を利用してあわびの養殖が盛んな町だ。
そしてさらに、八雲町は私の住む愛知県小牧市と交流がある町。
小学生のホームステイや農産物の即売などで、なじみがある。
漁業と酪農の町、八雲町には私自身もお世話になっている。
昨年の夏、八雲町の町営温泉施設「小牧荘 」に宿泊させていただいた。
「小牧荘」は私たち小牧市民が宿泊すると、一泊5000円の援助を受けることが出来る。
正規宿泊料金が6470円なので、実質1470円で一泊二食というわけだ。
昨年は連泊し、道南を釣り歩くための基地とさせていただいた。
できれば、今年も・・・と考えている。
熊石町にもお世話になっている。
熊石町の国民宿舎「ひらたない荘」は昨年、一昨年と宿泊させていただいた。
ここのあわびフルコース御膳は、とても安く美味。
併設の「あわびの湯」もいい温泉で、また訪れてみたい場所だ。
訪れたいといえば、写真の場所。
八雲町にあるハーベスター八雲 。
海を望む丘陵地にケンタッキーフライドチキンの試験農場としてスローライフ・スローフードを実践している農場で、通常のパック旅行では組み込まれることが少ないため、「小牧荘」を利用する際には、是非利用したい。
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February 22, 2005
20日の時点では、リモコンによるエンジンスタートには成功したものの、外装部品の取り付けまで手が回らず、部品は助手席の足元、工具は助手席の座面に放置状態だった。
しかし、リモコンスタートは快適で、朝夕の冷え込みがある日にはとても重宝する。
だが、使用してみるととんでもないことに気が付いた。
1.リモコンでエンジンスタート
2.車に行ってドアを開ける
3.キーシリンダーに鍵を差し込みONの位置までキーを回す
4.発進!
この行程のうち2番目のドアを開けるという行程に支障が発見された。
いままでは、キーレスエントリーでドアを開けていたのだが、キーレスが利かない。
調べるとエンジンがかかっている時にはキーレスがキャンセルされる仕様らしい。
ドアのキーシリンダーに鍵を突っ込んで開錠しても良いのだが、キーレスに慣れた身にはそれが面倒くさい。
いい方法はないものかとインターネットを検索する。
しばらく辿るともえとめいとひなのホームページ に行き着いた。
「欲しい情報満載じゃん!」
ということで、一方的に参考にさせていただくことにする。
純正のキーレスならば赤外線方式なので、キーの挿入を感知するのみで、エンジンがかかっていてもキーレスは作動すると書かれていた。
自分のキーレスはてっきり純正だと思っていたので、不思議に思い読み進めると、どうやら純正のものではなく、ホンダアクセスというホンダのオプショナルパーツ供給会社の電波式のものであることがわかった。
親切なことにそちらの対策も書かれていたので、それに従い運転席側のドアの内張りを引き剥がす。
中にあるキーレス用のコントロールボックスに接続されていたカプラーのなかから、エンジンONで12Vが供給されている端子をテスターで見つけ出し、そのケーブルを切断。
内張りを取り付ける前に動作確認をする。
「いいじゃなぁ~い」
手早く内張りを元に戻し、再度動作確認。
これで、試行錯誤を繰り返したリモコンスターターの取り付けは終了だ。
しかし、こういうDIYってクセになるようで、すでに次は何をしようと考えている自分に気づいた。
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February 21, 2005
最近地元のTVでは、
「三越名古屋栄店は開店51年!開店半世紀を記念して大セール中!」
などとホザいておるが、と~んでもない。
名古屋に三越が出来たのは1980年。
まだ25年・・・四半世紀しか経っていないのだ。
それを、さも「ず~っと以前から名古屋でやってるもんね」 とコマーシャルを打つとは言語道断なのだ。
じゃあ、いまコマーシャルでやっている開店51年などという、妙に真実っぽい数字は何なのだといわれれば、わが郷愁のオリエンタル中村 百貨店が開業してから51年なのだと胸を張って言いたい。
現在三越のある栄交差点南東角には、オリエンタル中村 があったのだ。
正面玄関には愛らしいカンガルーの像が置かれ、私は子供ながらにカワイイと思ったものだ。
ところが三越になってからは、愛らしいカンガルーは撤去され、エバリくさったライオンの像にとってかわってしまった。
屋上の観覧車もオリエンタル中村 の名物だったのに、知らぬ間に三越が日本で一番最初に始めたなどとホザいている始末。
三越よ! おまえはまだ、開業25年なのだ。
ナゴヤ中年の心のふるさとオリエンタル中村 と肩を並べたに過ぎないのだ。
ここは謙虚に・・・というより、正直に名古屋に開店して25年と言おうではないか。
そして三越が今あるのもオリエンタル中村 があったからこそ・・・と言ってはじめてナゴヤ中年に認められるのだと言うことを理解して欲しい。
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February 20, 2005
車の中がグッチャグチャなので、再びエンジンスターターの取り付けを開始する。
といっても、今日は持ち時間が少ない。
昨日の時点で、取り付け後の設定か、エキストラコネクターからのブレーキ制御くらいしか不動の原因は思い当たらない。
パーキングブレーキからの信号を取り出してみようと思い、ヒューズボックス近辺を探るが、それらしいケーブルが発見できないので、車を購入した店に行って、聞いてみる事にするが、あまりの対応の悪さに「おめぇんとこでは、もう買わねぇよ」と思いながら帰宅し、またいろいろやってみる。
試行錯誤を繰り返すが、もうタイムアップだ。
最後にもう一度と思い、息子に電話する。
「これって、壊れてねぇ~?」
「壊れていないはず」と返事をもらうが、どうもあやしい。
なぜなら、ハード的な接続はほとんどのことを試した。
残りは受信アンテナの裏にあるディップスイッチの設定なのだが、昨日の電話による設定指導では動作しなかったので、今日は8個あるディップスイッチのひとつずつの役割について、取説を読ませるのだが、設定は間違ってなさそう。
途方にくれるかんじで、電話を切る。
もう時間がないので、明日になったら外装部品を取り付け元に戻そうと考えていた時、息子から電話がくる。
「もう一回、車に戻ってやって欲しいことがある」
もう時間がないので、かなりいい加減に再接続をし、電話で「シフトレバーのPポジション自動検出機能」の手順を聞く。
実行するとなんとエンジンがかかるじゃないか!
ここで、タ~イムアップ!
さて、再び車の中は足の踏み場がないのだが、どうやって運転すればよいのだ・・・
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February 19, 2005
先日、息子からエンジンスターターが送られてきた。
私が以前から欲しがっていたのを覚えていて、自分の友人が使っていて不要となったものを送ってくれたのだ。
私の車に合うハーネスという接続ケーブルを4000円支払って買ってきて、接続作業をした。
ハンドルポスト周りの外装品を取り外し、ケーブル類をむき出しにして、ハーネスのカプラーを探し、接続する。
うまくエンジンがかからない。
息子に聞くのはシャクなので、作業を中断してインターネットで調査。
どうやら使用前に設定がいるらしいことがわかる。
しかしどれだけ探しても設定の方法というのを探し当てることが出来ない。
悔しいが、電話して聞くことにする。
リモコンをあれこれ触って設定してみるが、うまくいかない。
どうも、サイドブレーキを検知する電気信号の接続も必要らしいことがわかる。
ところが、このころになって雨が降り出し作業は中断。
結局、暗くなっても作業の再開はできず、車内はケーブルや外装品、ネジなどが散乱したままだ。
さて、明朝はどうやって車を動かそう。
考えると夜も眠れそうにない。
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February 18, 2005
今日、カミさんは曲がらぬ頸で警察に出向く。
用件はものの5分で終わったそうで、チェックリストにいろいろ記入して、診断書を提出それで終わりだったとのこと。
結構気負っていったのだが、肩透かしをくらったようだが、根掘り葉掘り聞かれるよりいいかな。
これが加害者になると時間がかかるんだろうな。
私のほうは、昨日から損保会社に勤める友人に、折衝のノウハウを伝授してもらうために電話をしていた。
当日のうちにする対策・・・というか、しておくべきことを聞いておいた。
それに従い、昨日は午後から再び事故現場に赴き、現場の写真を撮りまくっておいたのだ。
アドバイスどおり、各車の進入方向からと45度の角度から。
逆方向から、現場の路面に残るスリップ痕などをバシバシと撮った。
多分、相手方の保険会社の撮影した枚数よりは多いだろう。
これで勝負が付けば、完勝なのだが・・・。
しかし、物事は思い通り進まない。
友人から衝撃の事実を聞かされることになる。
「車両保険つかうとなると免責10万円いるよ!」
「ゲッ!」
実は、今回の車は昨年末に保険を使用している。
今回は2度目の使用ということになり、免責金額が発生するのだ。
当初、過失割合を最小にするだけの戦法で行こうと考えていたものが、まともに保険が使えない状況に陥ってしまったのだ。
そこで、戦法の転換を迫られることになった。
まさか、事故の相手方や保険会社がこのブログを読むことはないと思うが、念のため戦法の詳細は記さない・・・もしくは成功の暁、ということにしよう。
「えっ、そんなこともあるの!」
これが、友人から授かった戦法を始めて聞いたときの私の声。
これがヒントといえばヒントかな。
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February 17, 2005
今朝、カミさんは私より早い出勤。
出て行って20分くらいした時、携帯の呼び出し音が鳴る。
「やられちゃった・・・」
内容を聞くと交差点で側方から衝突されたらしい。
首が自由に動かないというので、現場に駆けつけた。
到着すると、すでに警察が来ていて現場検証をしている。
カミさんは、首が痛くて動けず、車の中にうずくまっている。
警察官に救急車を呼ぶよう頼んでから事故の状況を聞く。
毎度のことながら、加害者と被害者の主張が違っている。
こういうのもナンダが、私はこんな時でも結構冷静でいられるタイプで、逆上することはない。(と思う)
カミさんから言わせれば「私の味方なの?」と疑問符が付くくらい中立で物事を見ることができる。(ハズ)
まずはカミさんを搬送先確認後、救急車で送り出してから相手方と話をすことに。
保険会社に連絡を取ってもらい、ワタシの名刺を渡し連絡先教える。
その後、搬送された病院に駆けつけ、診察に立ち会う。
頸椎捻挫だけの様子に一安心する。
一段落したので、乗り捨ててきた事故車の移動を自動車ディーラーにお願いする。
修理可能な状態にしておき、保険会社から連絡があり次第修理にかかれるようにしておいた。
しかし、肝心の保険会社からの連絡がない。
このままだと、病院の支払いも立て替えとなるので、できるだけ早く連絡が欲しいのだが。
そうこうしているうちに会計の順番が来てしまう。
病院の会計も心得たもので、保険会社からが連絡はまだなんです。
と、切り出してきたので、一括請求は無理な状態ですからと一部負担することにして、相手方に連絡を取ってみる。
自宅に電話したところ「振り込めサギ」と完全に間違えられてしまい、いきなり電話を切られる。
かなりムカついたが、このご時世ではしょうがないか・・・
しばらくしてから、相手方の保険会社から連絡があり一安心。
またその後、相手方からも「家族が失礼なことをしました」と、わびの電話をもらう。
明日は、加害者、被害者ともに警察に出向いて取り調べがあり、そこから保険会社との折衝だ。
さてどうなることやら・・・といいながら、折衝をちょっと楽しみにしている自分がいるような気がする。
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February 15, 2005
NHKとラグビー協会間の契約不履行により放映が危ぶまれていたラグビー日本選手権が予定通り中継されることになった。
事の発端は、NHKがラグビー協会との間に結んだ契約条項の中に「広告」を増やす場合には、事前にNHKに承諾を求めるという行為をせず、レフリーの胸に「朝日新聞」の文字をあしらったジャージを着用させたことだ。
もちろんこれは、ラグビー協会の契約不履行。
当日の中継は二転三転の後、できるだけレフリーの胸が写らないショットを多用して中継していたが、遠目からの中継はぜんぜん面白くなかった。
ラグビー協会は朝日新聞に広告を取り外すよう申し出をしたらしいが、了承してもらえず。
NHKに陳謝するとともに現状報告したということで、残りの準決勝・決勝は生中継というNHKの大岡裁きが出て事なきを得た。
世間はNHKと朝日新聞社の最近の確執から、興味深くNHKの動向を探っていたようだが、世間の人気回復という目的のあるNHKは生中継というラグビーファンの要望に応える格好になった。
まあこれは三者一両得ということでいいじゃないかと思うのだが、やはりNHKはレフリーの胸の文字が朝日新聞でなければあれほどまでにカミついたのだろうかと気になる。
私は朝日新聞の社説を読むとムカつく口なので、どうも朝日新聞が高所でほくそえんでいる絵が見えて面白くない。
なんといっても、ラグビー協会よ、目先のカネにとらわれずキチンとやろうよ!というのがラグビーファンの意見だと思う。
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February 06, 2005
今日久しぶりにおにぎりせんべい を食べた。
このおにぎりせんべい は幼少の頃からのおやつの定番。
どこに行っても売っているし、どこの家に行ってもあった。
製造販売はマスヤ というメーカーで、このマスヤ の支店が名古屋空港近くにある。
友人の会社がそのマスヤ の隣にあり、非常になじみ深い。
おにぎりせんべい は文字通りおにぎりの形をして、きざみ海苔がはりついている。
私にとっては郷愁すら覚える食べ物で、いまだに大好きだしおにぎりせんべい を嫌いだと言う人間に会った事はない。
そのおにぎりせんべい が、関西地方のお菓子だということを今日始めて知った。
関東では探さないと買うことができないようなのだ。
ちょっとしたショックである。
同時に、関東人の不幸である。
関東の方々には探し出してでも食べていただきたいと思う。
しかし、愛知県の人間として言わせていただくならおにぎりせんべい は関西のお菓子ではなく、中部地方のお菓子であると思うのだけどなぁ~。
もうひとつ言わせていただけるならばおにぎりせんべい も大好きだが同じマスヤのピケ8 も大好き。
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February 05, 2005
今日、娘が春休みを利用したホームステイに旅立った。
たった1ヶ月の間なのだが、寂しく感じる。
まあ、経ってみればあっという間ということになるとは思うのだが、父親としては複雑な心境。
とりあえず、長男は大学の関係で遠隔地にいるし、娘はホームステイ。
現在の我が家の環境は「プレ老後」といったところだろうか。
しかし、1ヶ月後の我が家の状況は、大学4年の長男はこちらで就職のため帰ってくるし、娘も帰国。
この「プレ老後」が懐かしいということになるに決まっている。
ここから先の1ヶ月はのんびり楽しく過ごそうと夫婦で決めた。
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February 03, 2005
今日、職場の近くにある喫茶店で友人と会った。
帰り際、会計のレジのところまで来ると、募金箱が・・・。
普通その手の募金箱の中身は、お釣りの小銭がほとんどを占めることが多い。
しかし、今日の募金箱は千円札が多く
『本当に募金を通して応援してあげたい』
という気持ちが伝わってくるものだった。
募金箱の表には『杉本遼平君を助けよう』と書かれていて、なるほど・・・と感じた。
今まで、コンビニにある募金箱や電話での募金などで、スマトラ沖地震の被災者の方々に対する募金という行為には参加したのだが、杉本遼平君個人に対する募金というのは見た事がない。
実は私自身、杉本遼平君の亡くなった父上とは浅からぬ縁がある。
まず、職業が同業であるということ。
さらに杉本遼平君の父上と私の後輩が同じ職場で働く同僚であるということ。
直接の面識はないのだが、何とかしてあげたいという気持ちは強い。
とりあえず、財布の中身は全部置いてきた。
(と言ってもそれほど入ってないのが悲しいのだが・・・)
こんなふうに募金を通じてやブログで応援するしかできないのも『ごまめのはぎしり』なんだろうか。
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February 02, 2005
今日は北陸・・・石川県に来ている。
息子のアパートのコンピュータからログイン。
ずいぶん以前から、この日に石川県にくることが決まっていたのだが、大寒波の来襲との天気予報で来訪を躊躇していたのだが、結局チャレンジャーとなって北上したのだが、案の定高速道路はすごかった。
ルートとしては名神高速>北陸自動車道。
途中、福井県内で事故の瞬間を目撃したりと緊張の運転だったが、石川県に踏み込んだとたん青空がひろがり運転が楽になったので助かった。
さて、これから夜に帰宅することになっているのだが、帰路はいかなることになるのやら・・・
その続き・・・
帰路もすごかった。
センターラインどころか道路そのものすら目視できない状況での運転を強いられた。
北陸自動車道は、それでも制限速度50km。
路面がシャーベット状でも制限速度80kmだった。
まるで「車が通行できる条件まで除雪したかんね、後は自分の責任で運転してね♪」
といわれているようで、緊張しつつ運転したが、米原ジャンクションから先の名神高速では、ほとんどドライの路面ながら、除雪作業車が道をふさぎ大渋滞。
「どこを除雪するんじゃい!」といいたくなるような道路状況ながら制限速度は50km。
ったく・・・
もう少し現場を見て作業してほしいよなぁ~。
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