October 29, 2008

町内会旅行

今春から町内会の組長というお役を仰せつかっている。
日頃の広報や市の出版物の配布などの業務の他、それぞれの組長は町内会の何らかの「役」を務めることになっている。
春になると、組長が集まりその「役」を決めるのだけれど、いつの頃からか「くじ引き」という、至って公平なシステムにより決定されるようになってきた。
我が家は、夫婦とも不規則な勤務であるうえ、町内会の行事が多い日曜日が仕事ということがほとんどなので、責任ある「役」につくと周りの方々にかなりの迷惑をかけることになってしまうので、できれば「閑職」に・・・と思ってカミさんを派遣した。
結果、文体委員という文化体育系の行事に関する委員に決まった。
この委員は、町内会の主催する運動会とバス旅行を取り仕切ることがほとんど全てといって良いくらいの我が家向きの「役」。
それでも、定期の町内会以外の参加はスケジュール調整が難しい部分がある。
シルバータウン化しつつあるニュータウンは、定年退職された方々も多く、比較的時間に余裕があり、そんな人たちに助けられての組長業務となった。

案の定、日曜開催の運動会はなんとかカミさんの勤務表をやりくりしてもらって、カミさんだけ参加。
といっても走ったり転んだりするわけではなく、裏方としての参加だが。
バス旅行は土曜日と言うことで、夫婦ともどもの参加となったが、事前のコース設定からバス会社との折衝、参加者のとりまとめやお菓子の準備など、他の委員の方にお世話になりっぱなしで、一町人としての参加になってしまった。

今年の旅行は、旧中山道の妻籠宿を散策し、清内路峠を経由し飯田の伊那谷道中というアミューズメントに向かうというコース。

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妻籠宿では、民芸品っぽい土産物屋をのぞいて回り、カミさんは職場で「あつらえ」と呼んでいるらしいインテリア雑貨を購入していた。

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伊那谷道中で昼食をとったあと、のんびり散策をしていると、なにやらにぎやかな音曲と人の声。
近づくと「炎の大道芸」という大道芸をやっていたので足を止める。
スピニングマスターズという兄弟の大道芸人らしく息はぴったり(?)で、技も確か。
でもそれより話術というか、独り言というか、語りが面白い。
特に芸が終わってから、周りの客に「おひねり」を恥ずかしげに請求する場面では、爆笑の渦が巻き起こった。

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帰りのバスでは、日頃見ることのない「ちびまる子ちゃん」のビデオに見入ってしまうなど、非日常のバス旅行は、ほぼ予定通りに自宅に到着することで終わったが、夫婦とも「来年も参加してもいいかも?」と、初めての町内会旅行に満悦。


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September 18, 2008

作業中

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日本列島を縦断しそうな台風が近づく日の午後、小雨混じりの雲行きをついて犬の散歩に出た。
いつもの散歩ルートは、ピーチライナーの高架下を歩く部分があり、こんな雨模様の日にはありがたい。
幹線道路沿いの道に出ると、ピーチライナーの高架に黄色い物体が止まっているのに気がついた。
桃花台のピーチライナー沿線に住んでいる人たちなら、しばしば目にする架線パトロール列車(?)。
いつもは、ピーチライナーと同様にほとんど音を立てずに行き過ぎることが多いので、気づかぬ人もいるかもしれない。


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ところが、今日は完全に止まって何やら作業をしている。
作業をしている真下まで行っても、それほど大きな物音がしているということもないし、当然のぞき込むこともできない高所なので何をしているのかは判らない。
だけど、いつもは「すー」っと行き過ぎるのを見てるだけなので、停止して作業しているといやでも興味がわいてしまう。
「ひょっとして、再会に向けての準備?」などと、あり得もしないことも考える。
多分、台風が近づくための対策かなにかをしているのだろう。
廃線になっても、そういった保守の業務は必要なので、ご苦労様ですと言いたいものだ。

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January 28, 2007

ピーチバスはラテン系

昨秋に廃線となった「ピーチライナー」にかわり、桃花台住民の足となった「ピーチバス」。
「うむむ・・・な」コトが多いゾ。
といっても、利用頻度が極端に低い我が家の中での評価なので、ごく一部の事象しか捕らえていない可能性は充分で、これらが「ピーチバス」の全てを表しているわけでないことは、ご了承して頂くことに・・・と、言いつつ「一事が万事」というコトバもあるので。
なにが「うむむ・・・」なのかと言えば、わずか数回の利用だが、遅着率100%。
「ピーチバス」の利用者のうち、降車地=目的地という人は、それほどいないと思う。
名鉄小牧線で乗り換えて名古屋方面に・・・という利用者がターゲットになっている以上、時間的な連絡というのは必須の事項だと思うんだが「ピーチバス」は、そう考えていないようだ。
桃花台ニュータウンの中をぐるっと回って、市街地に向かう「ピーチバス」。
我が家の人間が利用する場合、桃花台の出口と言ってもよい「古雅四丁目」を利用する。
まさか、出発から遅れが発生するとは考えられないので、ニュータウンを周回する間に遅れが発生するんだろうが、先日カミさんが利用した時には、その桃花台の出口で10分の遅れ。
ニュータウン内で想定外の渋滞ってのは、それほど考えられる物じゃないから、時刻表のタイムスケジュールに無理があるんだろうな。
当然、終点の小牧駅には10分+αの遅れは間違いなく、集合時間に遅れたそうだ。
まあ、路面を走るバスが、遅れるというのは、避けがたい事態であるのは理解しているつもり。
だから、乗車する側も、それを想定して1本はやいバスに乗るなど、対策を立てればそれで良いと思うけど、問題は、その時の運転手との会話。
以下は、カミさんからの聴取なので、やや正確性に欠けるけど、嘘じゃあない事実・・・であるらしい。
10分遅れて到着したバスに乗車したカミさんと運転手の会話。
カ 「これは○分発のバスですよね」
運 「は?」
カ 「この停留所の発車時間ですけど・・・」
運 「えっ、ちょっと待って下さいねぇ」
と、運行表を確認する。
運 「そうですね、○分発ですね、遅れてますねぇ」「スミマセン」
バスの運転手さんは、運転中のバスのタイムスケジュールってのは、頭に入ってないんだろうか。
もちろん定刻に間に合わせるため、スピードを出して運転しろとか、安全な運行を犠牲にしろといってる訳じゃあなく、運転手には殆ど否がないとは思うものの「もう少しなぁ〜」と思うのも事実。
最近はあまり利用しないけど、名古屋の市営バスなんか、あんなに混んでいる市街を走るのに時刻表からそれほど違わぬ時刻に姿を見せてくれる。
そんな所からも、もう少しノウハウを吸収して、定刻に走れるバスってのを目指して欲しいもんだ。
「事故なく目的地に着ければいいじゃん」という、ラテン気質が垣間見られる「ピーチバス」だった。

追記
「ピーチバス」ラテン気質を示すエントリーが、kyu3さんの桃花台新聞に載ってました。
まあ、微笑ましいといえば微笑ましいケド。

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September 22, 2006

ピーチバスの不思議

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昨日、娘から「ピーチバス、ふつうに走ってるよ」と聞かされた。
「まあ、バスだから走るだろう」と答えると「違う!バス停で止まって、お客さんを乗せてる」と言うぢゃないか。
営業開始してるのかなぁ〜、でもそんなアナウンス聞かないしなぁ〜。
確かに、バス停がドンドンできあがって、試運転らしきピーチバスをよく見かけるようになってきた。
それはそれで、準備として必要なことで、トーゼン考えられる風景だ。
客を乗せるシミュレーションでもしてるんじゃないの・・・と、思っていた矢先、早朝6時過ぎに日課の犬の散歩をしていると、バスが停留所に止まって「ぷしゅ〜」とドアが開き、停留所の名前を告げる車内アナウンスが聞こえてきた。
客らしき人間も乗っているように見えなくもない。
バスはそのまま、小牧市街の方面に走り去った。
これって、私が何も知らないだけ?
いやそうじゃないようだ、職場で同僚から「ピーチバス、よく走ってますが、営業してるんですか?」と訪ねられた。
私は「あおい交通の人間ぢゃないから、知らない」と答えたが、やはり誰も知らないのだ。
そこで「あおい交通」のホームページを見てみると、なんと9月19日から運行開始と書かれているじゃないか。
いや、失礼しました、私が無知だったんですね。
しかし、私の周りは誰も知らない・・・と思う。
知らないと言えば、ピーチバスのシステムについても同様。
桃花台の中を循環するようだけど、循環バスは循環してるだけ?
我が家の目の前には、ピーチバスのバス停がふたつあり、ひとつは桃花台循環コースに組み込まれており、もうひとつは、市街地向けコースに組み込まれているけど、どっちから乗ってもいいのかなぁ〜。
ふたつのバス停は、100メートル位しか離れていないので、どちらに行くのもそう変わらないんだけど、目的地によって使い分けないといけないのかな?などと、頭の上には?????マークが飛び交う。
Pbus
さらに、バス停の時刻表を見ると「小牧市役所・小牧駅」方面と「春日井駅」それに「桃花台」というそれぞれの目的地行きの時刻が記されている。
既存の「桃花台バス」とのカラミなのかと思うが、桃花台から桃花台行きに乗ってもねぇ。
そんなわけで、ここのところピーチバスの不思議に頭がこんがらがってオリマス。


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September 15, 2006

ピーチバス

Peach_bus
最近、わが家付近はあわただしい。
というのも、今月末をもって廃線となる「ピーチライナー」の代替輸送機関として決定している路線バスの停留場の建設やら、車両の準備やらで忙しそうなのだ。
新しい停留所は、既存の道路に待避所のようにバスが止まるエリアを設け、結構立派なもので、今までのような台座にポールを立てて、バス停の名前の丸看板だけとはえらい違いだ。
そしてバス路線とは少し離れた里山の中に、バスの車庫とおぼしき場所が作られ、最近になって「Peach Bus」と側面に書かれた真新しいバスがずらりと並ぶようになった。
確か「ピーチライナー」の命名は大々的に公募によってなされた記憶があるが、今回はなんとも安易なネーミングがなされている。 まあ、代替であるので「ライナー」が「バス」に変わったというこで、逆にわかり易いかもしれない。
全体的な雰囲気としては「盛り上がらない」輸送機関のチェンジである。 私が興味ないためそうさせるのかもしれないが、新しい代替輸送機関の路線すら知らない。 時刻表も見たことないし、地元以外のバス停の場所などまったくわからない。 告知はあったのだろうか。 まあ、勝手にやってチョ・・・という感じ。
時刻表どおり運行されて、料金も安く、快適に乗れるバスならなんでもいいや。

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