2015/02/19

デジカメなんぞを買ってみた

久し振りにデジタルカメラを買ってみようと思い立った。
前回の購入は丁度5年前。SONYのcyber-Shot DSC-HX1という機種を購入して以来。
ワタクシ的にはデジカメに画素数や画質を求める方ではなく、デジカメの持つ付加価値機能の方に目が行くタイプなので、なぜこのデジカメを選んだのかは定かでない。おそらく当時としては高機能だった連写やらズームだのに目が行ったのが理由なんだろう。ところがMac使いとしてはiPhotoで地図上にパパパッと撮影地点が現れて欲しい。それをやりたい一心で、撮影した画像にジオタグ(位置情報)を付け加えるため同社のGPSロガーと連携したりしてなんとかやりくりしていたのだが、同機種はメモリーカードがSONY独自のメモリースティックにしか対応していないのが原因で、撮影後wifiを利用して画像を転送することの出来るSDカード形状のEye-fiカードが突っ込めない。
それでも光学20倍ズームをさらに倍加するテレコンバージョンレンズを追加したりしてそれなりに楽しんでいた。
それから五年を経て、同シリーズも3度の世代交代を成し遂げ、昨年フラッグシップ機として登場したのが今回購入に至ったDSC-HX400Vだ。
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前述のように付加価値に重きを置く身としては、この機種に備えられているGPS機能、wifi機能そして光学50倍ズームを見捨ててはおけない。
iPhotoに撮影地点がパパパッと表示されて、iPhoneをリモコンとして使えて撮影後の画像も転送できて、テレコンを使わずとも50倍ズームなのだ。興奮してしまうじゃないか。

性格的に一眼レフなどというグレードアップに金のかかりそうなデジタルカメラを購入すると本体より価格の高いレンズやらそれに見合った三脚、それに見合ったバッグなどと、それに見合ったシリーズに大枚を投入しそうで、そのような禁断の世界に足を踏み入れることを自制できる年頃になった我が身ではあるが、それでも今回いろいろと購入してしまった。



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このデジカメを購入して知ったのだが、バッテリーの充電はUSB経由で本体のMicroUSBに給電するのがデフォらしく、ACアダプタとケーブルのみが附属していた。カメラを使っている最中に充電が出来ないのだ。予備のバッテリーを充電するのがとても面倒くさい。よってAmazonで中華製と思われるバッテリーと充電器を購入。ビックリするほど安い。



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ついでに附属のネックストラップがショボかったのでハンドストラップもAmazonで。送料込みで300円というのはあり得ない値段だと思う。




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丁度、自宅で利用しているフレッツ光のポイントが貯まっていたので、それを利用してeyefi mobiも入手。

環境が整ったところで「さて・・・」と使い出すのがカタチから入る人の道。
ご多分に漏れずカタチから入るタチなので、全て揃うまではほとんど放置状態で、パラパラと説明書を眺め少し触ってみた程度で、ホホゥなどと感心していたが、本格的に動作させてみるとどうも違う。イマドキはYouTubeなんかで眺めた方が説明書を読むより取扱い方法が理解できるため覗いてもみたが、その画面に出てくる画像とわが愛機となったHX-400VとそのリモコンであるiPhoneの画面とがビミョーに違っている。
しょうがないので説明書を読むと、どうやらファームウェアのアップデートをしなくてはならないようなのだ。  「そうか、そうか、アップデートね」などと軽い気持ちでファイルをダウンロードしてアップデート作業にとりかかるものの、途中でエラーが出てアップデートできない。インターネットで調べたり取扱説明書を読んだりしても操作に不備はない・・・はず。
しかたが無いので最終手段のカスタマーセンターに電話を掛けると、要領を得ないオッサンがボソボソつぶやくばかりで訳がわからんので「もっと詳しい人に替わってちょ」と選手交代してもらったところ、テキパキとした若者が出てきてキッパリ言われた。
「お客様のMacOS 10.10では使えません!」
なぬ!  最新OSだがね、なんでできんの?
どうやらMacのバヤイ、一世代旧いOSでないとアップデートプログラムが動かないとのこと。
まあ、よくある話と言えばよくある話で、慣れていると言えば慣れているのが哀しい(笑)

速攻で嫁いだ娘の家まで走りwindows7を借りて作業終了。スマートリモコンは快適でっせ。


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2013/05/01

The MiniDrive

Nifty MiniDriveといっても@niftyとは関係ない(と思う)話です。

一昨年から使い出したMacBook Air、内蔵の記憶容量が128GBのモデルだったので、アプリやデータが増えるにつれ満員状態になってきました。データ格納に何か良い方法は無いものかと思案し、ネットで探していたところ、タイトルのNifty MiniDriveという製品に行き当たりました。
それはMacBook AirのSDカードスロットをMicroSDカードのアダプタとして使うというもので、非常にカッコイイ。
普通、MacBook AirのSDカードスロットにSDカードを差し込むと5mmほど飛び出てしまうのですが、MicroSDカードアダプタとして利用することで、飛び出しが一切なくなるという、デザイン重視のいかにもMacユーザー好みの製品。
この製品はKick Starterという、起業者が資金を調達するためのサイトで見つけたのですが、見つけた時期にはすでに資金の調達目標額に達しており受付が終了した直後でした。
ということは、製品化のめどが立ったと言うことで、近い将来製品として世に出るはず・・・ということで、不定期ながらチェックを始めたのですが、これがなかなか出てこない。心の中では「出てきたら買う」ことは確定していましたので、それに備えてMicroSD64GBを買って、当座のしのぎとして極小USBカードアダプタなんぞを使っておりました。
そして4月も終わろうかという時期に、eBayでNifty MiniDriveを発見!すかさずポチりました(笑)。そして1週間で手元に届いたので早速ぶち込んでみました。

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これが当座のしのぎのUSBカードアダプタ。飛び出しています。


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届いたNifty MiniDrive。思わずちゃっち〜とつぶやきました。


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MicroSDカードとUSBアダプタ、そしてNifty MiniDrive。



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Nifty MiniDriveにMicroSDをセットし、少しだけ差し込んでみます。



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あと数ミリというところでつっかえて入りませんでしたが、あとは力技でしのぎました(笑)。



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接続をシステムレポートで確認し作業終了。


わずかコンマ数ミリの飛び出しがみられますが、これは想定内。格好良くなったと満足しています。


※記事をエントリー後、コメントにて私が買ったのは本家のThe Nifty MiniDriveではなく、The MiniDriveという模造品であるとのご指摘を受けました。
自分的には本来の目的通り使えるので満足だし、別に問題はないと思っていましたが、訂正も情報発信者の責任のうちとのことですので、表題の訂正と追記という形で記事の内容は模造品のThe MiniDriveについてのことであることを記しておきます。
記事の内容については購入時にはそういった製品でなくThe Nifty MiniDriveであるということを疑ってもいなかったということから手を加えておりません、ご容赦下さい。

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2011/08/04

FinePix XP30のGPS機能はないものと考えなければならないのか

iPhoneのカメラで写真を撮ると、ジオタグと呼ばれる位置情報が写真データに付帯して、iPhotoやiPhoneで画像を閲覧する時に「撮影地」というタグをクリックすれば撮影した場所がピンで表示される。
それは以前から知っており「なかなかスグレモノだワイ」と思っていた。実際iPhoneの3G電波が届く山奥の渓流でフライフィッシングを楽しむ際にiPhoneを持ち込んで、Twitterで「イワナなう」とか、写真を撮影したりもしたことはある。しかし、iPhoneをフライベストのポケットに入れて川の中を歩いたりして、水没の危険にさらすことは避けたい。でも、防水ケースに入れていちいち取り出すのも面倒くさい。などと漠然とした思いがココロの底にあったワケだが、ある日友人と近所のカメラ屋に行ったときに「プチッ」だか「ポチッ」だか判らぬが、スイッチが入ってしまった。
そこにあったのは、防水、GPS付きのデジカメ群。群というからには数種類のデジカメがあったのだが、デザイン、価格、機能等を鑑みると"FinePix XP30"。これに決まりかな?という感じだった。
XP30という、某基本ソフトメーカーの旧バージョンを思い出すネーミングに少しばかり不安を感じたものの、情報収集もそこそこに、そこは惚れたものの弱み的立場で購入決定。
情報収集の過程で知り得た、"Eye-fi Card"も購入。これは、簡単に言えば無線LAN機能付きのSDカード。デジカメに差し込んだSDカードを抜いてカードリーダーに差し込むとか、デジカメとパソコンをUSBケーブルでなどという野暮な行為一切無しで、デジカメの電源を入れるだけでパソコンに画像を転送してしまうというスグレモノなのだ。その他にも、FaceBookやYouTubeなどにダイレクトに画像や動画を転送したり、iPhoneのカメラで撮影した写真をEye-fiの機能を利用してパソコンに転送したりということも出来る。
またまた同時に、もう一台のデジカメ(GPS機能ナシ)でジオタグを付帯できるようにGPS_Loggerなるものも購入。これで完璧なジオタグ環境と喜んでいたのもわずかの期間だった。

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写真右が"FinePix XP30"、左がSONY製GPS Logger"GPS-CS3"、奥が"Eye-fi"

情報収集の段階で、デジカメのGPSは位置情報の取得に時間がかかるということはわかっていたものの、手元に届いた"FinePix XP30"は電源投入後「測位中」の表示が出たまま待てど暮らせど測位完了にはならない。設定をあれこれしても、犬の散歩に持ち出してみても、相変わらずGPSの衛星を捕まえることが出来ない(涙)。
このデジカメを購入する少し前に手に入れたSONY製のGPS-CS3は測位も数秒から数十秒で完了し、精度もまあまあで、そのイメージがあったものだから、落胆はでかかった。完璧なジオタグ環境は数日で崩壊の危機だ。
そうこうしているウチに、当初の使用目的のXデーが来てしまった。山の中の開けた場所で電源ON。くどいほど見慣れた「測位中」の文字。こんな事もあろうかとGPS-CS3をフライベストの中に忍ばせてあるが、水没はNGなので気を遣う。そんなこんなで時間は過ぎ、まあどうでもいいやとアキラメかけたとき画面右隅のGPSアイコンに衛星補足のサイン。おぉ!と喜んだものの、オレが求めているのは魚を釣った直後にデジカメの電源投入。魚をなだめすかしてポーズをとらせた頃には、GPSはすでに補足されていて写真を撮れば、目には見えないが写真データーには寸分の狂いのないジオタグ情報。そんなシチュエーションなのだ。ところがいつ補足されるか判らないGPS待ってたら釣り上げた魚が死んじゃうよ。オマケに自宅に帰ってジオタグ見たらとんでもない山奥にいる事になってるジャン。遭難でもしない限りあんなトコにいません!っての。

あまりにヒドイので、カメラを購入した店に行って「こんなんじゃ使い物にならん」「返品もしくは超高値の下取りをしろ」というような意味合いのことをぶ厚いオブラートにくるんで伝えたですよ。連絡先を伝えて帰宅したら2時間ほどで電話。「店に置いてある同じカメラで確認したところGPSの補足が出来た、したがってオタクのカメラの故障の可能性があるので新品交換に応じるよ。ただし同じ色がないのでちょっと待っててね」そんなことを申し述べてきたので許してやろうと思う。
だけど恐らく新品に交換しても思い描くシチュエーションで写真は撮れないだろうなぁ。


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2011/07/04

iPhone app "Remote"設定

やっと時間を見つけてAirPlayの設定しました。
とりあえず二台のノートパソコン(MacBook,iBook G4)のiTunesのAirPlayを設定。
AirPlayとは、AirMac Expressという多機能ネットワーク装置を経由してパソコンのiTunesライブラリの音楽を自宅のアンプを利用して聞くと言うシステムです。
わが家の場合5.1chサラウンド用のアンプに接続して聞けるようにしました。
ウーハーをボンボン効かせてというより静かにBGMで・・・という感じですね。

iTunesのホームシェアリングを有効にすればネットワーク上のiTunesライブラリが全て利用できますので、かなりの数の音楽を聴くことが出来ます。

しかし、あっちのパソコンこっちのパソコンと操作するのは厄介だと誰もが思うのでしょう、iPhoneをAirPlayのリモコンにしてしまうRemoteというアプリがあって、それを利用すれば、複数のパソコンのライブラリを切り替えたり、選曲したりと自由自在にコントロールすることが出来ます。

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結構ラクチンです。


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2011/04/17

斜め

今日の午後、弟とお茶を飲んでいる時に、弟から『iPhoneでsafariを立ち上げて「斜め」って検索して』と言われ、その通りにしたら、表示が傾いてた。
最初は気付かなかったけど、よく見ると確かに傾いている。
スクロールしていくと画面からはみ出してしまうくらいで、笑える。

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Macintosh上のSafariでも同様に傾くらしいけど、まだ試していない。
Windowsではどうなるのか、職場で実験したところ、フツーに表示されアソビゴコロは理解されないようだ。試しにiPhoneでYahooを立ち上げて「斜め」を検索しても真面目に返事を返してくる。
どうやらApple(Safari)とGoogleの組み合わせに特有のアソビゴコロのようだ。


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2011/03/30

プレイリスト

東日本の太平洋岸を未曾有の災禍が襲って20日あまり。日本国内のみならず、全世界から援助の手がさしのべられ、被災地は復興への第一歩を歩み始めた。
一言で復興とは言うが、映像だけを見てもこれからの復興への道のりの長さを考えると気が遠くなるほどだ。おそらく現地を見れば、その長さは悠久とも思えるかも知れない。
いま現在は、被災地の現状や不安を抱える原子力発電所などニュースソースとしてマスメディア的にはトップランクに挙げることができるため連日のように世界にむけて発信されているが、おそらく、いや確実に新聞の片隅にも載らなくなる日がやってくる、間違いなく。
多分、そうなった時にも被災地は復興への道のりの半ばにあると思う。まだまだ金銭的にも物質的にも援助が必要な状況にあるといった状態に違いない。
日々あらたな出来事が発生する現代では、それもやむを得ないと言えるかも知れないが、日本のある部分で生活に窮している多くの人たちがいるにもかかわらず、国民の耳目が完全に東日本から逃れてしまってはいけないと思う。
とは言いながら、私自身もおそらく数ヶ月もして、新聞紙上から災禍の情報が消え失せたとき、彼の地に困っている多くの人々の存在を忘れてしまうに違いない。
しかしながら、現在はブームとも思えるような爆発的なパワーをもつ救いの手もその勢いを急激に萎えさせることなく、細々とでも末永く続けなければ意味がない。
震災直後から現在までの日本の力は素晴らしいものがあった。団結の力、思いやりの力、道路やライフラインなどの復旧に関する物理的な力。それらは世界から驚嘆とともに讃えられ、日本の中でも「素晴らしい日本」に対する声が絶え間ない。
たしかにここ暫くは、力が必要な時間帯だと思うが、その後には力に入れ替わり継続が必要なときがやってくる。マスメディアが取り上げなければ忘れがちと言うことになれば、渦中にいるとか、心の中に深く焼き付けられた人以外は、比較的簡単に忘却してしまうだろう。残念ながら私自身も簡単に忘却・・・の中のひとりであることは間違いなく、日本国民の大多数もそうであると思う。

そこで、まったく「ごまめのはぎしり」的発想ではあるが、iTunesに震災応援ソングというプレイリストを作ってみた。

Playlist

中身は何のことはない自分のミュージックライブラリの中から応援ソングとして適しそうな曲を集めただけのものであるが、大切なのは MacやiPhoneで音楽を聴こうとするたび、そのふたつをシンクロさせようとする度に、プレイリストの中に応援ソングのリストがあるという事実。
何年か経ったときにもリストの中の曲を入れ替えたりできるようなら、なおさら記憶を引き戻してくれると思う。たったひとりが忘れずにいてもどうなるのだと言われれば実も蓋もないが、義援金を出し続けることもままならず、なにが出来るのかと問われたときにせめて「忘れないこと」と言える自分でいたい。
そして、そう遠くない将来に、夫婦での旅行でもいいし、東北の渓流への釣行でもいい、はたまた応援するサッカーチームの仙台アウェー観戦でもなんでもいいが、東北へ出かけ、地元の人と「大変でしたね〜」と笑顔で話すことを直近の夢としたいものだ。

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2010/07/22

MacBook破損〜修理顛末記

ある日気がつくと、MacBookのパームレスト右手部分が破損していた。
よく見ると、ノートブック型パソコンの蓋になる液晶面に突起がありその突起の形と欠損が部分的にも経常的にも一致している。
最初は、特に使用に際して不都合となるような問題もなさそうなので、放置プレーで行くかと思いもしたが、美的にイマイチ納得がいかないので修理することにした。
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問題は修理にかかる費用・・・といことで、まずはネット検索。
すると、かなりの件数がヒットしてきた。
そして、内容を読むと無償修理の対象になるらしい。
「こりゃ、もうけた」と喜んだが、今になって思い返してみれば何も儲けていない。
それどころか、いらぬ労力を使いかなりのムダを重ねることになるのだ。

とりあえずは、名古屋栄のAppleStoreへ向かう。
丁度、名古屋に出向く用事もあり、そのついでに・・・と言うわけだ。
ところが、世の中はそれほど甘くはない。
時期的に、iPhone4が世に出て数日、週末のAppleStoreは人でごった返しておった。
人波をかきわけ2階のGenius Bar(Appleではサポートデスクをこう呼ぶのだ、カッコよかろ?)へ向かう。
Genius Barも人、ひと、ヒトでゴチャゴチャしており、ようやくデスクに辿り着いて「これ、直してちょ!」と言ったところ「ご予約は?」と言われたところでハタと思い出した。ココは予約がいるのだと・・・。
グラリとヨロメキそうになる我が態勢を立て直し、次の予約空き時間を訪ねると、5時間後。
当日の修理は無理であるな・・・とやっとのことで判断を下す。
せっかく来たのであるから、ナニカを買って帰るかと、店内を見渡すと発売したばかりで品薄という情報の流れていたiPhone4用のBumperがあったので買ってその場で装着。
iPhone4が予約者にもまだ行き渡っていない時期に、ポケットからiPhone4を取り出し、Bumperを装着する心地よさ、ふふんのふんだ。
その時点で、何人かの羨望の視線を感じつつ、店頭で「AppleStoreなう!」とtwitterでつぶやいてやった、ふふんのふんだ。
セコい腹いせを済ませて店を出るが、駐車場料金が気になりコバシリに駐車場に向かい帰宅。
帰宅後、正式にGenius Barの予約。
数日後に再びAppleStoreへ向かい、無事MacBookを預けることが出来た。
そのまた数日後、修理完了の連絡を貰い三度目のAppleStore。
Genius Barで修理完了のMacBookと再会した嬉しさのあまり、大きなミステイクを犯してしまう。
「コレが修理の終わった貴殿のMacBookでござる、保護シールを剥がしてもよござんすか?」と言う意味のオコトバをいただき「はは〜っ、有り難き幸せ」となんの違和感も感じることなくウキウキと店を出て、そのあたりで彷徨いているはずのカミさんと合流し、パスタなんぞを食べつつ「おう!これが修理が終わったMacBookだぜい!」とMacBookをケースから取り出し見せびらかしてさえいるのだ。

そして帰宅後、鼻歌まじりにtwitterでも・・・とMacBookを開き、つぶやこうとしたところ、なんか変・・・なのだ。
このオオバカ者はこの場に至っても気がつかないで、なんか変・・・とか言っているが、よく見るまでもなくキーボードがUSからJISになっているぢゃないか!

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なんか変・・・どころか、満足にキー入力ができない。
即座にAppleStoreに電話してみるが「お客様からの電話はAppleにとってとても大切です、もすこしお待ち下さい」と録音の音声がくりかえすばかりで、ちっとも担当者が出ない。
もう諦めたぁ〜、オレがこのカッコ悪いJISキーボードに慣れればいいんだ!と言うレベルにまで達したとき、娘がやってきて「なにこれ、カッコ悪い」と一言。
その一言で、再びAppleStoreに電話。
やっと繋がると、担当者が平身低頭する番で、オレとしちゃ修理を確認してサインまでしたんだから悪いのはオレだよなぁ〜、というアタマがあるもんだからどうも強気に出られない。
ということで、翌日四度目のAppleStore(笑)。
結局行ったり来たりやら、せっかく大都会に出て来たんだからナニカ買わねば・・・という田舎者根性丸出しで、出費がかさみ、せっかく無償になった修理代くらいは吹っ飛びました、多分。

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2009/05/05

ワンデートリップ with iPhone

今回は高速道路割引の制度を利用したワンデートリップとiPhoneを組み合わせてみた。
まずは、iPhoneで渋滞情報をゲットし、それを回避するルート選択。
実は、家を出たときには目的地は未定。
取りあえずガソリンスタンドで給油し「さてどこ行こうか?」というノリで始まったワンデートリップなのだ。
調べてみると、中央高速道路はまだ渋滞が起きていない様子。乗るなら今だ!という訳で小牧東ICに向けて走り出す。

iPhoneのアプリケーションにmixi Dock miniという、mixiの日記を書くことに特化したものがある。
そのmixi Dock miniの機能の中には、投稿した場所の位置情報を添付するという、iPhoneのGPS探知をつかったものがあり、今回はそれで行く先々の写真と、位置情報をmixiに日記として書き込むことにしてみた。
まあ、つまりiPhoneで遊んだだけということだ。

以下は、その総集編ということで、写真の一部と位置情報のリンクをしてみた。
位置情報は誤差があり、ドンピシャといかない部分もあるが、概ね「そのあたり」を表示してくれた。
(各々の写真の下にある地名がgoogle mapとのリンク)


まずは行く途中の駒ヶ岳SA。
かなり涼しくて、行き先未定で薄着のオレはすでに後悔。
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駒ヶ根SA

松本駅も涼しい。
周りを見ても、半袖の人などいりゃしない。
それでもメゲズにヒルメシを食べる場所を探す。
行ったことがある馬刺し料理の「新みよし」をネット検索。
目的地に着くと、なんと店は夕方からの営業。
以前は昼もやっていた気がするんだけど。
そこで、近くの榑木野という蕎麦屋に入った。
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松本駅


榑木野の蕎麦は、細打ちながらなかなかしっかりしていて、うまい。
食べたかった馬刺しも注文し、大満足。
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榑木野


すこし廻りの商店街を歩きつつ、次なる目的地を探す。
北に向かい安曇野あたりを散策するか、西に移動するか・・・。
結局、高山方面に向かうことにする。
途中、道の駅でオヤツ休憩をはさみ、安房トンネル経由で平湯に到着。
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安房トンネル

高山市街にでる前にある、板蔵ラーメンのドライブインで買い物。
ここでしか売っていない「鶏チャン・カレー味」が欲しいのだ。
こればかりはどこを探しても売っていないもんね。
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板蔵ラーメン

帰りの時間を考えると、そろそろ東海北陸自動車道に向かうが
高山から飛騨清見ICに行くと、ゲート直前で渋滞ストップ。
iPhoneで調べても、かなりの渋滞のようで、ゲートまであと5mの所でUターンして
再び高山市内。
このまま泊まっちゃうか・・・と駅前の宿泊案内所で訪ねるモノの、市内には空室なし。
まあいいや、腹ごしらえをしることにして、「あの」丸明に行く。
案外、現在一番信頼できる飛騨牛の店なのかも知れないもんね、丸明は。
食べた、飛騨牛のすき焼きは文句なしにうまかった。
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高山

市内に宿泊できる場所はなし、高速道路は渋滞。
選択肢は国道41号線で、ひたすら南下。
そういえば飛騨金山に宿泊できる温泉道の駅があったと立ち寄るが、温泉も終わっているし空室もなし。
カミサンは明日仕事だし、このままおとなしく帰ろう。
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飛騨金山

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2009/03/30

とうとうこうてもうた

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巷では、そろそろニューモデル? などと噂の立ち始めたiPhone 3G。
そういった事情もあるのだろうか、なんやら「今、安いでぇ」みたいなCMをよく見るようになってきた。

iPhoneを特にものすごく使いたいワケでもなかったけど、Mac使いとしてはソソラレる部分は多分にある。
今使っているdocomoの携帯にもすこしアキテキたというのもある。

そして時間があいた休日の午後、ふらりと文字通り「すいこまれるように」softbankのショップに入っていってしまった。

口では「iPhoneのこと、少し聞きたいんだけど」などといいながら、その時にはココロは決まっていた。
16Gの容量の白いiPhoneと、ケース、防護シールを購入して、車で5分とかからない自宅につく前には、iPhoneは箱から出て電源が投入されていた、いつものことだけど。

appleの製品の常として、取説を読まなくてもなんとかなる。
それでも、ネットの中に散らばる「iPhoneでできること、できないこと」的な記事をナナメヨミして事前情報だけは入手してから触ってみる。
あれこれ触って見てわかったことは「これは、電話機能のついたiPod だ」と言うこと。
ただ、それ以外にもネット環境はi-modeなどとは違い、パソコンのブラウザそのものだし、メール環境もしかりで、携帯のi-modeでいろんなサイトを見ることが苦痛のオッサンにも何とかなりそうで、思ったより、使いやすく快適なのだが、問題発生。
これは、softbankのショップでも確認しておいたことなのだが、iPhoneでいう連絡先、携帯の電話帳がカラッポなのだ。
当然と言えば当然だが、購入直後は電話帳の中身がカラで、携帯のショップがサービスでデータの移植をしてくれるコトが多い。softbankでもナンバーポータビリティーの方には移植できるのですが・・・ということで、基本的にdocomoの携帯からの転送はサービスは行っていないという。ショップで話を聞いたときには「そんなもん、どうにかなる」とタカをくくっていたいたけど、調べる内にケッコウ難題と言うことがわかってきて、楽しくなってきた(笑)。
まあ、コツコツと手作業で入力する覚悟をしたものの、さすがにiPhoneからの入力は疲れるので、MacBookのアドレスブックから入力することにした。
その後のiPhoneへの転送を考えて、MobileMeのトライアルに登録した。
このMobileMeは、パソコンとiPhoneのアドレスブックやカレンダーを瞬時にシンクロしてくれる優れもので、気がつけばiPhoneに新しいデータが入っていて、見方を変えるとやや「キモイ」。というか、驚き。
ただ、年間9800円という金額が、使用に値するかはまだまだ未知で、トライアル期間中に見極めねば。
電話番号とアドレスの変更を周知するために、アドレスブックを整備せねばならないし、MobileMeの検証もあるしで、楽しくなりそうな予感。

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2009/02/17

pixelmator

Pixelmater

久しぶりのMacネタ。
Macは、特にOS Xになってから普段使いのアプリは購入の必要がないほどになった。
その代表的なモノが iTunes なのだけれど、画像のアルバム的な iPhoto だって iTunes ライクな使い勝手で優れもののアプリだし、 iDVD iMovie iCal だってそれぞれ製品版として売り出したって立派なアプリで、オマケなどではない。
最新の Mac OS 10.5 では、プレビュー(画像やPDFなどを閲覧するアプリ)でも、基本的な画像レタッチが可能になって、便利さが増した。
ワタシの知識不足や書くスペースの問題でこの場に書ききれないことはいっぱいあるが、ワタシにとって Mac は使いやすいツールであることは間違いないし、手放せないツールでもある。

ただ、いわゆる画像のレタッチということになると、機能的な面で大御所の PhotoShop に譲る部分が多いのも事実だ。
ところが、いわゆる Intel Mac になってから、以前使っていた PhotoShop が使えなくなった。
グレードアップにも半端じゃない金がかかる。

いい代用品がないかと探していたところ、 Pixelmator というアプリケーションを知った。
とりあえずは、試用版であれこれやっていたが、機能の方は、ワタシが使う範囲において PhotoShop と遜色がない。どころか、GPUによって高速な画像処理が可能になって、効果を加えた後の様子をリアルタイムにプレビューできるなど、ストレスのない画像加工ができるし、UI (User Interface)、つまり見た目と使いやすさがスバラシイ。
言ってみれば、綺麗な Photoshop 互換アプリなんだけど、これが7400円でダウンロード出来る。
今までは、英語版のみだったけど、今回正式な日本語版として販売されたのでこれも嬉しい。
(英語版の時も日本語アップデートというのがあったけどね)


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